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トヨタ

豊田自動織機を発明した豊田佐吉が創業した豊田自動織機製作所。トヨタ(正式名称はトヨタ自動車)は、その会社の一部門として、息子にあたる豊田喜一郎が1937年に開設した自動車部門を起源とする自動車メーカー。愛知県豊田市に本社を置き、米国にも数か所の生産拠点を設けている。米国では、4年連続販売台数トップを誇った「カムリ」や、米国で最も売れているハイブリッド車の「プリウス」が人気。 ■公式サイト:http://toyota.jp/

  • Motorsports: 【ビデオ】今年もインターネット中継で、ニュルブルクリンク24時間レースを観戦しよう!
    2016年05月28日 18時00分

    今年も間もなくドイツでニュルブルクリンク24時間レースがスタートする。例年通り、インターネット回線を通じてライブ中継が観られる観戦用リンクをご用意したので、是非ご利用いただきたい。...

  • Auctions: 新車同様にレストアされたトヨタ「ランドクルーザー FJ45」が、オークション・サイトで販売中
    2016年05月28日 10時00分

    過去を振り返るとき「メーカーは昔みたいなクルマを作らなくなった」といったフレーズをよく耳にする。特にピックアップトラックではその傾向が顕著と言えるだろう。最近のピックアップトラックは、従来通り激しい使役に耐える仕様ではあるものの、機能性が詰め込まれて、これまでにないほど複雑化している。 エアコンがオプション装備とされていた遠い昔には、どんな機械的トラブルでも大抵はハンマーがあれば道端で直せたものだ。当時の人にとって、このストイックな1974年製FJ45型トヨタ「ランドクルーザー」は、そんな旧き佳き時代を象徴するようなクルマだろう。 FJ45は、乱暴に扱われ、日常的に酷使され、雨風を受ける場所に置かれることを念頭に製造されていた。そして、トヨタが不要だと判断した機能は一切搭載されていない。ボロボロになるまで長年使用されてきた車両が多い中で、この無骨なピックアップトラックは何とか生き残り、新車のようにレストアされて、現在オークション・サイトの『eBay』で売りに出されている。 ...

  • Report: 米国の消費者情報誌による測定で、新型トヨタ「プリウス」が過去最高の燃費を記録
    2016年05月28日 06時00分

    キャデラック「エスカレード」が米国の道路を支配していた時代はずいぶん前に過ぎ去った。リーマンショック以降、低燃費車がガソリン消費の多い大型車を圧倒し、ハイブリッドカーが流行した。史上初の量産ハイブリッドカーとなったトヨタ「プリウス」は、今年発売された新しい4代目でさらに燃費が向上し、米国の消費者情報誌『コンシューマーレポート』ではこれまでにテストしたどのクルマよりも燃費効率が良いと評価している。...

  • Motorsports: ブリヂストン、今年はニュルブルクリンク24時間レースで欧州の人々にさらなるアピールを!
    2016年05月27日 18時30分

    2007年からトヨタ GAZOO Racingと共にニュルブルクリンク24時間レースに参戦を続けているブリヂストンは、5月26日から29日に開催される今年のレースで初めて会場内にコミュニケーション・ブースを出展すると発表。同時にタイヤのサポート/サービス体制を強化することで、欧州のモータースポーツ・ファンに向けたアピールを強化していくという。 ブリヂストンのモータースポーツ活動における目的は大きく分けて次の5つ。技術開発の強化、従業員の育成、ブランディング、"走る楽しみ"の提供、そして社会への貢献。つまりは、「より良いタイヤづくり」と「楽しいクルマ社会づくり」のためであると同社は説明する。 ...

