toyota 関連ニュース - Autoblog 日本版

トヨタ

豊田自動織機を発明した豊田佐吉が創業した豊田自動織機製作所。トヨタ(正式名称はトヨタ自動車)は、その会社の一部門として、息子にあたる豊田喜一郎が1937年に開設した自動車部門を起源とする自動車メーカー。愛知県豊田市に本社を置き、米国にも数か所の生産拠点を設けている。米国では、4年連続販売台数トップを誇った「カムリ」や、米国で最も売れているハイブリッド車の「プリウス」が人気。 ■公式サイト:http://toyota.jp/

  • Official: トヨタとシェルが共同で水素ステーションを建設
    2017年02月22日 20時00分

     トヨタとシェルは、燃料電池自動車の普及に向け、米国カリフォルニア州における水素ステーション網の拡充で協力する。現地2月17日、カリフォルニアエネルギー委員会(California Energy Commission)が、補助金交付先提案書(NOPA)を公表。シェルは既存ガソリンスタンド7か所への水素充填設備導入を進め、カリフォルニア州エネルギー委員会は、州が現在の25か所から2024年までに100の水素ステーションの目標に達するのを助けるため、合計16,362,500米ドルの補助金が正式承認に向け提案された。今回のNOPAは、低炭素燃料・技術の更なる普及に向けた同州での様々な取り組みにおける、重要な一歩となる。トヨタは今回の協力において、当該水素充填設備の運営に対し資金面での支援を行う。  北米トヨタの先進技術車担当シニアマネジャー クレイグ・スコットは「FCVが主流のクルマとして普及するには、信頼性・利便性の高い水素充填設備をアクセスの良い場所に整えることが重要である。シェルとの協力により、同州の水素ステーション整備の取り組みにおいて、エネルギー会社の専門性や経営資源を活用できるようになる。両社で力を合わせ、水素社会の実現にまた一歩近づいていきたい」と語った。  トヨタはかねてより協業を通じ、米国における水素ステーション網拡充に向けた取り組みを支援している。カリフォルニア州では2014年に、ファーストエレメント・フューエル(FirstElement Fuel)社との間で、同社による19基のステーション運営を資金的に支援することで合意。2016年には、エア・リキード(Air Liquide)社との間で、ニューヨーク、ニュージャージー、マサチューセッツ、コネチカット、ロードアイランドの5州における計12基のステーション運営で協力していくことを合意・公表した。  シェル水素担当ゼネラルマネジャー オリバー・ビショップは、「FCVは利便性と大気環境改善の両立において、重要な役割を担う可能性を秘めている。水素社会の実現には、今回のような政府・業界間の協力がカギとなる。FCVの普及を進め、カリフォルニア州政府のCO2削減目標達成を支援するための、またとない機会を得ることができた」と語った。...

  • Video: 【ビデオ】トヨタの「C-HR」が、懐かしの格闘ゲーム『ストリートファイターⅡ」の世界を駆け巡るCM映像!
    2017年02月22日 10時00分

    日本は素晴らしいビデオゲームやゴジラの産地であると同時に世界的な自動車産業の中心地でもある。トヨタは日本向けのコマーシャル映像でこのうちの2つをうまく融合させた。同社の新型クロスオーバーSUV「C-HR」を、あの有名なカプコンの対戦格闘ゲーム『ストリートファイターII』の世界に送り込んだのだ。...

  • Official: 空力性能も日中の存在感も高まる!! TRDからトヨタ「プリウスPHV」専用カスタマイズパーツが登場!!
    2017年02月21日 06時00分

    TRD(ティー・アール・ディー)ブランドでモータースポーツ活動及びカスタマイズパーツ展開を行うトヨタテクノクラフトは、2月15日よりトヨタ「プリウスPHV」のカスタマイズパーツの発売を開始した。 先進的なイメージを高めるエアロパーツは、フロントスポイラー、サイドスカートなどが、プリウスPHV用として登場した。 画像は、フロントスポイラー下部にLEDライトを装備したモデル。このLEDはイグニッションONで常時点灯するタイプで、日中のドライブでの存在感も高めてくれる。ちなみに、LEDなしのモデルも用意されている。 リアでは、プリウス同様に、直進安定性と旋回時の姿勢効果が期待できるルーフガーニッシュが存在感を高めている。 プリウスPHV専用のリアビュースタイルとこのルーフガーニッシュで、街中にあふれるプリウスとの違いをアピールするのも良いだろう。...

