『ニード・フォー・スピード』最新作は夜だけじゃない! オフロードでのレースも楽しめる!
人気カーアクション・ゲーム『ニード・フォー・スピード』の開発元であるGhost Games社が、次回作に関する一部の情報とティーザー画像を公開した。この画像から、新作に期待する変化の1つが見て取れる。それは、デイタイム・ドライビングの復活だ。2015年の『ニード・フォー・スピード』ではすべてが夜の設定だった。

新作には、他にも2つの主な追加点がある。1つ目は常に舗装路を走るとは限らないことだ。Ghost Gamesが今回発表した内容によると、特にダートでのレースを目玉にしているようだ。おそらく、オフロード向けの車種も登場するに違いない。2つ目はGhost Gamesが同ゲームのどのパートをプレイする時でも必要だった常時オンライン接続という要件を撤廃したことだ。つまり、ログオンすることなしにシングル・プレーヤーでオフラインでプレイすることが可能になる。サーバーがダウンしたり、インターネット接続が切れてもゲームを続けられるのだ。

ファンならば、前作の良い点が継続されていることにも注目したい。カスタマイズはこのゲームの重要な要素だ。前作の豊富なシステムが採用されるなら、満足できるものになるだろう。さらに、警察とのカーチェイスというシリーズの不可欠要素も復活するという。

ティーザー画像に描かれているように、『ニード・フォー・スピード』の新作は6月2日(米国時間)、エレクトロニック・アーツ社のゲーム・イベント「EA PLAY」で正式発表される。さらなる詳細もそこで明らかとなるだろう。発売は年内の予定だ。


By Joel Stocksdale
翻訳:日本映像翻訳アカデミー