マツダは、軽商用車『マツダ スクラムバン』を一部改良し発売した。

 『スクラムバン』の一部改良では、4速オートマチックトランスミッションを「PCスペシャル」に新設定、5速オートギヤシフト(5AGS)を「PA」および「BUSTER」のパートタイム4WD車に追加設定し、お客様の使い方に合わせたよりきめ細かい選択肢をご用意しました。また、「2速発進モード」を5AGS全車に追加することで、よりスムーズな発進を可能にし、乗り心地も向上しました。更に、「PA」、「PAスペシャル」、「PC」、「PCスペシャル」の後席固定用ラッチの形状を変更して荷室をフラット化し、軽商用車としての使い勝手を改善しています。

■「スクラムバン」概要
4速オートマチックトランスミッションを新設定(「PCスペシャル」)

5速マニュアルトランスミッションの機構をベースにクラッチおよびシフト操作を自動で行う5速オートギヤシフト(5AGS)を追加設定(「PA」および「BUSTER」のパートタイム4WD車)

「2速発進モード」を追加。重量物の積載時・登坂時は通常モード(1速発進)を、荷物や乗員による重量負担が少ない時は「2速発進モード」を使用することで、よりスムーズな発進を可能にし、乗り心地を向上(5AGS全車)

後席固定用ラッチの形状を変更し、突起を無くして荷室をフラットにすることで使い勝手を改善(「PA」、「PAスペシャル」、「PC」、「PCスペシャル」)


■マツダ 公式サイト
http://www.mazda.co.jp/