Vw News - Autoblog 日本版
  • Official: VW、国内最大級のペットイベント第7回「インターペット~人とペットの豊かな 暮らしフェア~に出展
    2017年03月17日 20時00分

    フォルクスワーゲンは、今年も3月30日~4月2日まで、東京ビッグサイト(江東区有明:東1・2・3ホール)で開催される国内最大級のペットイベント、第7回「インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア~」に出展する。 フォルクスワーゲンは、2014年から連続してペット関連イベントに参加し、VWの最新モデルと、ペットとVWが織りなすフレンドリーで豊かなVWライフスタイルを提案。今回は、人気の高い7人乗りコンパクトミニバン「Golf Touran」のスポーツグレードである「R-Line」に最新のペット関連アイテムを装着した車両を「くつろぎの場」を含む4つのゾーンに出展する。 Zone①:イメージモデル展示コーナー(ペット乗車可) Zone②:VW記念撮影コーナー Zone③:VWペットアイテム、オリジナルグッズ&アクセサリー販売コーナー Zone④:アンケートコーナー(回答いただいた方にVWオリジナルグッズを抽選でプレゼント) 会場では、全国のVWオーナーから募集した「自慢のペットとVW」が一緒に写った写真をスライドショー形式でモニターに放映する。 <内容> 名称:第7回 「インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア〜」 URL ビジネス来場者向け www.interpets.jp 一般来場者向け www.interpets.jp/public/ 会期:3月30日(木)~4月2日(日)の4日間 (一般公開日は3月31日~4月2日の3日間) 会場:東京ビッグサイト 東1,2,3ホール(10:00~17:00)VW 東3ホール(3-314) 入場料:一般来場(3/31:金~4/2:日)大人\1,500 (中学生以上) ※割引チラシ持参者・一般割引事前登録者の場合: \1,000 ※小学生以下、ペットの来場は無料、障碍者手帳をお持ちの方および同伴者1名無料 ※一般来場者のビジネス来場デー(3/30:木)へのご来場はできません 問合せ 主催者事務局 TEL:03-3262-8456 / visit@interpets.jp ...

  • Geneva: VW のラインナップを拡大する新しいプレミアムモデル「Arteon」をジュネーブで世界初公開
    2017年03月07日 11時00分

     VWは、ラインナップを拡大する新しいプレミアムモデル新型「Arteon」をジュネーブで世界初公開した。VWのデザイン部門を統括するクラウス ビショフは、「Arteonは、伝統的なスポーツカーのデザイン要素、 ファストバックのエレガントなスタイルと広い空間を融合させています。このクルマは、人々の感性と理性に同時に訴えかける、アバンギャルドなビジネスクラスのグランツーリズモです。」と語った。  「Arteon」は、MQBを基本に設計された。フロントとリヤアクスルの間は、2,841mmもの長いホイールベースを確保。全長(4,862mm)のファストバックモデルのフロントとリヤオーバーハングは、短くなっている。カリスマ性を感じさせる「Arteon」のエクステリアデザインの中で、ひときわ重要性が高いのは、まったく新しいデザインになったフロント部分。大きな特徴は、 車両前方と左右フェンダーまで伸びたボンネットと全幅いっぱいに広がるラジエーターグリル。標準装備のLEDヘッドライトとデイタイムランニングライトは、ラジエーターグリルとボンネットに施されたクロームメッキのクロスバーと組み合わされた。  「Arteon」は VW モデルラインナップの中で、「Passat」よりも上に位置づけられる。中国専用車「Phideon」は、「Arteon」よりもひとつ上のモデルとなる。「Arteon」は、ドイツのエムデン工場で生産され、世界の市場でデビューする「Arteon」にとって、理想的な製造拠点といえる。「Arteon」は、6月中旬にドイツ市場で納車が開始され、欧州の一部の国向けの予約注文は、ジュネーブでのワールドプレミア直後から受付を開始する。  「Arteon」は、6つの直噴ターボエンジン(最高出力: 110kW/150PS〜206kW/280PS・全て4気筒)を搭載し、前輪駆動、4輪駆動、デジタルディスプレイ/コントロールを採用し、アクティブインフォディスプレイ(フルデジタル/プログラマブル インストルメント)、ヘッドアップディスプレイ、新しい9.2インチガラススクリーン/ジェスチ...

