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トヨタ

豊田自動織機を発明した豊田佐吉が創業した豊田自動織機製作所。トヨタ(正式名称はトヨタ自動車)は、その会社の一部門として、息子にあたる豊田喜一郎が1937年に開設した自動車部門を起源とする自動車メーカー。愛知県豊田市に本社を置き、米国にも数か所の生産拠点を設けている。米国では、4年連続販売台数トップを誇った「カムリ」や、米国で最も売れているハイブリッド車の「プリウス」が人気。 ■公式サイト:http://toyota.jp/

  • Official: トヨタ、ダイナならびにトヨエース1t 積系のフロントビュー一新
    2016年09月26日 17時00分

    トヨタは、ダイナならびにトヨエース1t積系を一部改良し、ダイナは全国のトヨタ店(大阪地区は、大阪トヨペット)、トヨエースは全国のトヨペット店(大阪地区は、大阪トヨタ)を通じ9月26日に発売した。 ...

  • Green: テスラ「モデルS」がトヨタ「MIRAI」を抜き、最も航続距離の長いゼロ・エミッション・ビークルと認定
    2016年09月24日 18時00分

    テスラが、航続距離の最も長いゼロ・エミッション車として公式にトヨタを上回った。一方、トヨタは電気自動車による24時間走行距離の世界記録を達成し、巻き返しに出ている。両社ともに限りを尽くした戦いを繰り広げている状態だ。...

  • Motorsports: レーシングドライバー 木下隆之 の S耐参戦記、富士9時間耐久レース「スーパーTEC」の巻
    2016年09月24日 17時00分

     嬉しい誤算のスーパー耐久第4戦だった。富士9時間耐久レース「スーパーTEC」でいきなりの速さを披露することができたのだ。  その前にまず、ここまでの流れを説明しておこう。2016年のスーパー耐久参戦を企画したのが開幕戦直前である。慌てて準備をしたものの、開幕戦にはマシンが間に合わず断念。第2戦菅生からのエントリーだったのだが、突貫工事でのマシン製作は、とりあえず走るようにしただけ・・という初級段階であり、戦闘力がまったく欠けていた。 <第3戦鈴鹿>  続く第3戦鈴鹿も、菅生からのインターバルがなかったこともあり、ほとんどマシンのアップデートをすることもできずに参戦、首の皮一枚で予選通過という情けないレース。その模様は前号で紹介している。  そして迎えた富士ラウンド。国内最長のレースは9時間、エントリー台数も最多であり予選落ちもある。そこで我がキャロッセは、鈴鹿終了後にマシンをバラバラにし、戦闘力を高めてサーキットに持ち込んだのだ。  すると、いきなりAドライバー予選でトップタイムを記録。ラーマン山田の神懸かり的アタックで、最強チームのGAZOORacingを抑えてしまったのだ。続くBドライバー予選は僕、大いに鼻息を荒くして挑んだものの、新品タイヤでのアタックがトランスポンダー(ドライバー識別プラグ)交換ミスで無効というミス。新品タイヤでのアタックチャンスを逃しながらも、仕切りなおし。  AドライバーとBドライバーのタイム合点では、それでもポールポジションを獲得したGAZOORacingの真横のグリッドを確保したのである。 「まったくノーマークだったよ(笑)」 「いきなりどうしたの?(笑)」  ライバルが異口同音にそう言うほどの大金星だったのである。ライバルはもうすでに4年目だからノウハウをしこたま抱えている。こっちはわずか3戦目のひよっこチームなのだ。誰もが腰を抜かしたのも想像ができる。一番驚いたのは、我々だったのかもしれないけれど・・・。 ...

  • Etc: トヨタ、KDDI、コメダ珈琲店が連携し、日本初の「ながらスマホ運転」防止を図るアプリを展開
    2016年09月24日 07時00分

    2016年秋の交通安全週間(9月21日から9月30日まで)に合わせ、トヨタと通信会社のKDDI、そしてコメダ珈琲店の3社が、スマートフォンのアプリを使った共同プロジェクトを開始した。これは、運転中にスマートフォンの操作を行わないドライバーに、無料でコーヒーを提供するというもの。トヨタの発表によれば、自動車メーカーと通信会社、飲食店企業が連携してアプリを活用した"ながらスマホ運転"防止に取り組むのは日本初とのこと。本サービスは、日本で最も人身事故件数の多い愛知県で実施される。...

