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トヨタ

豊田自動織機を発明した豊田佐吉が創業した豊田自動織機製作所。トヨタ(正式名称はトヨタ自動車)は、その会社の一部門として、息子にあたる豊田喜一郎が1937年に開設した自動車部門を起源とする自動車メーカー。愛知県豊田市に本社を置き、米国にも数か所の生産拠点を設けている。米国では、4年連続販売台数トップを誇った「カムリ」や、米国で最も売れているハイブリッド車の「プリウス」が人気。 ■公式サイト:http://toyota.jp/

  • Featured: 2015年に米国で最も多く盗まれたクルマ トップ10
    2016年08月14日 19時00分

    テクノロジーが進歩したおかげで、全般的に自動車の盗難件数は減少してきている。しかし、全米保険犯罪局(NICB)が毎年公開する最も多く盗難されたクルマのリストのトップには、毎年同じようなクルマがランクインしている。NICBは2015年のデータを発表したが、中には意外なクルマもあった。まずは、その5位から1位を見ていこう。 5位 2014年型トヨタ「カムリ」(1万5,466件) 2015年に報告された2014年型トヨタ「カムリ」の盗難件数は1万5,466件で、リストの5位にランクインした。これより少し小型のトヨタ「カローラ」は7位にランクインされているが、全てにおいて「カムリ」の方が上だ。2014年型カムリが発売されたとき、トヨタはカムリが同クラスで最も速く、最も安全で、最も低燃費であると主張した。それこそ、車泥棒がカムリを盗みたがる理由でもある。 4位 2004年型シボレー「シルバラード」(2万7,771件) 2004年型シボレー「シルバラード」が2015年の盗難件数2万7,771件で第4位となった。このピックアップ・トラックの初代モデルは、高品質な乗り心地に定評がある。2004年型はそれまでよりも室内が広く確保され、特徴も多い。購入の決め手となる魅力的なポイントだが、同様に泥棒にとっても良い獲物だということだ。 3位 2006年型フォード「Fシリーズ」(2万9,396件) 盗難件数2万9,396件で第3位となったのは、2006年型フォード「Fシリーズ」。米国で最も売れたクルマの1つであることを考えると、泥棒が手を出さないわけがないだろう。2004年にモデルチェンジされた11代目は、当時の北米カー・オブ・ザ・イヤーのトラック部門で最優秀賞を受賞している。 2位 1998年型ホンダ「シビック」(4万9,430件) 2位となった1998年型ホンダ「シビック」の2015年における盗難被害は、なんと4万9,430件に上る。シビックは毎年、盗難被害が多く、上位にランクインしているモデルだ。どんなクルマよりも信頼性や人気が高いことが要因と考えられる。米国でも最も販売が成功しているモデルの1つであり、運転しても満足度が高い。しかし、このシビックを超える盗難件数を叩き出し、泥棒が愛してやまないモデルが他にある。 ...

  • Report: トヨタのチーフエンジニア、BMWとの共同開発車に「スープラ」の名称復活を希望
    2016年08月06日 10時00分

    トヨタが、現在開発中の新型スポーツカーに「スープラ」の名前を復活させるという保証はない。既に分かっているのは、その名称が味気ないアルファベットの組み合わせになる可能性があるということだ。だが、トヨタ内部には少なくとも1名、"新スープラ"を推す力強い声を上げている開発者がいるようだ。チーフエンジニアの多田哲哉氏である。...

  • Report: 突撃!【北京オートチャイナ2016】大胆予測! この国は顔がド派手なSUV超大国になるッッ!?:小沢コージ
    2016年08月05日 17時00分

