volkswagen 関連ニュース - Autoblog 日本版

フォルクスワーゲン

フォルクスワーゲン(VW)は、アウディ、ベントレー、ブガッティ、ランボルギーニ、ポルシェ、セアト、シュコダ、ドゥカティ、スカニアを擁するVWグループの核となるブランド。VWの誕生は1930年代にさかのぼる。当時のドイツ首相であったヒトラーが提唱した国民車計画に基づき、ポルシェの創設者フェルディナンド・ポルシェが設計した小型車、「KdF」(のちのVW「タイプ1」)の生産のため設立された(ちなみに"フォルクスワーゲン"はドイツ語で国民車を意味する)。現在、VWはディーゼル車を含め、幅広い車種の製造を手掛けている。 ■公式サイト:http://www.volkswagen.co.jp/ja.html

フォルクスワーゲン 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Official: VW、国内最大級のペットイベント第7回「インターペット~人とペットの豊かな 暮らしフェア~に出展
    2017年03月17日 20時00分

    フォルクスワーゲンは、今年も3月30日~4月2日まで、東京ビッグサイト(江東区有明:東1・2・3ホール)で開催される国内最大級のペットイベント、第7回「インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア~」に出展する。 フォルクスワーゲンは、2014年から連続してペット関連イベントに参加し、VWの最新モデルと、ペットとVWが織りなすフレンドリーで豊かなVWライフスタイルを提案。今回は、人気の高い7人乗りコンパクトミニバン「Golf Touran」のスポーツグレードである「R-Line」に最新のペット関連アイテムを装着した車両を「くつろぎの場」を含む4つのゾーンに出展する。 Zone①:イメージモデル展示コーナー(ペット乗車可) Zone②:VW記念撮影コーナー Zone③:VWペットアイテム、オリジナルグッズ&アクセサリー販売コーナー Zone④:アンケートコーナー(回答いただいた方にVWオリジナルグッズを抽選でプレゼント) 会場では、全国のVWオーナーから募集した「自慢のペットとVW」が一緒に写った写真をスライドショー形式でモニターに放映する。 <内容> 名称:第7回 「インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア〜」 URL ビジネス来場者向け www.interpets.jp 一般来場者向け www.interpets.jp/public/ 会期:3月30日(木)~4月2日(日)の4日間 (一般公開日は3月31日~4月2日の3日間) 会場:東京ビッグサイト 東1,2,3ホール(10:00~17:00)VW 東3ホール(3-314) 入場料:一般来場(3/31:金~4/2:日)大人\1,500 (中学生以上) ※割引チラシ持参者・一般割引事前登録者の場合: \1,000 ※小学生以下、ペットの来場は無料、障碍者手帳をお持ちの方および同伴者1名無料 ※一般来場者のビジネス来場デー(3/30:木)へのご来場はできません 問合せ 主催者事務局 TEL:03-3262-8456 / visit@interpets.jp ...

  • First Drive: 【試乗記】VW ティグワン、世界の大衆車としての平凡なイメージではなく、堂々たる強い存在感を意識した:木下隆之
    2017年03月12日 16時00分

     VWに対して超保守的でかつ生真面目なイメージを抱いている方は多いと思う。何を隠そうこの僕も同様で、VWに対しては、華やかさや躍動感といったこととはやや距離を置いた、正統派の匂いを感じている。  ただし、新型ティグアンからは、そんなこれまで抱いてきたイメージとはちょっと異質な、堂々たる存在感を意識したのである。  ボディを眺めてみる。いたずらに掘ったり盛ったり、あるいはうねらせたりしていないから、独特の安心感がある。だが、ボディは前後に70mmも長くなり、幅も広くなった。それでいて低い。  フロントの横桟グリルはビシッとサイドに伸び、鋭い眼光のライトにつながる。これまでのような優しさ一辺倒ではなく、やや攻撃的な顔つきになった。佇まいは世界の大衆車としての平凡なイメージではなく、強い存在感をともない、高級感が漂っていると思えた。  シャシーはVWが先駆けて開発した効率的生産モジュールの「MQB」をはじめてSUVに採用したという。搭載するエンジンは今のところ一種類。直列4気筒直噴1.4リッターターボエンジンだけである。  最高出力は150ps/5000rpm~6000rpm、最大トルクは250Nm/1500rpm~3500rpm。気筒休止システムを採用し、アイドリングストップやブレーキエネルギー回生システムをおごる。環境性能にも抜かりはない。組み合わさせるミッションは、得意の6速DSGだ。...

