トヨタ toyota prius 関連ニュース - Autoblog 日本版

トヨタ prius

  • Official: 空力性能も日中の存在感も高まる!! TRDからトヨタ「プリウスPHV」専用カスタマイズパーツが登場!!
    2017年02月21日 05時00分

    TRD(ティー・アール・ディー)ブランドでモータースポーツ活動及びカスタマイズパーツ展開を行うトヨタテクノクラフトは、2月15日よりトヨタ「プリウスPHV」のカスタマイズパーツの発売を開始した。 先進的なイメージを高めるエアロパーツは、フロントスポイラー、サイドスカートなどが、プリウスPHV用として登場した。 画像は、フロントスポイラー下部にLEDライトを装備したモデル。このLEDはイグニッションONで常時点灯するタイプで、日中のドライブでの存在感も高めてくれる。ちなみに、LEDなしのモデルも用意されている。 リアでは、プリウス同様に、直進安定性と旋回時の姿勢効果が期待できるルーフガーニッシュが存在感を高めている。 プリウスPHV専用のリアビュースタイルとこのルーフガーニッシュで、街中にあふれるプリウスとの違いをアピールするのも良いだろう。...

  • Official: よりエモーショナルに、先進的に!! 「プリウスPHV」用カスタマイズパーツがモデリスタから登場!!
    2017年02月20日 05時00分

    トヨタモデリスタインターナショナルは、トヨタ「プリウスPHV」用のカスタマイズパーツを2月15日より販売開始した。 製品の開発コンセプトは、「EMOTIONAL ADVANCED STYLE」。プリウスPHVの先進的なイメージをさらに高め、スポーツカーと見紛うような情感あるスタイリングを創出するカスタマイズアイテムとしてPHV専用のエアロパーツを中心にラインナップされている。 エクステリアアイテムとしては、先進的でキレの良いスポーティなスタイリングを実現するフロントスポイラー、サイドスカート、リヤスカートの3点で構成される「MODELLISTAエアロキット」が登場。もちろん、単品でもセレクトできる。 また、ポイント装飾として定番のメッキの輝きにより上質さとプレミアム感を高めるガーニッシュセットの「クールシャインキット」、プリウスPHVの特徴的な切れ長のヘッドライトをより強調する「ヘッドライトガーニッシュ」も設定された。 足元のドレスアップとしては、エアロフィンを配したデザインとホイールナット部をカバーする大型センターキャップが特徴のアルミ&タイヤホイールセット「WingDancerⅦ」等がラインナップ。15~18インチまで幅広いニーズに応えてくれる。...

  • Featured: 5つの面で大幅に進化したトヨタの新型「プリウスPHV」
    2017年02月19日 09時00分

    トヨタが15日に発表した新型「プリウスPHV」。大容量のバッテリーとその充電用プラグだけでなく通常の「プリウス」とは異なるドライブユニットを搭載したこのプラグイン・ハイブリッドカー(PHV)を、同社の内山田竹志会長は次世代のエコカーに対する「トヨタの答え」だという。 ここで留意したいのは、"次世代の"ということ。PHVが究極的なエコカーだと言っているわけではない。もっと先の将来を見据えれば、やはりトヨタは水素社会の実現に向けて取り組み、それが達成した暁には、水素燃料電池車が有望だと考えている。ただし、現状を見れば水素の供給インフラや製造コストの点から燃料電池車の普及にはまだまだ時間が掛かることは明白。一方の電気自動車はというと、航続距離や充電施設の面で、現時点では利便性が少なくともガソリンエンジン車より劣る。というわけで、日常的な用途は電気のみで走り一切の排ガスを出さず、遠出する際にはガソリン・スタンドで給油すればハイブリッド車として走り続けることができる、PHVが次世代エコカーの「大本命」であるとトヨタは言うのだ。 しかし、それだけの利点があるにも拘わらず、先代のプリウスPHVは5年間で2万3,000台しか売れなかった。そこでトヨタは、顧客に受け入れられなかった理由を考え、新型プリウスPHVの開発に反映させたという。これによって新型は先代から「5つ面で別次元の進化を遂げた」と主査の金子將一氏は言う。 まず1つ目は、電気のみによる走行性能が大幅に向上したこと。駆動に使うリチウムイオン・バッテリーの容量を従来の2倍以上に増やすことで、電気モーターのみによる走行可能距離が26.4kmから68.2kmに大幅に拡大した。これなら日常的な通勤や買い物、送迎はほとんどエンジンを使わずに(石油を燃やさずに)済む。 さらに駆動力も増大した。新型プリウスPHVは、通常の「プリウス」と同じ最高出力72ps/最大トルク16.6kgmの電気モーターに加え、これまで発電にのみ使用していたジェネレーターも駆動に使えるようになった。こちらが31psと4.1kgmを発生し、加速時や登り坂では合計2基のモーターで力強い走行が可能だ。電動走行時の最高速度も100km/hから135km/hに引き上げられた。もっとも、トヨタのエンジニアに尋ねたところ、1.8リッター直列4気筒エンジンと2基のモーターが全て同時に最高出力を発揮することはないため、システム合計最高出力は122psと、プリウスと変わらないそうだ。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】2016年に一番売れたトヨタ「プリウス」の最新カスタマイズを一挙公開!!
    2017年02月13日 09時00分

