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  • First Drive: 【試乗記】トヨタ「タンク&ルーミー」、ダイハツ「トール&トール カスタム」。突貫工事で投入されたソリオ・キラーの実力はいかに?:島下泰久
    2016年12月25日 16時00分

     これほど露骨なのは久しぶりだ。いわゆる姉妹車となるトヨタ「タンク&ルーミー」、ダイハツ「トール」は、誰がどう見てもスズキ「ソリオ」の独壇場となっている市場に入り込もうとしたモデルである。  もちろん、競争の世界だからそれ自体はいい、というよりむしろ歓迎すべきことだ。しかし見ての通り、全長差たった10mmという寸法やパッケージングには、オリジナリティは非常に希薄だ。チーフエンジニアは、「ソリオ」は検証はしたが、決してそれを見て作ったわけではなく、市場のニーズに応えただけだと言うのだが・・・・・・。開発期間1年半。突貫工事で投入されたソリオ・キラーの実力はいかに?  「ソリオ」より10mm短い3700mmの全長に対してホイールベースは10mm長い2490mmに。そして全幅は1670mmと、45mm広くなっている。この全幅、こちらもデザイナーの要望に応えて当初の予定より10mm増やしたのだという。前後席間の距離は「ソリオ」より大きく、後席のスライド幅は実に240mmを確保。リクライニング角度は70度に達し、前席のヘッドレストを外して背もたれを倒せば、ほぼフルフラットに近いスペースを生み出すことができる。ちなみに「ソリオ」の後席リクライニング角度は56度。よく研究されている。  室内幅は寸法上は広いはずだが、左右席間の距離にはほとんど差が無く、しかもセンターフロアトレイが備わるおかげで、ウォークスルーはむしろしにくい。  一方でLの紙パックにまで対応したカップホルダー、乗り込みしやすい大型のアシストグリップ、空いている隙間すべてを活用したかのような細かな収納の数々など、日常的な使い勝手への配慮は行き届いている。後席用のヒーターダクトの装備も重宝されるに違いない。  運転環境を見ると、センターメーターナセル内にはTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイがセットされている。時計やシフトインジケーター、オド&トリップメーターに燃費などの情報の他に、ナビ無しの車両ではパノラミックビュー(ルーミー&タンク)、パノラマモニター(トール)と呼ばれるクルマを真上から見たような映像の表示もここで行われる。それだけじゃない、オープニング画面ではここにキャラクターのアニメーションまで表示されるのだ。「子どもが乗る機会も多い...

  • Official: ドレスアップと機能性がアップ!! トヨタ「タンク」&「ルーミー」のカスタマイズパーツをモデリスタが発売!!
    2016年11月15日 10時00分

    トヨタモデリスタインターナショナルは、トヨタ「タンク」の発売に伴い、「CYBER SOLID STYLE」をコンセプトに、先進性と躍動的なスタイルを付与するドレスアップアイテムをはじめ、ラゲージルームを有効活用できるアイテムをラインアップし、11月9日より発売を開始した。 エクステリアのアイテムとして、外側に広がり感のあるスタイリングとLED加飾が特徴的な「MODELLISTA エアロキット(LED付)」、スポーツテイストと圧倒的な代わり映え感を演出する「リヤスポイラー」、立体的な造形でラグジュアリー感をプラスする「クールシャインキット」、モデリスタオリジナルの15インチ アルミホイール&タイヤセット「SpinAirⅡ」などを設定した。 また、同時に発売された「ルーミー」には、「LUXURY BRIGHT STYLE」をコンセプトに、先進性と高級感を付与するドレスアップアイテムをはじめ、ラゲージルームを有効活用できるアイテムをラインアップし、11月9日より発売を開始した。 エクステリアのアイテムとして、大型のメッキ調加飾でワンランク上のスタイルを実現した「MODELLISTA エアロキット(LED付)」、スポーツテイストと圧倒的な代わり映え感を演出する「リヤスポイラー」、立体的な造形でラグジュアリー感をプラスする「クールシャインキット」、モデリスタオリジナルの15インチ アルミホイール&タイヤセット「SpinAirⅡ」などを設定した。...

  • Official: よそ行きのクツとドラマチックがテーマ!! トヨタ「タンク」&「ルーミー」のカスタマイズパーツをTRDが発売!!
    2016年11月14日 09時00分

    TRD(ティー・アール・ディー)ブランドでモータースポーツ活動及びカスタマイズパーツ展開を行うトヨタテクノクラフトは、トヨタ「タンク」および「ルーミー」の発売にあわせTRDパーツを発売した。 "人に、仲間に見せたくなるクルマ"。タンクが纏うTRDのエアロパーツは、それを目指して開発された。 2BOX、コンパクト、トールワゴン...このキーワードから連想するのはどのようなクルマか。 一般的には、"家族や仲間と過ごす" "生活に根付いた日常使い"のクルマといったイメージだろう。そこで、日常使いのクルマだからこそ、人と違うオリジナリティを持たせたい。その想いから、TRDのデザインは始まったという。 タンクを手掛ける上でのデザインテーマは、"よそ行きのクツ"。 いつもの街を歩く。そんな日常を少し変えたい。でも、街で浮いた存在にはなりたくない。スーツに着替え、堅苦しいのも少し疲れる。そんな時、いつものクツをよそ行きに変えるだけでも気分はもちろん、その佇まいは大きく変化する。タンクの持つ魅力を壊さず、さらには、よそ行き感をもアドオンする、それがこのTRDエアロパーツなのだ。 ...

