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トヨタ

豊田自動織機を発明した豊田佐吉が創業した豊田自動織機製作所。トヨタ(正式名称はトヨタ自動車)は、その会社の一部門として、息子にあたる豊田喜一郎が1937年に開設した自動車部門を起源とする自動車メーカー。愛知県豊田市に本社を置き、米国にも数か所の生産拠点を設けている。米国では、4年連続販売台数トップを誇った「カムリ」や、米国で最も売れているハイブリッド車の「プリウス」が人気。 ■公式サイト:http://toyota.jp/

  • Featured: 「米国で販売されている信頼性の高いクルマ」トップ10が発表 トヨタ車が半数を占める結果に
    2016年12月07日 19時00分

    多くの人々にとって最悪なのは、所有するクルマが壊れたり調子が悪くなったりすることだろう。だが、良い報せがある。この世には、いつ修理工場に駆け込まなければならなくなるかと不安に思わずに済むクルマだって存在するのだ。米国の消費者情報誌『コンシューマー・リポート』が、今年も読者からのデータを元に恒例の調査を行い、米国で販売されているクルマの中で最も信頼できる車種のトップ10を発表した。ランキングは信頼度の高さ順に決められている。...

  • Teased: トヨタ、来月の北米国際オートショーでデビューする新型「カムリ」をチラ見せ!
    2016年12月05日 06時00分

    大きな変化を遂げた新型トヨタ「カムリ」が、2017年1月8日に開幕する北米国際オートショーでデビューするようだ。それに先駆けて公開されたティーザー画像で、新型カムリの一部を初めて見ることができた。この画像を見る限り、まとまりがありとても美しいデザインになると期待できる。...

  • Report: トヨタ、今度こそ本気で電気自動車の開発に取り組む
    2016年12月03日 19時00分

    トヨタは先日、電気自動車(EV)の開発を担う"社内ベンチャー組織"の発足を発表し、EV業界に大きく攻め込む姿勢を明らかにした。水素燃料電池自動車の開発に取り組んできた同社からはここ数年間、EVに関しては口先だけの言葉ばかりを聞いてきた。しかし、トヨタが発表したこの新たなEV部門を率いる人物を見ると、同社がついにプラグイン車の開発に本腰を入れる気になったことがわかる。なぜなら、その新リーダーが、トヨタ創業者である豊田喜一郎氏の孫、豊田章男氏だからだ。代表取締役副社長の加藤光久氏と寺師茂樹氏もこの新たなEV部門に関わるようだ。章男氏は、2009年よりトヨタ自動車の社長兼CEOを務めているため、トヨタがEVに本格参入するという方向性に、もはや疑問の余地はないだろう。何しろ、リーダーである社長が関わっているのだから。...

  • Official: よりダイナミックで優雅に!! 新型トヨタ「マークX」用カスタマイズパーツがモデリスタから登場!!
    2016年11月28日 06時00分

    トヨタモデリスタインターナショナルは、トヨタ「マークX 」のマイナーチェンジに伴い、「Aggressive×Smart」をコンセプトに"走りの期待感"をカタチにしたカスタマイズアイテムをラインアップし、11月22日より発売を開始した。 スポーティに生まれ変わったマークXをよりダイナミックなスタイリングへ昇華させる「MODELLISTA エアロキット」として、フロントセクションでは、フローティングデザインを採用したセンター部や柱状の造形でロアグリルを3分割に見せることで、フロントフェイスをよりスポーティに変化させるフロントスポイラー(5万1,840円:塗装済)が用意された。 サイドスカート(5万1,840円:塗装済)は、オーソドックスながらも、サイドシルに配置されたシャープな立体が、フロントスポイラーからリヤスカートまでの流れるような一体感を作り出している。 リヤには、バンパー下部をスポーティに見せるリヤスカート(5万4,000円:塗装済)もラインナップ。こちらも、中央に配置するディフューザーがまるで浮いているかのようにみせる「フローティングデザイン」を取り入れ、標準モデルと比べ、ダイナミックな存在感を演出している。...

  • Opinion: トヨタ、マークXのフロントを中心にデザインを一新、安全装備も充実
    2016年11月23日 19時00分

    トヨタは、マークXをマイナーチェンジし、11月22日に発売した。 マークXは、1968年より続く歴代マークⅡが育んできた資質を磨き上げ、2004年に誕生した。今回のマイナーチェンジは、大人のスポーティセダンとして、フロントを中心にデザインを一新。基本性能を熟成させ、安全装備も充実。新スポーツグレード「250RDS」、「350RDS」を設定した。 ...

  • Green: トヨタが電気自動車の開発を担う社内ベンチャーを発足
    2016年11月22日 07時00分

    電気自動車(EV)の開発を早急に進めたいトヨタが、その開発を担うタスクフォースを社内に立ち上げる。この新しい社内ベンチャー組織は、トヨタのEV生産において中心的役割を担う関連会社からそれぞれ1人ずつ、計4人のメンバーのみで構成されている。...

