Roadster News - Autoblog 日本版

roadster

  • Official: アストンマーティン、顧客から注文を受けワンオフで製作した「ヴァンテージ GT12 ロードスター」を公開
    2016年06月27日 06時00分

    アストンマーティンの「ヴァンテージ GT12」は、ヴァンテージのラインアップの中で最もサーキットを意識したハードコア・バージョンだ。英国サセックス開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で、同社のカスタマイズ部門「Q by Aston Martin」が、そのGT12をさらに特別に仕立てたワンオフモデル「GT12 ロードスター」を公開した。 ...

  • Official: マツダとにしき堂が、もみじ饅頭の「マツダ ロードスター生産100万台記念パッケージ」を発売
    2016年06月24日 18時00分

    マツダは世界に誇るオープン2シーター「ロードスター」の累計生産台数が4月22日に100万台に到達したことを記念して、広島名物として知られるもみじ饅頭の名店、にしき堂とコラボレーションによる「マツダ ロードスター生産100万台記念パッケージ もみじ詰合せ」を6月24日に発売すると発表した。...

  • Report: 【レポート】富士の麓がハーレーで埋め尽くされる、国内最大級のH-D公式ラリー「BLUE SKY HEAVEN」:青木タカオ
    2016年06月24日 17時00分

    ハーレーダビッドソン国内最大級の公式イベント『BLUE SKY HEAVEN』が今年も晴天のもと9000人を集め、5月21日(土)〜22日(日)の2日間、富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)にて開催された。富士山麓がハーレーで埋め尽くされる光景は毎年恒例となっており、今年で18回目。会場内ではライブステージやさまざまな体験プログラムが多数用意され、来場者はキャンプサイトで夜を明かすこともできる。 ハーレーダビッドソンジャパン(HDJ)はこのイベントに先駆け、5月20日(金)、東京都三鷹市にある正規ディーラー『ハーレーダビッドソン三鷹』でプレスカンファレンスを開き、同社代表取締役社長のスチュワート・ファレル氏と、ハーレーダビッドソン・アジアパシフィック・バイスプレジデント・マネジングダイレクターのマーク・マカリスター氏が3つの項目を明らかにした。 まずスポーツスターの新機種『ROADSTER(ロードスター)』のアンベールをし、本邦初披露。そのままプレス陣に試乗車を用意し、BLUE SKY HEAVEN 前夜祭が行われる富士スピードウェイまで新緑のなかを突っ切る気持ちの良いワインディングコースをツーリング。スチュワートとマークの両氏もともにハーレーでライディングし、ロードスターのスポーティさを記者らにアピールすると同時に、BLUE SKY HEAVENへの道のりを共有した。 そして2点目は、アメリカの総合格闘技団体である『UFC』とパートナーシップとしての契約を日本でも結ぶことを表明。北米では長きに渡って提携してきたハーレーとUFCだが、ついにアジアパシフィックにおいても協力タッグを組むことになった。これに伴い、現役日本人UFCファイターの石原"夜叉坊"暉仁選手と、同じくUFCファイターのカブ・スワンソン選手が登場。ロードスターとともにカメラに収まった。 マーク氏はUFCについて「アジアパシフィックに5億人以上のファンがいる世界的に人気のある組織で、ここ日本国内でも700万人のファンがいると聞いています。たくさんの熱い想いを持ったファンに愛されているなど、UFCは我々ハーレーダビッドソンと共通点がある」と話した。 3つ目は『アジアパシフィック・ディーラー・オブ・サ・イヤー2015』の発表。名誉あるアワードを...

  • First Drive: 【試乗記】初心者やリターンライダーにも自信を持ってオススメ「BMW Motorrad R1200R」:今井優杏
    2016年06月09日 17時00分

