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  • Motorsports: 【MotoGP2017】ヤマハに移籍したビニャーレスがシーズン開幕戦で優勝!
    2017年03月27日 15時00分

    M.ビニャーレス(Movistar Yamaha MotoGP)が、2017シーズン開幕戦カタールGPで優勝し見事なヤマハ・デビュー飾った。2位にはA・ドヴィツィオーゾ(Ducati MotoGP)、3位はV・ロッシという結果となった。 雨で予選セッションが全てキャンセルとなり、前日までのフリー走行の総合タイムでグリッドを決めることとなった、波乱の幕開け野中、M・ビニャーレスがMotoGP初のポールポジションを獲得。しかし、ビニャーレスは、そのアドバンテージを十分に生かすことはできず、素早く飛び出して2番手で第1コーナーに進入し、混乱のなかで5番手まで後退。その後少しずつペースを上げコンディションのフィーリングをつかみ、追撃開始。 6ラップ目、ルーキーながらも、ファステストラップを刻みながらトップを走行していたJ・ザルコ(Monster Yamaha Tech 3)が転倒し、前を行くA・イアンノーネ(Team SUZUKI ECSTAR)との差を詰め、背後に迫ってプレッシャーをかけると、11周目にイアンノーネがビニャーレスの目の前で転倒。勢いに乗ってM・マルケス(Repsol Honda Team)をパス、さらにトップのA・ドヴィツィオーゾ(Ducati MotoGP)を追った。 果敢な走りで1.2秒の差を一気に詰めると、14周目トップに浮上。ロングストレート・エンドではドヴィツィオーゾが抜き返すが、ビニャーレスはヤマハYZR-M1の特性である敏捷性をフルに引き出して対抗。残り5ラップは、ふたりの激しいバトルとなったが、最終ラップではビニャーレスが自己ベストの1分56秒157を記録してトップチェッカー。ドヴィツィオーゾとの差は0.461秒。 最高峰クラスにおいて、異なるメーカーのマシンで優勝したライダーとしては、M・ヘイルウッドに次いで2番目の若さ。 チームメイトのロッシは予選10番手、グリッド4列目からのスタートを強いられたが、シグナル消灯とともに飛び出し、第1コーナーでの接触もものともせず7番手へ浮上。2ラップ目には全車中、最速ラップを記録してD・ペドロサ(ホンダ)を追跡。トップグループがリードを広げ始めたころで、4周目ペドロサをパスしてビニャーレスの背後につけた。 ザルコとイアンノーネが転...

  • Motorsports: 【MotoGP2017】開幕戦カタールGP予選キャンセル、フリー走行の総合順位でグリッド決定
    2017年03月26日 14時00分

    MotoGP開幕戦カタールGPの予選は、前夜から降り続く雨のためにキャンセルとなった。レースディレクションは、ウエットコンディションで20分間のフリー走行を行い、夜間走行でもウエットコンディションでの走行が可能かどうかの判断を、選手たちに委ねた。 雨が上がり大部分で路面が乾いたものの、コースの至るところに水たまりや、コース上に川が流れ、レインタイヤやスリックタイヤでも走行が危険な状態のためフリー走行をキャンセル。コース上の排水作業を行ったが、コンディションの復旧には至らず、土曜日の全ての走行がキャンセルされた。 結果、前日まで行われていたフリー走行の総合順位でグリッドが確定した。 予選トップは、M.ビニャーレス(Movistar Yamaha MotoGP)、2番手A.イアンノーネ(Team SUZUKI ECSTAR)、3番手マルク・マルケス(Repsol Honda Team)がフロントロー。 今シーズンから移籍したM.ビニャーレス、A.イアンノーネがフロントローを獲得。 M.マルケスは3番手から、V.ロッシは10番手から、Ducatiに移籍したJ.ロレンソは12番手からのスタートとなる。 中止を決めたレースディレクションは、代表者としてロリス・カピロッシ氏が、決勝レースについて語った。 「前夜から降り始めた雨は雨量が多く、雨が上がりコースの80%ほどはドライコンディションになったのだが、ところどころコース上に水たまりができている状態だった。コースコンディションを整えようとポンプで水をくみ上げるなど必死の作業を続けたが、10分後には同じ状態に戻ってしまうためレースはできないと判断した。天候だけは、どうなるかはだれにも分からないし、明日の天候、コンディションを見て、最終的には選手たちの意見を聞いて判断したい。明日も状況が変わらなければ月曜日に延期することになるだろう」 ...

