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  • Official: 自動車メーカー系チューナー4社がサーキット走行会「ワークスチューニング・サーキットデイ 2017」を開催
    2017年02月17日 18時00分

    トヨタテクノクラフト(TRD)、スバルテクニカインターナショナル(STI)、無限(M-TEC)、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)の4社は、自動車メーカーのモータースポーツ活動やカスタマイズ・パーツの展開を手掛ける「ワークスチューニンググループ」として、「楽しくサーキットを走る」をテーマとした「ワークスチューニング・サーキットデイ 2017」を開催すると発表した。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】スバル、「WRX S4 STI Sport」と「BRZ STI Sport」を参考出品
    2017年01月22日 18時30分

    1月13日から15日まで千葉県の幕張メッセで開催された東京オートサロンで、富士重工業とそのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)は、「STI Sport」の名前を持つ2台のコンセプト・モデルを参考出品した。 STI Sportとは、スバル現行市販車をベースに、STIが開発に関わることで"走りの質感"を引き上げたモデル。これまでSTIでは、スバル車に独自のチューニングを施した車両をコンプリートカーとして限定販売してきたが、STI Sportはそれらとは異なり、あくまでもスバルのカタログ・モデルとして、通常のラインアップにおける「最上級グレード」という位置づけとなる。価格も含め、「より多くの人がSTIの走りを楽しめる」ように企画されたという。その第1弾として昨年7月に発売された「レヴォーグ STI Sport」は、レヴォーグの販売内で約4割を占める人気グレードになっているそうだ。今回の東京オートサロンでは、おそらく第2弾、第3弾となるはずの「BRZ STI Sport」と「WRX S4 STI Sport」が、コンセプト・モデルという形で展示された。 WRX S4 STI Sportは、先に発売されたレヴォーグ STI Sportのセダン版ということで、サスペンションにビルシュタイン製ダンパーやSTI製コイルスプリングを組み込み、専用18インチ・ホイールと245/40R18サイズのタイヤが組み合わされている。 エクステリアは新たにデザインされたSTI製のアンダースポイラーやスカートリップ、さらにはドライカーボン製のトランクスポイラーまで装着されていたが、STIの方から聞いた話によると、今回はコンセプト・モデルということなので「やりたいことは全部やっている」そうで、これらが全て市販モデルに採用されるとは限らないとのこと。内装はレヴォーグ STI Sportとよく似たボルドー色のレザー張りシートに加え、ステアリング・ホイールにも同色のレザーが用いられていた。ダッシュボードにはカーボンファイバーの加飾パネルが貼られている。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】スバルとSTI、3つのプロジェクトを中心としたモータースポーツ活動計画を発表 
    2017年01月15日 18時00分

    富士重工業とそのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)は13日、東京オートサロン 2017の会場において、今年度のモータースポーツ活動計画について発表した。 登壇したSTIの平川良夫社長はまず、モータースポーツに取り組む理由として、スバルがクルマ作りで掲げる「安心と愉しさ」、それを実証するために「モータースポーツという極限の場に取り組んでいる」と説明。そして今シーズンの「特に開発投資を大きく掛けた3つのプロジェクト」に、ニュルブルクリンク24時間レース、SUPER GT、グローバルラリークロス選手権を挙げた。 2008年の初参戦から今年で10回目の節目を迎えるニュルブルクリンク24時間レースには、今年も「WRX STI」で出場し、SP3Tクラス(排気量2.0リッター以下のターボ付きエンジン搭載車)で3年連続、5度目のクラス優勝を目指す。 ドライバーを務める山内英輝選手によると、WRX STIの強みは何と言っても「ライバルと比べて、路面コンディションの変化に一番強い」こと。昨年はコースに雹が降った際、並み居る上位クラスのGT3レーシングカーを差し置いて、スバルが総合1位の順位で走っていた時間もあったほど。これはスバルの優れた全輪駆動システム「シンメトリカルAWD」が威力を発揮したからだが、今年はさらに強さを増してきているライバルに対抗するため、「体力、適応力、そして地力を上げないと」と昨年からチームを率いる菅谷重雄監督は語る。 そのためには「基本に立ち返る」ということで、エンジンは燃焼効率を上げて出力を向上させ、車体は剛性バランスの改善と軽量化に取り組み、さらに空力とタイヤも開発を進めているとのこと。また、今年のマシンにはついにパドルシフトが採用されるという。ドライバーは日本の山内選手と、カルロ・ヴァンダム選手(オランダ)、マルセル・ラッセー選手(ドイツ)、ティム・シュリック選手(ドイツ)が今回も担当することになっている。彼らが「安心して、なおかつ楽しんで、それだけではレースはダメなので、攻めていけるクルマを渡したい。それが3連覇に続く道だと信じています。そのために今、この瞬間もエンジニアは頑張ってクルマを作っています」と菅谷監督は言う。「全員でしっかりつないで頑張ります」と述べた山内選手によれ...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】スバル、ニューモデルのチタン製腕時計や新グッズ等を出展!!
    2017年01月15日 09時00分

    スバルは、東京オートサロン 2017で、最新のグッズの展示販売や発売予定の腕時計の参考出品等を行った。 カーグッズのみならず、ウェア、クッキー等幅広くラインナップされてるスバルグッズは見ているだけでも楽しい。 ...

