Roadster News - Autoblog 日本版

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  • Etc: 英国のデザイン会社が、初代マツダ「ロードスター」と1970年代のF1マシンをミックスさせた画像を制作
    2016年08月25日 10時00分

    どうしてこんなことを思い付いたのか理由は分からないが、このアーティスト集団はマツダが「MX-5(日本名:マツダ ロードスター)」をベースにF1マシンを製作したらどんな風になるかと考えたらしい。しかもそれが、ジェームス・ハントやニキ・ラウダの全盛期だった1970年代のF1マシンだったら? まさにそのアイデアを具現化したのがこちらの画像だ。...

  • Official: 北米マツダ、得意客向けに1,000台限定の「MX-5 RF ローンチ・エディション」を販売
    2016年08月22日 10時00分

    2017 mazda mx-5 rf 今年のニューヨーク国際オートショーで、マツダが新型「MX-5 ミアータ RF(日本名:ロードスターRF)」を発表した時、人々は驚いた。マツダがミアータのバリエーションを発表することは予想されていたが、それがリトラクタブル・ファストバックになるとは誰も思っておらず、その外観がとても魅力的だったからだ。マツダはポジティブなフィードバック全てに耳を傾け、ショーに展示されていた車両と同じ仕様を、特別限定モデルとして発売することに決めた。ただし今のところ、誰でも販売店へ行けば注文できるというわけではないらしい。 ...

  • Featured: マツダの工場で生産されるイタリア車、新型「アバルト 124スパイダー」の日本導入が発表!
    2016年08月05日 15時00分

    FCAジャパンは5日、幕張メッセで開催中の「オートモビル カウンシル 2016」で、新型「アバルト 124スパイダー」を公開した。 1960年代にフィアットから登場したオープン・スポーツカー「124スパイダー」が、「マツダ ロードスター」のアーキテクチャをベースに同名の新型車として復活したことは既にご存じの方も多いだろう。噂されていた通り、日本市場にはその高性能版であるアバルト 124スパイダーのみが導入されることになった。 車体は基本的にマツダ ロードスターの美点、つまりフロント・ミドシップによる後輪駆動や理想的な前後重量配分、軽量に拘った設計などがほぼそのまま引き継がれている。最大の違いは、往年の124スパイダーを現代的に再構築したかのようなデザインと、そしてボンネットの下に積まれたエンジンだ。マツダが日本製の自然吸気1.5リッター(または2.0リッター)直列4気筒を搭載するのに対し、フィアットとアバルトはイタリア製の1.4リッター「マルチエア」直列4気筒ターボを採用。高性能モデルのアバルトでは、最高出力170ps/5,500rpmと最大トルク25.5kgm/2,500rpmというパフォーマンスを発揮してマツダに差を付ける。ただし車両重量は6速マニュアル仕様で1,130kg(6速オートマティック仕様は1,150kg)と、ND型ロードスターより100kg以上も重い。全長4,060mm × 全幅1,740m × 全高1,240mmというサイズも、ロードスターと比べると145mm長く、5mm幅広く、5mm高い。ヘッドライト(ハロゲンが標準でアダプティブ機能付きフルLEDはオプション)やグリルの存在感が大きいせいか、実車を見てもマツダ ロードスターより大柄な印象を受けた。ちなみに0-100km/h加速は6.8秒(欧州仕様参考値)で、JC08モード燃費は13.8km/L(ATは12.0km/L)。(少なくとも)燃費に関してはマツダの圧勝だ。...

  • Official: フライング・ミアータ が、V8エンジン搭載のND型マツダ「ロードスター」をついに発表
    2016年08月02日 10時00分

    マツダの2シーター・コンバーチブルを小さな日本の「コルベット」に仕立て上げようと果敢に努力を続ける米国コロラド州のMX-5専門チューナー「フライング・ミアータ」が、ついにV8エンジンを搭載したND型「MX-5 ミアータ」(日本名「ロードスター」)を完成させた。同社はここ数ヶ月間、画像や動画で我々をじらしていたが、先週ついに実車が路上を走り始めたのだ。...

  • Official: アストンマーティン、顧客から注文を受けワンオフで製作した「ヴァンテージ GT12 ロードスター」を公開
    2016年06月27日 06時00分

    アストンマーティンの「ヴァンテージ GT12」は、ヴァンテージのラインアップの中で最もサーキットを意識したハードコア・バージョンだ。英国サセックス開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で、同社のカスタマイズ部門「Q by Aston Martin」が、そのGT12をさらに特別に仕立てたワンオフモデル「GT12 ロードスター」を公開した。 ...

