Skyactiv News - Autoblog 日本版

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  • Los Angeles: ​​​​​​​【LAオートショー2016】マツダ、新型「マツダ CX-5」を世界初公開
    2016年10月28日 13時30分

    マツダは、11月18日から27日まで開催されるロサンゼルス自動車ショー*において、新型「マツダ CX-5」を世界初公開すると発表した。...

  • Official: マツダ、「マツダ デミオ」の商品改良車および、特別仕様車「Tailored Brown」の販売予約開始
    2016年10月18日 20時00分

     マツダは、「マツダ デミオ」の商品改良車、特別仕様車「Tailored Brown(テーラード・ブラウン)」を11月17日より販売を予定し予約開始した。  『デミオ』は、"車の価値はボディサイズに比例する"という既成概念を打ち破ることを目指し、2014年に当時のマツダが持つ最新の技術を全面的に採用して発売された。今回の商品改良においても、新世代車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」の第一弾「G-Vectoring Control」、「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(フルカラー)」、夜間視認性を高める「アダプティブ・LED・ヘッドライト」など、「人間中心の開発哲学」の考えを基に開発されたマツダの最新技術を「SKYACTIV-G 1.3」搭載車、「SKYACTIV-D 1.5」搭載車に凝縮させた。  デザインは、内装の意匠を大幅に変更し、「色」の使い方と仕立ての良さに徹底的にこだわったコーディネートへと深化させた。先鋭的な世界観を継続的に提案する特別仕様車第四弾として、やわらかく上質なアート空間を表現した「Tailored Brown」を新たに設定した。 ...

  • Official: 『マツダ CX-3』の商品改良車を発表、特別仕様車『XD Noble Brown』を同時に発売
    2016年10月17日 20時00分

    マツダは、コンパクトクロスオーバー「マツダ CX-3」の商品改良車および特別仕様車「XD Noble Brown」を11月24日より販売を予定し、予約を開始した。 ...

  • Official: マツダ、「アクセラ」を大幅改良 1.5Lディーゼルを追加し2.0Lガソリンを廃止
    2016年07月14日 20時00分

    マツダは14日、「アクセラ」に"大幅改良"を施し、同日より順次発売すると発表した。 2013年の発売以来、毎年細かな改良が施されてきた現行型アクセラだが、今年は"マイナーチェンジ"と呼べるほど内外装のデザインにまで手が入れられた。さらに「人間中心の開発哲学」に基づく新機能の採用により「あらゆる領域を深化」させたという。 最大のトピックは、マツダの新世代車両運動制御技術「スカイアクティブ ビークル ダイナミクス」の第1弾となる「G-ベクタリング コントロール」が搭載されたこと。これはハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させることで、4輪の接地荷重状態を最適化し、「人間の身体感覚に合った自然で滑らかな車両挙動を実現する」世界初の制御技術であるという。下の動画でご覧いただきたい。後ほど自動車ジャーナリストによる試乗記をお届けする予定なのでお楽しみに。 また、今回からクリーンディーゼル・エンジン「SKYACTIV-D」に、従来の2.2リッターに加えて1.5リッターが追加された。230万円からという値段でディーゼルのアクセラに乗ることが出来るようになる。ただし6速ATの前輪駆動のみ、ボディもハッチバックの「アクセラスポーツ」だけでセダンには設定されない。入れ替わるように、2.0リッターのガソリン・エンジン「SKYACTIV-G 2.0」搭載車は廃止されてしまった(ハイブリッドを除く)。一方の2.2リッター・ディーゼルは、「i-ACTIV AWD」と呼ばれるフルタイム4輪駆動との組み合わせも選べるようになった。しかもトランスミッションは6速ATだけでなく6速MTも(ハッチバックのみだが)用意される。 ディーゼル・エンジン搭載車には、より細かな燃料噴射を可能にした「DE精密過給制御」を採り入れ、エンジンのトルク応答をより綿密にコントロールできるようになったという。特に軽負荷領域におけるアクセル操作による反応の遅れが改善されたとのこと。 さらにディーゼル・エンジンのノック音を抑制する「ナチュラル・サウンド・スムーザー」や「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」と呼ばれる技術を標準で装備。静粛性を向上させると同時に、心地よいエンジン・サウンドを追求したという。 ...

  • Report: マツダの「SKYACTIV-G 2.5T」エンジンは、「アクセラ」や「アテンザ」にも搭載可能
    2016年07月12日 06時00分

    サイズが異なるにも係わらず、マツダ「CX-9」は「アテンザ」や「アクセラ」と多くの点を共有している。だから、この2台に新開発の2.5リッター直列4気筒ガソリン・ターボ「SKYACTIV-G 2.5T」エンジンを搭載することも可能であると、北米マツダの車両開発エンジニアであるデイヴ・コールマン氏はオーストラリアの自動車情報サイト『Car Advice』によるインタビューで語っている。胸の高鳴りに歓喜の舞を踊ってしまうことをお許しいただきたい。...

