Lamborghini huracan performante News - Autoblog 日本版

lamborghini huracan performante

  • Geneva: ジュネーブ・モーターショーでデビューした魅力的なイタリアのスーパーカーを一挙ご紹介!
    2017年03月20日 19時00分

    今月7日から19日まで開催されていたジュネーブ・モーターショーでは、フェラーリやランボルギーニをはじめ様々なイタリア製スーパーカーが登場し、セクシーな魅力と莫大なパワー、そして途方もない価格を競い合っていた。実際に手に入れることができる人はごく限られているが、いつでも我々クルマ好き全員の目を楽しませてくれる。今回はそんな地中海気質溢れる素敵なスーパーカーを、まとめてご覧いただこう。 ...

  • Official: ランボルギーニ、ニュルで量産車最速タイムを記録した「ウラカン・ペルフォルマンテ」を正式発表!
    2017年03月07日 15時30分

    ランボルギーニは、今年のジュネーブ・モーターショーで公開する新型スーパーカー「ウラカン・ペルフォルマンテ」について、ショーの開幕前日にその画像と概要を発表した。 ウラカン・ペルフォルマンテは、V10エンジンを搭載するランボルギーニの「ウラカン」をベースに、さらなる軽量化や最新のアクティブ・エアロダイナミクス・システムなどを採用し、その性能を特にサーキット走行に向けてさらに磨き上げたモデル。発表前の2016年10月5日にはドイツ・ニュルブルクリンク北コースで量産車最速となる6分52秒01のラップ・タイムを記録している。 最新の軽量素材とアクティブ・エアロダイナミクスを採用 アルミニウムとカーボンファイバーによるハイブリッド構造の車体には、細かく刻まれた炭素繊維を樹脂に配合した「フォージド・コンポジット」と呼ばれる素材を広範囲に使用することで、車両重量を約40kg削減。従来のカーボンファイバー複合素材以上に複雑な形状と最適な剛性維持の両立を可能にしたこのフォージド・コンポジットは、前後スポイラー、エンジン・フード、リア・バンパー、ディフューザーな、そしてインテリアの各部に使われている。 また、ウラカン・ペルフォルマンテには「ランボルギーニ・アッティーヴァ(ALA)」と名付けられたアクティブ・エアロダイナミクス・システムが採用された。このモデルのために専用開発されたという特許取得済みのシステムは、走行状況に応じてダウンフォースを増加させたり、あるいは逆に空気抵抗を低減することができる。ちなみに"アッティーヴァ"とはイタリア語で"翼"という意味。 フロント・スポイラーの上面には電気モーターで開閉する2つのフラップが組み込まれており、高速コーナリング時などにはこれが閉じてその上部に空気を流すことでダウンフォースを発生させ、直線でトップ・スピードを伸ばしたい状況では開いてフロント・ウイングに流れ込む風をアンダーフロアに排出させる。 リアはエンジン・フードに開けられた2つのダクトに電動フラップが備わっており、フラップが閉じている時は固定式ウイングが通常のウラカン・クーペの実に750%増にもなるダウンフォースを発生させる。フラップが開けばこのダクトから取り込まれた空気はリア・ウイング内部を通って後部へ抜け、空気抵抗が低減...

  • Geneva: ランボルギーニ、新モデル「ウラカン・ペルフォルマンテ」、ニュルブルクリンクの最速記録を更新
    2017年03月02日 16時30分

     3月7日(プレスデー初日)から開催されるジュネーブ・モーターショーでの公式発表を前に、ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテは、ニュルブルクリンクのノルトシュライフェ(北コース)において、市販されるスーパー・スポーツ カーとしては史上最速となるラップタイム 6:52.01 を2016年10月5日に記録した。  当日は、「リング」でのオープン・セッション終了後、17時にトラックをクローズ。ランボルギーニをのぞく他のブランドが退場しトラックチェックが終了すると、これまでヴェールに包まれてい た新モデル「ウラカン・ペルフォルマンテ」が登場し、ラップタイムの計測がおこなわれた。  ハンドルを握るのは、2015年にもニュルブルクリンクでアヴェンタドール SV を走らせ、7 分を切るラップタイムを記録したランボルギーニのテストドライバー、マルコ・マペリ。研究開発を担当したエンジニアや技術者、そしてドライバーから成るランボルギーニ・チーム一同、アウトモビリ・ランボルギーニの会長兼 CEO であるステファノ・ドメニカリ並びに研究開発部門取締役マウリツィオ・レッジャーニらの見守る中、ペルフォルマンテは一瞬にして全長20.6kmのトラックの彼方へと姿を消した。6分後には、早くもロングストレートを猛進する轟音、関係者一同がカウントダウンをするなか、ウラカン・ペルフォルマンテは残る3つのコーナーを回り、6:52.01でフィニッシュラインを通過した。  ウラカン・ペルフォルマンテは、空力性能および軽量工学における革新技術を採用し、進化したパワープラント、四輪駆動方式、ランボルギーニ・ピアッタフォルマ・イネルツィアーレおよび専用のセットアップとともに、究極のトラックパフォーマンスと魅力あふれるダイナミックなドライブ体験を実現させた。 ニュルブルクリンクには、ランボルギーニの開発チームに加え、ウラカン・ペルフォルマンテ専用「ピレリ・トロフェオ R タイヤ」の開発を担当したピレリ社の代表者も顔を揃えた。同タイヤは、発売時にも採用予定。  スーパー・スポーツ カーとしては史上最速となるラ...

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