  • Official: マツダとにしき堂が、もみじ饅頭の「マツダ ロードスター生産100万台記念パッケージ」を発売
    2016年06月24日 18時00分

    マツダは世界に誇るオープン2シーター「ロードスター」の累計生産台数が4月22日に100万台に到達したことを記念して、広島名物として知られるもみじ饅頭の名店、にしき堂とコラボレーションによる「マツダ ロードスター生産100万台記念パッケージ もみじ詰合せ」を6月24日に発売すると発表した。...

  • Report: 【レポート】富士の麓がハーレーで埋め尽くされる、国内最大級のH-D公式ラリー「BLUE SKY HEAVEN」:青木タカオ
    2016年06月24日 17時00分

    ハーレーダビッドソン国内最大級の公式イベント『BLUE SKY HEAVEN』が今年も晴天のもと9000人を集め、5月21日(土)〜22日(日)の2日間、富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)にて開催された。富士山麓がハーレーで埋め尽くされる光景は毎年恒例となっており、今年で18回目。会場内ではライブステージやさまざまな体験プログラムが多数用意され、来場者はキャンプサイトで夜を明かすこともできる。 ハーレーダビッドソンジャパン(HDJ)はこのイベントに先駆け、5月20日(金)、東京都三鷹市にある正規ディーラー『ハーレーダビッドソン三鷹』でプレスカンファレンスを開き、同社代表取締役社長のスチュワート・ファレル氏と、ハーレーダビッドソン・アジアパシフィック・バイスプレジデント・マネジングダイレクターのマーク・マカリスター氏が3つの項目を明らかにした。 まずスポーツスターの新機種『ROADSTER(ロードスター)』のアンベールをし、本邦初披露。そのままプレス陣に試乗車を用意し、BLUE SKY HEAVEN 前夜祭が行われる富士スピードウェイまで新緑のなかを突っ切る気持ちの良いワインディングコースをツーリング。スチュワートとマークの両氏もともにハーレーでライディングし、ロードスターのスポーティさを記者らにアピールすると同時に、BLUE SKY HEAVENへの道のりを共有した。 そして2点目は、アメリカの総合格闘技団体である『UFC』とパートナーシップとしての契約を日本でも結ぶことを表明。北米では長きに渡って提携してきたハーレーとUFCだが、ついにアジアパシフィックにおいても協力タッグを組むことになった。これに伴い、現役日本人UFCファイターの石原"夜叉坊"暉仁選手と、同じくUFCファイターのカブ・スワンソン選手が登場。ロードスターとともにカメラに収まった。 マーク氏はUFCについて「アジアパシフィックに5億人以上のファンがいる世界的に人気のある組織で、ここ日本国内でも700万人のファンがいると聞いています。たくさんの熱い想いを持ったファンに愛されているなど、UFCは我々ハーレーダビッドソンと共通点がある」と話した。 3つ目は『アジアパシフィック・ディーラー・オブ・サ・イヤー2015』の発表。名誉あるアワードを...

  • First Drive: 【試乗記】初心者やリターンライダーにも自信を持ってオススメ「BMW Motorrad R1200R」:今井優杏
    2016年06月09日 17時00分