  • Featured: ダイハツ「トール」とトヨタ「ルーミー」「タンク」の発表会場からリポート 軽の技術によって軽ではないから出来たクルマ
    2016年11月10日 17時30分

    ダイハツとトヨタは9日、コンパクトでルーフが高めのボディにパワースライドドアを備える新型車、ダイハツ「トール」とトヨタ「ルーミー」および「タンク」を発表。スバルにOEM供給される「ジャスティ」と合わせて3社から発売されたこの"ミニミニバン"は、企画から開発、設計、デザイン、製造に至るまで、全てダイハツが担当したという。 ダイハツが「軽自動車で培った技術」によって作り上げたこのトール/ルーミー・タンク/ジャスティは、生活の変化に伴い軽自動車からもう少し大きめのクルマに乗り換えたいと思うようなユーザーを主に想定して開発された。軽より少しだけ大きな全長3,700mm × 全幅1,670mmというサイズのお陰で、車内には5人乗りが可能となり、荷室はダイハツの方によれば「機内持ち込み可能サイズの荷物が5人分積める」ようになった。軽自動車枠の中で無理に"背伸び"する必要も薄まり、全高は1,735mmと「タント」より低いので、走りの安定性も向上しているはずだ。直接のライバルとして比較を避けられないスズキの「ソリオ」と比べると、45mmもワイドな車幅の違いが目立つ。それでも軽自動車から乗り換えるドライバーが困らないようにと、最小回転半径4.6mという数値はライバルの4.8mを凌ぐ。 エンジンは、最高出力69ps/6,000rpm、最大トルク9.4kgm/4,400rpmを発生する自然吸気の1.0リッター直列3気筒「1KR-FE」型に加え、ターボチャージャーとインタークーラーを装備することで98ps/6,000rpmと14.3kgm/2,400〜4,000rpmを発揮する新開発の「1KR-VET」型を設定。それぞれギア比が最適化されたCVTとの組み合わせで前輪を駆動する。自然吸気モデルでは4輪駆動も選べる。JC08モード燃費は自然吸気の前輪駆動車で24.6km/L、ターボ車は21.8km/Lと、より排気量が大きくて「マイルドハイブリッド」を採用するライバルには敵わない。代わりにターボによる動力性能と自動車税の安さで勝負といったところか。シャシーはダイハツ「ブーン」およびトヨタ「パッソ」のものをベースに、両側スライドドアを採用するため、軽トールワゴンの開発で得られた知見を元に補強を施したという。 ...

  • Report: クルド治安部隊ペシュメルガ、イスラム国との戦いに向けて戦闘車両を自作
    2016年10月17日 11時00分

    戦争とは酷いものだが、そこから発明されるものもある。一方が武器を開発すれば、もう一方もそれに対抗する。こうして人類は弓矢、よろい、火器、戦艦、戦闘機、地対空ミサイル、核兵器を開発した。イラクでは現在、そんな武力開発が高じて映画『マッドマックス』のような状況になっている。...

  • Video: 【ビデオ】オーストラリア人夫妻、所有するダッジ「ジャーニー」に不満を募らせ戦車で破壊!
    2016年07月10日 18時00分

    所有するダッジ「ジャーニー」があまりに何度も故障するため、苛立ちを募らせたオーストラリア人のある夫婦が、退役した戦車を使って同車を破壊した。...

  • Video: 【ビデオ】古くなったロシアの「ラーダ」を、どんな路面も走破できるATVに改造!
    2016年03月21日 10時00分

    先月は雪山を駆ける無限軌道を装着した日産のSUVについてご紹介したが、あちらは従来型のホイールやタイヤに戻すのも1時間ほどあればたった1人で簡単にできるため、比較的簡単な改造だと言えるだろう。しかし、今回ご紹介する改造車は、"簡単な改造"とは大きく掛け離れている。なぜなら、ロシアの改造車だからだ。...

  • Video: 【ビデオ】戦車がドリフトに失敗して横倒し!
    2015年08月12日 10時30分

    車輪の付いた乗り物であれば、それが何であれドリフトするのは楽しいし、ドリフトする様子を見るだけでも面白い。しかし、戦車のドリフトは面白さや娯楽の域をはるかに超えている。この映像のように、42トンもあるロシア製の主力戦車「T-72」が横向きに投げ出されて土にまみれるなんて、まったく無茶苦茶な話だ。...

  • Video: 【ビデオ】ドイツで運転練習中のドライバーが乗るトヨタ車が、英陸軍戦車に踏みつぶされる
    2015年06月21日 10時30分

    まだ運転初心者の頃、見通しの悪い角を曲がって道路に出ると、目の前にクルマがいた、なんていう危機一髪の状態を経験した方もいるのではないだろうか。特に相手が一気に自分の車を破壊できるようなマシンだったとしたら最悪だ。ドイツで運転を練習中の女性(18)がまさにそんな体験をした。彼女が乗ったトヨタ「ヤリス(日本名「ヴィッツ」)は、重さ62トンもある英国陸軍の戦車「チャレンジャー2」に踏みつぶされてしまったのだ。...

  • Video: 【ビデオ】夢の雪上ドリフト・マシン「Ripsaw EV2」をご紹介!
    2015年04月19日 07時30分

    長かった冬が去り雪や氷がようやく解けて、暖かい日差しを楽しめる季節がやってきた。しかし、今回ご紹介する「Ripsaw EV2」で思い切り雪上ドリフトを楽しめるなら、凍えるような季節に逆戻りしてもいいと思える(かも知れない)。...

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