  • First Drive: 【試乗記】「新型プリウス」ならもっと遠くへ、走りを楽しむためだけに乗り出せる!:今井優杏
    2016年05月27日 17時35分

    ハイブリッドカーは重たいから高速道路に弱い? いやいや、そんなこと思ってたら怪我しまっせ。...いや、怪我はしませんけど、それくらいにだいぶビックリしますよということを言いたかったのです。大袈裟ですみません。 新型プリウスだ。 最近じゃ街のあちこちでもちらほらとあの印象的すぎるテールランプを見かけるようになってきたのだけど、まだまだ納車を待っていらっしゃる方も多いと思う。発売されてしばらくの時を経てはいるが、東京から福島までの約430km、長距離試乗が叶ったので、レポートしたい。 先に言っておけば、都内〜東北道をさほどエコ運転することもなく、急峻な登り坂を含む山間部を含めたルートにおいて快適にドライブを楽しんだ結果、実用燃費は約23km/L。コレを下回ることは決してなかったということに、私自身がまず驚いてしまったということを報告しておこう。 ちなみにこの数字、私がステアリングを握っても、当オートブログ日本版編集長チバさんがややワイルドに運転をしても、さほどの差は生まれなかったのも驚きだ。もちろん、これじゃカタログ燃費のJC08モード40km/Lに届くには遠く及ばないけれど、同様の試乗をほかのクルマで行なっても、こんな燃費は絶対に叩き出せないと経験上知っている。いやほんとスゴイ数字なのだ。 もっかい言うけどどんな踏み方しても20km/Lを下回ることはないなんて!いやはや、バケモノみたいなクルマである。一体どないなっとんねん(いい意味で!)というのが、率直な感想である。 1997年に初代が誕生したプリウスはいまや4代目に進化し、そのたびに執念にも似た情熱で世界にハイブリッドというものの優位性と商品性をアピールしてきた。特に2代目、3代目は世界的なエコへの意識が高まりつつあるまっただ中で世間の荒波に揉まれて来たという時代背景もあって、とにかくユーザーに"燃費がいい"ということをアプローチする方向に開発の全焦点を充ててきていたと思う。 つまり、燃費以外の走行性能はもとより、使い勝手や室内空間の居住性は、ある程度犠牲にされて来ていたということでもある。 3代目プリウスは一番安いグレードが205万円から、と、決してめちゃくちゃ安いクルマなわけではなかった。あれこれオプションを付けたり、グレードを選んだりしているとすぐに300万円台、となっていたと思う。 しかし内装はややプラスティックな雰囲気だったし、シートなども軽量化に貢献させるという意味もあって薄さが目立ち、いささかのチープさが随所に漂っていたことは否めない。遮音性の面でもやや疑問が残り、それらのすべてを「いや、エコなんで許してください」でオブラートに包んでいたように思う。 新型プリウスに乗って、最初に驚いたのはその「燃費のために割り切ってきたアレコレが、お値段以上の高級仕様になった」ということ。新型では全グレードが先代比で10万円程度の値上がりをしているのだけど、この質感を目の前にしたら「あ、ええやん、これやったら300万出しても欲しいね」と納得できる仕上がりになっている。 まず注目すべきは内装だが、トヨタ初の採用という、ツヤのあるホワイトのコンソールパネルやエアコンまわりの樹脂パネルをはじめ、ダッシュボードの作り込みの細かさなど、室内空間ほぼすべてがイッキに高級感を纏(まと)った。 ステアリングの向こう側ではなく、ダッシュボードの真ん中に配置されたセンターメーターには好みが分かれるだろうが、このメーター内のデジタル表示はくっきりと見やすくなり、画像も美しい。 しかし、なによりも素晴らしかったのは、シートの進化だった。 もう、もう、全然疲れないのだ、たとえ430km走っても! 今回の試乗車にはグレー×黒のツートーンがシックな本革シートが用意されていたのだが、そのステッチの美しさもさることながら、肝心な椅子としても据わりがよくて疲労度が少ない。助手席でも運転席でも、無駄にモゾモゾと腰を動かして体重を移動したりしなくてもいいのだ。 私は年季の入った腰痛持ちで、このシートというものの作りにはかなりウルサイ。いや、正確には私の腰が勝手にシートをセンサリングするのだ。どこかに体圧が集中するようなシートであれば、勝手に腰が痛み始める。なんとも厄介な身体である。 だから、それがまったく痛まなかったときの感動ったらない。 このシートの秘密は、開発者へのインタビューで明らかになった。なんと、新型プリウスを担当したチーフエンジニア豊島浩二氏自身が、尾てい骨を骨折した経験をお持ちなのだという。彼自身が私同様、変なシートに座ると身体が勝手に反応してしまうという...

