Tokyoautosalon2009 News - Autoblog 日本版

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  • 【2009年東京オートサロン】ブリッツ社がGT-R をFR化&マニュアル・ギアボックスを装備
    2009年02月09日 12時25分

    常々、NISSAN GT-Rをチューニングするなら徹底的にやって欲しいと思っていたが、東京オートサロンに出展されたR35の数を見れば、日本屈指のチューニングショップ各店がR35に本腰を入れて取り組んでいるのが分かる。特に注目すべきはBLITZ (ブリッツ)の手がけたGT-Rだ。日本のD1グランプリ(全日本プロドリフト選手権)で勝てるマシンにするべく、GT-RをFR化し、マニュアル・ギアボックスを装備した。 ブリッツ社はGT-RにアテーサE-TSを採用せず、リアからフロントまでのドライブトレインを新たに設計し、初の後輪駆動のGT-Rを作り出した。またシートは市販のままだが(今後はBride社のバケットシートを採用する予定)、エアコンや他のコンポーネントを多く取り外し、インテリアパネルの一部とボンネットをカーボンファイバーに変え、軽量化を図っている。そしてデュアルクラッチギアボックスをHolinger(ホリンジャー)製のシーケンシャルギアボックスに、リアにはニスモ GT R34 LSDを装着。ツインターボ3.8リットルV6エンジンはそのままだが、マフラーはブリッツ社のカットバックを取り付けている。...

  • 【東京オートサロン2009レポート】Mugen NSX RR
    2009年02月06日 12時06分

    NSXの後継モデルの開発は中止となったが、ホンダは2005年に生産終了したNSXを記念し、ワンオフのスーパークーペを製作した。モータースポーツ活動の長年のパートナーであるMugen(無限)の力を借りて開発したMugen NSX RRは、全長4.52m(94年―05年モデルより約10cm長い)、全幅は約14cm広がり、カーボンファイバーとアルミニウムのボディを特徴としている。ブレーキの性能をさらに向上させ、GTスタイル・ボディキットにリアウイング、エアインテークとディフューザーが加わった。販売していた時と同じ3.0リットルV6エンジンを搭載、進化した6速マニュアル・ギアボックスと組み合わせている。Mugenは最高出力を発表していないが、入手した情報から予想するに350hpから380hp(約345~375ps)になりそうだ。 ...

  • 【東京オートサロン2009】東京オートサロンの最優秀作品は? でもその前に・・・
    2009年02月05日 12時30分

    デトロイトショーが終わりに近づくと、我々の関心は東(お住まいの国によっては西かもしれませんが)に向き、東京オートサロン2009でのファンの熱狂ぶりと、エンジニアたちの神技に目を奪われる。 毎年、オートサロンでは日本のトップクラスのチューニングショップが幕張メッセに集まり、自分たちの技術の高さをギャラリーやメディアに披露している。開発、改良、部品生産に1年以上を費やしたMitsubishi ランサーエボリューションX、Subaru インプレッサ WRX STI、アフターマーケット界の新たな寵児Nissan GT-Rなど、今年のオートサロンは過去10年に展示されたどの車にも勝る可能性を秘めた車が数多く発表されている。今回は中国語版オートブログ、我々お気に入りのJDMのファンサイトの協力を得て、東京オートサロンの見所を皆様にお届けしよう! ...

  • ホンダが東京オートサロン出展車のラインナップを発表
    2009年02月04日 12時04分

    1月11日にモーターショーが開催されるのは、デトロイトだけではない。今週の日曜から幕張メッセで始まる東京オートサロンに向け、ホンダは出展車のラインナップを発表した。目玉はスポーツモデューロ・ S2000・コンセプトとスポーツモデューロ・フィット・コンセプトの2台だ。S2000は、ホンダの2シータースポーツカーの伝統を引き継いだもので、水族館を連想させるフロントやサイドの膨らみが90年代のポンティアックを思い出させる。内装には上品な茶色のレザーが効果的に使われ、非常にしゃれた仕上がりになっている。とはいえ、特徴的なボディーにはかなわない。オートサロンに出展される他のモデル2台についても解説しているのでチェックしてみて欲しい。また、記事下にあるギャラリーも要チェックだ。 ...

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