  • Official: Honda 、フルモデルチェンジした「CBR1000RR」、「CBR1000RR SP」を4月17日より発売開始
    2017年03月17日 11時00分

    Honda は、高性能な水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒1000ccエンジンを搭載し、徹底した軽量・コンパクト化、新たな電子制御技術を採用するなど、総合性能を高めた大型スーパースポーツ モデル「CBR1000RR」と、CBR1000RRをベースに、足回りなどの専用化とさらなる軽量化を図った「CBR1000RR SP」をフルモデルチェンジし、3月17日(金)から発売を開始する。...

  • Motorsports: 【訃報】2輪と4輪で世界チャンピオンに輝いたジョン・サーティース氏、83歳で逝去
    2017年03月11日 17時30分

    モータースポーツ界におけるレジェンドの1人、ジョン・サーティース氏が10日、83歳でこの世を去った。 モータースポーツ史上で唯1人、2輪のロードレース世界選手権と4輪のF1世界選手権の両方でチャンピオンとなったサーティースは、日本ではホンダの第一期F1活動にドライバーとして参加し、勝利を挙げたことでも知られている。...

  • Geneva: ホンダ、新型「CIVIC TYPE R」欧州仕様の量産モデルをジュネーブ国際モーターショーで発表
    2017年03月07日 20時30分

     ホンダは、ジュネーブモーターショーにて、新型「CIVIC TYPE R」欧州仕様の量産モデルを発表した。  新型「シビックTYPE R」は、サーキットでの走行性能に加えて、一般公道でのグランドツアラー性能を大幅に進化させた次世代のTYPE Rを目指し開発された。  パワートレインは、「2.0L VTEC TURBOエンジン」を採用。先代TYPE Rを凌ぐ最高出力320馬力と最大トルク400N・mを達成。6速マニュアルトランスミッションは、変速操作に合わせエンジンの回転数が自動で調整されるレブマッチシステムを新たに採用。これにより変速時のアクセル操作が不要となり、よりステアリングやブレーキに集中した運転が可能になった。  リアサスペンションにマルチリンク式を新たに採用し、高剛性化を図った新プラットフォーム、20インチタイヤの採用、ホイールベースおよびトレッドの拡大、重量配分の最適化などに加え、エアロダイナミクス性能をより高めたエクステリアデザインとし、運動性能を大幅に向上させた。  コンフォートモードを追加したことで3パターンより選択可能となったドライビングモードにより、市街地からサーキットまで、幅広い走行シーンにマッチしたダイナミック性能を提供する。  新型シビック TYPE Rは、ホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッドで生産され、2017年夏より欧州と日本・北米を含む世界各国で販売を開始する予定。 ...

  • Official: ホンダ・エレクトロ・ジャイロケータが「IEEEマイルストーン」に認定
    2017年03月03日 12時00分

     ホンダは、1981年に世界初の地図型自動車用ナビゲーションシステムとして商品化した「ホンダ・エレクトロ・ジャイロケータ」が、「IEEE(アイトリプルイー)マイルストーン」に認定されたことを発表した。  IEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)は、米国に本部を置く、電気・電子・情報・通信分野における世界最大の学会。世界190ヵ国以上に42万人を超える会員を擁する非営利団体で、コンピューター、バイオ、通信、電力、航空、電子などの技術分野で指導的な役割を担っている。IEEEマイルストーンは、電気・電子・情報・通信分野において開発から25年以上経過し、地域社会や産業の発展に多大な貢献をしたとされる歴史的業績をIEEEが認定する制度として1983年に制定されて以来、2017年2月までに世界で174件が認定されている。  自動車産業界で初めてとなる今回の認定は、ホンダがホンダ・エレクトロ・ジャイロケータを開発し、地図型自動車用ナビゲーションシステムが世界中に普及、ナビゲーションシステムの世界標準を築いたという功績が認められた。...

  • Official: ホンダ、ロボティクスなど新価値領域を担う研究開発組織「R&DセンターX」の新設を発表
    2017年02月28日 19時00分

    ホンダの研究開発子会社である本田技術研究所(埼玉県和光市)は、「ロボット技術」「モビリティシステム」「エネルギーマネジメント」などの新価値領域を担う研究開発組織として、「R&DセンターX(エックス)」を今年4月に新設すると発表した。...

  • Official: Honda、初代を踏襲したアニバーサリーモデル「モンキー・50周年アニバーサリー」を発売
    2017年02月28日 15時00分

    Hondaは、原付50ccの人気レジャーモデル「モンキー」の発売50周年を記念し、1967年に発売された初代モデルの「モンキーZ50M」のカラーリングイメージを踏襲し、記念モデルにふさわしい専用の立体エンブレムやメインキーを採用した「モンキー・50周年アニバーサリー」を2月28日(火)に発売する。...

