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ボルボ

ボルボ(正式名称はボルボ・カーズ)は、1927年にスウェーデンのイェーテボリで創立された高級車ブランド。1999年からフォード傘下、2010年からは中国の自動車メーカー、吉利(ジーリー)グループの傘下に入っている。堅牢な四角いボディはボルボの代名詞となっており、安全装備に関する技術は自動車業界の中でもトップクラスを誇る。 ■公式サイト:http://www.volvocars.com/jp/

ボルボ 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Video: 【ビデオ】強風に煽られた大型トレーラーが高速道路で横転 警察車両を押し潰す!
    2017年02月20日 10時00分

    米国ワイオミング州の高速道路で、一台の大型トレーラーが強風にあおられ横転し、路肩に停車していたパトカーの上に倒れ込むという事故が起こった。...

  • Official: ボルボ、「V40 D4 R-DESIGN Polestar Edition」を150台限定で発売
    2017年01月27日 22時00分

    ボルボ・カー・ジャパン (代表取締役社長:木村隆之)は、V40 D4にスポーティグレードの「R-DESIGN」を設定し、最大トルクを440Nmまで引き上げる「ポールスター・パフォーマンス・ソフトウェア」 と、エンジンパワーのレスポンスを向上させ、パワフルな走りとスポーティなサウンドを演出する新製品 「ポールスター・パフォーマンス・エキゾーストセット」を組み込んだ特別限定車「V40 D4 R-DESIGN Polestar Edition」を、150台限定で販売開始した。 新開発のステンレス製エキゾーストシステムは、ポールスターロゴ入りの3.5インチデュアルマフラーが個性を際立たせ、減圧設計のエキゾーストはエンジンからの排気流を最適化し、パフォーマンスを向上させる。 搭載される2.0リッター4気筒ターボディーゼル「D4」エンジンは、最高2500気圧で燃料噴射を実現する最新の「i-ART」コモンレール・ダイレクトインジェクションシステムや、2ステージターボチャージャーの採用等により、クラストップレベルの出力特性を実現。「ポールスター・パフォーマン ス・ソフトウェア」の導入により、4気筒ディーゼルとしては最高レベルの190psの最高出力を200psまで引き上げ、最大トルクは4リッターガソリンエンジンにも匹敵する440Nmまでアップグレードした。 「V40 D4 R-DESIGN Polestar Edition」の希望小売価格(消費税込み)は、4,490,000円。...

  • Featured: 【試乗記】『ボルボ』XC60「クラシック」。クルマに乗り味の本質を求めるユーザーには納得してもらえると思う。:山田弘樹
    2017年01月20日 17時00分

    世界で一番売れているボルボ、XC60。そのファイナルエディションである「クラシック」に試乗した。 ご存じの通りここ数年のボルボは躍進著しい。V40の成功で完全に波に乗り、エンジンはこれまで培ってきた直列6気筒や5気筒ターボを切り捨ててディーゼル/ガソリン共に「4気筒のみしか作らない」と合理化を高らかに宣言。そして旗艦車種であるXC90に至っては、とうとう「スケーラブル プロダクト アーキテクチャ」(SPA)によるモジュールシャシーでの新しい門出を披露した。 特にこのモジュール構造は、近年フォルクワーゲンやトヨタのような巨大企業が推し進める部品共用技術であり、年間生産台数が50万台を超えたばかりのメーカーが、大メーカーたちと同レベルのインフラを整えたその姿勢には、本当に驚くばかりである。 そういう意味で今回試乗したXC60は、一世代前のシャシー構造。ベースとなるのはセダン/エステートのS60/V60で、その登場も2008年と8年も前の話だから(日本市場導入は2009年)、普通に考えれば、ちょっと古くさい乗り味をイメージしてしまうところだ。 だがフォード傘下時代に得たプラットフォームをベースに、これをボルボ自身が煮詰めたシャシーの出来映えは今でも素晴らしく、これからSPAを推し進めるボルボにとっても、ここで得たノウハウが礎となっているとさえ感じられた。 XC60クラシックにはふたつのバリエーションが存在する。共に2リッターの直列4気筒で、ディーゼルターボを搭載する「D4」は190ps/400Nm。ガソリンターボを搭載する「T5 AWD」が245ps/350Nmを発揮し、今回は後者に試乗した。ちなみにAWDは、これまで2.5リッター直列5気筒ターボの「T5」だった。 クラシックとしての装備で目を引くのは、センターコンソールとドアパネルに備え付けられたウッドパネル。この他に本革シートやシートヒーター、パノラマガラスサンルーフなどがファイナルエディションとしての花を添え、派手さこそないが落ち着きのある室内空間を演出している。またインターネット接続機能である「SENSUS CONNECT」や、12セグ地上デジタルTVがさらなる快適性を付け加えてくれている。 しかし正直XC60で躊躇する部分があるとしたら、シャシーの古さというよりはこの一世代前のインテリアだ。特に助手席空間を広く取るダッシュボードの造形や、樹脂パッドの質感は、いくら木目パネルで化粧直ししようとも安っぽさを隠せない。これはグレード的なコストダウンの結果とも言えるが、次世代モデルでどのように変わって行くのか興味深いところである。 またXC90が9インチの縦長タッチパネルをセンターコーンソールにドーンと配置して未来感をアピールしているのに対し、こちらは横長の7インチモニターが付くのみだから、どうしても古くさく見えてしまう。XC90は上級セグメントだから直接比較するのはフェアじゃないが、次期型XC60も同様の手法でインテリアをまとめてくるのでは? と考えると、ちょっとだけ現行型の購買意欲に"待った"が掛かってしまう。 <Photo : XC90> ただ冷静になって考えると、XC90をはじめとした現代車のインフォテイメントは、まだまだ過渡期であり中途半端。たとえばXC90のタッチパネルがどれだけ先進的かというと、その実エアコンなどの各種スイッチ類がデジタル化された程度で、操作に慣れるまでは逆にやりにくかったりもする。つまり目新しいが、使い勝手がよいかといえばそうでもないのである。そしてその目玉は「Apple CarPlay」くらいなもの。ボイスコントロール機能だってフールプルーフとは言いがたいし、インターネットによるMAP機能はまだまだ通常NAVIには及ばない部分も多い。 だからどうしても次期型が出るまで待つ必要があるか? と問われれば、「新しいものじゃなきゃいや!」という人以外は、その実そうでもないと思うのだ。現行型なら末期モデルとして値引きだって期待できるだろうし、そう考えると総合的な魅力はとても大きい。...

