Roadster News - Autoblog 日本版

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  • First Drive: 【試乗記】マツダ ロードスター RF、ロードスターの魅力を高めることに成功したと思える:木下隆之
    2016年11月25日 17時00分

     軽量コンパクトならではの軽快な走りあじを最大の武器とするロードスターに、電動格納式のハードトップが加わった。  それを聞いて、僕は少々混乱した。爽快なオープンドライブを堪能するにはロードスターで十分ではないか。軽量化の障害となるリトラクタブルハードトップによって、ロードスター本来の魅力が薄れてしまうのではないかと危惧する気持ちと、耐候性に優れたハードトップも歓迎すべきものだとの思いが交錯したのである。  だがしかし、「RF」と名付けられたロードスターはむしろ、ロードスターの魅力を高めることに成功したと思える。乗って走らせて、数メートルしてすぐに、これこそが僕が期待していたロードスターの走行フィールだと思えたのだ。 ...

  • Official: マツダ、ファストバックスタイルの小型オープンスポーツカー「マツダ ロードスター RF」を12月22日より発売
    2016年11月11日 16時30分

    マツダは、小型オープンスポーツカー「マツダ ロードスター」をベースに、電動格納式ルーフを採用したリトラクタブルハードトップモデル「マツダ ロードスター RF」を、12月22日に発売すると発表した。 ...

  • Official: マツダ、「ロードスター」をベースにした2台のコンセプトカーをSEMAショーに出展
    2016年10月28日 11時00分

    来たる11月1日からラスベガスでカスタムカーの祭典、SEMAショー 2016が開催される。例年どおり様々な出展車のティーザー画像が公開されているが、皆さんも既にあれこれ想像を膨らませているだろうか。マツダ「MX-5」(日本名:ロードスター)の中毒にかかっている我々がいつも楽しみにしているのは、同車をベースにしたコンセプトカーだ。今年の出展車も昨年と同じくらい刺激的なクルマに違いなく、1台は昨年の「MX-5 スピードスター」の改良版、もう1台はリトラクタブル・ハードトップ仕様の魅力的な新型「MX-5 RF」ベースのコンセプトカーになると発表されている。両車とも、カリフォルニア州アーバインにあるマツダのデザイン・スタジオでデザイン・製作されたものだ。...

  • Featured: 【国際福祉機器展2016】年度内発売予定!! 助手席に車イスが載せられるマツダ「ロードスター」!!
    2016年10月17日 20時00分

    マツダは、2016年9月27~29日に東京ビックサイトで開催された第43回国際福祉機器展 H.C.R2016に「ロードスター」の手動運転装置付きモデルを参考出品した。 昨年もご紹介したこのモデルは、手だけで運転できるという機能はあるものの、車イスを載せることが出来ないので、一人では外出できないという根本的な問題を抱えていた。 今回はその問題をクリアしたモデルが展示された。 助手席に車イスを載せることが出来るオプションのカバーを装着することで、車イスからクルマに移動したのち、車イスを持ち上げて助手席に置くことが出来るということだ(ただし、収納できる車イスの大きさには制限はある)。 こうすることで、車イスでの移動が必要な方でも出先でも自由に一人で乗り降りすることが出来るようになるわけだ。...

  • Official: Mazda MX-5 RF(マツダ ロードスター RF)の生産を本社宇品第1工場で開始
    2016年10月06日 18時00分

     マツダは、本社宇品第1(U1)工場でリトラクタブルハードトップモデルの「Mazda MX-5 RF(日本名:マツダ ロードスター RF)」の生産を開始した。生産を開始した「MX-5 RF」は北米、欧州市場向けで、2017年初めより順次販売を開始する予定。国内向け(ロードスター RF)は、年内の販売開始を予定している。 ...

  • Official: マツダ、米国で「MX-5 ミアータ RF ローンチ・エディション」の予約を開始
    2016年09月29日 07時00分

    マツダは、今年のニューヨーク国際オートショーでゴージャスな新型マツダ「MX-5 ミアータ RF ローンチ・エディション」を公開後、同車を1,000台限定で得意客向けに販売すると発表した。そして9月26日、北米マツダの特設サイトで、東部標準時の正午よりその先行予約が開始された。...

