Roadster News - Autoblog 日本版

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  • Rumormill: 【噂】ホンダ、「S2000」の後継車を創立70周年にあたる2018年に発表? 生産は米国で?
    2016年05月23日 10時00分

    ホンダの「S2000」に後継車が登場する可能性について、米国の自動車雑誌『Car and Driver』に匿名の関係者から情報が寄せられた。その内容は決して多くはないのだが、ホンダに対するスポーツカー開発の要求が絶えないことを考えると、大いに合点がいく話とも言える。2009年に生産終了となったS2000が、噂通り2018年までに新型オープン・スポーツカーとして復活する可能性はあるのか、少ない情報をつなぎあわせて検証してみよう。...

  • First Drive: 【試乗記】南仏プレス試乗会「HARLEY-DAVIDSON ROADSTER」スポーツスター最強の足まわり!:青木タカオ
    2016年05月11日 17時00分

    ゴッホ、セザンヌ、ピカソ、マティス、ルノワール......。19世紀末から20世紀にかけて、近代絵画のマエストロたちは明るい陽光を求め次々とここ南フランスに集まり、芸術史を塗り替えるような作品を数多く残した。そんな歴史的巨匠たちの才能あふれる五感を刺激した色彩豊かな風景は、今もなにも変わっていない。 エメラルド色の海に近づいたり眼下に眺めながらしつつ、発表されたばかりのハーレーダビッドソンのNEWモデル『ロードスター(ROADSTER)』とともに、石畳の道が迷路のように入り組む中世の村を駆け抜けていると、まるでタイムスリップしたかのような錯覚に陥り、これは夢ではないかとさえ思えてくる。 気分は最高! 太陽の光がタップリと降り注ぐテラスで飲むカフェや色鮮やかな地中海のグルメ、薫り高く口当たりの良いワインももちろん素晴らしいが、絵画に夢中になった巨匠たちのように、ボクは何もかもを投げ出してこのままロードスターの俊敏な走りに、ずっとずっと酔いしれていたい!!  あぁ.....、このままモナコを抜け、ハーレーのVツインに揺られながらイタリアまで走り抜けることができたら、どれほど幸せなことか。 紀元前600年に開港して以来、地中海の良港をめぐり様々な人種が覇権を争い、今もパリに次ぐフランスの大都市となっているマルセイユで、ロードスターのプレスカンファレンスはおこなわれた。 H-D社のインダストリアルデザイナー、ベン・マッギンレー氏は、専用開発されたフロント19、リア18インチのアルミキャストホイールについてこう教えてくれた。「クラシックなワイヤースポークホイールにインスパイアされ、これまでのどのホイールよりも複雑な構造になっています」 リア18インチはスポーツスターでは初の試みだが、前後サスペンションのストロークが長いこともあって車高がシュッと上がっているような視覚的効果もある。前後フェンダーが短くチョップされているからなおさらだが、見るからにすばしっこく走りそう。日本にはまだ上陸していない実車を目の当たりにしての第一印象だ。 ハンドルは新設計のローライズバー。ベン氏は言う「乗り手が前傾姿勢になるアグレッシブなライディングスタイルをアピールしたかった」と。メインターゲットはヤングアダルト(年齢20〜30代...

  • Official: 「マツダ ロードスター」より安い!? フィアットが米国で「124スパイダー」の価格を発表
    2016年04月30日 20時00分

    フィアットは、米国で今年の夏に発売する新型オープントップ2シーター「124スパイダー」の価格と仕様を発表した。日本でも発売を心待ちにしている方が多いと思うので、参考までにご紹介したい。 フィアットが約30年ぶりにその名前を復活させた124スパイダーは、これまでにもお伝えした通り、ご存じ「マツダ ロードスター」をベースにイタリア製のドライブトレインとデザインを与えたオープントップのスポーツカー。自然吸気の「SKYACTIV」エンジンに代わり搭載するフィアット製1.4リッター直列4気筒ターボ「マルチエア」は、最高出力160hp/5,500rpm、最大トルク25.4kgm/2,500rpmを発生(欧州仕様は140psと24.5kgm)。純日本産の兄弟と共に、広島県の宇品工場で生産されると言われている。 生産地の日本を差し置いて、主要マーケットと期待される米国で発表されたその価格は、エントリー・グレードの「124スパイダー クラシカ」が2万4,995ドル(約266万円)から。この仕様はハロゲン・ヘッドライトやブラックのクロス張りシート、デュアル・エキゾースト、16インチ・ホイール、6スピーカーのオーディオなどを標準装備。6速オートマティック・トランスミッションを選ぶと1,350ドル(約14万円)ほど高くなる。また、米国では車両価格とは別に995ドル(約10万6,000円)の輸送費が別途掛かる。 ...