  • Video: 【ビデオ】フォルクスワーゲンが提示する将来のクルマのコクピット(ただしまだ問題もあり)
    2017年01月25日 17時00分

    未来の自動車のインテリアがどのようなものになるか、確実なことは誰にも分からない。だが、今年のCES(国際家電ショー)では、いくつかの手掛かりが得られた。フォルクスワーゲン(VW)のブースには、3Dダッシュボードや次世代型ヘッドアップディスプレイ、視標追跡技術を備えたハイテクなインテリア・コンセプトが出展されており、ドライバーの注意を乱す要素を最小限に抑える技術と、美しいグラフィックスの組み合わせ方を、垣間見ることができたのだ。以下のビデオをチェックして、「フォルクスワーゲン・インタラクティブ・エクスペリエンス」がどんな仕組みであるかご覧いただき、うまく試せなかった機能は何だったか考えつつ読み進めていただきたい(ヒント:この未来の機能は難しい)...

  • Official: フォルクスワーゲン、「Polo」2車種の限定車を販売開始
    2017年01月24日 14時00分

    フォルクスワーゲン グループ ジャパン (代表取締役:ティル シェア)は、純正ナビゲーションなどを標準装備し、230 万円台という価格を実現した 「PoloActive」とPoloの生産40周年を記念して企画した上級仕様の「PoloOriginal」を販売開始した。...

  • Featured: フォルクスワーゲン、生産モジュール「MQB」をSUVとして初採用した新型「Tiguan」発売
    2017年01月17日 13時30分

    フォルクスワーゲン グループ ジャパン(代表取締役:ティル シェア、本社:愛知県 豊橋市)は、初代「Tiguan」の2008年日本導入からおよそ8年ぶりにフルモデルチェンジした新型「Tiguan」を、発売した。初代「Tiguan」は、これまで世界中で280万台以上を販売し、ドイツ国内では9年連続SUVセグメントナンバーワンとなっている。(日本国内累計輸入台数15,000台) フォルクスワーゲンの生産モジュール「MQB」をSUVシリーズとして初めて採用した新型「Tiguan」のボディサイズは、全長4,500mm(従来型比+70mm)、全幅1,840~1,860mm(同+30~+50mm)、 全高1,675mm(同-35mm)と、前モデルに比べて長く、幅広く、低くしホイールベースを 70mm 延長させたことで、スタイリッシュでスポーティなプロポーションと広く快適な室内空間の双方を実現している。 「MQB」を採用した事でデザインの自由度が高まり新たな発想のもとで新型「Tiguan」が生まれたという。 インターネットとの接続性を高める機能を採用したことで、最新の情報による目的地検索や最適なナビゲーション機能が強化され、「つながる SUV("Volkswagen Car-Net"全車標準装備)」としての新しい価値を備えてた。 パワートレインには、気筒休止システムの"ACT"に加え、アイドリングストップ機能の"Start & Stopシステム"とブレーキエネルギー回生システムを備えたブルーモーションテクノロジー付の 1.4ℓ TSIエンジンと6速DSGを採用し、快適かつ爽快なドライビングパフォーマンスを実現、燃料消費率も16.3km/ℓ(前モデル:14.6km/ℓ)と約10%改善した。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】フォルクスワーゲンがニューモデルのカスタマイズパーツ・グッズ類を出展!!
    2017年01月15日 06時00分

    フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、東京オートサロン 2017で「ゴルフ」用のエアロパーツ/チューニングパーツやグッズ類の新商品を展示・販売した。 「ゴルフ GTI」用に設定され2月中旬から販売が開始される予定のエアロパーツ類は、「ゴルフGTI チューンドバイOettinger」。 ドイツ本国では既に販売されている実績のあるモデルで、フロントアンダースポイラー、フロントスプリッター、サイドスポイラー、ディフューザー式リヤバンパー、4本出しリヤマフラー、リヤルーフスポイラーが用意されている。 ...