  • Report: レクサス初の燃料電池車は、トヨタ「MIRAI」より高性能なパワートレインを積むSUVに
    2016年11月21日 18時00分

    レクサス初の水素燃料電池車(FCV)は、以前に宣伝されていたよりも高速で走れるようになるが、市場への投入は予想より遅れそうだ。これは、燃料電池技術を「MIRAI」以外に拡大しようというトヨタのもくろみに起因するパラドックスといえる。いずれにしても、レクサスのFCV第1号は2020年までに販売開始の予定であると、英国の自動車メディア『Auto Express』 が欧州レクサス販売のトップであるAlain Uyttenhoven氏のコメントを引用して報じている。...

  • Official: シボレーの新型電気自動車「Bolt」が、2017年グリーン・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞
    2016年11月21日 11時00分

    今月8日に発表された2017年のグリーン・カー・オブ・ザ・イヤーの最終候補は5台ともすべてプラグイン車だったので、今年の受賞車が電動パワートレインを搭載するクルマから選ばれることはすでに分かっていた。そして今月17日、米国の自動車雑誌『Green Car Journal』の編集者であり、出版者のロン・コーガン氏がついに同賞の受賞車を発表。2017年型シボレー「Bolt」が受賞した。コーガン氏は、あらゆるものが変化を遂げようとしている今、同車が自動車産業の今の流れを象徴しているとコメントした。かつてセルモーターが発明された時と同じように、今は変化の時なのだ。だが、この新型電気自動車受賞の報せは、すでに何度も耳にしている気がする。今週だけで、シボレー Boltは米国の自動車誌『Motor Trend』のカー・オブ・ザ・イヤーも受賞し、『カー・アンド・ドライバー』の毎年恒例の「トップ10」にも名前が挙がっているのだ。...

  • Los Angeles: トヨタ、新型クロスオーバー「C-HR」をLAオートショーで公開
    2016年11月21日 06時00分

    トヨタは17日に開幕したLAオートショーで、新型クロスオーバー「C-HR」の米国仕様を公開した。昨年の同ショーではサイオン・ブランドからコンセプトカーとして出展されていたC-HRだが、トヨタはサイオンを廃止してもこのクルマをホットなクロスオーバー市場に導入することを諦めるつもりは毛頭ないようだ。 ...

  • Motorsports: レーシングドライバー 木下隆之 の S耐参戦「優勝が見えてきた 」岡山国際サーキットの巻:木下隆之
    2016年11月20日 17時00分

     優勝が見えてきたぞ。そう感じさせるレースだった。  スーパー耐久第5戦は岡山国際サーキットは、今年からチームを起こした我々クスコレーシングチームにとって4戦目。マシン製作が間に合わずに開幕戦を欠場したことで、実質的には4戦目となる。そう、わずか4戦目にしてトップ争いを演じられるレベルまで駆け上ってきたのだ。かなりの自慢である。  スーパー耐久のST4クラスは、相当の激戦区である。エンジン排気量が2リッター以下のNAマシンが集結するこのクラスのトップランカーは、我々が走らせるトヨタ86を筆頭に、ホンダS2000のガチンコである。  そこに伏兵ロードスターが加わる。ホンダ・シビックRやGRMNヴィッツターボという個性的なマシンもエントリーしているものの、実質的にはトヨタ86とホンダS2000の一騎打ちで覇権争いが展開されているのだ。  しかもトヨタ86には、すでに参戦4年目のトヨタ・ガズー・レーシングが参戦している。つまりワークスである。資金力に優れているだけに、シリーズ優勝争いを展開しているのがこのチーム。そこに、そもそも自力で優るS2000が割って入るという構図。レベルがとても高いのである。  しかも、である。ドライバーラインナップが豪華極まりない。ガスーレーシングは、スーパーGT300チャンピオンの松井孝允を起用、同じくスーパーGT300で優勝を記録している井口拓人と蒲生尚也という3名体制。豪華な布陣である。  彼らとはニュルブルクリンク24時間でコンビを組んでいる。公私ともに遊ぶことの多い後輩たちである。彼らが高いスキルを備えていることは重々承知なだけに、手強い相手である。一方で、脇阪寿一や織戸学もトヨタ86をドライブしている。日本のトップドライバーがST4には集結しているのだ。  何を隠そう我がチームも、負けず劣らず豪華なドライバーで固めている。レギュラーの山田英二は野生的なキャラで有名だ。人気実力とも高い。そればかりではなく、スーパーGT500でランキング2位の大嶋和也が助っ人。前回の富士ラウンドでは、2016年のスーパーフォーミュラー王者に輝いた国本雄資を起用。一番豪華なドライバーラインナップを敷いているのは、我々なのかもしれない。  そんな華やかなチームでの挑戦4戦目。今回は山田英二と僕だけの2名体制で挑んだ。とはいえ戦力的な低下はない。それが証拠に、予選は3位を獲得。スタート後も、山田英二がトップを走るガスーレーシングの松井孝充のテールに迫り、サーキットを沸かせた。 ...