  • Geneva: VW のラインナップを拡大する新しいプレミアムモデル「Arteon」をジュネーブで世界初公開
    2017年03月07日 11時00分

     VWは、ラインナップを拡大する新しいプレミアムモデル新型「Arteon」をジュネーブで世界初公開した。VWのデザイン部門を統括するクラウス ビショフは、「Arteonは、伝統的なスポーツカーのデザイン要素、 ファストバックのエレガントなスタイルと広い空間を融合させています。このクルマは、人々の感性と理性に同時に訴えかける、アバンギャルドなビジネスクラスのグランツーリズモです。」と語った。  「Arteon」は、MQBを基本に設計された。フロントとリヤアクスルの間は、2,841mmもの長いホイールベースを確保。全長(4,862mm)のファストバックモデルのフロントとリヤオーバーハングは、短くなっている。カリスマ性を感じさせる「Arteon」のエクステリアデザインの中で、ひときわ重要性が高いのは、まったく新しいデザインになったフロント部分。大きな特徴は、 車両前方と左右フェンダーまで伸びたボンネットと全幅いっぱいに広がるラジエーターグリル。標準装備のLEDヘッドライトとデイタイムランニングライトは、ラジエーターグリルとボンネットに施されたクロームメッキのクロスバーと組み合わされた。  「Arteon」は VW モデルラインナップの中で、「Passat」よりも上に位置づけられる。中国専用車「Phideon」は、「Arteon」よりもひとつ上のモデルとなる。「Arteon」は、ドイツのエムデン工場で生産され、世界の市場でデビューする「Arteon」にとって、理想的な製造拠点といえる。「Arteon」は、6月中旬にドイツ市場で納車が開始され、欧州の一部の国向けの予約注文は、ジュネーブでのワールドプレミア直後から受付を開始する。  「Arteon」は、6つの直噴ターボエンジン(最高出力: 110kW/150PS〜206kW/280PS・全て4気筒)を搭載し、前輪駆動、4輪駆動、デジタルディスプレイ/コントロールを採用し、アクティブインフォディスプレイ(フルデジタル/プログラマブル インストルメント)、ヘッドアップディスプレイ、新しい9.2インチガラススクリーン/ジェスチャーコントロール付きの新しい"Discover Pro" インフォテインメントシステムを装着している。  第2世代に進化したエマージェンシーアシストシステムは、これまで以上に安全に貢献。ドライバーに何かしら健康上の理由による緊急事態が発生し、車両を制御できなくなると、システムの制御範囲内で車速を低下させるだけでなく、後方の交通状況が許すかぎり、車両を低速車線に移動させる機能が追加された。  「Arteon」は、進歩的なコンセプトに基づきながらも魅力的な価格を実現。 高品質なベース仕様に加え、「Elegance」と「R-Line」という2つのグレードを設定。名称は、装備の内容を反映している。 「Elegance」の基本構成は、プレミアムクラスの装備とスタイルに焦点が当てられ一方で、「R-Line」は典型的なフォルクスワーゲンの「R-Line」として基本的な車両構成にスポーティな性格が加わっている。 ...

  • Official: フォルクスワーゲン、「ゴルフGTI」用エッティンガー社製エアロキットの販売を日本でも開始
    2017年02月27日 17時00分

    フォルクスワーゲン グループ ジャパンは27日、「ゴルフ」のスポーツ・モデルとして人気が高い「ゴルフGTI」用に開発された純正エアロキットの販売を、同日より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで開始すると発表した。 ...

  • Featured: 1973年型フォルクスワーゲン「スーパー・ビートル」をデンバーの廃車置場で発見
    2017年01月29日 18時00分

    空冷エンジンを搭載するオリジナルのフォルクスワーゲン「タイプ1」は「ビートル」として親しまれ、米国では1946年から1979年モデルイヤーまで長きに渡り販売されていた。その特徴的な姿は、少なくとも1980年代後半まではありとあらゆる地域で見掛けたものだった。しかし、1930年代の技術をベースとしたこのクルマは、1970年代になる頃には、パワーが不足し燃費も悪く安全性も低いと考えられるようになり、多くの個体は満足なメインテナンスも受けずに乗り倒された。やがてそれらのクルマは錆びて朽ち果てるか、あるいは事故で廃車となるか、または単に乗り潰されて、現代的な小型車に取って代わられた。今や廃車置場で見ることも少ないが、筆者は先日コロラド州デンバーで、希少な「スーパー・ビートル」を発見した。...