    もしもう少し年齢を重ね、相方となるバイクへの欲求が"冒険"とか"チャレンジ"から"ゆとり"とか"余裕"方向へシフトしてくるような日が来たときには、こんなのがベストなのかもな、と思った。 BMW Motorrad 「R1200R」だ。 そのシブい外観...ともすればちょっと立ち姿に一抹のヴェテラン感すら漂う風貌がコンサバティブな雰囲気を立ち上らせるコチラ、ナカミも相当にしっとり&ドッシリしている。とても乗りやすく取り回し性にも優れていて、きっと初心者やリターンライダーにも自信を持ってオススメできる、基礎体力の高いバイクではあるだろう。 だからこそ、私事ですがまだ30代の今、個人的にはもう少しチャレンジ感のあるバイクを求めてしまうっていう...なんとも贅沢なハナシでほんとすみません。 裏を返せばそれくらいに落ち着いて乗りこなせるってこと。これってとてもスゴいことだとおもう。 「BMWのバイクにあんまり詳しくないなら、とりあえずコレに乗っといた方がいいよ!このR1200Rはザ・BMWバイクの基本!っていうモデルだから」当オートブログ日本版執筆陣でもいらっしゃる2輪のプロ、サトウマキさんにアドバイスを頂戴して「じゃあ乗ってきます!」なんて意気込んだはいいけれど、最初はやや気持ちが怯まないわけでもなかった。 だって1200ccである。今やコンパクトカーに搭載されているエンジンでもこれを下回る排気量のものが存在するっていうのに、しつこいようだがタイヤ2つに1200cc。しかも伝統のボクサーエンジンで、なんだか視覚的にもんのすんごい威圧感ではないですか。しかし、少ないながらも過去の経験から、BMW Motorradは足さえ着けば抜群の安定を誇るというのを知っている。 というわけで思い切ってエイヤと跨がってみれば、身長162cmの私でさえも両つま先がしっかりと接地したではないか!これならコワくない! BMWのバイクはガタイのデカい欧州人スタンダードで作られているため、女性ライダーや小柄な男性ライダーにとって足つきに不安のあるサイズ感のものも少なくない。だけど、これなら全然問題ありませんぜ。 ワッシと跨がって、シートの上でモゾモゾと身体を振ってみても(立ちゴケしかけたときに自力で車体を支えられるかを試すために、必...

  • Rumormill: 【噂】ホンダ、「S2000」の後継車を創立70周年にあたる2018年に発表? 生産は米国で?
    2016年05月23日 10時00分

    ホンダの「S2000」に後継車が登場する可能性について、米国の自動車雑誌『Car and Driver』に匿名の関係者から情報が寄せられた。その内容は決して多くはないのだが、ホンダに対するスポーツカー開発の要求が絶えないことを考えると、大いに合点がいく話とも言える。2009年に生産終了となったS2000が、噂通り2018年までに新型オープン・スポーツカーとして復活する可能性はあるのか、少ない情報をつなぎあわせて検証してみよう。...

  • First Drive: 【試乗記】南仏プレス試乗会「HARLEY-DAVIDSON ROADSTER」スポーツスター最強の足まわり!:青木タカオ
    2016年05月11日 17時00分

    ゴッホ、セザンヌ、ピカソ、マティス、ルノワール......。19世紀末から20世紀にかけて、近代絵画のマエストロたちは明るい陽光を求め次々とここ南フランスに集まり、芸術史を塗り替えるような作品を数多く残した。そんな歴史的巨匠たちの才能あふれる五感を刺激した色彩豊かな風景は、今もなにも変わっていない。 エメラルド色の海に近づいたり眼下に眺めながらしつつ、発表されたばかりのハーレーダビッドソンのNEWモデル『ロードスター(ROADSTER)』とともに、石畳の道が迷路のように入り組む中世の村を駆け抜けていると、まるでタイムスリップしたかのような錯覚に陥り、これは夢ではないかとさえ思えてくる。 気分は最高! 太陽の光がタップリと降り注ぐテラスで飲むカフェや色鮮やかな地中海のグルメ、薫り高く口当たりの良いワインももちろん素晴らしいが、絵画に夢中になった巨匠たちのように、ボクは何もかもを投げ出してこのままロードスターの俊敏な走りに、ずっとずっと酔いしれていたい!!  あぁ.....、このままモナコを抜け、ハーレーのVツインに揺られながらイタリアまで走り抜けることができたら、どれほど幸せなことか。 紀元前600年に開港して以来、地中海の良港をめぐり様々な人種が覇権を争い、今もパリに次ぐフランスの大都市となっているマルセイユで、ロードスターのプレスカンファレンスはおこなわれた。 H-D社のインダストリアルデザイナー、ベン・マッギンレー氏は、専用開発されたフロント19、リア18インチのアルミキャストホイールについてこう教えてくれた。「クラシックなワイヤースポークホイールにインスパイアされ、これまでのどのホイールよりも複雑な構造になっています」 リア18インチはスポーツスターでは初の試みだが、前後サスペンションのストロークが長いこともあって車高がシュッと上がっているような視覚的効果もある。前後フェンダーが短くチョップされているからなおさらだが、見るからにすばしっこく走りそう。日本にはまだ上陸していない実車を目の当たりにしての第一印象だ。 ハンドルは新設計のローライズバー。ベン氏は言う「乗り手が前傾姿勢になるアグレッシブなライディングスタイルをアピールしたかった」と。メインターゲットはヤングアダルト(年齢20〜30代...

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