Ferrari News - Autoblog 日本版

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  • Video: 【ビデオ】初めてフェラーリの名前を冠したクルマが、70年前に走り始めた日を再現
    2017年03月14日 19時30分

    一昨日の2017年3月12日は、フェラーリにとって記念すべき日だった。ちょうど70年前の同じ日に、創設者エンツォ・フェラーリの名前を冠した最初のクルマが初めて走ったのだ。それは現在の世界で最も有名なスーパー・スポーツカー&レーシングカー・コンストラクターの歴史が走り始めた瞬間でもある。...

  • Video: 【ビデオ】1970年代のフェラーリF1用エンジンが、ダイナモテストで青い炎を放つ!
    2017年02月17日 09時00分

    寒い冬の日には、10,000rpmで唸るフェラーリの3.0リッター水平対向(正確には180度V型)12気筒エンジンの音が聞きたくなるものだ。今回ご紹介する映像では、シャシーから解放されたフェラーリのF1用エンジンが全身全霊で回転している。青い炎と素晴らしい音色。これ以上に求めるものなんてあるだろうか。...

  • Official: フェラーリ、12気筒ベルリネッタの進化形「812 スーパーファスト」を発表
    2017年02月17日 05時00分

    フェラーリは16日、3月に開催されるジュネーブ・モーターショーで、12気筒ベルリネッタの進化型「812 スーパーファスト」をワールド・プレミアすると発表した。史上最もパワフルなフロント・エンジンの跳ね馬だ。 2012年に発表された「F12ベルリネッタ」とその高性能版限定車「F12TdF」の後を継ぐ812 スーパーファストは、新しい車名が表す通り、800馬力のV型12気筒エンジンをフロント・ミドシップに搭載する。"スーパーファスト"という名前は1960年代に同じくフロントに12気筒を搭載するフラッグシップの進化型として登場した「500スーパーファスト」に因んだものだろうか。 65度V型12気筒エンジンの排気量はこれまでの6,262ccから6,496ccに拡大。直噴システムはF12ベルリネッタの200バールから350バールに大幅に高められた。F12TdFと同様、自然吸気エンジン時代のF1で磨かれた可変インテークを備える。最高出力はF12ベルリネッタの740cv/8,250rpm(フェラーリでは伝統的にイタリアのcvという単位を用いるが、psとほぼ同等)、F12TdFの780cv/8,500rpmから、前述のように800cv/8,500rpmに向上。排気量1リッターあたりの出力は123cv/Lと、F12ベルリネッタの118cv/Lより高いが、F12TdFの125cv/Lよりはやや落ちる。 一方の最大トルクは、F12ベルリネッタが690Nm/6,000rpm、F12TdFは705Nm/6,250rpm、そして812 スーパーファストでは718Nm/7,000rpmと、発生回転数と共に引き上げられている。その80%以上を3,500rpmで発生させることから、低回転域でもドライバビリティとピックアップに優れるという。 これにより0-100km/h加速は、F12ベルリネッタの3.1秒より0.2秒短縮され、F12TdFと同等の2.9秒に。最高速度は両車と同じく340km/h以上と発表されている。ただし、14.9L/100km(約6.7km/L)という燃費と340g/kmのCO2排出量は、僅かながら改善された。 ...

  • 酒に酔ったドライバーがフェラーリ「458 イタリア」で崖からダイブ
    2017年01月27日 09時00分

    米国テキサス州オースティンで、1人の若い男が酒を大量に飲んだ後、スーパーカーのハンドルを握るという、とんでもない間違いを犯してしまった。地元メディア『KTBC』によると、この自動車単独事故の通報が警察と消防に入ったのは、今月13日の午前2時過ぎ。現場へ急行した最初の署員が、高さ50フィート(約15m)ほどの崖下で大破した状態のフェラーリ「458 イタリア」を発見、近くには軽傷を負ったドライバーと同乗者2人、計3人の酔っ払いが気まずそうな様子で待っていたという。オースティン警察で飲酒運転の捜査を担当するマイク・ジェニングス刑事はKTBCのインタビューに応え、3人の生存は奇跡的だと語った。...