     昔、中国と言えば自転車でした。オシャレなスポーツサイクルでもないなんでもないチャリンコが何百台と雑然と太い国道を駆け抜けていく...そんな国でした。しかし小沢はここに断言しましょう。今後何年かすれば、この国はSUV超大国になる! それも異様に目ヂカラがこもった独特"デカ顔SUV超大国"になる!! と。  当てずっぽじゃありません。2年に1回行われる中国首都モータショー、つまり今年の北京オートチャイナ2016で私は確信したんです。あまりの専用SUVの多さにビックリ! この国の自動車デザインはますますオリジナル化すると。  実際、貴方、去年2015年に中国でクルマが何台売れたか知ってます? 中国汽車工業協会の発表によると通年で2459.76万台、つまり2460万台ですよ。コレはかつての自動車大国北米の年間1700万台を越え、日本の500万台を合わせても追いつかない数字。つまりブッチギリの世界一なんです。  それがどういう自体を招くかというとアイテムの専用化です。中身はさほど変えなくていいから"専用デザイン化"と言ってもいい。要するに先日不調に陥った三菱自動車でさえ、年間100万台で一応会社が回っていたわけだから、2460万台となると中国専用デザインだけでもオツリがくる。もっとかみ砕くと1モデル年間20万台も売れれば大ヒットと言われるわけだから、本当に「中国&外国人の、中国&外国人による、中国人のためのクルマ」がドンドン現地を出回ることになる。これは物凄いことなわけですよ。  各論行きましょう。この「俺さ、中国専用のカッコいいSUV欲しいずら〜」の声に、最近応えまくってる我が日本ブランド。まず今年はこれまでヨーロッパ大好き、ドイツ車大好きを公言していたマツダ。初のセクシー系ミッドサイズSUV、CX-4を今回北京でワールドプレミア。  デザインコンセプトの「超KOERU」はドイツで発表したけど実売は中国。しかも発売は世界で一番早く、その上いきなり本気の現地生産。不器用なマツダさんも随分、世界の流れを機敏に見るようになりました。  お次は最近インドやアセアンで波に乗るホンダ。こちらも一昨年あたりから新型専用コンセプトを中国ショーで連発させてましたけど、いよいよ現実化。それも2ブランド攻撃してまして、ホンダブランドからはアヴァンシア、アキュラからはCDXを出しており、どちらもやっぱりSUV。中身はナンパな乗用車ベースのクルマですけどね(笑)  どちらも注目はデザイン。アヴァンシアは日本にはないデコっぱちマスクやセクシーフェンダーが印象的。最近、流麗路線が幅を効かす欧州クロスオーバーとは一線を画します。ぶっちゃけ"漢"ですね。  かたやCDXは一見コンパクトSUVとは思えない派手マスク。フロントの逆5角形グリルとそれにマッチしたイカついライトが印象的で、正直エレガントとは言い難い。売れ行きにもよるがウケたらますます中国はイカツイ顔SUVが流行ることなるんでしょう。  それから日本にはあまり知られてないですが、今や本社を香港に移し、遂に「アジアンプレミアム」となったインフィニティ。非常に上手な作戦で、最近中国に取り込まれつつある香港といえ、数年前までイギリスカルチャーで覆われていた"半中半欧アイランド"。これで反日ムードも関係ありません。  今回はこれまたSUVコンセプトの「QXスポーツインスピレーション」を発表。独特の艶めかしいセクシーラインが相変わらずですけど、顔はやっぱりド派手。自慢の巨大オーバルグリルに、鋭い目とエグレたエラが特徴でコッチも押しの強さじゃ負けてません。 ...

  • Featured: 小型ピックアップ・トラックの傑作、1978年型トヨタ「ハイラックス」を廃車置場で発見
    2016年08月04日 19時00分

    1973年から1978年モデルまで販売された第2世代のトヨタ「ハイラックス」(北米ではシンプルに"トヨタ・トラック"と呼ばれている)は、小型ピックアップ・トラックに対する米国人の見解に革命をもたらした。もちろん、ダットサンのピックアップやフォードのエンブレムを装着したマツダのピックアップ、あるいはシボレーのエンブレムが付いたいすゞ自動車のピックアップを選ぶこともできたわけだが、トヨタのピックアップ・トラックとそれに搭載された不朽のR型エンジンは、そうしたライバル達から抜きん出た存在だった。筆者は先日、コロラド州デンバーにあるセルフサービス式のジャンクヤードで、明るいオレンジ色の1978年型ハイラックスを発見した。...

  • Video: 【ビデオ】トヨタ「86」にフェラーリのV8エンジンを移植!
    2016年08月01日 10時00分

    プロドリフター、ライアン・トゥレックの最新プロジェクトは、トヨタ「86」にフェラーリ「458」のF136型V8エンジンを移植するという前代未聞のクレイジーなプロジェクトだ。これが完成すれば驚異的な1台になることは間違いないが、大きなイタリア製エンジンをコンパクトな日本車に搭載するのは一筋縄ではいかないようだ。...

  • Report: ファラデー・フューチャーから登場する電気自動車は、トヨタ車と似たデザインになる?
    2016年07月28日 11時00分

    米国の新興電気自動車(EV)メーカー、ファラデー・フューチャー社が発売を予定している新型EVの外観について、今のところ我々はよく見えないティーザー画像から推測するしかない。しかし、徐々にその秘密を明かしつつあるこのEVメーカーが最近新たに雇用した人物が、同社の目指すべきところを知る手がかりになるかもしれない。その人物とはキム・ジンウォン氏であり、現在はファラデー・フューチャーのエクステリア担当チーフ・デザイナーを務めている。同氏は米国カリフォルニア州にあるトヨタの米国デザイン拠点、Calty Design Research, Incで、長年デザイナーを務めてきたキャリアを持つ。...