    2016年乗用車新車登録台数ランキングNo.1は トヨタ「プリウス」 。そこで、プリウス・オーナーが気になる最新のプリウス・カスタマイズカーをまとめてご紹介しよう。 画像はBLACK-PEARL~Complete~の「GALAXY 5# PRIUS」。同社のGALAXYエアロキットは、プリウスのシャープなラインをうまく表現しながら、シャア専用オーリスのようなガンダムを思わせる存在感を感じさせるエアロ。 シルバーとガンメタリックの塗り分けがより造形のシャープなラインを立体的に表現しており、独自の仕上がりとなっている。 FLEDERMAUSの「REGINA Altair」エアロは、とにかく大きなフェンダーがポイント。純正デザインが幅の制約で比較的フラットになっている造形に対し、この大きなフェンダーがボディサイドに大きなうねりを作り、大きくイメージを変えることに成功している。ちなみにこのフェンダーを付けて公認車検を取得することが可能だそうだ。 純正プリウスのフロントフェイスのポイントとしてエンブレムの下に細いグリルが付いているが、こちらのエアロは一体の大きな開口部にすることで、よりボディと一体感のあるエアロスタイルを実現している点も見どころだ。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】なんとプリウスのSUV!? ECOカー部門最優秀賞に輝いたカスタマイズカーはコレ!!
    2017年01月23日 10時00分

    東京オートサロン 2017でカスタマイズカーのベース車両として多かった車両は、現行トヨタ「プリウス」だ。 今回はそのプリウスのカスタマイズの中でも、ちょっと異色で存在感の高かった車両をご紹介しよう。 このSUVのようなプリウスは、自動車関連パーツ企画、開発販売を手掛けるCAR STYLEが仕上げた「DAZAERプリウスX」だ。 同社は、以前からスズキ「ジムニー」や軽トラのリフトアップ車両のカスタマイズパーツを手掛けており、今回新たにNEWブランドとして、DAZERブランドを立ち上げ、プリウスのカスタマイズパーツを同社の持つテイストをふんだんに取り込んで製作したというわけだ。...

  • Green: トヨタ、「プリウスC」に衝突回避支援パッケージを標準装備として追加
    2017年01月17日 17時00分

    安全を最優先すれば、販売台数は自ずとついてくる。そう願っているであろうトヨタは、コンパクト・ハイブリッド「プリウスC」(日本名:「アクア」)の2017年モデルに標準装備される安全機能の詳細を米国で発表した。...

  • Featured: 「米国で販売されている信頼性の高いクルマ」トップ10が発表 トヨタ車が半数を占める結果に
    2016年12月07日 18時00分

    多くの人々にとって最悪なのは、所有するクルマが壊れたり調子が悪くなったりすることだろう。だが、良い報せがある。この世には、いつ修理工場に駆け込まなければならなくなるかと不安に思わずに済むクルマだって存在するのだ。米国の消費者情報誌『コンシューマー・リポート』が、今年も読者からのデータを元に恒例の調査を行い、米国で販売されているクルマの中で最も信頼できる車種のトップ10を発表した。ランキングは信頼度の高さ順に決められている。...

  • Green: 将来、トヨタ「プリウス」は全てプラグイン・ハイブリッドに?
    2016年09月30日 11時00分

    トヨタは第5世代となる次期型「プリウス」で、現行のラインナップでは標準的なハイブリッドの技術を採用しない可能性が浮上した。その代わり、同社は今後のプリウスを全てプラグイン・ハイブリッド(PHV)にすることを検討しているようだ。その理論としては、既成概念の枠を越えたいなら、その枠の定義を変えなきゃいけないこともある、というものだ。...

  • Official: トヨタのオフィシャルチューナー トムスが、新型「プリウス」用ステアリング、エアロ、マフラーを発売!!
    2016年07月24日 10時00分

    トヨタのオフィシャルチューナーであり、トヨタ車用のカスタマイズパーツを手掛けるトムスは、新型「プリウス」 (ZVW5#) 用ステアリング、エアロパーツ、マフラーなどを7月から順次発売開始した。 画像のトムスステアリング(4万5,000円)は、良質なパンチングレザーの使用と、ガングリップ形状により、スポーティーかつ操作性に優れたグリップ感を実現できるパーツだ。純正のステアリングと交換するだけで、適度な小径化によりスポーティーなルックスとリニアな操作性を実現することが出来る。 ちなみに画像ではわからないが、押し型によるTOM'Sロゴが中央上部に施されている。 審査登録機関SGS(Societe Generale de Surveillance))が定める、荷重試験及びトルク能力テストにおいて純正ステアリング以上の強度をクリア。 純正交換仕様により、純正エアバッグ及びコントロールスイッチが全て使用可能となっていて安心して使うことが出来る。 エアロパーツとしては、スポーツ(上段)と、レーシング(下段)の2タイプが新登場した。 スポーツとレーシングはセットではなくフロントスポイラー(塗装済:3万8,000円)、フロントディフューザー(塗装済:5,000円)など単品で用意されているので、組み合わせて装着することもできそうだ。...

  • Exclusive: トヨタ、新型プラグインハイブリッド「プリウスPHV」の5人乗りも開発中
    2016年07月14日 18時00分

    まもなく発売されるトヨタの新型プラブインハイブリッド「プリウス プライム」(日本名「プリウスPHV」)において、弱点の1つになり得るのが4人乗りモデルしか提供されないということだ。トヨタが4人乗りにしたのは、シボレーの初代「ボルト」のように完全に意図的なものだが、ボルトが2代目でそうなったように、近い将来に変わる可能性もあるようだ。...