  • Motorsports: スーパーバイク世界選手権が開幕! ジョナサン・レイがダブルウイン、今年もKAWASAKIがイケイケか?
    2017年02月27日 21時00分

     スーパーバイク世界選手権(以下SBK)が先週末開幕した。第一戦が行われたのは、オーストラリアのフィリップアイランド。結果を先に言ってしまうと、昨年、一昨年前のチャンピオンである、カワサキのジョナサン・レイが1、2レース共に制覇するダブルウィンという結果となった(写真は2016年シーズンより)。  SBKとは、市販車をベースに、レース用に規定内でモディファイして参戦する、各メーカーのフラッグシップ機が鎬を削り合っている世界最高峰のプロダクションレースだ。ヨーロッパを中心に、今年は13レースが行われ、毎レース土曜日と日曜日に決勝が行われる2ヒート性となっている。  参戦マシンのレギュレーションは、4ストローク2気筒1200cc以下、または3&4気筒1000cc以下のエンジンを搭載した市販車ベースが基本。HondaのCBR1000RR、ヤマハのYZF-R1、カワサキのXZ-10R、BMWのS1000RR、アプリリアのRSV4 RF、 MVアグスタの1000 F42、ドゥカティのPANIGALE Rが参戦をしている。こんなことから、レースに使用されているマシンのオーナーたちは、見逃せない胸熱のバイクレースでヨーロッパでは大人気! なのだが残念ながら現在のところ、日本では開催されていない...。かつてはランキング2位にまでなり、欧州では絶大な人気を誇る芳賀紀行や加賀山就臣など、2012年までは日本人選手も活躍をしていたが、MotoGPと同じく、現在最高峰クラスで活躍している日本人選手が居ない、というのも悲しい事実なのだが...。 2017年度、主なワークス参戦チームとライダーはこちら。 ■KAWASAKI RACING TEAM(ZX-10R) #1 ジョナサン・レイ(Jonathan Rea)、#66 トム・サイクス(TOM SYKES) ■ARUBA.IT RACING – DUCATI(PANIGALE R) #7 チャズ・デイビス(CHAZ DAVIES)、#33 マルコ・メランドリ(Marco Melandri) ■PATA YAMAHA OFFICIAL WORLDSBK TEAM(YZF-R1) #22 アレックス・ローズ(ALEX LOWES)、#60 マイケル・ファン・デル・マー...

  • Official: ホンダ、インドネシアで四輪車生産累計100万台を達成
    2017年02月27日 19時30分

     ホンダのインドネシアにおける四輪車生産販売合弁会社であるピー・ティ・ホンダプロスペクトモーター(HPM)は、四輪車の生産累計台数が100万台に達したことを記念し、2月27日、西ジャワ州カラワンにある工場で式典を行った。  HPMは、2003年2月に「ストリーム」をカラワン工場で生産を開始。その後インドネシアでの自動車需要の高まりを受け2014年1月より第二工場を稼働し、現在の年間20万台へと生産能力を拡大した。国内向け7機種の完成車の生産に加えて、近年カラワン工場はホンダの四輪部品のグローバル生産・供給拠点として重要な役割を担い、四輪部品を近隣ASEAN諸国はもとより、日本、南西アジア、ラテンアメリカ諸国などへも輸出している。  HPMは、生産を開始した2003年の2万台レベルから2016年には20万台にまで販売を拡大し、インドネシア市場において19%のシェアを獲得するにまで成長した。 ホンダ代表取締役 副社長執行役員 倉石 誠司は、「わずか14年で100万台という大きな節目に達したことは昨年9月のホンダの四輪車の世界生産累計1億台達成に続く大きな成果です。インドネシアにおけるホンダの販売規模は、ホンダとしてアメリカ、中国、日本に続き世界で4番目であり、インドネシアは現在も、そしてこれからもホンダにとって重要な市場です。私たちは今後もHPMの生産能力の強化に努め、引き続きインドネシアでの事業に全力を尽くします」 ピー・ティ・ホンダプロスペクトモーター社長 内田 知樹は、「生産累計100万台の達成は、ホンダのクルマが私たちの尊敬するインドネシアのお客様からいかに愛され評価していただいているかを表しており、また、ホンダがインドネシアで事業を拡大していくというコミットメントでもあります。私たちは生産設備や人材への投資を進め、インドネシアの自動車産業と社会に貢献し続けてまいります」と語った。 ...

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