  • Official: アストンマーティン、2018年春に発表する「DB11 ヴォランテ」のティーザー画像を公開!
    2016年09月21日 20時00分

    アストンマーティンの大きな期待を背負う新型モデル「DB11」。アンディ・パーマーCEOは、このクルマの事を同社がここ数年の間に発表してきた中で最も重要なモデルと呼んでいる。我々の試乗記では、この新型クーペが同ブランドの2世紀目に踏み出す大きな第一歩になると表現した。だから、アストンマーティンがDB11に「ヴォランテ」と伝統的に呼ばれるコンバーチブルを開発中と聞いても、驚きはない。 ...

  • Etc: 英国のデザイン会社が、初代マツダ「ロードスター」と1970年代のF1マシンをミックスさせた画像を制作
    2016年08月25日 11時00分

    どうしてこんなことを思い付いたのか理由は分からないが、このアーティスト集団はマツダが「MX-5(日本名:マツダ ロードスター)」をベースにF1マシンを製作したらどんな風になるかと考えたらしい。しかもそれが、ジェームス・ハントやニキ・ラウダの全盛期だった1970年代のF1マシンだったら? まさにそのアイデアを具現化したのがこちらの画像だ。...

  • Official: 北米マツダ、得意客向けに1,000台限定の「MX-5 RF ローンチ・エディション」を販売
    2016年08月22日 11時00分

    2017 mazda mx-5 rf 今年のニューヨーク国際オートショーで、マツダが新型「MX-5 ミアータ RF(日本名:ロードスターRF)」を発表した時、人々は驚いた。マツダがミアータのバリエーションを発表することは予想されていたが、それがリトラクタブル・ファストバックになるとは誰も思っておらず、その外観がとても魅力的だったからだ。マツダはポジティブなフィードバック全てに耳を傾け、ショーに展示されていた車両と同じ仕様を、特別限定モデルとして発売することに決めた。ただし今のところ、誰でも販売店へ行けば注文できるというわけではないらしい。 ...

  • Featured: マツダの工場で生産されるイタリア車、新型「アバルト 124スパイダー」の日本導入が発表!
    2016年08月05日 16時00分

    FCAジャパンは5日、幕張メッセで開催中の「オートモビル カウンシル 2016」で、新型「アバルト 124スパイダー」を公開した。 1960年代にフィアットから登場したオープン・スポーツカー「124スパイダー」が、「マツダ ロードスター」のアーキテクチャをベースに同名の新型車として復活したことは既にご存じの方も多いだろう。噂されていた通り、日本市場にはその高性能版であるアバルト 124スパイダーのみが導入されることになった。 車体は基本的にマツダ ロードスターの美点、つまりフロント・ミドシップによる後輪駆動や理想的な前後重量配分、軽量に拘った設計などがほぼそのまま引き継がれている。最大の違いは、往年の124スパイダーを現代的に再構築したかのようなデザインと、そしてボンネットの下に積まれたエンジンだ。マツダが日本製の自然吸気1.5リッター(または2.0リッター)直列4気筒を搭載するのに対し、フィアットとアバルトはイタリア製の1.4リッター「マルチエア」直列4気筒ターボを採用。高性能モデルのアバルトでは、最高出力170ps/5,500rpmと最大トルク25.5kgm/2,500rpmというパフォーマンスを発揮してマツダに差を付ける。ただし車両重量は6速マニュアル仕様で1,130kg(6速オートマティック仕様は1,150kg)と、ND型ロードスターより100kg以上も重い。全長4,060mm × 全幅1,740m × 全高1,240mmというサイズも、ロードスターと比べると145mm長く、5mm幅広く、5mm高い。ヘッドライト(ハロゲンが標準でアダプティブ機能付きフルLEDはオプション)やグリルの存在感が大きいせいか、実車を見てもマツダ ロードスターより大柄な印象を受けた。ちなみに0-100km/h加速は6.8秒(欧州仕様参考値)で、JC08モード燃費は13.8km/L(ATは12.0km/L)。(少なくとも)燃費に関してはマツダの圧勝だ。...

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