Formula one News - Autoblog 日本版

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  • Report: メルセデスAMGの新型ハイパーカーは、走行5万kmごとに全面的なオーバーホールが必要!?
    2017年03月18日 10時00分

    メルセデスAMGから今後発表予定のハイパーカーを購入しようと考えている方は、保証延長サービスを付けた方がよさそうだ。でなければ、かなりの維持費を覚悟しなければならないだろう。というのも、自動車情報サイト『Motor 1』がメルセデスAMGのトビアス・ムアースCEOから聞いた話によると、この新型ハイパーカーが搭載するV6ターボ・エンジンはF1用がベースであるため、走行距離5万kmごとに全面的なオーバーホールが必要になるというのだ。それほどの距離を走らないとしても、このメルセデスAMGの新型マシンは価格が250万ドル(約2億8,000万円)にも上り、1,000馬力を超えるハイパーカーになるという噂なので、メインテナンスを必要とする頻度はトヨタ「カムリ」並みというわけにはいくまい。...

  • Official: マーク・ウェバーが、今季限りで現役レーシング・ドライバーを引退
    2016年10月16日 08時00分

    オーストラリア出身のレーシング・ドライバー、マーク・ウェバーが2016年のFIA世界耐久選手権(WEC)を最後に引退すると、ポルシェが13日に発表した。今後、ウェバーはドライバーとしてレースに出場することはないが、同社を代表してイベントに参加し、モータースポーツのプログラムではコンサルタントとして活動する予定だという。...

  • Video: F1エンジニアたちの徹底した拘りから1本のボルトができるまで
    2016年10月09日 10時00分

    F1の世界におけるエンジニアは細部にまで拘ることで知られている。しかし、実際にどれほどの拘りを持っているのだろうか? それは、レッドブル・レーシングが制作したビデオが教えてくれる。映像からは、最も小さなパーツの1つであるボルト1本を作るにも、莫大な労力が費やされていることが分かる。...

  • Report: ミハエル・シューマッハの家族が、虚偽の記事を掲載したとしてドイツの雑誌を提訴
    2016年09月22日 08時00分

    F1界のレジェンド、ミハエル・シューマッハが頭部に重傷を負った悲劇的なスキー中の事故から約2年半が経ったが、彼は今でも歩くことができない。米国のスポーツ専門メディア『NBC Sports』が報じたところによると、シューマッハ家の弁護士フェリックス・ダム氏はドイツで行われた裁判の冒頭で、シューマッハの容体をそう語ったという。シューマッハの家族は現在、シューマッハに関する虚偽の報道を行ったドイツの芸能雑誌『Bunte(ブンテ)』を提訴中だ。...

  • Motorsports: ​ピレリ、F1タイヤサプライヤーを 2019年まで継続と発表
    2016年06月20日 12時00分

    ピレリは、FIA との契約を更新し、2017年から 2019年までの 3 年間、引き続き Formula One 単独タイヤサプライヤーを務めるとミラノで発表した。 ...

  • Report: ロシアの億万長者、ニュルブルクリンクの株式99%を取得
    2016年04月30日 10時00分

    この数年間、ドイツの著名なニュルブルクリンク・サーキットは極度の財政難に陥っており、様々な買い手が経営の再建を図ろうとしてきた。そして、ついにロシアの億万長者であるヴィクトル・ハリトーニン氏が、ドイツ・デュッセルドルフを拠点にする自動車部品メーカーのカプリコーン・グループを制し、買収を完了させた。カプリコーン・グループは支払いに滞りがあったため、ニュルブルクリンクの経営権を完全掌握できず、その間にハリトーニン氏が徐々に参入してきたのだ。また、ニュルブルクリンクでレースドライバーをサポートするGetspeed Performance社も出資に関与している。...

  • Report: バーニー・エクレストン氏、女性F1ドライバーに懐疑的な発言で物議を醸す
    2016年04月23日 17時00分

    "F1界のドン"と呼ばれるバーニー・エクレストン氏には、世間を騒がせるような発言をやめる気がないようだ。最近では、彼のF1における女性レーサーの展望について語った言葉が議論を呼んでいる。モータースポーツ界の大物によれば、女性にはF1グランプリで成功するだけの十分な強靱さがないというのだ。...

  • Motorsports: ルノー、2016年用F1マシンの新たなカラーリングを公開
    2016年03月19日 08時00分

    今シーズンからF1にワークス・チームとして復帰するルノーは、イエローとブラックを基調とした2016年用F1マシンのカラーリングを公開した。去る2月にパリで開催されたF1チーム体制発表会で、同社はシーズン開幕に伴い新たなカラースキームの採用を示唆していた。...

  • Motorsports: マクラーレンの新型F1マシン「MP4‐31」、斬新なフロント・サスペンションが明らかに
    2016年02月25日 06時00分

    F1の技術イラストレーターとして知られるジョルジオ・ピオラ氏と、F1ジャーナリストのマット・サマフィールド氏が、マクラーレン・ホンダの新型F1マシン「MP4‐31」の革新的なサスペンションについて分析する。 マクラーレン・ホンダは2月21日、2016年シーズン用F1マシンを公開し、それを「革新的」と称した。 改良されたサスペンションに関しては、事前に公開された画像からいくらか分かることもあったが、先日バルセロナ近郊のカタルーニャ・サーキットで行われたテストでこのマシンが走り始めてから、ようやくそのコンセプトが確認できた。 ジョルジオ・ピオラが独占撮影した写真を見ると分かるように、マクラーレンは非常に思い切った設計をフロント・サスペンションに採用しており、後方のアッパーアームが通常よりもかなり低く配置されている。 マクラーレン MP4-31(写真:ジョルジオ・ピオラ) チームがテスト走行時、このウイッシュボーンの後方側アームの上下に追加センサーを取り付けて、この部位からデータを取得していたことも興味深い。 サスペンション考察 2014年にメルセデスが先鞭を付けた結合型の(Y字型)ロアウィッシュボーン(下記写真)は、他のチームでも採用されているが、マクラーレンはこの部分に独自性がみてとれる。 メルセデス W07(写真:ジョルジオ・ピオラ) フロントサスペンションは、空気が車体の下方と周囲をどの様に流れるかに著しく影響を及ぼすため、そのレイアウトには細心の注意が必要だ。しかも、一度デザインしたものを後から変更することは非常に難しい場所でもある。 マクラーレンがこれまで未開発の空力性能を探究し続けているのは明らかだ。今回のマシンでは、後方側のウイッシュボーンアームを上から見ると、アッパーアームとロアアームの輪郭がほぼ重なり合っている。 アッパーアームは通常よりも下に取り付けられているので、ロアアームと協調して、気流を上や内側に逃がすのではなく、下に追いやり、サイドポット周辺に誘導するはずである。 今回のバルセロナにおけるテスト走行では、ウィッシュボーンに取り付けられたセンサーによって収集された数値を含む、初期の実走実験データが取得された。これらのデータはCFD(数値流体力学)システム、風洞、7ポ...

  • Video: 【ビデオ】F1マシンと名門ラグビー・クラブがスクラム対決!
    2016年02月21日 17時30分

    F1ドライバーのダニエル・リカルドは、キャリアの中でこれまでにいくつもの過酷な競争に直面してきただろうが、それらもきっと今回の「8人のラガーマンとのスクラム対決」には及ばないだろう。2016年1月にF1マシンを雪山で走らせるスタントに挑戦したレッドブル・レーシングは、リカルドと2012年シーズンのF1マシン「RB8」を英国に送り込み、バース・ラグビークラブとのスクラム勝負を行った。...

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