  • Official: トヨタ、ピックアップ・トラックの飛躍的な需要拡大により「タコマ」の生産能力を60%増強
    2016年09月20日 07時00分

    最近のトヨタは、快活な中型ピックアップ・トラックの市場に力を入れているようだ。そんな日本の自動車メーカーが、メキシコの工場で製造しているピックアップ・トラック「タコマ」の年間生産台数を現在の約10万台から6万台以上増加すると発表した。今回の生産能力増強の理由について、北米トヨタのジム・レンツCEOは「ピックアップ・トラックの需要が飛躍的に伸びているため」としている。...

  • Video: 【ビデオ】ワイヤー1本で宙づりになったトヨタのSUVから必死で脱出!
    2016年09月17日 10時00分

    米国テキサス州で9月9日、トヨタのSUVが駐車場の屋上階から転落し、引っ掛かったワイヤーロープで宙づりになるという絶体絶命の状況から、ドライバーの男性が見事脱出に成功した。...

  • Etc: 【ビデオ】シド・ミードがトヨタ「プリウス プライム」の仮想世界シミュレーターをデザイン!
    2016年09月15日 11時00分

    自社のクルマが未来を見据えた選択であると顧客に納得させるにはどうすればよいだろうか? その方法の1つが、映画で未来世界をデザインしている人気クリエーターに仮想世界(VR)を作ってもらい、その中で顧客にクルマを運転してもらうことだ。トヨタは『ブレードランナー』や『トロン』で車両や建築などのデザインを手がけたシド・ミード氏に白羽の矢を立てた。...

  • Video: 【ビデオ】850馬力のV8エンジンを積むトヨタ「カムリ」と、「フォードGT」のエンジンを搭載した「フェアレーン」が対決!
    2016年09月08日 10時20分

    米国の有名コメディアンであるティム・アレンと、人気司会者で自身の自動車番組『Jay Leno's Garage』を持つジェイ・レノは、共に速いクルマが大好きで、止まっていても速く見えるクルマならすぐに手に入れてしまうらしい。それだけでなく、2人ともかなりのマニアだから、"スリーパー"と呼ばれる一見遅くて退屈そうに見えるけれど実は違うというクルマの魅力も十分に理解している。そんな2人が、お互いに所有するストックカー(市販セダンをベースにしたレース用車両)でドラッグレース対決を行うことで合意した。そのうち1台はトヨタの大衆セダン「カムリ」だが、その中身は市販車とまったく異なる。...

  • Etc: トヨタ「86」に、日産「GT-R」用エンジンを1,000馬力にチューンして搭載!
    2016年09月05日 19時00分

    トヨタ「86」が優秀なスポーツカーであることは、以前にも試乗記でご紹介した通りだ。86の唯一のマイナス面は(必ずしも欠点とは言えないが)、最高出力207ps、最大トルク21.6kgmを発生する2.0リッター水平対向4気筒エンジンであろう。今日の基準ではあまりパワフルとは言えない。そこでプロドリフターのライアン・トゥレックは、フェラーリ「458」のV8エンジンを86に詰め込むプロジェクトに取り組んでいる。さらにモータースポーツ関連の商品を販売するオーストラリアのStreetFX Motorsportでは別のアイディアを思いつき、R35型日産「GT-R」のツインターボV6エンジンを86に搭載した。...

  • Motorsports: レーシングドライバー木下隆之 S耐参戦記 Vol.1
    2016年09月03日 17時00分

     超激戦区、戦国時代に自ら飛び込むことにした。スーパー耐久ST4クラスに、クスコレーシングから参戦することにした。マシンはトヨタ86。正式なマシン名は「クスコWith KEY'S 86」である。  簡単にスーパー耐久のクラス区分を説明しておこう。総合トップを狙うのはST-Xクラス。世界で活躍するGT3マシンが主体だ。ST-1クラスは現状ポルシェ一台。ST-2は実質2リッターターボ+4WD。ランエボとインプレッサのガチンコクラスである。ST-3は3.5リッターまでの2輪駆動。フェアレディZ、レクサスRC350、マークXといったマシンが轡を並べる。  僕から参戦するST-4は、排気量1.5リッターから2リッター以下のNAクラス。多勢はトヨタ86。国内のトップドライバーを要して参戦するのも特徴。スーパーGT500を駆るワークスドライバーやスーパーフォーミュラードライバーや、あるいはこれまで国内外で活躍した実力十分なドライバーがトヨタ86を駆るなど見応え十分なのである。  迎え撃つのは常勝ホンダS2000。マツダ・ロードスター、ホンダ・インテグラなど。第3戦の鈴鹿4時間レースには、なんと23台ものマシンがエントリー。隆盛のスーパー耐久レースの中でも、特にST4が一大勢力なのである。しかもトヨタ86の人気が絶頂なのだ。 そこに、フィットやヴィッツなどが激走するST-5加わる。...