Lc500 News - Autoblog 日本版

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  • Official: TRD、レクサス「LC」用エアロパーツと21インチ鍛造アルミホイールを発売
    2017年03月17日 19時00分

    TRD(ティー・アール・ディー)ブランドでモータースポーツ活動及びカスタマイズパーツ展開を行うトヨタテクノクラフト株式会社は、レクサスの新型クーペ「LC」用に開発されたエアロパーツおよび鍛造アルミホイールを「LEXUS LC EXTERIOR PARTS(TRD)」として発売した。...

  • Official: レクサス、新型ラグジュアリー・クーペ「LC」を発売 
    2017年03月16日 20時00分

    レクサスは16日、新型ラグジュアリー・クーペ「LC」を日本国内で発売した。2016年1月の北米国際オートショーでデビューしたレクサス LCは、その4年前に同じ場所で公開されたコンセプトカー「LF-LC」のデザイン・イメージをモチーフに、新開発プラットフォーム「GA-L」(global architecture for luxury vehicles)を採用することで、「慣性諸元の作りこみやボディの高剛性・軽量化に徹底的にこだわり、FR車が持つ本質的な魅力である優れた走りとデザインを実現」したという。 低くてワイドなボディは、全長4,770mm × 全幅1,920mm × 全高1,345mm。ホイールベースは2,870mm。オーバーハングを切り詰め、四隅に配した車輪を張り出したフェンダーが覆う。フロントのボディと一体化されたスピンドルグリルの両側には、新開発された超小型3連LEDヘッドライトとL字型に発光するLEDクリアランスランプ(デイライト機能付)を装備。スピンドル形状のテーマを反復したリアは、テールランプ外側から縦下方向に伸びたターンシグナルランプや、左右の下端に輝くエキゾースト・パイプと合わせ、重心の低さとワイド感を強調したという。ボディ・カラーは、高彩度なイエローの発色を実現した「ネープルスイエロー コントラストレイヤリンク」と呼ばれる新開発色を含め、全11色が設定されている。 フロント・ミドシップに搭載されるパワー・ユニットは2種類。「LC500」の5.0リッターV型8気筒エンジンは最高出力477ps/7,100rpmと最大トルク540Nm/4,800rpmを発揮。「天使の咆哮」と呼ばれたスーパーカー「LFA」のサウンドを継承しているという。吸気脈動によってダンパーを増幅振動させ、心地よいエンジン音を室内に響かせる「サウンドジェネレーター」や、排気流路の切替バルブを採用することで、クルージング時の静粛性と加速時の迫力あるサウンドを両立させている。このエンジンに組み合わされる10速トルクコンバーター式オートマチック・トランスミッション「Direct Shift-10AT」は、構成部品のアルミ化による大幅な軽量化と部品の小型化が施された。また、アクセルやブレーキ、車両のG(重力加速度)から、ドライバ...

  • Official: 【ビデオ】レクサス「LC」のスーパーボウル用CMは、まるでミュージック・ビデオのような出来栄え!
    2017年01月26日 10時00分

    レクサスは、米国で2月5日(現地時間)に開催されるアメリカン・フットボール・リーグ(NFL)の王座決定戦「スーパーボウル」で放映するCM『Man & Machine』の60秒のロング・バージョンを公開した。 マシーン(machine:クルマ/機械)が示すのは、言うまでもなくレクサスの新型「LC500」で、共演しているマン(man:人)は"ムーブメント・アーティスト"(ダンサーに近い)のリル・バックだ。オーストラリア出身の女性シンガーソングライター、Sia(シーア)の最新アルバム『This Is Acting』に収録されている「Move Your Body(ムーブ・ユア・ボディ)」という曲に合わせて両者が動くという内容だ。...

