Lc News - Autoblog 日本版
  • Official: TRD、レクサス「LC」用エアロパーツと21インチ鍛造アルミホイールを発売
    2017年03月17日 19時00分

    TRD(ティー・アール・ディー)ブランドでモータースポーツ活動及びカスタマイズパーツ展開を行うトヨタテクノクラフト株式会社は、レクサスの新型クーペ「LC」用に開発されたエアロパーツおよび鍛造アルミホイールを「LEXUS LC EXTERIOR PARTS(TRD)」として発売した。...

  • First Drive: 【海外試乗】LEXUS LC500、造形美だけが魅力なのではなく、特徴は上質なスポーティフィールにあり:木下隆之
    2017年01月03日 16時00分

     市販モデルを目にして、腰を抜かしかけた。まさか、そのままの姿で登場するとは・・・。わが目を疑ったのである。  というのも、「LC500」は2012年のデトロイトショーでお披露目された「LF-LC」がベースにある。そのショーモデルは様々に美しく、観る者を魅了した。前後に長く、そして低くワイドである。それでいて凝縮感があり塊の美しさがあった。レクサスデザイン部隊の夢、つまり、こんな美しい車を作りたいのだろうなぁと、心の底でそう叫んでいるのだろうと思ったのである。  ただし、諦めもあった。どうせ市販車になった際には、様々な事情や規制によってデザイン性はスポイルされるのだろうと。ああ、ガッカリ・・・。そんなモデルを沢山見てきていた。 <北米国際自動車ショー2016>  だが、現車はデトロイトショーからそのまま連れ出してきたかのように美しかった。おもわず振り返って二度見したのはそれが理由である。  「LC500」に与えられたパワーユニットは二種類だ。V型8気筒5リッターNAユニットとV型6気筒3.5リッターハイブリッドである。それぞれ「LC500」と「LC500h」と命名されている。  最大の特徴は、新開発のGA-Lプラットフォームを採用していることだ。エンジンをフロントミッドに搭載可能であり、重心高を下げことも許される。ワイドなスタンスが与えられたことで、スタイリッシュな造形美を得ることになったのだ。  これまでのプラットフォームだったとしたら、ボンネットは醜く盛り上がり、ドライバーは前方の高い位置に座らされでしまったことだろう。そう、GA-を完成させたことで「LC500」は美しいフォルムを得たのである。 ...

  • Featured: レクサス、来年発売を予定している新型「LC500」のカスタムカーをSEMAショーで披露
    2016年11月05日 06時00分

    ゴージャスなレクサスの新型「LC500」をショールームで見るには、来年まで待たなければならない。しかし、発売前にもかかわらず、レクサスはSEMAショーに出展するため、LC500をチューナーにカスタマイズさせたのだ。この鮮やかなイエローのクーペは、Gordon Ting & Beyond Marketingが手掛けたもの。今回はクルマの発売前にパーツの開発が許可されたので、カスタムしたいオーナーは納車されたらすぐに、これらのパーツも購入することができるようになるはずだ。 ...

  • Geneva: 【ジュネーブ・モーターショー】レクサス「LC500h」純粋な走りを楽しむハイブリッドカーが誕生する:山田弘樹
    2016年03月03日 19時00分

     レクサスLC500hは、1月にデトロイトモーターショーで発表されたLC500のハイブリッドバージョン。ジュネーブモーターショーに先駆けて2月にオランダで世界初披露された。  その動力源は3.5リッターのV型6気筒ユニット(最高出力 220kw/6,600rpm、最大トルク 348Nm/4,900rpm)とふたつのモーター(バッテリー最高出力 44.6kw)で、そのモーターに4段の変速機構を持つオートマチックギアボックスを搭載したことがLC500hにおける最大のトピック。これが「マルチステージハイブリッドシステム」という名称の由来となっている。  これによるメリットは、まずモーターの守備範囲が劇的に広がったことであるという。ハイブリッドシステムはご存知の通りエンジンの使用状況をなるべく少なくすることが第一の目的であった。つまり低速から最大トルクを立ち上げることでエンジンの小排気量化に貢献し、エンジンの活動範囲を狭めることで環境性能や省燃費化を達成してきたわけだが、高負荷時にはモーターが追従できず、特に高速走行が重んじられるヨーロッパではそのメリットが得にくいと言われてきた。 ...

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