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東京オートサロン

  • Featured: 【東京オートサロン2017】早くも登場!! 発売されたばかりのトヨタ「C-HR」のカスタマイズを一挙紹介!!
    2017年02月15日 19時00分

    昨年12月に登場し、2017年1月にSUV新車登録台数No.1を獲得したトヨタ「C-HR」のカスタマイズカーが早速東京オートサロン 2017に出展されていたので、一挙にご紹介しよう。 画像は、東京国際カスタムカーコンテスト2017でグランプリを受賞したMONZA JAPANの「AWESOME PINK・PINK C-HR」だ。こちらのモデルは、SUV部門でも最優秀賞を獲得している。 ピンククラウンならぬ、ピンクに塗られたC-HRはとにかく目立つ。12月に発売されたモデルなので、さすがに外装は、モデリスタのエアロパーツをベースにカスタマイズしたものとなっているが、インテリアは、カワイイ女子向けということで、ピンク一色にコーディネートして、この短期間に仕上げているのは脱帽だ。 エンブレムにスワロフスキーをワンポイントにあしらう等、細かいこだわりも最優秀賞を受賞したポイントの一つだろう。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】トヨタ「ヴェルファイア」をマイクロバスの「コースター」並みの7mにストレッチするとこうなる!!
    2017年02月14日 18時00分

    東京オートサロン 2017で注目を浴びていた車両の1台がビクトレックスのプレミアムラウンジ。一見普通の トヨタ「ヴェルファイア」 のカスタマイズカーに見えるが、実は、超ロングストレッチしたリムジンなのだ。 この通り、オートサロンの多数の来場客の中で、このアングルの画像を撮るのも一苦労するぐらい前後に長いことがお分かりになるだろう。 なんと全長が約7mクラスとのことで、トヨタのモデルの場合、コースターのロングボディ(6,990mm)と同じくらいの全長は存在感抜群。 運転席から、後席の乗り口が遠いので、運転手がスライドドアを開けに行くのが大変なくらいな距離があり、パワースライドドアのありがたみが最も実感できる車両でもあるだろう。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】見た目も機能もUP!! 今年発売が予定されている開発中のチューニングパーツをブリッツが展示!!
    2017年02月13日 18時00分

    チューニングパーツを手掛けるブリッツは、東京オートサロン 2017に開発中のチューニングパーツやカスタマイズパーツを参考出品として出展した。今回はその一部をご紹介しよう。 画像は、「NUR-SPEC VSR CARBON」。「NUR-SPEC」マフラーシリーズのテール部分に、新開発の3mm厚のカーボンを融合し、全く新しいテールデザインを実現したとのこと。 ちなみに、高温になるテールエンドにカーボンを採用して大丈夫か気になって担当者に伺ったところ、耐熱性は問題ないとのことだ。 なお、カラーは従来からあるチタンカラーのVSR、オールステンレスのVSの他、新登場のレッドテールに組み合わせた3タイプ。 カーボンボンネットやカーボンウィングなどカーボンパーツを使ったカスタマイズをさらに引き立てるアイテムになりそうだ。 カーボンを使ったアイテムとしては、画像の「ADVANCE POWER AIR CLEANER CARBON」も参考出品された。 純正と交換することで高い吸入効率とレーシーな吸気サウンド、そしてシールド構造による遮熱効果が得られる「ADVANCE POWER AIR CLEANER」。そして、今回は新開発のカーボンシールドとマッドブラックシールドモデルが参考出品として新登場した。 エアクリーナーにカーボンを使うメリットは一見なさそうだが、実は、単なるドレスアップというわけではなく、カーボン素材を利用することで、シールド全体の発熱を抑え、より安定した吸気温度を実現してくれるとのことだ。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】2016年に一番売れたトヨタ「プリウス」の最新カスタマイズを一挙公開!!
    2017年02月13日 10時00分