  • Report: 米国特殊部隊がトヨタ「ランドクルーザー」「ハイラックス」、フォード「レンジャー」を導入
    2016年07月27日 18時00分

    良いニュースだ。フォード「レンジャー」とトヨタ「ハイラックス」が米国にやってくる。だが、そのステアリングを握るには、軍隊に入って過酷な特殊作戦の訓練を受けなくてはならない。...

  • Rumormill: 【噂】トヨタの「スープラ」後継車に搭載されるエンジンは、レクサスのV型6気筒ツインターボか?
    2016年07月26日 10時00分

    未だ人気が高く復活を待ち望まれているトヨタ「スープラ」の後継車が開発中、との噂が後を絶たない。トヨタはこの話をきっぱりと否定することはなく、2014年に「FT-1」コンセプトが発表されたこと、そしてBMWと業務提携したことが、この憶測に拍車を掛けている。最新の噂は、レクサスのために開発中の新型V6ツインターボ・エンジンが、このスープラ後継モデルにも搭載されるのではないかというものだ。...

  • Official: トヨタのオフィシャルチューナー トムスが、新型「プリウス」用ステアリング、エアロ、マフラーを発売!!
    2016年07月24日 10時00分

    トヨタのオフィシャルチューナーであり、トヨタ車用のカスタマイズパーツを手掛けるトムスは、新型「プリウス」 (ZVW5#) 用ステアリング、エアロパーツ、マフラーなどを7月から順次発売開始した。 画像のトムスステアリング(4万5,000円)は、良質なパンチングレザーの使用と、ガングリップ形状により、スポーティーかつ操作性に優れたグリップ感を実現できるパーツだ。純正のステアリングと交換するだけで、適度な小径化によりスポーティーなルックスとリニアな操作性を実現することが出来る。 ちなみに画像ではわからないが、押し型によるTOM'Sロゴが中央上部に施されている。 審査登録機関SGS(Societe Generale de Surveillance))が定める、荷重試験及びトルク能力テストにおいて純正ステアリング以上の強度をクリア。 純正交換仕様により、純正エアバッグ及びコントロールスイッチが全て使用可能となっていて安心して使うことが出来る。 エアロパーツとしては、スポーツ(上段)と、レーシング(下段)の2タイプが新登場した。 スポーツとレーシングはセットではなくフロントスポイラー(塗装済:3万8,000円)、フロントディフューザー(塗装済:5,000円)など単品で用意されているので、組み合わせて装着することもできそうだ。...

  • Official: 特別仕様車がさらに特別に!! モデリスタから「アルファード」「ヴェルファイア」用ドレスアップパーツ発売!!
    2016年07月17日 14時00分

    トヨタモデリスタインターナショナルは、トヨタ「アルファード」の特別仕様車 「SA"TYPE BLACK"、S"A Package・TYPE BLACK"」 、「ヴェルファイア」の特別仕様車 「ZA"Golden Eyes"、Z"A ADITION・Golden Eyes"」 の発売に伴い、2016年7月4日よりカスタマイズパーツの発売を開始した。 画像のアルファード"TYPE BLACK"用としては、"TYPE BLACK"の特別装備に多く取り入れられているスモークメッキに合わせた加飾を施したドレスアップパーツが用意され、特別仕様車を更に特別なスタイルに演出することが出来る。 "TYPE BLACK"の黒を基調とした世界観をさらに引き立てるスモークメッキをあしらったアイテムとして、スタイリングに更なる存在感を与える 「MODELLISTA エアロキットA(スモークメッキ:スポーツマフラー付)」(24万3,000円)、 「MODELLISTA エアロキットB(スモークメッキ)」(19万2,240円)や、青色LEDが先進的なイメージを与える「フロントグリル(スモークメッキ)」(9万,720円)が新たに投入された。 画像のヴェルファイアの"Golden Eyes"用としては、"Golden Eyes"の特別装備に多く取り入れられているスモークメッキやダークメッキに合わせた加飾を施したドレスアップパーツが用意され、こちらも特別仕様車を更に特別なスタイルに演出することが出来る。 "Golden Eyes"の力強く輝かしい魅力を引き立てるスモークメッキやダークメッキをあしらったアイテムとして、スタイリングに更なる存在感を与える 「MODELLISTA エアロキットA(スモークメッキ:スポーツマフラー付)」(24万3,000円)、 「MODELLISTA エアロキットB(スモークメッキ)」(19万2,240円)が設定された。 もちろん、ヴェルファイア用としても専用デザインの青色LEDがナイトドライブを演出する「フロントグリル(ダークメッキ)」( 8万7,480円)がラインナップされている。 ...