Pirelli world challenge News - Autoblog 日本版

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  • Motorsports: シボレー「カマロ ZL1」をベースにした新型GT4マシン「カマロ GT4.R」がレース・デビュー!
    2017年03月15日 10時00分

    シボレーの新型GT4マシン「カマロ GT4.R」が先週9日(現地時間)、フロリダ州セント・ピーターズバーグで行われたピレリ・ワールドチャレンジの開幕戦でデビューした。同シリーズには、イリノイ州を拠点とする「Blackdog Speed Shop」チームからの参戦となり、9日の予選ではローソン・アッシュンバッハ選手がいきなりポール・ポジションを獲得。10日の第1戦、11日の第2戦ともに2位に入る活躍を見せた。予選15位だったトニー・ゲイプルズ選手も、両レースとも7位でフィニッシュしている。カマロ GT4.Rは、ピレリ・ワールドチャレンジのGTSクラスに加えて、5月にはテキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われるコンチネンタルタイヤ・スポーツカー・チャレンジのグランド・スポーツクラスに参戦する予定だ。...

  • Official: 【ビデオ】キャデラックが最高出力600hpのGT3用新型マシン「ATS-V.R」を発表
    2014年11月18日 09時30分

    ゼネラルモーターズ(GM)の高級車ブランドであるキャデラックが、来季のレーシングカーとして「CTS」に代わり「ATSクーペ」をベースとした新たなマシンを開発中という噂を以前からお伝えしているが、ついにその新型の全貌が明らかとなった。しかも、このマシンはFIA GT3規定に沿って開発されており、世界各地で開催されるGT3クラスを対象した30シリーズ以上のレースに出場できることから、今後はベントレー、マクラーレン、アウディなどと世界のサーキットで戦う可能性もある。 キャデラックの「ATS-V.R」と名付けられた新型GT3マシンの心臓部は、3.6リッターV6ツインターボ「LF4.R」エンジン。ベースとなっているのは市販車の「ATS-V」や「CTS Vスポーツ」に搭載されているエンジンだが、大容量ターボチャージャーや大型インタークーラー、サイドエキゾーストを装備するなど様々な改造が施され、出力制限なしなら最高出力600hp、最大トルク71.9kgmを発揮するとキャデラックはいう。 ATS-V.Rのボディには、カーボンファイバー製のフロントスプリッターや、いざというときにはピクニックテーブルの代わりにもなりそうな大きなリアウイングなど、アグレッシブなエアロパーツが装着されている。装備を含めた乾燥重量は約1,300kgで、公道仕様のATS-Vクーペよりも約300kgほど軽い。...

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