Lexus ux concept News - Autoblog 日本版

lexus ux concept

  • Report: レクサス幹部、小型クロスオーバー「UX」の市販化を認める
    2017年03月17日 10時00分

    レクサスは、クロスオーバーのラインアップを"小さくすることで大きくする"つもりのようだ。オーストラリアの自動車情報サイト『Motoring』によれば、レクサス幹部が「UX」コンセプトの市販モデルが間もなく登場することを認めたという。同幹部は、このクルマが若い顧客層へのアピールに役立つだろうと語っている。...

  • Report: 【パリモーターショー2016】レクサス UVコンセプト、狙うステージはバハなどではなく大都会:木下隆之
    2016年10月12日 13時30分

     レクサスのSUV包囲網確立。そう思えるレクサスUXコンセプトの発表である。  レクサスが欧州パリモーターショーで世界初公開した「UXコンセプト」は、特異なデザインで観客の目をひいた。おそらくベースモデルは、トヨタC-HRあたりだと予想するが、その迫力は異様ささえ漂う。  C-HRですら、全高が低く幅広いスタンスで印象に残る。ニュルブルクリンク24参戦から想像できるとおり、フットワーク自慢のクロスオーバーであろう。だがそれよりもさらに攻撃的な雰囲気を醸し出すのだ。まあ、コンセプトモデルだから多少奇想天外でも許される、という条件を加味するにしても、その奇抜な発想とスタイルには度肝を抜かされた。  資料によると、全長は4400mm、全幅は1900mm、全高が1520mmと公表されている。ホイールベースは2640mmであり、定員は5名ではなく4名だ。いわばコンパクトなSUVの派生系のようなモデルなのである。  トヨタC-HRとの比較では、全長で50mm長く、全幅で105mm広い、だが逆に全高は約40mm低いのだ。ホイールベースの公表値は同じだった。そう、トヨタC-HRをより攻撃にしたプロポーションなのである。  ただし、スペックから想像するよりも、はるかに低く平たい。手綱を緩めれば、そのまま砂漠のバハに駆け出してしまいそうなほど躍動的だ。2リッターターボ以上のハイパワーエンジンが積まれているのではないかと想像してしまった。実際はダウンサイジングターボとハイブリッドか?  だが、基本形はアーバンクロスオーバーだという。「高いデザイン性と共に、コンパクトなボディと快適性を両立させた」との文言もある。さらに「先進的な都会生活者の期待に答えることを目指した」とも記載されている。狙うステージはバハなどではなく、大都会なのだ。そこにはレクサスらしさが漂っていた。なるほど、ショーモデルににじり寄って詳細を分析すると、そこかしこに先進的なチャレンジが確認できる。 ...

  • Official: 【パリモーターショー2016】レクサス、近未来的なコンパクト・クロスオーバー「UX Concept」をパリで公開
    2016年10月04日 06時00分

    9月29日に開幕したパリモーターショーで、レクサスの「UX Concept」が公開された。我々は"ユークス"と呼んでいるので、皆さんもこの呼び方でどうぞ。それにしても、これは本当に奇妙なコンセプトカーだ。タイヤとスポークの一体感を演出したというホイールから、エクステリアとインテリアが強い相乗効果を生み出すという「インサイド・アウトコンセプト」まで、特に後者のデザイン性は『さようなら、いままで魚をありがとう』に登場する「正気のウォンコ」が住む家を彷彿させる。...

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