toyota 関連ニュース - Autoblog 日本版

トヨタ

豊田自動織機を発明した豊田佐吉が創業した豊田自動織機製作所。トヨタ(正式名称はトヨタ自動車)は、その会社の一部門として、息子にあたる豊田喜一郎が1937年に開設した自動車部門を起源とする自動車メーカー。愛知県豊田市に本社を置き、米国にも数か所の生産拠点を設けている。米国では、4年連続販売台数トップを誇った「カムリ」や、米国で最も売れているハイブリッド車の「プリウス」が人気。 ■公式サイト:http://toyota.jp/

  • Report: 英国の国民投票で決まったEU離脱、自動車メーカーにも影響必至
    2016年06月27日 19時00分

    6月23日に英国でEU離脱(BREXIT)の是非を問う国民投票が行われ、EU離脱派が51.9%と僅差で残留派を上回った。それに伴い、英国は関税が掛からない欧州市場から去ることになる。これから英国は2年にわたる離脱条件の交渉に入り、最大の輸出市場である他のEU加盟国と、さまざまな事に対して交渉を行わなければならない。その内の1つに関税が挙げられ、英国内でクルマを製造する全ての自動車メーカーに深刻な影響を与える可能性がある。...

  • Motorsports: ル・マン24時間レース、劇的フィナーレに立ち会ったジャーナリスト島下泰久の緊急現地レポート
    2016年06月27日 14時00分

    劇的なフィナーレ。そうとしか言いようのない結末だった。サーキットに居たすべての人が、茫然としていた。ネットで、テレビで、その他の場所で応援していた人も、間違いなくそうだったと思う。 2016年のル・マン24時間レース、決勝。予選3位から飛び出し、序盤から快調に飛ばしたトヨタ5号車は、残り周回、あと1周とちょっと。23時間55分経過の時点までは、初の総合優勝がもう目の前だった。敵味方、観客の誰もがそれを信じていた。しかし次の瞬間、モニターに映し出されたのは速度が上がらない5号車。どんどん失速していき、メインストレートで遂に車両を停止させる。 2位を追いかけていたポルシェ2号車が、その脇をすり抜けて首位に立ち、ファイナルラップへと突入していく。スタートからずっと、時に数秒というスプリントレースのような僅差で戦ってきたポルシェ陣営。当惑と、信じられないという思いが入りまじった微妙な雰囲気のポルシェのピットだが、2号車はその後も快調に飛ばし、トップでフィニッシュ。見事、栄冠を手にしたのだった。 一方のトヨタ5号車は、再度のろのろと走り出すが、もはやマシンに力は無く、ルールに規定された最終ラップは6分以内で周回しなければならないという規定を守れなかった。結果、5号車は周回数では2位でも、無情にも失格という結果に終わる。モニターに映し出されたトヨタのピット。首脳陣の顔には、もはや表情はない。 トヨタはもう1台の6号車が2位に入り、何とか面目を保った。しかしながら、6号車はこの日の朝、小林可夢偉選手が5号車に続く2位を走行中にコースアウト。遅れた上にアンダーフロアを損傷し、その修復にも時間を要して3周遅れの3位に落ちていた。もしも、もしも6号車が順調に走っていれば、5号車が失速しても6号車がトップチェッカーを受けられていた可能性は高い。それを解っているからか、表彰台でも3人の顔には歓びはあまり見られなかった。 いや、彼らだけじゃない。3位のアウディ8号車は、今年はまったく勝負に加わることができず、トップから実に12周遅れた後方を走っていただけだった。表彰台に相応しいのは自分たちではないと、一時は登壇を固辞したとも言われている。頂点を舞台に真剣に戦っている者同士の敬意が、そこにはあったのだろう。 総合優勝のポルシェにしても、そう。昨年の優勝の時にはあれだけ熱狂したプレス向けのホスピタリティも、嬉しいけれど、でも......という微妙な空気が流れていたのは事実だ。 表彰式直前のグランドスタンドだって同じだ。単なる熱狂ではない、ザワザワとした空気は、ここ数年のル・マン詣ででも初めて味わったものだった。この感覚は、ちょっと忘れられそうにない。 ...