    2016年乗用車新車登録台数ランキングNo.1は トヨタ「プリウス」 。そこで、プリウス・オーナーが気になる最新のプリウス・カスタマイズカーをまとめてご紹介しよう。 画像はBLACK-PEARL~Complete~の「GALAXY 5# PRIUS」。同社のGALAXYエアロキットは、プリウスのシャープなラインをうまく表現しながら、シャア専用オーリスのようなガンダムを思わせる存在感を感じさせるエアロ。 シルバーとガンメタリックの塗り分けがより造形のシャープなラインを立体的に表現しており、独自の仕上がりとなっている。 FLEDERMAUSの「REGINA Altair」エアロは、とにかく大きなフェンダーがポイント。純正デザインが幅の制約で比較的フラットになっている造形に対し、この大きなフェンダーがボディサイドに大きなうねりを作り、大きくイメージを変えることに成功している。ちなみにこのフェンダーを付けて公認車検を取得することが可能だそうだ。 純正プリウスのフロントフェイスのポイントとしてエンブレムの下に細いグリルが付いているが、こちらのエアロは一体の大きな開口部にすることで、よりボディと一体感のあるエアロスタイルを実現している点も見どころだ。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】日産「セレナ」の新パーツなどが続々登場!! インパルが開発中のカスタマイズパーツを出展!!
    2017年02月10日 06時00分

    日産系のカスタマイズパーツを手がけるホシノインパルは、東京オートサロン2017で、以前開発中のイラスト画をご紹介した日産「セレナ」のカスタマイズカーなどを初公開した。 イラスト画のイメージからは、実車に合わせて多少アレンジを加えられたようだが、全体的なイメージは実車にうまく落とし込まれている。 比較的シンプルでシャープなラインで構成されているベース車両が、このインパルのカスタマイズパーツを装着することで、流麗で押し出し感がアップしたイメージに仕上げることが出来そうだ。 セレナ用としては他にも、メッキパーツを大胆に装着してイメージチェンジできる「J IMPUL」シリーズも開発中だ。画像のセレナには、フロントクロームスポイラー、フロントクロームフォグベゼル、リアクロームベゼルが装着されている。 これらのパーツは基本的には両面テープで貼り付けるだけ(一部ビスを使うものもあるが)なので、純正デザインに飽きが来た頃に、ポイントで追加していくこともできるのだ。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】これがホンダ「ヴェゼル」!? 力強いRVテイストにカスタマイズされた「ヴェゼル・ギア」が登場!!
    2017年02月09日 19時00分

    満を持して投入されたトヨタのクロスオーバー「C-HR」が発売され、クロスオーバー市場の競争が激化している。 そのような中、東京オートサロン 2017に、人気クロスオーバーのホンダ「ヴェゼル」をベースにホンダアクセスの有志が自発的にカスタマイズした「ヴェゼル・ギア」が登場した。 ヴェゼルは、フィットをベースとしたクロスオーバーで、流麗なフォルムをまとい、都会的なイメージを感じさせるデザインに仕上げられている。 しかし、このヴェゼル・ギアは、ヴェゼルという名前は付いているものの全く別物にカスタマイズされており、ホンダ「エレメント」やトヨタ「FJクルーザー」のようなアメリカンなSUVを思わせるスタイルになっているのだ。 リアのスペースは、ピックアップトラックのような荷台が用意されており、アウトドアで活躍しそうなまさにギアという名前にふさわしい仕上がりになっている。 過去にもこのようなスタイルのトヨタ「bBオープンデッキ」や、現行ではダイハツ「ハイゼット・デッキバン」等もあるが、今の若者にはこのようなクロスオーバーベースのタイプが好まれそうだ。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】ホンダであってホンダでない!? ホンダアクセスの有志が作った「S660 ネオクラシック」の進化モデルが登場!!
    2017年02月09日 10時00分