    もしもう少し年齢を重ね、相方となるバイクへの欲求が"冒険"とか"チャレンジ"から"ゆとり"とか"余裕"方向へシフトしてくるような日が来たときには、こんなのがベストなのかもな、と思った。 BMW Motorrad 「R1200R」だ。 そのシブい外観...ともすればちょっと立ち姿に一抹のヴェテラン感すら漂う風貌がコンサバティブな雰囲気を立ち上らせるコチラ、ナカミも相当にしっとり&ドッシリしている。とても乗りやすく取り回し性にも優れていて、きっと初心者やリターンライダーにも自信を持ってオススメできる、基礎体力の高いバイクではあるだろう。 だからこそ、私事ですがまだ30代の今、個人的にはもう少しチャレンジ感のあるバイクを求めてしまうっていう...なんとも贅沢なハナシでほんとすみません。 裏を返せばそれくらいに落ち着いて乗りこなせるってこと。これってとてもスゴいことだとおもう。 「BMWのバイクにあんまり詳しくないなら、とりあえずコレに乗っといた方がいいよ!このR1200Rはザ・BMWバイクの基本!っていうモデルだから」当オートブログ日本版執筆陣でもいらっしゃる2輪のプロ、サトウマキさんにアドバイスを頂戴して「じゃあ乗ってきます!」なんて意気込んだはいいけれど、最初はやや気持ちが怯まないわけでもなかった。 だって1200ccである。今やコンパクトカーに搭載されているエンジンでもこれを下回る排気量のものが存在するっていうのに、しつこいようだがタイヤ2つに1200cc。しかも伝統のボクサーエンジンで、なんだか視覚的にもんのすんごい威圧感ではないですか。しかし、少ないながらも過去の経験から、BMW Motorradは足さえ着けば抜群の安定を誇るというのを知っている。 というわけで思い切ってエイヤと跨がってみれば、身長162cmの私でさえも両つま先がしっかりと接地したではないか!これならコワくない! BMWのバイクはガタイのデカい欧州人スタンダードで作られているため、女性ライダーや小柄な男性ライダーにとって足つきに不安のあるサイズ感のものも少なくない。だけど、これなら全然問題ありませんぜ。 ワッシと跨がって、シートの上でモゾモゾと身体を振ってみても(立ちゴケしかけたときに自力で車体を支えられるかを試すために、必...

  • Rumormill: 【噂】ホンダ、「S2000」の後継車を創立70周年にあたる2018年に発表? 生産は米国で?
    2016年05月23日 10時00分

    ホンダの「S2000」に後継車が登場する可能性について、米国の自動車雑誌『Car and Driver』に匿名の関係者から情報が寄せられた。その内容は決して多くはないのだが、ホンダに対するスポーツカー開発の要求が絶えないことを考えると、大いに合点がいく話とも言える。2009年に生産終了となったS2000が、噂通り2018年までに新型オープン・スポーツカーとして復活する可能性はあるのか、少ない情報をつなぎあわせて検証してみよう。...

  • First Drive: 【試乗記】南仏プレス試乗会「HARLEY-DAVIDSON ROADSTER」スポーツスター最強の足まわり!:青木タカオ
    2016年05月11日 17時00分

    ゴッホ、セザンヌ、ピカソ、マティス、ルノワール......。19世紀末から20世紀にかけて、近代絵画のマエストロたちは明るい陽光を求め次々とここ南フランスに集まり、芸術史を塗り替えるような作品を数多く残した。そんな歴史的巨匠たちの才能あふれる五感を刺激した色彩豊かな風景は、今もなにも変わっていない。 エメラルド色の海に近づいたり眼下に眺めながらしつつ、発表されたばかりのハーレーダビッドソンのNEWモデル『ロードスター(ROADSTER)』とともに、石畳の道が迷路のように入り組む中世の村を駆け抜けていると、まるでタイムスリップしたかのような錯覚に陥り、これは夢ではないかとさえ思えてくる。 気分は最高! 太陽の光がタップリと降り注ぐテラスで飲むカフェや色鮮やかな地中海のグルメ、薫り高く口当たりの良いワインももちろん素晴らしいが、絵画に夢中になった巨匠たちのように、ボクは何もかもを投げ出してこのままロードスターの俊敏な走りに、ずっとずっと酔いしれていたい!!  あぁ.....、このままモナコを抜け、ハーレーのVツインに揺られながらイタリアまで走り抜けることができたら、どれほど幸せなことか。 紀元前600年に開港して以来、地中海の良港をめぐり様々な人種が覇権を争い、今もパリに次ぐフランスの大都市となっているマルセイユで、ロードスターのプレスカンファレンスはおこなわれた。 H-D社のインダストリアルデザイナー、ベン・マッギンレー氏は、専用開発されたフロント19、リア18インチのアルミキャストホイールについてこう教えてくれた。「クラシックなワイヤースポークホイールにインスパイアされ、これまでのどのホイールよりも複雑な構造になっています」 リア18インチはスポーツスターでは初の試みだが、前後サスペンションのストロークが長いこともあって車高がシュッと上がっているような視覚的効果もある。前後フェンダーが短くチョップされているからなおさらだが、見るからにすばしっこく走りそう。日本にはまだ上陸していない実車を目の当たりにしての第一印象だ。 ハンドルは新設計のローライズバー。ベン氏は言う「乗り手が前傾姿勢になるアグレッシブなライディングスタイルをアピールしたかった」と。メインターゲットはヤングアダルト(年齢20〜30代...