  • Report: アウディ「A3」、欧州委員会直属の機関による排出ガス試験で規制値を超えるNOxを検出
    2016年12月19日 10時00分

    国際通信社『ロイター』は、今年8月に欧州委員会(EC)の共同研究センター(JRC)が行った試験結果を元に、フォルクスワーゲン(VW)グループ傘下に属するアウディの人気モデル「A3」が、欧州の規制値のおよそ2倍となるNOx(窒素酸化物)を排出したと伝えている。 この試験ではエンジン温度の異なる2種類のテストが行われ、最新のEURO6に適合したA3のディーゼル・エンジンは、冷えた状態ではNOxの排出量は規制値内であったものの、熱せられたエンジンでは規制値のおよそ2倍を排出することが分かった。これについてアウディの広報担当は、独自に行った試験ではA3のNox排出量は規制値内であり、JRCのテスト結果については認識していないとロイターに語った。...

  • Los Angeles: フォルクスワーゲン、改良された新型「e-ゴルフ」をLAオートショーで初公開
    2016年11月22日 18時00分

    フォルクスワーゲン(VW)は先週「ゴルフ」のアップデートを発表したばかりだが、その電気自動車版「e-ゴルフ」をLAオートショーで初公開した。この新型では、ガソリン・エンジンの兄弟車と同様にインテリアとエクステリアがわずかに変更されたことに加え、技術面でもいくつか大幅な改良が施されている。...

  • Official: フォルクスワーゲン、GTIの遺伝子を受け継ぐコンセプト・モデル「パサート GT」を発表
    2016年11月17日 05時00分

    フォルクスワーゲン(VW)が「パサート」のスポーツ・トリム誕生を予感させるコンセプト・モデル「パサート GT」を作り上げた。このクルマはどことなく同社のホットハッチ「ゴルフ GTI」を彷彿とさせるデザインで、赤いラインで囲まれたフロント・グリルにハニカム状のロア・グリル、左右にフィンの付いたアグレッシブなバンパー、LEDヘッドライト、スモーク・テールランプが採用されている。車高は0.6インチ(約152mm)低められ、19インチの「トルネード」ホイールと赤いブレーキ・キャリパーを装着。ウィンドウ周りやルーフ、トランク・スポイラーは黒塗りで、台形のエキゾーストパイプから抜けるサウンドはスポーツ・モデルに相応しいようチューンされているという。...

  • First Drive: フォルクスワーゲン『The Beetle Design』ギンギンになって走るより、色味にワクワクしながら安全にゆったりとドライブする:木下隆之
    2016年11月10日 16時00分

     カタログを眺めるのが、こんなに楽しいものだと感じたのは、いつの頃以来だろうか。小学生の頃、すでに病的にくるまが好きだった僕は、自転車で街道筋を走り回っては販売ティーラーに駆け込み、カタログをねだっては収集したものだ。  持ち帰ったカタログをひとり擦り切れるほど読み漁っては、買えもしないくるまに思いをはせていたのである。カラフルに色鮮やかなビートルのカタログを眺めていると、あの頃を思い出す。  VWビートルがマイナーチェンジを敢行した。4年ぶりの意匠変えだという。出生から伝統的にカブトムシスタイルで生き長らえてきたビートルは未だに「そのスタイル」である。だから、目新しいも古臭いもなく、いつもそれはビートルでありビートル以外の何物でもない。  だから、今回のマイナーチェンジで前後のバンパーがちょっと意匠変えしたからといって劇的に印象が変わるものではない。それでもどこか新鮮な感覚を意識したのは意外だった。  新たな整理されたグレードは3仕様だ。その名の通り基本モデルとなる「ビートル・ベーシック」と「ビートル・デザイン」には、1.2リッターターボエンジンが搭載される。一方「The Beetle R-Line」はよりハイパワーな1.4リッター仕様である。  特徴的なことはカラーバリエーションが豊かになったことだ。 新色の「ストーンウオッシュドメタリック」と「ボトルグリーンメタリック」に加え、限定色で好評だった「サンドストーンイエローメタリック」と「ハバネロオレンジメタリック」が加わったという。ハバネロだとかストーンウオッシュドだとか、その名前から色味を想像するのも楽しい。  ボディカラーはインパネにも受け継がれているし、ドアパネルも同色で展開される。外観をながめてはニヤッとし、ステアリングを握っていてもワクワクするというわけだ。カタログがより一層華やかに見えたのは、こんなことが理由だったのである。 ...

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