Roadster News - Autoblog 日本版

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  • Official: マツダ、米国仕様の新型「ロードスター」にビルシュタイン製ダンパーやタンの内装を用意!
    2015年04月01日 18時00分

    間もなく開幕するニューヨーク国際オートショーで、マツダは新型「MX-5 ミアータ(日本名:マツダ ロードスター)」に設定される2つの特別なバージョンを発表する。1つはスポーツ性能を引き上げた「MX-5 クラブ」。そしてもう1つは初回限定モデル「MX-5 ローンチ・エディション」だ。日本から羨む声が聞こえてきそうなこれらのモデルについて、明らかにされた概要をご紹介しよう。 まず「MX-5 クラブ」は、日本仕様の16インチ・ホイール&195/50R16タイヤに替わり、ガンメタル・カラーの17インチ・ホイールに205/45R17タイヤを履く。サスペンションもビルシュタイン製のショックアブソーバーで強化され、タワーブレースを装着することで車体の剛性も向上(ただし以上2点は 6速MT仕様のみ)。ボディにはフロント・エアダムとリアにリップスポイラーが装着される。 さらにパッケージ・オプションとして、BBS製17インチ鍛造ホイールやブレンボ製フロント・ブレーキ、空力向上に効果のあるサイドシル・エクステンション、リアのバンパー・スカートが用意されるという。これらのパーツは、ワンメイク・レース用車両のコンセプト・モデルとして日本でも東京オートサロンで公開された「Global MX-5 Cup」レースカーが装備していたものだ。 ...

  • Official: マツダがNY国際オートショーで「MX-5 ミアータ・クラブ」エディションをお披露目へ
    2015年03月30日 07時30分

    マツダは、4月1日に開幕するNY国際オートショーで、「MX-5 ミアータ」(日本名:ロードスター)の北米仕様の新バージョンを披露するという。このバージョンについて現時点で分かることは少ないが、間違いなく期待できる1台と言っていいだろう。...

  • Report: マツダ、新型「マツダ ロードスター」先行商談予約2000件越え!!
    2015年03月29日 21時30分

    今年6月頃に国内販売予定の4代目新型「マツダ ロードスター」の先行商談予約が、3月20日より始まり1週間経過時点で2,000件を越えている。...

  • First Drive: 【試乗記】「心を動かす正統な4代目」 2016年型マツダ「ロードスター」(ビデオ付)
    2015年03月29日 20時30分

    もし、仮に目隠しをした状態でこの上の写真のクルマに乗せられて「出発しろ」と言われたとしたら、2分くらいでそれが2016年型マツダ「MX-5 ミアータ(日本名:ロードスター)」であると分かるだろう。そこには歴代ロードスターそれぞれの世代で熟成されてきたドライビングが切り子のように散りばめられており、それがクルマとドライバーの間に実に独特な共存関係を生み出しているからだ。確かに、同じ種類の体験をもたらしてくれるクルマは他にもあるが、ミアータ特有のマジックと同じものは他では得られない。 マツダは、 ミアータが非常に特別なマシンだということを心得ている。同社のエンジニアやデザイナーによる、この4代目ND型の開発に関する話は興味深かった。ディテールへの拘りは驚くべきものがあり、このミアータのプロジェクトに携わった1人ひとりが、最も重要な目標はこのクルマを祖先の精神に可能な限り忠実に保ち続けることだと分かっている。このクルマは、単に優れたコンバーチブルというだけでも、優れたマツダ車というだけでもなく、優れたMX-5 ミアータでなければならないのだ。 しかし、同社はただ単に2005年に登場した3代目NC型を改良したかった訳ではない。新しいND型を1989年に誕生した初代NA型にまで立ち返らせたかったのだ。89年当時のミアータは、今より非力な最高出力120ps、最大トルク14.0kgmの1.6リッターエンジンを搭載するモデルだった。マツダの開発者チームは、歴代MX-5の全バージョンを誇りにしていると言っていたが、同社によれば初代モデルこそが"最も正しく"、ミアータの最もあるべき姿だという。 ...