  • Motorsports: 【2016 ル・マン24時間レース】壮絶な戦いの衝撃的な結末
    2016年06月20日 14時30分

    これまでのレース・リポートはこちら 朝を迎えたル・マン24時間レースは、依然として2台のトヨタを1台のポルシェ追う展開が続いていた。 午前7時半頃、コース上で止まった車両や部品を片付けるため、セーフティカーが導入され、その先導による走行が20分ほど続く。この間に2台のトヨタ TS050ハイブリッドはピットに入りドライバー交替。先行していた6号車のマージンがなくなったため、ピットを出たトヨタは順位を入れ替える。セバスチャン・ブエミがドライブするトヨタ5号車が、マイク・コンウェイの乗る6号車の前へ。その背後に、ポルシェ 919ハイブリッドの2号車が迫る。 他のクラスで活躍する日本人ドライバーのチームにもトラブルが襲い掛かっていた。LM P2クラス2位を走っていた平川亮が乗るティリエ・バイ・TDSレーシングのオレカ05 ニッサンがミュルザンヌ・コーナーでコースアウトし、ステアリング・ラックを壊してリタイア。日本人ドライバーによるプロトタイプ2クラス同時制覇の夢は消えた。 レース残り5時間を切った頃、同一周回で闘いを続けていた2台のトヨタとポルシェ2号車が同時にピットイン。給油と併せてタイヤも交換するトヨタに対し、ポルシェは勝負を仕掛けたのか、タイヤを換えず一足先にコースに戻る。トップに立ち、ここでアタックしてトヨタに差を付ける作戦と思われた。これまでのレース・リポートでお伝えして来たように、ポルシェはトヨタよりも一度の給油で走れる周回数が1周少ない。つまりピットに入る回数が多くなるため、その分のタイムロスをあらかじめ稼いでおかなければ勝てないのだ。逆にトヨタは無理してポルシェに先行しなくても、後ろに張り付いて最後にポルシェがピットへ戻る時を待てばいい。 ところがこのポルシェの作戦は成功したとは言えなかった。古いタイヤのままでは、新しいタイヤに履き替えたトヨタより速く走ることはできず、相手を引き離すどころか、差は少しずつ縮まってくる。レース終了まで残り4時間というところで、トヨタ5号車がポルシェ2号車を直線でオーバーテイク。燃費で優り速さは互角のトヨタに、ポルシェは為す術がないと、このときは思われた。5号車に抜かれたポルシェ2号車に、今度は小林可夢偉がドライブするトヨタ6号車が襲い掛かる。 ところが、ここで可夢偉は攻め過ぎたのか、単独でスピンを喫しコースアウト。砂利の中に潜ったTS050ハイブリッドだが、電気モーターを使った4輪駆動の威力を発揮して這い出すことに成功。しかし、これによってボディ・ワークが破損し、ピットに戻り修復を施す。コースに戻ったとき、先頭の5号車とは3周遅れ。当然ながらポルシェとの差も拡がっていた。トヨタのワン・ツー・フィニッシュは難しくなった。 ...

  • Motorsports: 【速報】2016年ル・マン24時間レース、残り3分でトヨタが初優勝を逃す!
    2016年06月19日 22時08分

    19日午後3時(日本時間午後10時)、2016年ル・マン24時間レースがゴールを迎えた。ドイツの強豪が次々とトラブルに悩まされる中、速さと信頼性と省燃費を兼ね備えたトヨタ TS050ハイブリッドは、スタートから23時間57分は間違いなくレースを支配していた。ところがレース終了まであと6分という時、突然トップを走っていたトヨタ TS050ハイブリッドの5号車がスローダウン。しばらくしてコース上にマシンを止めたその横を、ポルシェ 919ハイブリッドの2号車が過ぎていく。 24時間のゴール3分前にトヨタ悲願の初優勝の夢は消え、昨年に続きポルシェが2連覇を成し遂げた。 ...