  • Auctions: アリゾナ州スコッツデールの名車オークション、今年の最高落札価格を記録したのはジャガー
    2017年01月26日 17時00分

    先週末に米国アリゾナ州スコッツデールで、毎年恒例の名車オークションが開催されたが、その結果をご覧になれば、有名な自動車オークションは一般人の手の届かない所だと思い知らされるかもしれない。7社のオークション会社が出品する合計3,486台のクルマが目まぐるしく移動する上に、希少なクルマや価値のあるクルマは、多くの人が一生かかって稼ぐ金額よりも高い価格で競り落とされるのだ。100万ドル(約1億1,400万円)以上で落札されたクルマは約20台あり、その中で最高落札価格を記録したのは、ボナムスが出品した1963年製ジャガー「Eタイプ ライトウェイト」(写真)で、737万ドル(約8億3,700万円)だった。...

  • Auctions: 米国の人気ドラマ『私立探偵マグナム』で主人公が乗った1984年型フェラーリ「308GTS QV」がオークションに出品
    2017年01月19日 09時00分

    もし今週末に米国スコッツデールで開催される自動車オークションに行く予定で、テレビに登場したフェラーリがお好きなら、最も有名な一台を手に入れるチャンスかもしれない。競売会社ボナムズは同オークションに、1980年から1988年まで放映された米国の人気TVドラマ・シリーズ『私立探偵マグナム』(原題:Magnum P.I.)で、口ひげがトレードマークのトム・セレック演じる主人公が乗り回していた1984年型フェラーリ「308 GTS クワトロヴァルヴォーレ」を出品する予定だ。ボナムズによれば、同車は1984~1985年の撮影期間に使われた一台で、軽めのアクションやクローズアップ撮影用に使用されたものだと推測している。...

  • Official: フェラーリ、日本進出50周年を記念して10台限定の特別モデル「J50」を発表
    2016年12月16日 09時00分

    フェラーリは実にお祝い上手だ。同社は13日、日本進出50周年記念モデルの「J50」を東京で発表した。10台のみの限定生産で、「488 スパイダー」をベースに1台ずつオーナーの好みに合わせて仕上げられるという。まさに大事な節目を記念するに相応しいモデルだ。...

  • Featured: フェラーリの魅力が詰まった祭典「フィナーリ・モンディアーリ 2016」を多数の写真でご紹介!
    2016年12月15日 18時00分

    フェラーリによる年末恒例のレーシング・イベント「フィナーリ・モンディアーリ」が、初めて北米で開催された。このイベントは、4日間にわたって行われるフェラーリの魅力を詰め込んだ祭典で、メイン・イベントは、欧州、米国、そしてアジアパシフィックの3地域で開催されるワンメイク・レース「フェラーリ・チャレンジ」シリーズのドライバーたちが競い合う最終決戦だ。世界中から優れたフェラーリ使いが集まった「458チャレンジ EVO」によるレースはもちろん見応えがあったが、来季からこのワンメイク・レースで使用される新型車両「488チャレンジ」もこの場で公開された。さらに、歴代F1マシンのデモンストレーションや、「FXX」プログラムのサーキット専用モデルなど、数々の跳ね馬たちの走りやサウンドは驚くほど素晴らしいものだった。...

  • Official: フェラーリ、ワンメイク・レース用最新モデル「488チャレンジ」を発表
    2016年12月08日 09時00分

    フェラーリは、2017年に25周年を迎えるワンメイク・レース「フェラーリ・チャレンジ」シリーズに向け、その6代目となる専用車両「488チャレンジ」を発表した。同車は公道仕様モデル「488 GTB」同様、3.9リッターV8ツインターボ・エンジンを搭載する。同シリーズで初めてターボチャージャーを採用したモデルで、最高出力はチャレンジ・シリーズ歴代最強の670馬力を発生するという。...

  • Followup: イタリア中部地震復興支援のために1台だけ増産された「ラ フェラーリ」が、チャリティ・オークションで高値を記録!
    2016年12月08日 05時00分

    フェラーリ「ラ フェラーリ」は、史上最高のパフォーマンスを誇る究極のロードカーだが、さらに今回、オークションにおいて最も高値で落札されたモダンカーという称号も得ることとなった。...

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