  • First Drive: 【試乗記】「アヴェンタドール LP700-4 ロードスター」爽快な解放感を得られる魅力:斉藤聡
    2015年03月29日 18時30分

    アヴェンタドールは、イタリア・ランボルギーニ社が製造するスーパーカー。ムルシェラゴの後継モデルとして2011年3月にジュネーブショーでデビューした。2012年11月にロードスターが登場。 アヴェンタドールの名前は、ディアブロ、ムルシェラゴと歴代のモデルがそうであったように、闘牛から取っており、スペイン・サラゴサの闘牛場で活躍した雄牛の名前に由来する。 わずか1136mmしかない車高とシャープなエッジが構成するスタイル、シザードアと呼ばれるランボルギーニトップモデルの特徴の一つでもあるポップアップ式のドア、6LのV12気筒エンジン、カーボンコンポジットフレーム等々、アヴェンタドールの存在は独立的に起立している。正真正銘、現代のスーパーカーであり、同時にスーパースポーツカーでもある。 搭載するエンジンはドライサンプ式の60度V型12気筒で排気量は6498㏄。電子制御式バルブタイミング機構を備え、圧縮比11・8対1の高圧縮比から700CV(馬力)/8250rpm、最大トルク690Nm/5500RPMを発揮する。 組み合わされるミッションは7速IRS(ツインクラッチ・セミオートマ)。 駆動方式はハルデックスカップリングのジェネレーション4による4WDで、0対100~40対60の間で前後駆動配分が行われる。 最高速は350km/h。0 100km/h加速は3秒(ロードスター)。 ボディは、先にも触れたが、カーボンコンポジットモノコックのキャビンの前後にアルミ製フレームという構成。サスペンションはプッシュロッド式のサスペンションユニット(ダブルウイッシュボーンタイプ)。 ホイール&タイヤは、アルミ鍛造性の前20インチ、リヤ21インチに前255/30ZR20、後355/25ZR21サイズのピレリP-ZEROを履く。 ロードスターで一つ気になるのは、ボディ剛性は問題ないのだろうか、ということ。これについてランボルギーニでは、エンジニアがもっとも気にかけたのがこの点であると言っている。そのため、サイドシルとフロアトンネルのカーボンのレイヤー(枚数)を増やし、モノコックボディの剛性アップが図られている。ちなみに補強による重量増は50kgだという。...

  • First Drive: 【試乗記】新型「マツダ ロードスター」 全てが自然で爽快な、これぞ"ザ・ロードスター"
    2015年03月22日 21時35分

    前回の記事でご紹介した新型「マツダ ロードスター」のグレード展開の中から、短い時間であるが主力モデル「Special Package」の6速MT仕様と6速AT仕様に試乗させていただいたので、記者の感じた印象をお伝えしよう。後ほど、皆さんもよくご存じの自動車評論家の方々による試乗記を掲載する予定なので、その"つなぎ"としてお読みいただければ幸いだ。 すでにルーフとサイドウィンドウが開いている状態だったため一層軽く感じられるドアを開け、低いシートに腰を下ろす。そこでまず印象深かったのは開放感だった。オープンなのだから当たり前、と思われるかも知れないが、先代ロードスターをはじめ、英国のMGなどもそうなのだが、多くの小型オープン2シーター・スポーツカーの運転席は、狭い穴蔵に潜り込むような気分に近い。低い着座位置から高く感じるドアを閉めると、小さな室内の中でやたらと幅を取るセンタートンネルとの間に挟まれるように身体を収め、穴蔵から顔を覗かすように、直立したウインドスクリーン越しに前方を、そして首を回して遮るものがない天空を仰ぎ見る。ケータハム セブンのような"ネイキッド"を別にすれば、小型オープン・スポーツカーのコクピットはむしろ閉塞的で、開放感を感じるのは首から上、ちょうど露天風呂に浸かったときに湯船から出ている部分だけである。肩のすぐ横にあるドアの存在で、外界から身を守られるように感じるのが、少なくとも1960年頃以降のスタイルではないかと思う。NC型マツダ ロードスターもその流儀に沿っていた。 だが、新型となるND型ロードスターは、低い座面と絶対的な横方向のスペースの制限にも拘わらず、はるかに開放感が増している。その理由の1つが、ドアの内側上部に貼られたボディ同色のパネルの存在だ。これが視覚的にクルマの内と外の境界を曖昧にした。ちょうど同じ露天風呂でも、板で作られた浴槽に浸かるより、岩風呂の方が開放感があるのと同じだ。また、着座位置は先代より低くなっているはずなのに、前方視界が良いことに気付く。これはAピラーが後方に位置し、ボンネットが低くなったためらしい。もう1つ触れたいのはそのボンネットのことだ。これまでのロードスターは、FFの小型ハッチバックあたりから乗り換えると、明らかに長いはずのノーズが低い着座位置からまったく見えないことに心理的ストレスを...

