【ビデオ】NASAが2020年に投入を目指す、有人火星探査車のコンセプト・モデルを公開!
NASA(アメリカ航空宇宙局)のケネディ宇宙センターで6月5日、マーズ・ローバー(火星探査車)の新型コンセプト・モデルが披露された。米国フロリダ州に本拠を置くカスタムカーメーカーのパーカー・ブラザーズ・コンセプト社が製作したこの探査車は、私たちが将来、火星で乗るクルマはこうなるという期待を抱かせる姿をしている。

この厳ついワイルドな有人探査車は、ケネディ宇宙センターの一般向けイベント「サマー・オブ・マーズ」で公開された。イベントには、NASA宇宙飛行士のスコット・ケリー氏とジョン・マクブライド氏(現在は引退)の2人が参加。2020年のマーズ・ローバーを示した同車の全長は、28フィート(約8.5m)で、前述のパーカー・ブラザーズ・コンセプト社を経営するパーカー兄弟によってデザインされた。NASAは既に6台の無人探査車を火星に送っているが、近い将来に投入される有人探査車は、こんなクルマになる可能性があるらしい。興味のある方はパーカー・ブラザーズ・コンセプト社の公式サイト(英語)へアクセスを。ケネディ宇宙センターの情報はこちらから(英語)ご確認いただける。



By Autoblog Staff
翻訳:日本映像翻訳アカデミー