  • Featured: エアレースパイロット室屋義秀選手が操縦するマシンでレーシングドライバー木下隆之空を舞う!:木下隆之
    2017年01月13日 11時00分

     まず最初に言おう。慣れた横Gはほとんどなく、たえず強烈な縦Gに襲われた。脳天の血液が下がり、視界がぼーっと薄れる感覚に見舞われる。水平感覚が麻痺し、地上と空の上下感覚が曖昧になった。これはすごい世界だぞと・・・。  陸上のコンペティションマシンには慣れている。レース界に身を投じてから30数年。様々なマシンをドライブしてきた。だから少々手強いくらいではヒカかない。たとえどんな横Gが首を襲っても耐えられる。  だが、スピードのステージが空となれば話は別だ。今回体験したのは空のレーシングマシン、日本人唯一のエアレース優勝パイロットである室屋義秀選手が操縦するマシンで空を舞ったのである。そして実感したには、とてつもない世界だということだ。  アクロバチック体験のチャンスを得たのは、レクサスがLC500とのコラボ走行をすることになったからだ。僕に演出のお鉢が回ってきた。CMやカーパーフォーマンスショーの演出を評価されたからだろうと思う。  地上でレクサスLC500を走らせ、その真上を室屋義秀さんに待ってもらおうと企んだのだが、なんとアクロバチック飛行の経験がない。知らないで演出するわけもなく、アイデアを巡らせる前に、一度空の世界を知ろうということが今回の飛行体験のきっかけなのだ。 ...

  • First Drive: 【海外試乗】LEXUS LC500、造形美だけが魅力なのではなく、特徴は上質なスポーティフィールにあり:木下隆之
    2017年01月03日 16時00分

     市販モデルを目にして、腰を抜かしかけた。まさか、そのままの姿で登場するとは・・・。わが目を疑ったのである。  というのも、「LC500」は2012年のデトロイトショーでお披露目された「LF-LC」がベースにある。そのショーモデルは様々に美しく、観る者を魅了した。前後に長く、そして低くワイドである。それでいて凝縮感があり塊の美しさがあった。レクサスデザイン部隊の夢、つまり、こんな美しい車を作りたいのだろうなぁと、心の底でそう叫んでいるのだろうと思ったのである。  ただし、諦めもあった。どうせ市販車になった際には、様々な事情や規制によってデザイン性はスポイルされるのだろうと。ああ、ガッカリ・・・。そんなモデルを沢山見てきていた。 <北米国際自動車ショー2016>  だが、現車はデトロイトショーからそのまま連れ出してきたかのように美しかった。おもわず振り返って二度見したのはそれが理由である。  「LC500」に与えられたパワーユニットは二種類だ。V型8気筒5リッターNAユニットとV型6気筒3.5リッターハイブリッドである。それぞれ「LC500」と「LC500h」と命名されている。  最大の特徴は、新開発のGA-Lプラットフォームを採用していることだ。エンジンをフロントミッドに搭載可能であり、重心高を下げことも許される。ワイドなスタンスが与えられたことで、スタイリッシュな造形美を得ることになったのだ。  これまでのプラットフォームだったとしたら、ボンネットは醜く盛り上がり、ドライバーは前方の高い位置に座らされでしまったことだろう。そう、GA-を完成させたことで「LC500」は美しいフォルムを得たのである。 ...

  • Featured: レクサス、来年発売を予定している新型「LC500」のカスタムカーをSEMAショーで披露
    2016年11月05日 06時00分

    ゴージャスなレクサスの新型「LC500」をショールームで見るには、来年まで待たなければならない。しかし、発売前にもかかわらず、レクサスはSEMAショーに出展するため、LC500をチューナーにカスタマイズさせたのだ。この鮮やかなイエローのクーペは、Gordon Ting & Beyond Marketingが手掛けたもの。今回はクルマの発売前にパーツの開発が許可されたので、カスタムしたいオーナーは納車されたらすぐに、これらのパーツも購入することができるようになるはずだ。 ...

