Ferrari 812 superfast News - Autoblog 日本版

ferrari 812 superfast

  • Geneva: ジュネーブ・モーターショーでデビューした魅力的なイタリアのスーパーカーを一挙ご紹介!
    2017年03月20日 19時00分

    今月7日から19日まで開催されていたジュネーブ・モーターショーでは、フェラーリやランボルギーニをはじめ様々なイタリア製スーパーカーが登場し、セクシーな魅力と莫大なパワー、そして途方もない価格を競い合っていた。実際に手に入れることができる人はごく限られているが、いつでも我々クルマ好き全員の目を楽しませてくれる。今回はそんな地中海気質溢れる素敵なスーパーカーを、まとめてご覧いただこう。 ...

  • Official: フェラーリ、12気筒ベルリネッタの進化形「812 スーパーファスト」を発表
    2017年02月17日 05時00分

    フェラーリは16日、3月に開催されるジュネーブ・モーターショーで、12気筒ベルリネッタの進化型「812 スーパーファスト」をワールド・プレミアすると発表した。史上最もパワフルなフロント・エンジンの跳ね馬だ。 2012年に発表された「F12ベルリネッタ」とその高性能版限定車「F12TdF」の後を継ぐ812 スーパーファストは、新しい車名が表す通り、800馬力のV型12気筒エンジンをフロント・ミドシップに搭載する。"スーパーファスト"という名前は1960年代に同じくフロントに12気筒を搭載するフラッグシップの進化型として登場した「500スーパーファスト」に因んだものだろうか。 65度V型12気筒エンジンの排気量はこれまでの6,262ccから6,496ccに拡大。直噴システムはF12ベルリネッタの200バールから350バールに大幅に高められた。F12TdFと同様、自然吸気エンジン時代のF1で磨かれた可変インテークを備える。最高出力はF12ベルリネッタの740cv/8,250rpm(フェラーリでは伝統的にイタリアのcvという単位を用いるが、psとほぼ同等)、F12TdFの780cv/8,500rpmから、前述のように800cv/8,500rpmに向上。排気量1リッターあたりの出力は123cv/Lと、F12ベルリネッタの118cv/Lより高いが、F12TdFの125cv/Lよりはやや落ちる。 一方の最大トルクは、F12ベルリネッタが690Nm/6,000rpm、F12TdFは705Nm/6,250rpm、そして812 スーパーファストでは718Nm/7,000rpmと、発生回転数と共に引き上げられている。その80%以上を3,500rpmで発生させることから、低回転域でもドライバビリティとピックアップに優れるという。 これにより0-100km/h加速は、F12ベルリネッタの3.1秒より0.2秒短縮され、F12TdFと同等の2.9秒に。最高速度は両車と同じく340km/h以上と発表されている。ただし、14.9L/100km(約6.7km/L)という燃費と340g/kmのCO2排出量は、僅かながら改善された。 ...

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