Roadster News - Autoblog 日本版

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  • Featured: 【東京オートサロン2016】こだわりの新アイテムやマツダ「ロードスター」限定ミニカーなどを展示・販売!!
    2016年01月17日 06時00分

    マツダは、昨年に引き続き「東京オートサロン 2016」でマツダのこだわりを凝縮したミニカーやグッズの展示、販売を行った。 今回は、新製品を中心にこだわりのアイテムをご紹介しよう。 まずは、発売されたばかりの本革キーケース 6,500円と、オートサロン2016から発売を開始した革製カードケース 7,800円だ。 共に、マツダデザイン本部が監修し、マツダの本拠地でもある広島県の革職人が手作業で完成させたレザーアイテムだ。本革キーケースは、収納したまままでも操作ができるなど機能性も高い。 マツダ車のイメージカラーであるレッドを想わせるカラーリングがポイントとなって、高級感と躍動感が感じられる仕上げとなっている。 共にブランドのロゴ入りだ。 ...

  • Video: 【ビデオ】1,500馬力のマツダ「ロードスター」が白煙を巻き上げてサーキットを疾走!
    2015年12月26日 11時00分

    2014年12月に、ニュージーランド出身のドリフト・ドライバー、"マッド・マイク"ことマイク・ウィデットによる「RADBUL」製作過程をご覧いただいた。2基のギャレット社製ターボチャージャー付き4ローター・エンジンを搭載した、NC型マツダ「MX-5 ミアータ」(日本名:ロードスター)だ。パルス・パフォーマンス・レース・エンジニアリングの技術者たちによれば、このエンジンは最大ブースト時で1,500hpを発揮すると予想されるという。そして今年、ウィデットがそのモンスター・マシンで、ニュージーランドのハイランド・モータースポーツパークを走り、国際宇宙ステーションの火災報知器を鳴らすほどの白煙を巻き起こした。...

  • Official: マツダ、東京オートサロン 2016の出展概要を発表!
    2015年12月14日 19時00分

    マツダは、2016年1月15日から17日に千葉県の幕張メッセで開催される「東京オートサロン 2016」に、東京モーターショーで話題をさらったコンセプトカー「マツダ RX-VISION」と、プレイステーション用ゲームソフト『グランツーリスモ』のためにデザインされた「マツダ LM55 ビジョン グランツーリスモ」フルスケールモデルなどを出展すると発表した。 今回のマツダ・ブースのテーマは、「Be a driver.~人とクルマの関係は、『走る歓び』でもっともっと深くなる~」。すでにご存じのように、マツダ RX-VISIONは次世代ロータリー・エンジン「SKYACTIV-R」を搭載する(と、想定した)マツダの「いつかは実現したい夢」として、東京モーターショー 2015で初公開されたコンセプトカー。東京国際展示場で見られなかった方は、是非この機会にご覧いただければと思う。きっとマツダ・ブースのことだから、車両の周囲には情熱を持って日々仕事に取り組んでいる社員の方々が来場者を待ち構えているはずなので、こちらも市販化を望む熱い想いや感想など、思う存分にぶつけてみよう。 マツダ LM55 ビジョン グランツーリスモは、プレイステーション用人気レース・ゲームソフト、ではなく"ドライビング・シミュレーター"ソフト『グランツーリスモ』のために世界中の自動車メーカーがクルマをデザインする「ビジョン グランツーリスモ」プロジェクトに向け、マツダから2014年12月に発表されたバーチャルなレーシングカー。同プロジェクトに参加した日産が東京モーターショーに「ニッサン コンセプト 2020 ビジョン グランツーリスモ」を出展したことで刺激を受けたのか、マツダも東京オートサロンに実車サイズのスケール・モデルを展示する。こんなメーカー同士の張り合いによる盛り上がりは大歓迎だ。...

  • Official: マツダ、「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したロードスターについて、社長コメントを発表
    2015年12月07日 17時00分

    日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する「2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考結果が本日発表され、『マツダ ロードスター(海外名:Mazda MX-5)』が、「2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。...

