Tyres News - Autoblog 日本版

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  • Official: ピレリジャパン、「P Zero エクスペリエンス」キャンペーンを実施中 「トップギア」のテストトラックでスーパーカーを運転できる!
    2017年03月15日 18時00分

    ピレリジャパンでは4月5日まで、「P Zero エクスペリエンス」キャンペーンを実施中。応募された方の中から抽選で1組2名の方を、英国ダンスフィールド・パークで開催される「Top Gear トラックデー(ピレリ/トップギア P Zero イベント)」にご招待するという。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】1月から発売を開始した日本発のタイヤ・ブランド「ゼスティノ」とは!?
    2017年01月29日 10時00分

    2017年1月から新たにタイヤの販売を開始した「ゼスティノタイヤ・ジャパン」を知っている人はまだ少ないだろう。 東京オートサロン 2017の会場では、同社の今期のモータースポーツの活動予定と、発売を開始したタイヤのプレゼンテーションが行われたので、その概要をお伝えしよう。 ゼスティノタイヤ・ジャパンは、愛知県西尾市に本社を構えるタイヤの企画・製造・販売会社だ。同社は2015年よりD1にタイヤを供給し、開発レースドライバーの日比野哲也選手と共にタイヤの開発を行ってきたとのこと。 そして、それらのテストを踏まえ、満を持して登場したのが、これらのタイヤなのだ。 ラインナップは大きく分けると3シリーズ。スポーツラジアルタイヤの「グレッジ07」シリーズ、 ドリフト練習用タイヤの「アクロバ07A」、カスタマイズカー用のドレスアップ性が高いタイヤの「ブリオズ01S」だ。 特に、コストを抑えて、耐久性が良いというコンセプトで作られた「アクロバ07A」は、ドリフトユーザー待望のタイヤとなるだろう。...

  • Video: 【ビデオ】クルマでその上を通過するだけで、タイヤの溝を測定できるスキャナー
    2016年12月21日 10時30分

    愛車のタイヤの溝を最後にチェックしたのはいつだったか、覚えている人は少ないだろう。まったくチェックしたことがないという人もいるかもしれない。一般的によく知られているのは、コインを差し込んでその模様がどれだけ見えるかでタイヤ溝の深さを測る方法だが、あまり正確ではない上に定期的に行うことをつい忘れてしまいがちだ。そんな忘れっぽい我々のために、フィンランドのタイヤメーカー、ノキアン・タイヤズが、労力をほぼ使わずともタイヤの寿命を知ることができるという新たな装置を作り上げた。...

  • Motorsports: ブリヂストン、今年はニュルブルクリンク24時間レースで欧州の人々にさらなるアピールを!
    2016年05月27日 18時30分

    2007年からトヨタ GAZOO Racingと共にニュルブルクリンク24時間レースに参戦を続けているブリヂストンは、5月26日から29日に開催される今年のレースで初めて会場内にコミュニケーション・ブースを出展すると発表。同時にタイヤのサポート/サービス体制を強化することで、欧州のモータースポーツ・ファンに向けたアピールを強化していくという。 ブリヂストンのモータースポーツ活動における目的は大きく分けて次の5つ。技術開発の強化、従業員の育成、ブランディング、"走る楽しみ"の提供、そして社会への貢献。つまりは、「より良いタイヤづくり」と「楽しいクルマ社会づくり」のためであると同社は説明する。 ...

  • Featured: スタッドレスタイヤを履きつぶすことをお勧めしない理由とは!?
    2016年05月03日 18時00分

    ゴールデンウイークに季節外れの降雪があった北海道など一部の地域を除いて、降雪対策は不要になる季節になってきた。 スタッドレスタイヤを使い慣れているユーザーの中には、今度の冬に新しいスタッドレスタイヤに履き替える予定があるので、この夏に今装着しているスタッドレスタイヤを履きつぶしてしまおうと考えている人もいるだろう。 しかし、その考えは、避けた方が良さそうだ。先日タイヤの溝によって停止距離が変わるということをご紹介したが、雨天時のウェット路面での停止距離は、タイヤの溝が充分あっても、夏タイヤには敵わないのだ。 JAFのユーザーテストによると、画像のように5分山のスタッドレスタイヤは、新品夏タイヤの1.5倍以上の制動距離が必要になるとのことだ。なお、これは溝が減った夏タイヤの2分山状態の制動距離よりも長い。 ちなみに、ドライの路面での差はそれほど大きくないものの、夏タイヤと比べると明らかに制動距離が長くなっている。 余談だが、2部山の夏タイヤの制動距離が長い点は興味深い。おそらく溝がない分路面との接地面積が大きいためと思われる。 晴れの日は2分山、雨の日は新品タイヤという履き替えができるのが理想だが、そのような人使い方ができる人は滅多にいないと思うので、ウエット性能を考えるとスタッドレスを長く使うより、山がある夏タイヤをなるべく長い期間使うのが良いだろう。 ...

  • Featured: ドライバーの心を丸裸にして実証!? ブリヂストンが開発した疲れにくいタイヤとは!?
    2016年04月26日 11時00分

    ブリヂストンは"疲れにくいという安全性能"ということを売りにした「プレイズ」というタイヤを販売している。 しかし、疲れにくいというという感覚は人それぞれの主観的なことであり、果たして薬の効能のように謳うことはできるのだろうかと疑問に思っている読者も多いだろう。 「プレイズ」では、その疲れという感覚を数値化して、低減効果を実証したということなのでご紹介しよう。 画像は、電通サイエンスジャムの担当者が感性アナライザを頭に装着し、脳波信号を計測されている様子だ。 担当者の脳波信号を読む、つまり心の中を丸裸にしているのは、脳波信号解析の第一人者である慶応義塾大学理工学部システムデザイン准教授の満倉靖恵先生だ。 音楽の波は、式で表すことが出来るし、画像情報も定式化できる。感情はこれまで定性的にとらえられてきたが、それを定式化して、定量化しているということだ。 これまでの簡易脳波計は、意味解析が曖昧で、個人差が曖昧などの問題点があったとのこと。それらの問題をクリアした世界初の機器がこの感性アナライザなのだ。 ...

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