  • Motorsports: 【2016 ル・マン24時間レース】夜から朝へ 上位チームをトラブルが襲う
    2016年06月19日 14時00分

    ル・マン24時間レースは夜から朝を迎え、その間に首位を争うチームにもトラブルが発生した。トップのトヨタ TS050ハイブリッドの6号車を追っていたポルシェ 919ハイブリッド1号車はエンジンの水温が下がらず、ウォーターポンプを替えても改善しないため再びピットに戻ってラジエターを交換する。この作業がかなりの長時間に及び、事実上優勝争いから脱落。そして序盤にターボのトラブルで遅れたアウディ R18の7号車だが、その後も駆動系に問題が発生し、トップから11周遅れ。8号車のアウディもパンク等の不運に見舞われ順位を下げる。今年のアウディはチーム・ヨーストらしからぬ苦戦ぶり。...

  • Motorsports: 【2016 ル・マン24時間レース】雨のスタート! 長く激しいバトルが始まる
    2016年06月19日 06時00分

    フランス時間の18日午後3時(日本時間午後10時)、伝統の2016年ル・マン24時間レースがスタートした。 といっても、実はこのスタート時刻前、サルト・サーキットでは雨が降り始め、コースとそこに並んだ60台のマシンを濡らす。各車は溝が刻まれたタイヤを装着し、24時間レースはセーフティカーの先導でゆるやかに始まった。1995年に関谷正徳氏と共に総合優勝に輝いたヤニック・ダルマスがドライブするセーフティカーの後を、予選のタイム順に3台ワークスのLM P1マシン、ポルシェ 919ハイブリッド、トヨタ TS050ハイブリッド、アウディ R18が2台ずつ走行する。LM GTE Proクラス予選4番手だった67番のフォード GTはコースに出ず、ガレージ内へ。シフト系のトラブルらしい。 セーフティカーによる先導走行が50分ほど続いた頃、雨が止み、セーフティカーのライトが消え、ついにレースが本格的にスタート。直後にアウディ7号車がトヨタ5号車を抜き、4番手へ。ポール・ポジションのポルシェ2号車が先行し、2番手のポルシェ1号車が後ろから迫るトヨタ6号車とアウディ7号車を抑える。アウディ7号車がトヨタ6号車を抜きに掛かり、これにやり返したトヨタはさらにポルシェ1号車の前に出る。1周目の最後、シケインでトヨタ6号車はさらにポルシェ2号車までオーバーテイクしてトップに立つ。メインスタンドの観客から大きな声援が上がる。これを追うアウディ7号車がポルシェ1号車をかわす。実質的なレースの開始からわずか5分でこれだけのバトルが繰り広げられた。 ...

  • Paris: ル・マン24時間レース開催に合わせて、パリのトヨタ・ディーラーでは過去と未来のスポーツカーを展示中
    2016年06月18日 08時00分

    ル・マン24時間レースの開催に合わせて、フランス・パリのトヨタ・ディーラーでは魅力的な数台のクルマが展示され、街を行く人々の注目を集めている。...

  • Motorsports: ル・マン24時間レース、予選2日目は雨
    2016年06月17日 12時30分

    6月16日、フランス・ル・マン市のサルト・サーキットで、週末に開催されるル・マン24時間レースに向けた第2回目と第3回目の予選が行われた。...

  • Motorsports: ル・マン24時間レース、予選1回目はポルシェがワン・ツー独占!
    2016年06月16日 20時00分

    今週末のル・マン24時間レースに向け、フランス・ル・マン市のサルト・サーキットでは15日、フリー走行と1回目の予選が行われた。...

  • Official: トヨタ、5ナンバーセダン プレミオ、アリオンをマイナーチェンジし発売
    2016年06月16日 12時00分

     トヨタは、取り回しの良い5ナンバーサイズのセダン、プレミオ、アリオンをマイナーチェンジし、プレミオはトヨペット店、アリオンはトヨタ店を通じて、6月13日に発売した。  プレミオ、アリオンは、1957年にトヨペット・コロナとして誕生し、その後、コロナ/カリーナと、時代に沿って進化。今回のマイナーチェンジでは、高級感とスポーティなイメージを付与した大幅な意匠変更に加え、安全装備を充実させた。 月販目標台数は、プレミオ1,000台、アリオン1,000台。 ...