【ビデオ】映画『トロン』から発想を得た電動バイク「ニュートロン」 1週間で製作可能、価格は約600万円から!
クルマにまつわる様々なニュースを短い映像と共にお届けする「Autoblog Minute」。今回は映画『トロン』から発想を得た完全電動バイク「ニュートロン」をご紹介しよう。このバイクは、オーダーメイドによるカスタム車両の製作で知られる米国フロリダ州のパーカー・ブラザーズ・コンセプト社が作り上げたものだ。

このニュートロンは、映画『トロン』の続編『トロン:レガシー』に登場する「ライトサイクル」を現実化したようなバイクだ。モーターのみによって走行する完全な電気駆動で、もちろん公道走行の認可も取得済み。価格は5万5,000ドル(約600万円)から。24×12インチのスチール&アルミニウム製ハブレスホイールを装備し、車体はクロモリ&アルミニウム製のフレームとグラスファイバーグラス製ボディで構成されている。

メーカーによれば、一回の充電による航続距離は約100km〜130km、最高速度は100mph(約161km/h)に達するという。しかも、わずか1週間で製作することが可能だとか。カラーリングはお好み次第。ただし、2017年内は25台の限定生産となる予定だ。そのうち1台が、フロリダ州のブレバード郡保安官事務所に寄付された。

詳細を知りたい方は、パーカー・ブラザーズ・コンセプト社の公式サイトをご覧いただきたい。


By Autoblog Staff
翻訳:日本映像翻訳アカデミー