  • Official: よりエモーショナルに、先進的に!! 「プリウスPHV」用カスタマイズパーツがモデリスタから登場!!
    2017年02月20日 06時00分

    トヨタモデリスタインターナショナルは、トヨタ「プリウスPHV」用のカスタマイズパーツを2月15日より販売開始した。 製品の開発コンセプトは、「EMOTIONAL ADVANCED STYLE」。プリウスPHVの先進的なイメージをさらに高め、スポーツカーと見紛うような情感あるスタイリングを創出するカスタマイズアイテムとしてPHV専用のエアロパーツを中心にラインナップされている。 エクステリアアイテムとしては、先進的でキレの良いスポーティなスタイリングを実現するフロントスポイラー、サイドスカート、リヤスカートの3点で構成される「MODELLISTAエアロキット」が登場。もちろん、単品でもセレクトできる。 また、ポイント装飾として定番のメッキの輝きにより上質さとプレミアム感を高めるガーニッシュセットの「クールシャインキット」、プリウスPHVの特徴的な切れ長のヘッドライトをより強調する「ヘッドライトガーニッシュ」も設定された。 足元のドレスアップとしては、エアロフィンを配したデザインとホイールナット部をカバーする大型センターキャップが特徴のアルミ&タイヤホイールセット「WingDancerⅦ」等がラインナップ。15~18インチまで幅広いニーズに応えてくれる。...

  • Featured: 5つの面で大幅に進化したトヨタの新型「プリウスPHV」
    2017年02月19日 10時00分

    トヨタが15日に発表した新型「プリウスPHV」。大容量のバッテリーとその充電用プラグだけでなく通常の「プリウス」とは異なるドライブユニットを搭載したこのプラグイン・ハイブリッドカー(PHV)を、同社の内山田竹志会長は次世代のエコカーに対する「トヨタの答え」だという。 ここで留意したいのは、"次世代の"ということ。PHVが究極的なエコカーだと言っているわけではない。もっと先の将来を見据えれば、やはりトヨタは水素社会の実現に向けて取り組み、それが達成した暁には、水素燃料電池車が有望だと考えている。ただし、現状を見れば水素の供給インフラや製造コストの点から燃料電池車の普及にはまだまだ時間が掛かることは明白。一方の電気自動車はというと、航続距離や充電施設の面で、現時点では利便性が少なくともガソリンエンジン車より劣る。というわけで、日常的な用途は電気のみで走り一切の排ガスを出さず、遠出する際にはガソリン・スタンドで給油すればハイブリッド車として走り続けることができる、PHVが次世代エコカーの「大本命」であるとトヨタは言うのだ。 しかし、それだけの利点があるにも拘わらず、先代のプリウスPHVは5年間で2万3,000台しか売れなかった。そこでトヨタは、顧客に受け入れられなかった理由を考え、新型プリウスPHVの開発に反映させたという。これによって新型は先代から「5つ面で別次元の進化を遂げた」と主査の金子將一氏は言う。 まず1つ目は、電気のみによる走行性能が大幅に向上したこと。駆動に使うリチウムイオン・バッテリーの容量を従来の2倍以上に増やすことで、電気モーターのみによる走行可能距離が26.4kmから68.2kmに大幅に拡大した。これなら日常的な通勤や買い物、送迎はほとんどエンジンを使わずに(石油を燃やさずに)済む。 さらに駆動力も増大した。新型プリウスPHVは、通常の「プリウス」と同じ最高出力72ps/最大トルク16.6kgmの電気モーターに加え、これまで発電にのみ使用していたジェネレーターも駆動に使えるようになった。こちらが31psと4.1kgmを発生し、加速時や登り坂では合計2基のモーターで力強い走行が可能だ。電動走行時の最高速度も100km/hから135km/hに引き上げられた。もっとも、トヨタのエンジニアに尋ねたところ、1.8リッター直列4気筒エンジンと2基のモーターが全て同時に最高出力を発揮することはないため、システム合計最高出力は122psと、プリウスと変わらないそうだ。...