  • Official: マツダ「MX-5(ロードスター)」が2016年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーに輝く!
    2016年03月28日 07時00分

    ニューヨーク国際オートショー2日目の3月24日、「2016 ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」がついに発表された。アウディ「A4」とメルセデス・ベンツ「GLC クラス」を抑えて、マツダ「MX-5ミアータ」(日本名:ロードスター)が神に導かれるようにその栄冠に輝いた。...

  • Official: 【ビデオ&フォト】マツダ、電動開閉式ハードトップを採用した「ロードスター RF」を初公開!
    2016年03月23日 19時30分

    マツダは4代目「ロードスター」に開閉式ハードトップを備えた「ロードスター RF」を追加し、ニューヨーク国際自動車ショー前夜のイベントで初公開した。 初代と2代目にオプションとして用意された古典的な取り外し式ハードトップから、3代目では電動格納式ルーフを装備した「ロードスター RHT」に進化し、そして4代目となる現行モデルには、ルーフを閉じたときに美しいファストバック・クーペのスタイルになる新たな開閉式ルーフが採用された。 2名の乗員の頭上(と背後)のみが開くこのオープントップは、ポルシェによって広く知られたことからその車名を取って俗に「タルガトップ」と呼ばれる形式だが、マツダでは"RF"、「リトラクタブル・ファストバック」と呼称する。ロードスターのそれは文末の動画をご覧になればお分かりいただけるように、単純にトップのパネルを着脱するのではなく、電動でコクピット背後のファストバック部分がせり上がり、その下に分割されたルーフトップを収納するという凝ったものだ。この一連の動作はスイッチ操作のみで完了し、走行中でも10km/h以下であれば開閉が可能。また、3分割されたルーフとバックウインドウ各部の動きをそれぞれオーバーラップさせることで、世界最短レベルのルーフ開閉時間を実現したという。オーブン時にはアクリル製エアロボードが後方から巻き込む風を抑制し、逆にクローズ時にも背後のウインドウのみを開けて排気音を楽しむことができる。 今回、ニューヨークで公開された米国仕様の「MX-5 RF」は、新型クロスオーバーSUV「CX-9」から導入するという新開発のボディ・カラー「マシーングレー」で塗られていた。この色は「機械の持つ精緻な美しさの追求」をテーマに、「力強い陰影のコントラストと表面の緻密さを両立することで、あたかも鉄のインゴットから削り出したかのようなリアルな金属質感を実現」したとマツダは言う。ルーフはクーペ・スタイルを際立たせるボディ同色か、またはトップのみがピアノブラックになる(ただし設定は市場や仕様によって異なる)。...

  • Etc: 2016年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー全5部門のファイナリストが決定 マツダ「ロードスター」が大賞候補に
    2016年03月11日 09時00分

    ニューヨーク国際オートショーの開催まであと少し。つまり、間もなく世界各国のモータージャーナリストからなる選考委員会が「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」5部門の受賞車を発表するということだ。それに先駆け、選考委員会から各部門のトップ3となるファイナリストが発表された。大賞である2016年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーの最終候補車は以下のとおり。...

  • First Drive: 【試乗記】マツダ「ROADSTER NR-A」このクルマこそロードスターの基本形だと思う:木下隆之
    2016年02月14日 16時00分

     冷えた大気が地表に漂う冬は、オープンカーの季節である。特に、残雪残る海岸線やワインディングを、屋根を開け放って駆け抜けるのは、この上ない快感なのである。  照りつける真夏の太陽のもと、湘南サウンドを聴きながら134号線や沖縄あたりをクルーズするのも、いかにも夏らしくて楽しいものだ。だけど僕は、冬こそオープンカーの季節だと確信する。オープンカーユーザー歴数十年の僕が言うのだから,間違いない。  それを察してか、マツダが真冬にロードスターのドライブを企画してくれた。ステージは鹿児島。指宿スカイラインをメインロードとしたご機嫌な行程だった。  九州地方の交通網を混乱させた異例の降雪の直後。経済活動は痛手を負ったが、僕のような能天気なオープンカーファンにとっては、むしろ都合が良かった。封鎖していた指宿スカイラインも、僕らのドライブにあわせたように開通した。もってるなぁ〜、と腹の中でニヤッとしたのは言うまでもない。  宿泊施設に指定されたのは、大浴場が充実した高級旅館だった。冬のオープンカーの快感は、雪見露天風呂の快感と重なる。頭寒足熱。長風呂していても、心地良さが持続する。ロードスターのドライブと指宿温泉をかけたのは,マツダの粋なセンスによるものだろう。 ...