    東京オートサロン 2017では昨年に引き続き、ホンダであってホンダでない!? というホンダ「S660」をカスタマイズした「S660 ネオクラシック・プロトタイプ」が出展された。 ​このカスタマイズカーを手掛けたのは、ホンダのアクセサリーの開発などを行っているホンダアクセスの有志の「N lab.」。つまり、オフィシャルではなくプライベートカスタマイズカーだ。 昨年のモデルは、「S660 ネオクラシック・コンセプト」であったが、「S660 ネオクラシック・プロトタイプ」に進化。 S660 ネオクラシック・プロトタイプでは、ボディサイズが軽の規格に収まっていなかったり、法規に合致していない部分があったが、S660ネオクラシック・コンセプトは、その部分が改良され、量産検討を行うためのモデルという位置づけになっているとのことだ。 全体的なイメージは踏襲されているが、ミラーが一般的なものに変わったり、リアの灯火類や形状が大きくデザイン変更されたり、1年分の進化が反映されている。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】トヨタの純正用品開発グループが「C-HR」を女性向けにカスタマイズ!!
    2017年02月07日 19時00分

    トヨタは、東京オートサロン2017で「C-HR」のカスタマイズカーである「C-HR Style Wb」を出展した。このモデルは、トヨタの純正アクセサリーを開発しているグループが、女性向けのカスタマイズ提案として仕上げたものだ。 ベースのC-HRが角ばった男性的な印象を与えるデザインなのに対し、なめらかな曲線で仕上げられており、大きくイメージが変えられている。 女性向けとしての提案の中で、新しい試みとしてこのコーナーポールが提案されていた。 女性ドライバーは車幅を捉えるのが苦手な人が比較的多いということで、コーナーポールがあった方が良いということだが、従来のようなものだとデザインにフィットしないため、今回の提案では、フロントグリルのドレスアップパーツと一体化したデザインに仕上げられている。 今までのコーナーポールは、運転が下手そうに見えて敬遠してきた人でも、ウイングのようなデザインなので、スタイリッシュに装着できるので良さそうだ。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】電気自動車の有効的な使い方はコレ!? 日産「リーフ」の天井にスピーカーをちりばめたカスタマイズカーが登場!!
    2017年02月06日 10時00分

    カーオーディオインテリア等のカスタマイズを手掛ける尾林ファクトリーは、東京オートサロン 2017に日産「リーフ」をベースとしたカスタマイズカーを出展した。 尾林ファクトリーでは以前もリーフベースのカスタマイズカーを手掛けていたが、今回の目玉はなんといっても、ルーフの部分だろう。 リーフの屋根の内側には多数のスピーカーが搭載されており、画像のようにオープンすることで、車外へ音を出すことが出来るようになっている。 もちろん、このまま走行することはできないが、イベント等での使用などではこのようなスタイルは活躍しそうだ。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】1月から発売を開始した日本発のタイヤ・ブランド「ゼスティノ」とは!?
    2017年01月29日 11時00分

    2017年1月から新たにタイヤの販売を開始した「ゼスティノタイヤ・ジャパン」を知っている人はまだ少ないだろう。 東京オートサロン 2017の会場では、同社の今期のモータースポーツの活動予定と、発売を開始したタイヤのプレゼンテーションが行われたので、その概要をお伝えしよう。 ゼスティノタイヤ・ジャパンは、愛知県西尾市に本社を構えるタイヤの企画・製造・販売会社だ。同社は2015年よりD1にタイヤを供給し、開発レースドライバーの日比野哲也選手と共にタイヤの開発を行ってきたとのこと。 そして、それらのテストを踏まえ、満を持して登場したのが、これらのタイヤなのだ。 ラインナップは大きく分けると3シリーズ。スポーツラジアルタイヤの「グレッジ07」シリーズ、 ドリフト練習用タイヤの「アクロバ07A」、カスタマイズカー用のドレスアップ性が高いタイヤの「ブリオズ01S」だ。 特に、コストを抑えて、耐久性が良いというコンセプトで作られた「アクロバ07A」は、ドリフトユーザー待望のタイヤとなるだろう。...

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