  • Official: 自動車メーカー系チューナー4社がサーキット走行会「ワークスチューニング・サーキットデイ 2017」を開催
    2017年02月17日 19時00分

    トヨタテクノクラフト(TRD)、スバルテクニカインターナショナル(STI)、無限(M-TEC)、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)の4社は、自動車メーカーのモータースポーツ活動やカスタマイズ・パーツの展開を手掛ける「ワークスチューニンググループ」として、「楽しくサーキットを走る」をテーマとした「ワークスチューニング・サーキットデイ 2017」を開催すると発表した。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】早くも登場!! 発売されたばかりのトヨタ「C-HR」のカスタマイズを一挙紹介!!
    2017年02月15日 19時00分

    昨年12月に登場し、2017年1月にSUV新車登録台数No.1を獲得したトヨタ「C-HR」のカスタマイズカーが早速東京オートサロン 2017に出展されていたので、一挙にご紹介しよう。 画像は、東京国際カスタムカーコンテスト2017でグランプリを受賞したMONZA JAPANの「AWESOME PINK・PINK C-HR」だ。こちらのモデルは、SUV部門でも最優秀賞を獲得している。 ピンククラウンならぬ、ピンクに塗られたC-HRはとにかく目立つ。12月に発売されたモデルなので、さすがに外装は、モデリスタのエアロパーツをベースにカスタマイズしたものとなっているが、インテリアは、カワイイ女子向けということで、ピンク一色にコーディネートして、この短期間に仕上げているのは脱帽だ。 エンブレムにスワロフスキーをワンポイントにあしらう等、細かいこだわりも最優秀賞を受賞したポイントの一つだろう。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】トヨタ「ヴェルファイア」をマイクロバスの「コースター」並みの7mにストレッチするとこうなる!!
    2017年02月14日 18時00分

    東京オートサロン 2017で注目を浴びていた車両の1台がビクトレックスのプレミアムラウンジ。一見普通の トヨタ「ヴェルファイア」 のカスタマイズカーに見えるが、実は、超ロングストレッチしたリムジンなのだ。 この通り、オートサロンの多数の来場客の中で、このアングルの画像を撮るのも一苦労するぐらい前後に長いことがお分かりになるだろう。 なんと全長が約7mクラスとのことで、トヨタのモデルの場合、コースターのロングボディ(6,990mm)と同じくらいの全長は存在感抜群。 運転席から、後席の乗り口が遠いので、運転手がスライドドアを開けに行くのが大変なくらいな距離があり、パワースライドドアのありがたみが最も実感できる車両でもあるだろう。...

  • Motorsports: トヨタ、18年ぶりに世界ラリー選手権で優勝!
    2017年02月13日 19時00分

    2月9日に始まったFIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦ラリー・スウェーデンは、12日に競技最終日となるデイ4を終え、TOYOTA GAZOO Racing WRTからトヨタ「ヤリスWRC」で出場したフィンランド出身のヤリ-マティ・ラトバラ選手が優勝。日本では「ヴィッツ」の名前で販売されているコンパクトカーをベースにしたラリーカーを初優勝に導くとともに、トヨタに18年ぶりのWRC勝利をもたらした。 ...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】2016年に一番売れたトヨタ「プリウス」の最新カスタマイズを一挙公開!!
    2017年02月13日 10時00分

    2016年乗用車新車登録台数ランキングNo.1は トヨタ「プリウス」 。そこで、プリウス・オーナーが気になる最新のプリウス・カスタマイズカーをまとめてご紹介しよう。 画像はBLACK-PEARL~Complete~の「GALAXY 5# PRIUS」。同社のGALAXYエアロキットは、プリウスのシャープなラインをうまく表現しながら、シャア専用オーリスのようなガンダムを思わせる存在感を感じさせるエアロ。 シルバーとガンメタリックの塗り分けがより造形のシャープなラインを立体的に表現しており、独自の仕上がりとなっている。 FLEDERMAUSの「REGINA Altair」エアロは、とにかく大きなフェンダーがポイント。純正デザインが幅の制約で比較的フラットになっている造形に対し、この大きなフェンダーがボディサイドに大きなうねりを作り、大きくイメージを変えることに成功している。ちなみにこのフェンダーを付けて公認車検を取得することが可能だそうだ。 純正プリウスのフロントフェイスのポイントとしてエンブレムの下に細いグリルが付いているが、こちらのエアロは一体の大きな開口部にすることで、よりボディと一体感のあるエアロスタイルを実現している点も見どころだ。...