  • Featured: 【東京オートサロン2016】こだわりの新アイテムやマツダ「ロードスター」限定ミニカーなどを展示・販売!!
    2016年01月17日 05時00分

    マツダは、昨年に引き続き「東京オートサロン 2016」でマツダのこだわりを凝縮したミニカーやグッズの展示、販売を行った。 今回は、新製品を中心にこだわりのアイテムをご紹介しよう。 まずは、発売されたばかりの本革キーケース 6,500円と、オートサロン2016から発売を開始した革製カードケース 7,800円だ。 共に、マツダデザイン本部が監修し、マツダの本拠地でもある広島県の革職人が手作業で完成させたレザーアイテムだ。本革キーケースは、収納したまままでも操作ができるなど機能性も高い。 マツダ車のイメージカラーであるレッドを想わせるカラーリングがポイントとなって、高級感と躍動感が感じられる仕上げとなっている。 共にブランドのロゴ入りだ。 ...

  • Video: 【ビデオ】1,500馬力のマツダ「ロードスター」が白煙を巻き上げてサーキットを疾走!
    2015年12月26日 10時00分

    2014年12月に、ニュージーランド出身のドリフト・ドライバー、"マッド・マイク"ことマイク・ウィデットによる「RADBUL」製作過程をご覧いただいた。2基のギャレット社製ターボチャージャー付き4ローター・エンジンを搭載した、NC型マツダ「MX-5 ミアータ」(日本名:ロードスター)だ。パルス・パフォーマンス・レース・エンジニアリングの技術者たちによれば、このエンジンは最大ブースト時で1,500hpを発揮すると予想されるという。そして今年、ウィデットがそのモンスター・マシンで、ニュージーランドのハイランド・モータースポーツパークを走り、国際宇宙ステーションの火災報知器を鳴らすほどの白煙を巻き起こした。...

  • Official: マツダ、東京オートサロン 2016の出展概要を発表!
    2015年12月14日 18時00分

    マツダは、2016年1月15日から17日に千葉県の幕張メッセで開催される「東京オートサロン 2016」に、東京モーターショーで話題をさらったコンセプトカー「マツダ RX-VISION」と、プレイステーション用ゲームソフト『グランツーリスモ』のためにデザインされた「マツダ LM55 ビジョン グランツーリスモ」フルスケールモデルなどを出展すると発表した。 今回のマツダ・ブースのテーマは、「Be a driver.~人とクルマの関係は、『走る歓び』でもっともっと深くなる~」。すでにご存じのように、マツダ RX-VISIONは次世代ロータリー・エンジン「SKYACTIV-R」を搭載する(と、想定した)マツダの「いつかは実現したい夢」として、東京モーターショー 2015で初公開されたコンセプトカー。東京国際展示場で見られなかった方は、是非この機会にご覧いただければと思う。きっとマツダ・ブースのことだから、車両の周囲には情熱を持って日々仕事に取り組んでいる社員の方々が来場者を待ち構えているはずなので、こちらも市販化を望む熱い想いや感想など、思う存分にぶつけてみよう。 マツダ LM55 ビジョン グランツーリスモは、プレイステーション用人気レース・ゲームソフト、ではなく"ドライビング・シミュレーター"ソフト『グランツーリスモ』のために世界中の自動車メーカーがクルマをデザインする「ビジョン グランツーリスモ」プロジェクトに向け、マツダから2014年12月に発表されたバーチャルなレーシングカー。同プロジェクトに参加した日産が東京モーターショーに「ニッサン コンセプト 2020 ビジョン グランツーリスモ」を出展したことで刺激を受けたのか、マツダも東京オートサロンに実車サイズのスケール・モデルを展示する。こんなメーカー同士の張り合いによる盛り上がりは大歓迎だ。...

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