  • Official: スバル、「BRZ」と「WRX S4」の「STI Sport CONCEPT」を東京オートサロン 2017に出展!!
    2017年01月02日 09時00分

    スバルは、同社のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(以下略称:STI)と共同で、2017年1月13日~15日に幕張メッセで開催される「東京オートサロン 2017」に「BRZ」と「WRX S4」の「STI Sport CONCEPT」等を出展すると発表した。...

  • Official: スバルテクニカインターナショナル、「SUBARU XV HYBRID tS」を発表し、10月25日より発売
    2016年09月24日 13時00分

    スバルテクニカインターナショナルは、SUBARU XV HYBRID をベースとした特別仕様車「SUBARU XV HYBRID tS」を9月20日に発表し、10月25日より発売する。 「tS」は SUBARU XV HYBRID をベースに足回りを専用チューンし、外装・内装にも専用装備を追加した STI コンプ リートカー。「Enjoy Driving Hybrid」をコンセプトに、「誰がどこで乗っても気持ちがよく、運転が上手くなるクルマ」を目指し、ハンドリングと乗り心地を高度に両立、走りの質感を磨きあげた。 SUBARU XV HYBRID tSの希望小売価格(消費税込み)は、3,326,400円。 ...

  • First Drive: 【試乗記】スバル レヴォーグSTI、魅力的な車はシッカリと理解される:飯田裕子
    2016年09月04日 17時00分

    2014年に発売を開始したスバルのニューモデル『レヴォーグ』が二度目の年次改良を行うと同時に、新グレードとなる『STI Sport』を追加。その『STI Sport』が発売開始から一か月で受注3000台越えのスタートを切っている。これはスバルにとっても"異例"なのだとか。 が、ワタシは少しも驚いていない。というか、魅力的なクルマはちゃんと理解されるのだと一人のクルマ好きとして嬉しくなった。 まずは『STI Sport』のベース車でもあるレヴォーグの改良ポイントに触れておこう。安全性の強化と静粛性の向上、そして少しだけ外見のアピアランスにも手が加えられている。 安全性についてはアイサイトを標準装備し、アドバンスドセイフティパッケージのオプション装着とそれを選ぶ方も多いという予防安全技術についてのアップデートはないが、今回はフロントドアビームの強化やリヤシートベルトのプリテンショナー追加、リヤシートクッションの改良によるサポート性の向上など、万一の際の衝突被害軽減が強化されている。 静粛性についてはフロント3面のガラスの2重化やリヤクオーターガラスの板厚のアップ、さらに荷室まわりには制振材が追加された。その効果はドアを閉めて走り出した瞬間から静さを実感できるほど。おそらく高速走行では風切り音なども侵入も減ると想像でき、ロングドライブの快適さも増すだろう。いや、静かさは快適さのみならず疲労軽減にもつながることで一つの安全性を高める要素になるから重要なのだ。 レヴォーグは2014年に国内専用モデルとして登場したが、翌年にはステーションワゴン市場の成熟した欧州でも発売を開始。以降、アジア市場でも販売されている。静粛性や安全性の向上は欧州ライバル勢たちとの競争力アップにも繋がるはずだ。 『STI Sport』の"STI"とは"SUBARU TECHNICA INTERNATIONAL"の略名。スバルのモータースポーツ活動を統括し、モータースポーツへの参戦をはじめ、その技術を市販車に反映させたパーツ開発やコンプリートカー開発などを行うスバルの子会社。こちら方面に詳しい方なら市販車をベースとしながら運動性能を優先してSTIパーツを多用し専用開発され、かつ台数も限られる「S」や「tS」シリーズたちのことをご存知と思うけれど、今回のレヴォーグ...