  • Featured: マツダ、新型「ロードスター」先行商談の予約受付を開始! 価格や仕様も明らかに
    2015年03月20日 11時00分

    マツダは20日正午より、プレサイトにて新型「ロードスター」先行商談の予約受付を開始。同時に価格やスペック等を公開した。また、それに先立ち18日には神奈川県・横浜市にて事前試乗会が行われた。詳しい試乗記は後ほどお馴染みの自動車評論家による記事をお届けするとして、まずは今回発表された情報を、短時間だが試乗させていただいた筆者の印象を交えながらご紹介させていただこう。 国内での発売は6月頃を予定しているという新型マツダ ロードスターは、1989年に発売された初代「ユーノス ロードスター」以来、縦置きフロントミドシップ・エンジンによる後輪駆動や前後50対50の重量配分、そして開閉式ルーフと2人乗りのシートレイアウトを受け継ぐコンパクトなスポーツカー。これらのハードウェア的な伝統に加え、「人馬一体」と表現される思いのままに操れる操縦感覚や、走りだけに留まらない様々な楽しさといった思想哲学まで含め、初代NA型から先代の3代目NC型まで継承されるロードスターの魅力を「守るために変えていく」ことが開発のテーマであったという。...

  • Official: 『Forza Horizon 2』に4代目マツダ「ロードスター」のDLCが登場!(ビデオ付)
    2015年03月16日 20時30分

    Autoblogでは、一足お先に新型マツダ「MX-5 ミアータ」(日本名:ロードスター)の試乗を行ったが、このモデルがディーラーの店頭に並ぶのは米国では(早くても)今年後半、日本では6月頃という予定なので、前評判の高いこの2シーターに皆さんが座るにはもう少し時間が掛かりそうだ。...

  • Report: 【レポート】マツダ新型「ロードスター」のフィアット&アバルト版は「124スパイダー」で確定
    2015年03月10日 07時30分

    昨年12月、フィアットが米国特許商標庁に「Fiat 124 Spider(フィアット 124 スパイダー)」という商標登録を出願していたことが判明したが、英自動車情報メディア『Auto Express』によると、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)のセルジオ・マルキオンネCEOが、フィアットの新型スポーツカーにこのクラシックな名前を使用することを認めたそうだ。...

  • Official: ​マツダ、新型「マツダ ロードスター」の生産を開始
    2015年03月06日 12時00分

    マツダ株式会社は3月5日(木)、本社宇品第1(U1)工場で2シーターのライトウェイトオープンスポーツカー新型「マツダ ロードスター(海外名:Mazda MX-5)」の生産を開始。生産を開始した新型「ロードスター」は日本向けで、今年6月頃に国内での販売開始を予定し、3月20日(金)正午からWEBによる先行商談予約を開始。海外市場への導入は、日本に続いて順次行う予定。...

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