  • Video: 【ビデオ】フォルクスワーゲンが提示する将来のクルマのコクピット(ただしまだ問題もあり)
    2017年01月25日 17時00分

    未来の自動車のインテリアがどのようなものになるか、確実なことは誰にも分からない。だが、今年のCES(国際家電ショー)では、いくつかの手掛かりが得られた。フォルクスワーゲン(VW)のブースには、3Dダッシュボードや次世代型ヘッドアップディスプレイ、視標追跡技術を備えたハイテクなインテリア・コンセプトが出展されており、ドライバーの注意を乱す要素を最小限に抑える技術と、美しいグラフィックスの組み合わせ方を、垣間見ることができたのだ。以下のビデオをチェックして、「フォルクスワーゲン・インタラクティブ・エクスペリエンス」がどんな仕組みであるかご覧いただき、うまく試せなかった機能は何だったか考えつつ読み進めていただきたい(ヒント:この未来の機能は難しい)...

  • Official: フォルクスワーゲン、「Polo」2車種の限定車を販売開始
    2017年01月24日 14時00分

    フォルクスワーゲン グループ ジャパン (代表取締役:ティル シェア)は、純正ナビゲーションなどを標準装備し、230 万円台という価格を実現した 「PoloActive」とPoloの生産40周年を記念して企画した上級仕様の「PoloOriginal」を販売開始した。...

  • Featured: フォルクスワーゲン、生産モジュール「MQB」をSUVとして初採用した新型「Tiguan」発売
    2017年01月17日 13時30分

    フォルクスワーゲン グループ ジャパン(代表取締役:ティル シェア、本社:愛知県 豊橋市)は、初代「Tiguan」の2008年日本導入からおよそ8年ぶりにフルモデルチェンジした新型「Tiguan」を、発売した。初代「Tiguan」は、これまで世界中で280万台以上を販売し、ドイツ国内では9年連続SUVセグメントナンバーワンとなっている。(日本国内累計輸入台数15,000台) フォルクスワーゲンの生産モジュール「MQB」をSUVシリーズとして初めて採用した新型「Tiguan」のボディサイズは、全長4,500mm(従来型比+70mm)、全幅1,840~1,860mm(同+30~+50mm)、 全高1,675mm(同-35mm)と、前モデルに比べて長く、幅広く、低くしホイールベースを 70mm 延長させたことで、スタイリッシュでスポーティなプロポーションと広く快適な室内空間の双方を実現している。 「MQB」を採用した事でデザインの自由度が高まり新たな発想のもとで新型「Tiguan」が生まれたという。 インターネットとの接続性を高める機能を採用したことで、最新の情報による目的地検索や最適なナビゲーション機能が強化され、「つながる SUV("Volkswagen Car-Net"全車標準装備)」としての新しい価値を備えてた。 パワートレインには、気筒休止システムの"ACT"に加え、アイドリングストップ機能の"Start & Stopシステム"とブレーキエネルギー回生システムを備えたブルーモーションテクノロジー付の 1.4ℓ TSIエンジンと6速DSGを採用し、快適かつ爽快なドライビングパフォーマンスを実現、燃料消費率も16.3km/ℓ(前モデル:14.6km/ℓ)と約10%改善した。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】フォルクスワーゲンがニューモデルのカスタマイズパーツ・グッズ類を出展!!
    2017年01月15日 06時00分

    フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、東京オートサロン 2017で「ゴルフ」用のエアロパーツ/チューニングパーツやグッズ類の新商品を展示・販売した。 「ゴルフ GTI」用に設定され2月中旬から販売が開始される予定のエアロパーツ類は、「ゴルフGTI チューンドバイOettinger」。 ドイツ本国では既に販売されている実績のあるモデルで、フロントアンダースポイラー、フロントスプリッター、サイドスポイラー、ディフューザー式リヤバンパー、4本出しリヤマフラー、リヤルーフスポイラーが用意されている。 ...

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】フォルクスワーゲン、電動マイクロバスのコンセプトカー「I.D. Buzz」を発表
    2017年01月13日 09時00分

    "ワーゲンバス"のファンなら惹かれるに違いない。フォルクスワーゲン(VW)はこれまで、かつてのマイクロバスを思わせるコンセプトカーを実にたくさん発表して来たが、いずれも市販化には至っていない。そして現在開催中の北米国際オートショー2017で、また新たなワーゲンバスの復刻版とも言える電気自動車(EV)のコンセプトカー「I.D. Buzz」を公開した。といっても、これはまだ開発初期段階の外観であり、実際にこのまま市販化される保証はない。いったん心を落ち着かせてから読み進めていただきたい。...