  • Official: 走りも強化!! 今秋発売のSTIコンプリートカー「SUBARU XV HYBRID tS」の先行予約が開始!!
    2016年08月01日 07時00分

    富士重工業は、スバルのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)が、今秋発売予定の「SUBARU XV HYBRID」ベースの特別仕様車である「SUBARU XV HYBRID tS」の先行予約を2016年7月28日より開始したことを発表した。 tSはSUBARU XV HYBRIDをベースに足回りを専用チューンし、外装・内装にも専用装備を追加したSTIコンプリートカーだ。 「Enjoy Driving Hybrid」をコンセプトに、「誰がどこで乗っても気持ちがよく、運転が上手くなるクルマ」を目指し、ハンドリングと乗り心地を高度に両立、走りの質感を磨きあげている。 また、XVが持つ個性を際立たせる専用の外装・内装を採用することで、鮮烈な存在感を放つスポーティなSUVに仕上げられている。 足回りは、フレキシブルタワーバーはじめSTI独自のパーツ類に加え、専用チューニングダンパー&コイルスプリングや高剛性クランプスティフナーを採用することで、ハンドリング性能と乗り心地を高度に両立している。 エクステリアには、専用装備のフロントスポイラー、サイドアンダースポイラーやルーフエンドスポイラーにオレンジのピンストライプが施され、コンプリートカーならではの存在感が感じられる。...

  • Official: ニュル24時間レース優勝記念 スバル「WRX STI 」用エキゾーストキットがSTIから新発売!!
    2016年07月04日 06時00分

    スバルテクニカインターナショナル(STI)は、ニュルブルクリンク24時間耐久レース 2016 SP3Tクラス優勝(2連覇)を記念し、スバル「WRX STI 」(VA)用エキゾーストキットを7月1日より商品設定し、発売した。 WRX STI (VA)用エキゾーストキットは、パフォーマンス志向のWRX STIオーナーに車両との一体感を提供することを目的に開発したエキゾーストキットだ。 スラッシュカットのテールパイプ(片側101.6φ×2)が、リヤビューに迫力と上質感を与えている面も特徴的だ。(画像はイメージのため実際の商品と異なることがある) STI特別仕様車である「S207」(画像)に標準装備されたマフラーをベースとし、標準車用に適切なチューニングが施されている。 また、背圧を40%以上低減することにより、アクセル操作に対するエンジンレスポンスを鋭敏にし、発進時や低速コーナーからの立ち上がりで違いがわかる加速性能の向上が図られている。 ...

  • Featured: スバル、「レヴォーグ STI Sport」を一般公開!
    2016年07月01日 18時30分

    富士重工業は、7月21日に発売となるスバル「レヴォーグ STI Sport」を、東京都渋谷区にある代官山T-SITEで公開中。俳優の高橋克典さん達を迎えて記者発表会とトークショーが6月30日に行われた。 レヴォーグ STI Sportは、現在のスバル車で最も販売台数が多いという人気モデル「レヴォーグ」の走行性能や質感をさらに高めたという最上級グレードとして新たに設定される。その名前が表すように、スバルのモータースポーツ部門であるSTI(スバルテクニカインターナショナル)が開発に関わり、"走りの質感"を上げるため、サスペンションにビルシュタイン製ダンパーを組み込み専用チューニングを施したほか、"内外装の質感"を高めるボルドー色インテリアや、専用デザインのフロント・グリル&バンパー、LEDフォグランプ、18インチ・ホイールなどが装備されている。 ただし、パワートレインはこれまでのレヴォーグとまったく同じ、2.0リッターと1.6リッターの水平対向4気筒直噴ターボ"DIT"を搭載する。2.0リッターの「FA20」型は最高出力300ps/5,600rpmと最大トルク40.8kgm/2,000~4,800rpmを発揮し、1.6リッターの「FB16」型では170ps/4,800~5,600rpmと25.5kgm/1,800~4,800rpmを発生するというスペックも、他のグレードと共通。トランスミッションも相変わらず、「リニアトロニック」と呼ばれるCVTのみの設定だ。 では、確かに魅力が増した内外装はともかく、STIの名前が付くわりに"走り"に関してはダンパーとスプリングを変えただけなのかというと、実はそれだけではないという。スバル国内営業本部マーケティング推進部担当部長兼宣伝部長の中村亜人氏にお話を伺ったところ、「ステアリング・ギアボックス取付部の剛性を上げたり、フレームの板厚を上げたりとかして、かなり剛性感だとか、ハンドリングが上質になるようなチューニングを施している」そうだ。「STIの名前を付けるからには、(単にパーツを取り付けるだけではなく)本気で取り組んで全体を良くしたいという思いが開発陣にあったみたいなんですね。ウチのエンジニアは真面目だから」と仰る。ラリー・ドライバーの新井敏弘氏は、これに乗り「50m走っただけで全然違うと分かった」...

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