  • Official: レクサス、来季よりSUPER GTの参戦車両を「RC F」から「LC500」に変更
    2016年08月29日 06時00分

    日本のSUPER GTシリーズは、米国版Autoblogスタッフの間でも人気が高い。英国ツーリングカー選手権やドイツのDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)のように、参戦車両の見た目が市販車にわりと近いし、マシン同士が激しい接近戦を繰り広げるからだ。その日本で最も興奮するレースに、来シーズンからレクサス「LC500」が参戦するという。...

  • Official: レクサス、ジュネーブモーターショーに新型ラグジュアリークーペ「LC500h」を出展
    2016年02月15日 18時30分

    レクサスは、スイス・ジュネーブで3月1日~13日に開催される2016年ジュネーブモーターショーにおいて、世界初のマルチステージハイブリッドシステムを搭載した、新型ラグジュアリークーペ「LC500h」を出展する。 <写真:LEXUS LC500h(欧州仕様)>...

  • Detroit: 【レポート】LEXUS「LC500」、2017年春発売予定:木下隆之
    2016年01月25日 17時00分

    「これはデザインスタディモデルなのか?」  LC500がアンベールされた瞬間、僕は思わず腰を抜かしかけ、すぐさまそのスタイリッシュなフォルムに魅せられ、そして思わずそう呟いてしまった。  1月11日に開催された北米国際自動車ショー(デトロイト)の特設ステージでレクサスは、世界で初めてLC500を発表したのだが、実は今から遡ること4年前の2012年のデトロイトで、LC500のベースとなる「LF-LC」のデザインスタディモデルを発表していた。 一般的にはコンセプトモデルは非現実的であり、市販化になると、平凡なデザインに成り下がることが多い。だというのに、LC500は市販直前のモテルだというのに、コンセプトカーの華やかさがまったく薄れていない。平易の言葉で言えば、メッチャカッコ良かったのである。それゆえ、冒頭の言葉が口をついて出たというわけだ。  ラグジュアリーかつスポーティなブランドであるレクサスだというのに、フラッグシップたるスポーツクーペがラインナップからはずれて久しい。LFAという旗艦モデルがイメージを牽引してきたものの、世界500台限定であることもあって、夢の存在に留まっていた。RC / RC Fがその座を引き継ぐものの、憧れの頂点という意味ではコンセプトが異なる。LC500の誕生で、はれてレクサススポーツ包囲網は,一旦の完成となるのだ。 ...

  • Detroit: 【北米国際自動車ショー2016】レクサス、新型フラッグシップ・クーペ「LC500」を発表!
    2016年01月12日 06時00分

    レクサスは、11日に米国デトロイトで開幕した北米国際自動車ショーで、新型フラッグシップ・クーペ「LC500」を発表した。噂されていた通り、2012年に同じデトロイトで公開されたコンセプトカー「LF-LC」の市販バージョンだ。 プレスリリースで「レクサス新時代の始まり」とあるように、新開発されたプラットフォームは人や重量物をより中央に近く、より低く配置し、低重心かつ前後重量配分などの「慣性諸元を作り込んだ」という。フロント・ミドシップに搭載するエンジンは、「RC F」や「GS F」と同じ「2UR-GSE」型自然吸気V型8気筒。4,968ccの排気量から、米国仕様では最高出力475ps/7,100rpmと最大トルク54.0kgm/4,800〜5,600rpmを発生する。ただしトランスミッションには新開発の10速オートマティックが採用された。構成部品をアルミにすることで大幅な軽量化と部品の小型化を実現したというこのATには、アクセル、ブレーキ、車両のG(重力加速度)から、ドライバーの意図を読み取り、最適なギアを選択する新制御も採用されているという。開閉式バッフルを備えるアクティブ・エキゾーストは、「ノーマル」モードではエンジンの回転数が3,500rpmを超えると開き、アグレッシブな排気音を響かせる(「スポーツ」モードでは始動したときから開いているそうだ)。0-60mph(約96.6km/h)加速は4.5秒以下と発表されている。 ...

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