  • Video: 【ビデオ】『Forza Horizon 3』に日産R31型「スカイライン GTS-R」を含むカー パックが登場!
    2017年01月06日 11時00分

    レーシング・ゲーム『Forza Horizon 3』に毎月リリースされるカー パックの勢いは留まるところを知らない。その最新版となる「ロックスターエナジードリンク・パック」には、日産R31型「スカイライン GTS-R」やボルボ「V60ポールスター」など、エンスージアストに人気の高い車種が収録されている。...

  • Official: 2016年に米国で最も検索された自動車メーカーのトップ10!
    2016年12月31日 18時00分

    かつて「コピーする」ことを「ゼロックスする」と言っていたように、その機能が動詞になるほど定着しているのがGoogleだ。『ポケモンGO』から、数十年前のテレビドラマに出演していた俳優の名前まで、ありとあらゆるワードがGoogleで検索されている。それらの中から(米国内において)2016年の急上昇検索ワードランキングに入った自動車メーカーの名前トップ10をご紹介しよう。 ...

  • Report: 新車から1年後の価値が最も激しく下落したクルマ・トップ12(米国の場合)
    2016年12月30日 10時00分

    新車で買ったクルマが、ナンバープレートが付いた途端に一気に価値が下がることは、新車を買ったことのある人ならご存じだろう。それを考えると、まさに気分まで"下がって"しまう。...

  • Video: 【ビデオ】司会者3人が手放しでドラッグレース!? 『トップギア』シーズン24の予告編が公開
    2016年12月30日 06時00分

    最近はAmazonの新自動車番組が注目を集めているが、シーズン24に向けて巻き返しを狙っている、英国BBCによるあの番組のことも忘れてはいけない。そう、『トップギア』だ。...

  • Report: テスラ、ボルボのインテリア開発責任者を引き抜く
    2016年12月28日 07時00分

    テスラは、エコとラグジュアリーを兼ね備えたクルマの筆頭だ。同社の「モデルS」や「モデルX」はステータス・シンボルであり、排ガスを出さずに高い動力性能と高級な乗り味をもたらすクルマの基準にもなっている。ただし、テスラのキャビンは、必ずしもそうした名声に相応しい出来栄えとは言えない。だからこそ、今回のちょっとしたニュースは、このカリフォルニア州のブランドにとって重大な出来事なのだ。...

  • Report: Uber、自動運転タクシーのテスト拠点をカリフォルニアからアリゾナへ移転
    2016年12月27日 07時00分

    カリフォルニア州陸運局(DMV)が待ったを掛けたことで、オンデマンド配車サービスのUberはサンフランシスコの公道で行っていた自動運転車のパイロットテストを中止した。同州DMVは、Uberが公道テストに許可は不要と主張して市と州の両方に真っ向から対立したことを受けて、同社の自動運転車の登録を取り消したのだ。すったもんだの末、Uberは自動運転車を別の場所でテストすることになった。そこで白羽の矢が立ったのがアリゾナ州の公道だ。...

  • Official: 【ビデオ】Uberの自動運転タクシー、無許可で公道を走行した上に信号無視が発覚
    2016年12月20日 09時00分

    米国カリフォルニア州当局は、オンデマンド配車サービス「Uber」に対して自動運転タクシーのサービス計画を停止するように通達した。サンフランシスコで同社が配車した自動運転のボルボが、赤信号を無視して走行したことを受けての対処だ。これは同社がこのプログラムを開始した当日の12月14日に発生している。...