  • Official: トヨタ、Uberとライドシェアリングや車両リースにおける協業を検討開始
    2016年05月27日 06時00分

    トヨタが配車サービスUberとライドシェア領域における協業を検討する旨の覚書を締結した。両社は今後、顧客ニーズやビジネス環境、規制動向などを踏まえつつ、ライドシェアビジネスが拡大している国・地域において、試験的な取り組みを始めながら、協業を模索していくという。この提携が順調に運べば、トヨタの燃料電池車「MIRAI」を使ったUberの車両が走り回ることになるかもしれない。というのも、トヨタら3社が135億円を出資して設立した、MIRAIに通じる名前の新ファンド「未来創生ファンド」が今回の提携の一環として、トヨタファイナンシャルサービス株式会社と共にUberに戦略的出資を行うと発表されたからだ。...

  • Video: 【ビデオ】セグウェイの生みの親が、立ち上がる車椅子「iBOT」をトヨタと共同で開発!
    2016年05月25日 11時00分

    トヨタは、負傷した米国退役軍人を支援する団体「アメリカ退役軍人麻痺者協会(PVA)」の70周年の年次総会で、DEKAリサーチ・アンド・ディベロップメントと共同設計した「iBOT」と呼ばれる新型車椅子を発表した。この車椅子を見ると、電動立ち乗り2輪車「セグウェイ」をなんとなく思い出すかもしれない。実はこのDEKAという会社は、セグウェイを開発したディーン・ケーメン氏が創設者なのだ...

  • Auctions: eBayに出品された個性的な2台のトヨタ「86」 貴方ならどちらを選ぶ?
    2016年05月20日 11時00分

    インフォテインメントシステムや収納スペース、電動調節式シートといった実用的な装備のことは一度忘れてみよう。現代のクルマからこれらの飾りを取り払ってみると、そこには画家に描かれるのを待つ真っ白なキャンバスが広がる。センスの良い改造を少し施すだけで、クルマというものは生まれ変わるのだ。...

  • Official: 新型トヨタ「プリウス」用のボディキットをヴァルド・インターナショナルが発表
    2016年05月20日 06時00分

    エコカーといえどスポーティなテスラ「モデルS」には、同車に魅了されたサリーンやブラバスが手掛けたカスタムカーが存在する。しかし,トヨタ「プリウス」はどうだろう...と思っていたら、日本にはこのハイブリッドカーを"ブリンギー(ど派手)"に変身させた人々がいた。ヴァルド・インターナショナルは新型プリウスのためにボディキットを製作し、車高を目一杯落として大径ホイールを履かせることで、世界で最も売れているハイブリッドカーをかなりファンキーな印象に変えてしまった。 ...

  • Official: ちょっといい話! トヨタが100万マイルを走行した「タンドラ」のオーナーに新車をプレゼント
    2016年05月18日 10時00分

    100万マイル(約161万km)を走破した乗用車やトラックにお目に掛かることは滅多にないだろう。しかし、ルイジアナ州のヴィクター・シェパード氏は自身が所有するトヨタ「タンドラ」でその途方もない距離を達成した。2007年5月に新車のタンドラを購入して以来、同氏は地元のルイジアナ州ホーマ(ニューオーリンズから南西へ1時間強)からノースダコタ州、ワイオミング州、ヴァージニア州へ、そのタンドラで定期的に仕事に出ており、年間走行距離は平均で12万5,000マイル(約20万km)に上る。...