  • Featured: 【 速報!】日本カー・オブ・ザ・イヤー 2015-2016 『2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤー』発表!
    2015年12月07日 13時41分

    マツダ「ロードスター」 12月7日、日本カー・オブ・ザ・イヤー 2015-2016 の最終選考会および表彰式が東京国際交流館において開催されている。 現地取材担当者から届いた各賞受賞車をまずは速報でお届けしよう。...

  • First Drive: 【試乗記】マツダ「ロードスターRS」+番外編:木下隆之
    2015年12月04日 18時00分

     まるごしの走り味が快感に変わる。マツダ・ロードスターを走らせていると、この車が4代にわたって紡いできた軽量コンパクトな世界に引き込まれる。  ロードスターの最大の武器は、シンプル極まりないスポーツフィールであろう。  まずは軽いことにこだわり、1g単位でのダイエットに挑んできた。先代のNC型でさえ、信じられないような軽量化を達成したというのに、最新のND型はさらに100kgに迫るダイエットを成功させたというから、開いた口がふさがらない。軽さは、走りの三代要素に好影響をもたらす。進む、曲がる、止まる。そのすべてが軽さを土台に完成されているのだ。  1.5リッターの直列4気筒エンジンは、わずか131psに留まるけれど、約1トンという軽量級ボディには十分な出力だ。7500rpmまで回して走れば、爽快な気分に浸れる。もはや数字に一喜一憂することすら不粋に思えるのだ。   ひらひらと舞うようにコーナーを駆け巡る。どこまで追い込んでも、フロントグリップが破綻する気配を見せない。ロールバランスに拘ったことで、アンダーステア知らずのコーナリング特性を発揮するのである。  そんなロードスターに、新しいグレードが加わった。それが「RS」である。ベーシックな「S」、走りを充実させた「Sスペシャルパッケージ」、豪華さを求めた「Sレザーパッケージ」に加えて、さらに走りに特化した「RS」によってラインナップも充実したのだ。  Sスペシャルパッケージと比較したRSの装備追加は以下のとおりだ。  レカロ社製シートの装備、ビルシュタイン社製ダンバーの採用、ブレーキローターは大径になり、フロントにはボディ剛性を高めるサスタワーバーが組み込まれることになった。 さらには、エンジンサウンドを調律したインダクションサウンドエンハンサーも新しいところだ。 ...

  • Featured: タミヤが発売した「マツダ ロードスター」の電動RCカーでレースに初挑戦!(後編)
    2015年11月29日 22時30分

    前編からの続き 静岡市にあるタミヤサーキットは、RCカー・ファンにとっての聖地だ。タミヤ初の電動RCカー「ポルシェ 934ターボ RS」が発売された1年後の1977年にオープンし、今回のメディア対抗レースでも当時から残されている伝統的なコース・レイアウトが使用された。RCカーで初心者が間違いやすいのは、クルマが自分の方に向かって走って来るときに、つい左右を逆に(つまり自分から見た方向に)ステアリングを切ってしまうことだが、このコースはよく考えられていて、ドライバーが立っている操縦台から見ると常にクルマは水平あるいは斜めに走っているため、左右が間違いにくい設計になっている。RCカーの走行専用に作られたフラットなアスファルト路面は走りやすく、攻め甲斐のある各種コーナーも揃っているので、初心者からベテランまで楽しめそうだ。屋根のあるピットには100V電源も完備。これが普段は無料で開放されているというのだから、近隣にお住まいの方が羨ましい。 我々Autoblogチームは事前に準備をする時間が取れず、ボディの塗装を行ったのが前日の夜という慌ただしさで、サーキットに到着した当日の午前11時にはまだ塗料の臭いが残っていた。受付順に配布されるゼッケンは4番。ちょっと縁起の悪い気もするが、F1ではティレルでジャン・アレジも付けていたナンバーだ。すでに練習走行を行っているチームも多く、我々も勇んでAutoblogロードスター(1/10)の電源を入れる。なんと、これがいわゆるシェイクダウン、初走行。本当に久しぶりということで、慣れないドライバーには意外と高速コーナーの微妙なステアリング操作が難しい。「日本平コーナー」では何度もイン側の縁石をジャンプ台にしてしまい、レースが始まる前にすでにボディは傷だらけ。それでもポリカーボネイト製のボディが破損することはなかったが、レース前に行われた記念撮影では恥ずかしい思いをした。タミヤの方が仰るには「RCカーはボディがバンパー」。キズはパーツクリーナーなどをつけてキズの方向に磨けば目立たなくなるそうだ。 今回の戦いは1時間耐久レースということで、タミヤから2,200mAhと1,600mAhという2本の6.6V LFバッテリー(リチウムイオン)と、昔からお馴染み7.2V 1,300mAhのニカドバッテリーが2本、合計4本が貸与された。LFバッテリ...

