【クイズ】解答編 仲間はずれはコレでした! あなたのランボルギーニ・マニア度は何級?
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第1問
1台だけ「ウラカン」が混ざっていた。他のクルマはすべて「アヴェンタドール」とその派生バージョン。ドアの後ろに巨大なエアインテークを持たないのが、V10エンジンを搭載するウラカン。本当はドアを開ければすぐ分かる。アヴェンタドールはシザー・ドアと呼ばれる跳ね上げ式だが、ウラカンのドアは一般的なクルマと同様に開く。

【クイズ】解答編 仲間はずれはコレでした! あなたのランボルギーニ・マニア度は何級?
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第2問
正解はこの2台。まずはマセラティが1966年に発表した初代「ギブリ」。スタイリングはカロッツェリア・ギア在籍時のジョルジェット・ジウジアーロによるもの。ギアに移ったジウジアーロの後任としてベルトーネでチーフ・デザイナーを務めることになったのが、ランボルギーニの「ミウラ」や「カウンタック」をデザインしたことで知られるマルチェロ・ガンディーニだ。



もう1台は1991年に登場したブガッティ「EB110」。こちらは当初、マルチェロ・ガンディーニがデザインを担当することになっていたが、途中で経営陣と対立し降ろされたと言われている。

ちなみに、あまりスーパーカーのランボルギーニらしくないかもしれないが、コレコレも正真正銘、ランボルギーニのクルマである。


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第3問
1台だけV型10気筒エンジンを搭載するモデルが混ざっていた。画像の「セストエレメント」以外は全てV型12気筒をフロントまたはミドシップに搭載している。


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いかがだったろうか? 一般の人にとってはかなりの難問であるはずだが、相手はAutoblog読者の皆様ということで、簡単過ぎては礼を失するとの意識を以て問題を考えさせていただいた。

これが好評だったら他のブランドでもやらせてもらえるので(不評だったら次回はありません...)、是非コメント欄やTwitterFacebookでご感想をお聞かせ願いたい。