  • Official: 「マツダ ロードスター」より安い!? フィアットが米国で「124スパイダー」の価格を発表
    2016年04月30日 20時00分

    フィアットは、米国で今年の夏に発売する新型オープントップ2シーター「124スパイダー」の価格と仕様を発表した。日本でも発売を心待ちにしている方が多いと思うので、参考までにご紹介したい。 フィアットが約30年ぶりにその名前を復活させた124スパイダーは、これまでにもお伝えした通り、ご存じ「マツダ ロードスター」をベースにイタリア製のドライブトレインとデザインを与えたオープントップのスポーツカー。自然吸気の「SKYACTIV」エンジンに代わり搭載するフィアット製1.4リッター直列4気筒ターボ「マルチエア」は、最高出力160hp/5,500rpm、最大トルク25.4kgm/2,500rpmを発生(欧州仕様は140psと24.5kgm)。純日本産の兄弟と共に、広島県の宇品工場で生産されると言われている。 生産地の日本を差し置いて、主要マーケットと期待される米国で発表されたその価格は、エントリー・グレードの「124スパイダー クラシカ」が2万4,995ドル(約266万円)から。この仕様はハロゲン・ヘッドライトやブラックのクロス張りシート、デュアル・エキゾースト、16インチ・ホイール、6スピーカーのオーディオなどを標準装備。6速オートマティック・トランスミッションを選ぶと1,350ドル(約14万円)ほど高くなる。また、米国では車両価格とは別に995ドル(約10万6,000円)の輸送費が別途掛かる。 ...

  • Official: マツダ「MX-5(ロードスター)」が2016年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーに輝く!
    2016年03月28日 07時00分

    ニューヨーク国際オートショー2日目の3月24日、「2016 ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」がついに発表された。アウディ「A4」とメルセデス・ベンツ「GLC クラス」を抑えて、マツダ「MX-5ミアータ」(日本名:ロードスター)が神に導かれるようにその栄冠に輝いた。...

  • Official: 【ビデオ&フォト】マツダ、電動開閉式ハードトップを採用した「ロードスター RF」を初公開!
    2016年03月23日 19時30分

    マツダは4代目「ロードスター」に開閉式ハードトップを備えた「ロードスター RF」を追加し、ニューヨーク国際自動車ショー前夜のイベントで初公開した。 初代と2代目にオプションとして用意された古典的な取り外し式ハードトップから、3代目では電動格納式ルーフを装備した「ロードスター RHT」に進化し、そして4代目となる現行モデルには、ルーフを閉じたときに美しいファストバック・クーペのスタイルになる新たな開閉式ルーフが採用された。 2名の乗員の頭上(と背後)のみが開くこのオープントップは、ポルシェによって広く知られたことからその車名を取って俗に「タルガトップ」と呼ばれる形式だが、マツダでは"RF"、「リトラクタブル・ファストバック」と呼称する。ロードスターのそれは文末の動画をご覧になればお分かりいただけるように、単純にトップのパネルを着脱するのではなく、電動でコクピット背後のファストバック部分がせり上がり、その下に分割されたルーフトップを収納するという凝ったものだ。この一連の動作はスイッチ操作のみで完了し、走行中でも10km/h以下であれば開閉が可能。また、3分割されたルーフとバックウインドウ各部の動きをそれぞれオーバーラップさせることで、世界最短レベルのルーフ開閉時間を実現したという。オーブン時にはアクリル製エアロボードが後方から巻き込む風を抑制し、逆にクローズ時にも背後のウインドウのみを開けて排気音を楽しむことができる。 今回、ニューヨークで公開された米国仕様の「MX-5 RF」は、新型クロスオーバーSUV「CX-9」から導入するという新開発のボディ・カラー「マシーングレー」で塗られていた。この色は「機械の持つ精緻な美しさの追求」をテーマに、「力強い陰影のコントラストと表面の緻密さを両立することで、あたかも鉄のインゴットから削り出したかのようなリアルな金属質感を実現」したとマツダは言う。ルーフはクーペ・スタイルを際立たせるボディ同色か、またはトップのみがピアノブラックになる(ただし設定は市場や仕様によって異なる)。...

  • Etc: 2016年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー全5部門のファイナリストが決定 マツダ「ロードスター」が大賞候補に
    2016年03月11日 09時00分

    ニューヨーク国際オートショーの開催まであと少し。つまり、間もなく世界各国のモータージャーナリストからなる選考委員会が「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」5部門の受賞車を発表するということだ。それに先駆け、選考委員会から各部門のトップ3となるファイナリストが発表された。大賞である2016年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーの最終候補車は以下のとおり。...

読み込み中

Loading