Mercedes-Benz CLA 180 STAR WARS Edition
 メルセデス・ベンツ日本は、スター・ウォーズの世界観を表現した特別仕様車「CLA 180 STAR WARS™ Edition」を発表し、台数限定でインターネット上で注文受付を開始した(カルサイトホワイト 60台、ナイトブラック60台、全国限定合計120台)。発売は6月上旬を予定。

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 「CLA 180 STAR WARS™ Edition」のベースとなるメルセデス・ベンツ「CLA」は、Aクラス、Bクラス、CLA、CLAシューティングブレーク、GLAの5モデルで構成される新世代のメルセデス・ベンツを牽引する戦略車種NGCC(New Generation Compact Cars)のひとつとして2013年に発表した。「未知なる宇宙から地球へ到来したクルマ」として、新しいプレミアムコンパクトカーというコンセプトを表現した。

 「スター・ウォーズ」は、1977年に全米で映画が公開されて以降、グローバル規模で常に話題性が高く、世代を超えて世界の方々に親しまれているSF映画シリーズ。作品公開から40周年を迎える今年、"宇宙"という共通のキーワードをきっかけに今回の特別仕様車のプロジェクトを開始した。


 メルセデス・ベンツ日本の上野社長は、「僕も子供の頃からすごく楽しみに見ていたスターウォーズが初公開40周年で、血が騒ぎこれは何かやらなくてはいけないと言う事で、CLAは宇宙からやって来たモデルと言うコマーシャルを放映していたので今回この話しをさせて頂いたのが切っ掛けです。スターウォーズとの繋がりは、必然だと勝手に思い、あまりにもスターウォーズはビックネームなので最初は今回特別仕様車については躊躇しました。」と語った。

 今回発表された「CLA 180 STAR WARS™ Edition」2台の特長は、カルサイトホワイト(60台)「ストームトルーパー」をイメージし、ホワイトをベースにブラックを随所に配してツートーンのコントラストを際立たせたデザインを採用。


 エクステリアは、ホワイトのボディに通常モデルでは設定のないブラックアクセントを随所に設定ブラックを基調とした。

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 インテリアは、ホワイト系のアクセントをシートやインパネなどに採用し、エクステリア同様、ブラック&ホワイトのコントラストに仕上げている。

 ナイトブラック(60台)「ダース・ベイダー」をイメージし、ブラックで統一した内外装に、レッドのアクセントを随所に配している。


 エクステリアは、ボディに特別色のナイトブラック、さらにホイールにもブラックペイント18インチAMGマルチスポークアルミホイールを採用し、ブラックで統一した。


 インテリアは、シートのステッチやシートベルトに赤色を設定し、ブラックを基調した室内空間にレッドアクセントが際立つようになっている。


 共通の特別装備として、ドライバーの操作に反応し、「R2-D2」の音声が流れるドライブレコーダーや車両のフロントドアをオープンすると足元に「STAR WARS」のロゴが平行に投影されるライト、「STAR WARS」のロゴを組見合わせた専用フロアマット等が装備される。これらは今回の特別仕様に装備され、アクセサリーとして発売される事はない。


 「CLA 180 STAR WARS™ Edition」を購入したユーザーは、3体のドロイド(「R2-D2」, 「C-3PO」, 「BB-8」)と本特別仕様車と一緒に記念撮影できる特別な体験が用意されている。実施時期は本年秋以降を予定。
「CLA 180 STAR WARS™ Edition」の希望小売価格(消費税込み)は、5,040,000円。

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