  • Featured: タミヤが発売した「マツダ ロードスター」の電動RCカーでレースに初挑戦!(前編)
    2015年11月29日 22時00分

    模型メーカーのタミヤが販売する1/10スケール電動RCカー(ラジオ・コントロールカー)シリーズに、ND型「マツダ ロードスター」が登場する。11月下旬に予定されている発売に先駈け、メディア対抗1時間耐久レースが静岡県のタミヤサーキットで開催された。Autoblog Japanチームもこれに参戦を表明。担当者は数十年ぶりにプロポを握った。 それまで子供向けの玩具か大人の趣味というどちらかに大別されていたRCカーの世界に、子供も楽しめるホビーとしてのRCカーが、手軽に買えるようになったのは1970年代後半のこと。当時のグループ4レーシングカー「ポルシェ 934ターボ RS」を、タミヤが1/12スケールの電動RCカーとして製品化してからだ(ちなみに呼称として一般的な「ラジコン」という言葉は別の会社が商標登録しているため、タミヤではRCカーと呼ぶ)。 もっとも、その時はまだニッカドバッテリーさえ一般的ではなく、子供にはランニングコストの高い単2乾電池4本という仕様だったが、同時期に巻き起こったスーパーカー・ブームと、「ランボルギーニ カウンタックLP500S」など後発の製品がリンクしたことにより、子供たちの間でもRCカーは大流行。「競技用スペシャル」「サンドイッチタイヤ」「ブラックモーター」といった言葉を懐かしく思い出す読者の方も多いのではないだろうか。 スーパーカー・ブームが去った後も、ホビーとして発展していった電動RCカーだが、数十年ぶりに手にしてみると、その大きな進化に感心させられる。1970年代にはジュラルミン製の板に過ぎなかったシャーシは、ABS製セミモノコックのフレームに4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションを装備し、送受信機には2.4GHz帯が採用されているため、昔のように同じバンドのプロポを持っている人同士は(バンドを変更する)高価なクリスタルを交換しないと混信して一緒に走れない、ということがなくなった。だが、筆者が最も驚いたのは、今回発売になるマツダ ロードスターの価格が税込み1万2,744円であること。1978年に発売された当時の筆者の愛車、「ブラックカウンタック」は確か1万2,000円だった。つまり、造りは大幅に進化しているにも拘わらず、40年近く経った今も価格は変わっていないことになる。プロポと呼ばれる送受信機、ステアリングを作動させるサーボ...

  • Featured: 「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2015-2016」の 10 ベストカー発表
    2015年11月06日 21時00分

    「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2015-2016」の10ベストカーが6日発表された。 「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2015-2016」ノミネート車は、2014年10月1日から2015年10月31日までに発表または発売され、年間の販売台数が500台以上見込まれている乗用車が対象となる。今回は、45車種がエントリーし、一次選考が行われた。...

  • Official: 【SEMAショー2015】マツダ、「ロードスター」をベースにした2台の軽量コンセプトカーを公開
    2015年11月06日 07時00分

    マツダが先日ティーザー画像を公開して以来、SEMAショーの会場で実車が見られる時を心待ちにしてきた。そしてついに発表された「MX-5 スピードスター」と「MX-5 スパイダー」は、どちらも待った甲斐のある素晴らしい出来映えだった。...

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