  • Featured: 【人とくるまのテクノロジー展2016】ハンドリングを向上する自動エンブレとは!? マツダが最新技術「GVC」をパネル展示!!
    2016年05月30日 10時00分

    マツダは5月25~27日に神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催された「人とくるまのテクノロジー展 2016 横浜」に出展し、新発想の制御技術「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」(以下GVC)をパネル展示した。 GVCは、「人馬一体」の走行性能を高める技術として開発されている、新世代車両運動制御「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブ ビークル ダイナミクス)」の第一弾となるシステムだ。 スカイアクティブ ビークル ダイナミクスとは、おなじみのスカイアクティブ エンジンやスカイアクティブ トランスミッションなど共にスカイアクティブ コンセプトで開発された、スカイアクティブ シャーシ、スカイアクティブ ボディを、これまでの単体でのスカイアクティブ技術はなく、相互的にスカイアクティブを制御する技術だ。 ちなみにスカイアクティブとは、「限界に捉われることなく、のびのびと自由な発想で究極の効率を追求し、"未来に続く青空"と"走る歓び"をすべての人に」を方針とする取り組みやアプローチの総称とのことだ。 ...

  • Opinion: 【論説】ロータリー・ファンには申し訳ないが、マツダ「RX-VISION」は実現しないだろう
    2016年05月26日 10時00分

    退屈な空気が濃厚な現在の自動車界で、マツダは本道と言える多くの取り組みに挑んでいる。新開発の2.5リッター直列4気筒ガソリン・ターボを搭載した新型SUV「CX-9」はマツダらしい果敢な挑戦で、「マツダスピード」ファンにも大きな希望をもたらした。彼らは、このエンジンが愛すべき「マツダスピード3」(日本名:マツダスピードアクセラ)もしくは「マツダスピード6」に採用されるかもしれないと考えたのだ。可能性としては十分にあり得る話だが、確実にそうなるとは必ずしも言えない。...

  • Official: マツダ、北京モーターショーで新型クロスオーバーSUV「CX-4」を初公開
    2016年03月15日 19時30分

    マツダ株式会社(以下、マツダ)は、4月29日から5月4日に一般公開される「北京モーターショー2016」において、新型クロスオーバーSUV『マツダ CX-4』を世界初公開する。 また、「アクセラ」、「CX-5」、「アテンザ」といった新世代商品や、マツダが支援する中国ツーリングカー選手権(CTCC)仕様車など、計12台を出品する予定だ。...

  • Official: マツダ、北米市場向け新型「マツダ CX-9」の生産を開始
    2016年02月12日 20時00分

     マツダは昨日、本社宇品第1工場で新型3列ミッドサイズクロスオーバーSUV「マツダ CX-9」の生産を開始した。...

  • Review: 【試乗記】MAZDA「i-ACTIV AWD」 SKYACTIVで提唱した走りの哲学、AWDシステムにも浸透していた:島下泰久
    2016年02月04日 16時00分

    「少しも滑らせない」のが、マツダのAWDの目指す姿だと聞いて、正直それはさすがに大げさじゃないかと思った。確かに理想だが、雪や氷の上でも滑らないなんて、易々とできるものじゃない。きっと皆さんも、そう思うはずだ。  でもマツダの開発陣は大マジメに、そう言うのである。ならばと、彼らの「i-ACTIV AWD」をじっくりテストするべく、我々が向かったのは、北海道のマツダ剣淵テストコース。実は、ここは専用コースの他に冬期だけ閉鎖した林道も開発に供しているという希有なコースである。「こういう生きた道が、実践的な開発の助けになっているんです」とはマツダの方の弁だ。  i-ACTIV AWDの一番の特徴が、前輪スリップ予兆検知システムだ。パワーステアリングのシステムなどを使って反力から路面のμを推定。また車両の対地速度と前輪の回転速度を照らし合わせることで、微細なスリップも感知して素早くトルクを後輪に分配して、空転を防ぐ。  演算は1秒につき200回行なわれるという。これは30km/h走行中には約4cm毎という細かさだ。更に、後輪の駆動ユニットに常にごくわずかなトルクを伝達しておくという制御も加えることで、いざ必要になった際にタイムラグ無く後輪にトラクションをかけられるようにもなっている。  つまりドライバーより先に素早く情報を認知し、スリップの予兆アリと判断したら、即座に駆動力を制御するということ。ドライバーにできない部分を巧みにサポートすることで、安全な運転を可能にしようというわけだ。  さて、では実際の走りはどうだったのか。今回はマツダの剣淵テストコースにて、様々なパターンの走りを試すことができたので、順に紹介していこう。  まず最初はアクセラにて、直線路、旋回場、周回路といった施設を使ってスロットルのコントロール性を確認した。正直、この時点で目から鱗という感じだった。  たとえばパイロンスラロームでは、アクセルを踏めばすぐに後輪にも駆動力がかかるレスポンスの良さが体感できた。一般的な前輪駆動主体のAWDは、基本的に前輪が滑ったら、それに対応して後輪にもトルクを配分する。しかしその場合は、前輪が滑ってアンダーステアが出たと思ったら、次の瞬間にはリアが滑って、なんてことになりがちだ。  ...

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