Report News - Autoblog 日本版

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  • Report: 米国の3大自動車メーカー首脳陣がトランプ大統領と会談  さらなる国内雇用を要求された各メーカーCEOの反応は?
    2017年01月28日 10時00分

    予想通り、ドナルド・トランプ米国大統領は、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)、フォード、ゼネラル・モーターズ(GM)の首脳陣と会談を24日午前(現地時間)に行い、米国内での雇用創出を促進するよう要求した。この会談に先立ち、トランプ氏は「私は、国内市場向けのクルマのために新しい工場を国内に建設してもらいたいと考えている!」とツイートしていた。会談の内容がすべて公開されている訳ではないが、大統領は「自動車産業のリーダーたちと素晴らしい会談を行った」とツイート。会談後には、FCAのセルジオ・マルキオンネCEO、フォードのマーク・フィールズCEO、GMのメアリー・バーラCEOが揃って好意的な反応を示している。...

  • Report: トランプ米国大統領が、フォード、ゼネラルモーターズ、フィアット・クライスラーのCEOと雇用やNAFTAについて会談
    2017年01月26日 06時00分

    今月20日に就任式を終えたドナルド・トランプ新米国大統領は24日、雇用や北米自由貿易協定(NAFTA)、減税の可能性について話し合うため、フォード、ゼネラルモーターズ(GM)、フィアット・クライスラー・オートモビルズ(FCA)のCEOと会合を開いた。トランプ大統領は米国の自動車メーカーがメキシコへ雇用を流出させていることを強く批判しており、国外で作られた自動車には高い輸入税を課すと重圧をかけている。また、自動車メーカーが米国内で自動車を生産するよう促すために、NAFTAからの離脱をも辞さない姿勢を見せている。...

  • Report: アストンマーティンが新しいロゴの商標登録を出願
    2017年01月25日 05時00分

    アストンマーティンが新しいロゴの商標登録を出願したという報道は、どうやら本当だったようだ。ただし、同社のアンディ・パーマーCEOによると、そのロゴは関連商品に使用されるもので、これまでの羽をモチーフにしたロゴは引き続きクルマに使用されるという。同氏はTwitterで以下のように述べている。...

  • Report: 英国のスポーツカー専門メーカー、ゼノス・カーズが倒産
    2017年01月24日 17時00分

    少量生産のスポーツカー・メーカーがまた1つ、窮地に陥っている。英国のゼノス・カーズが倒産して新たな投資家を模索しているとの報道があり、同社の公式ウェブサイトでは1月16日付で事業復興を専門とするロンドンのBegbies Traynor LLPから職員が派遣されている旨が伝えられている。...

  • Report: BMWデザイン部門トップのカリム・ハビブ氏が同社を離脱か?
    2017年01月24日 06時00分

    BMWのデザイン部門統括責任者であるカリム・ハビブ氏が、同社を去るのではないかと自動車メディア『Automotive News』が伝えている。この報道では情報源をBMWだとしているが、同社はハビブ氏の離脱についてコメントしていない。昨年、MINIブランドとBMW i部門のチーフ・デザイナーが離職したのに続き、この2年間でBMWを離れるチーフ・デザイナーはハビブ氏が3人目となるという。...

  • Report: ファラデー・フューチャー「FF91」の価格は超高額に?
    2017年01月23日 06時00分

    米国の新興電気自動車(EV)メーカーであるファラデー・フューチャーの「FF91」 は今月、ネバダ州ラスベガスで開催されたCES(国際家電ショー)において、熱狂とほぼ等量の冷笑が向けられる中でデビューを飾った。これまでに報じられた財政難、重役の離脱、訴訟案件、そしてライブ公開中に発生した技術的な問題を考慮すると、同車の市販化に懐疑的になることは当然だろう。しかし、理論上では驚異的な性能を持つクルマであり、このFF91に詰め込まれた多数のテクノロジーは、将来的に高級コネクテッドEVのベンチマークになる可能性を秘めている(いつか市販化される日が来たらの話だが)。いずれにしても、ファラデー・フューチャーは既にFF91の「優先予約」の受付を開始しており、手付金は5,000ドル(約58万円)とされている。これは、市販化の実現に対する同社の自信を示すものだろうが、肝心の価格についてはまだ発表されていない。...

  • Report: ルノー、小型EV「トゥイージー」のプラットフォームをオープンソース化
    2017年01月18日 05時00分

    2014年にテスラモーターズは、同社が保有する全ての特許を開放すると宣言し、自社の電気自動車(EV)の技術を事実上オープンソース化したことで、イーロン・マスクCEOは世界中の技術者たちのアイドルとなった。それから2年以上が経った今、フランスを本拠地とするルノーが、軽量EVの関連技術に関して同様の行動に出たようだと、環境問題専門サイト『Treehugger』が伝えている。ルノーが開放する技術は「トゥイージー」のベースとなっているもので、テスラ「モデルS」とはクルマのレベルが違うが、特許開放という点では同じである。...

  • Report: フランス検察当局、ディーゼル車に排出ガス不正の疑いでルノーを捜査
    2017年01月17日 06時00分

    米国環境保護庁(EPA)は12日、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が「ジープ・グランドチェロキー」と「ラム 1500」の3.0リッターV6ターボ・ディーゼルに、EPAに非公開のソフトウェアを搭載して排出ガス試験をごまかしていたと発表し、先週はディーゼル車の愛好家にとって喜ばしくない週となった。だが、今度はルノーが渦中にある。フランスの検察当局は、ルノーがフォルクスワーゲン(VW)と同様の方法で排出ガスの不正を働いているとして捜査を開始したという。規制値の10倍上回る窒素酸化物(NOx)の排出が疑われている。...

  • Video: 【ビデオ】まるでガンダムの世界! 韓国のロボット・メーカーが有人二足歩行ロボットを開発
    2017年01月07日 09時00分

    これがロボット工学の未来の姿だ。韓国のロボットメーカー、Hankook Mirae Technologyは、同社初のパイロット搭乗型ロボットのプロトタイプ「Method v2」を昨年末に発表した。...

  • Report: 万向集団が中国でEV生産許可を取得、フィスカー「カルマ」の後継モデルなど年間5万台の生産を目指す
    2016年12月30日 17時00分

    中国自動車部品大手の万向集団は、2014年に経営破綻したフィスカー・オートモーティブを買収して以来、中国での新型車生産計画を進めてきた。そして今月、同社は中国で電気自動車(EV)の生産許可を取得。その計画実現に一歩近づいたようだ。許可を出した中華人民共和国国家友展和改革委員会(NDRC)によると、同社は中国の新工場で年間5万台のEV生産が可能だという。...

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