【ビデオ】ドリフトやジャンプシーンが満載! デトロイトを「フィエスタST」で駆ける
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エクストリームスポーツの祭典である、Xゲームの夏季大会。2014年は最終候補の1都市であるミシガン州デトロイトで、その近郊に本社を置くフォードが、招致活動をサポートしていた。そこで当時、ラリー仕様の2014年型フォード「フィエスタST」が、デトロイトの名所をバックに疾走する姿を収めた、フォードレーシングによる約2分間のプロモーションビデオが制作されたので、改めてご紹介しよう。

その前にもAutoblogでは、デトロイトのXゲーム招致ビデオをご紹介しているが、今回のビデオは、それと同時期に撮影されたようで、フィエスタSTの走りのみにフォーカスしたハイライト版といえる映像だ。

グローバル・ラリークロス選手権用のマシンの開発でフォードと提携するオルスバーグMSEの代表で、Xゲームへの参加経験もあるアンドレアス・エリクソンが同車を駆り、コボホール(コンベンションセンター)の屋上駐車場や、ベルアイルパーク、旧ミシガン中央駅などの名所を、派手なターンやジャンプを織り交ぜながら駆け抜ける姿が収められている。

当時デトロイトは、イリノイ州シカゴ、テキサス州オースティン、ノースカロライナ州シャーロットと、Xゲームの招致にしのぎを削っていた。自動車工業の街としても有名なデトロイトが果たして開催地に選出されるのか? 正式発表の日を楽しみに待ちたい。

それではビデオで、フィエスタSTの迫力の走りと、デトロイトの街並みをお楽しみいただこう。




By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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※こちらは過去の記事を改めて再構成し、ご紹介したものです。