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  • Etc: ダウンサイズされたフルサイズ・セダン、1982年型シボレー「カプリス」を廃車置場で発見
    2016年12月11日 18時00分

    1970年代初期から中期にかけて作られた、船のように大きなシボレーのフルサイズ・セダンと、1991年から1996年の間に作られた、丸みを帯びたシャチのようなボディラインを持つシボレーの大型セダンの間に、"ボックス・シェビー"と呼ばれるクルマがあった。1977年から1990年型の「インパラ」と「カプリス」だ。これらのクルマは何十年もの間、本当にありとあらゆる所で走っていたが、今やその数はほとんどゼロに近いほどに減ってきている。筆者は先日、デンバーの廃車置場で、その生涯を間もなく終えようとしている34年物のカプリスを見つけた。...

  • Featured: フェラーリ、最新ワンオフ・モデル「SP275 RW コンペティツィオーネ」を公開
    2016年12月07日 05時00分

    お金で幸せは買えないと言われるが、筆者はそうは思わない。もしもフェラーリの「スペシャル・プロジェクト」チームに、ワンオフで自分だけのクルマを製作してもらえるほどのお金を持っていたら、とても幸せに違いないからだ。12月1日から4日にデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催されたイベント「フィナーリ・モンディアーリ」で、フェラーリの最新ワンオフ・モデル「SP275 RW コンペティツィオーネ」が公開された。...

  • Los Angeles: メルセデス・マイバッハ、ラグジュアリーの極みを追求した「S 650 カブリオレ」を発表(ビデオ付)
    2016年11月22日 05時00分

    10月のパリ・モーターショーでメルセデス・ベンツの高性能モデル開発部門であるメルセデスAMGが「GT ロードスター」を発表した際、Autoblogでは同社のコンバーチブル部門が難問を抱えているとお伝えした。ドロップトップが増え続け、自社ブランドを共食いしかねない事態となっているのだ。ただ、ダイムラーAGのチーフ・デザイン・オフィサーで米国南カリフォルニア在住のゴードン・ワグナー氏は、この件について問題はないと言う。理想的な構造を持つそれぞれのコンバーチブルは本質的にどんな問題でも解決してしまうらしい。「悪は当然、善の敵である」と、ニーチェの格言のような言葉をユーモアたっぷりに同氏は語る。...

  • Report: 新型ジープ「ラングラー」、クラシックな外観を維持しつつ新たに着脱式ルーフ・パネルを採用か
    2016年11月14日 10時00分

    ジープ「ラングラー」について語り合う『JL Wrangler Forums』に書き込まれた投稿によると、2018年モデルとして登場する新型ラングラーでは、スタイルを一新するにあたり、オフローダーのクラシックな外観を維持しつつ新しい特徴を加え進化させるという方法が採用されるだろうと推測している。同フォーラムは、スパイショットとリークした画像を組み合わせ、この次期型ラングラーのイメージ画像を作成した。...

  • Official: フォルクスワーゲン、3列シートの新型SUV「アトラス」を米国で発表
    2016年10月31日 06時00分

    フォルクスワーゲン(VW)はこれまで米国で61年間、自動車を販売してきた実績がある。奇抜なモデルから、小型車、バン、奇妙な名前が付けられたクロスオーバーもいくつかあった。また、象徴的なモデルもあれば、ぱっとしなかったモデルもある。熱心なファンから支持されたモデルもあった。しかし、ガソリン価格が高騰した時期に販売されたモデルを除いて、どの車種も今まで米国人の需要を完全に満たすようなモデルとは言えなかった。そんな傾向も新型クロスオーバー「アトラス」の登場と共に終わりを告げるようだ。...

  • Featured: シボレーの新型「エクイノックス」、大幅に改良された3つの特徴をご紹介
    2016年09月28日 06時00分

    ご存じないかもしれないが、3世代目となる新型シボレー「エクイノックス」が2018年モデルとして登場する。この報せは名前の通り、秋分の日(Fall Equinox)である22日に発表された。秋と言われても、いまだに夏の気配が残っている米国の天候とは違って、このシボレーのコンパクトSUVは大きく変わった。早速、詳しく見ていこう。...

  • First Drive: 【試乗記】「他にはないリア・エンジンのハッチバック」 3代目ルノー「トゥインゴ」
    2016年09月14日 19時00分

    すべてのものがそうであるように、クルマにおいても「あるかもしれないこと」と「ありそうなこと」の間には大きな隔たりがある。例えば、数年内に水素燃料を使う自動操縦の空飛ぶクルマが街を走り始めることは「あるかもしれない」。しかし当分の間、何世代も前からそうであったように、我々は内燃エンジンを搭載する4輪の乗り物に乗り、手をハンドルの10時と2時の位置に置いて運転している方が「ありそうなこと」だ。日頃我々が運転しているクルマのレイアウトについても同じことが言える。 自動車メーカーが彼らの好きな位置にエンジンを搭載することは「あるかもしれない」。キャビンの後ろにはエンジンが積めるだけの十分なスペースがある。しかし、それが実際に行われることは非常に珍しい。圧倒的に「ありそうなこと」は、あなたが次に購入するクルマも、あなたが通勤や買い物で使っていた前のクルマと同じように、エンジンはフロントに搭載されている可能性が高い。 だからこそ、ルノーの新型「トゥインゴ」には非常に興味をそそられる。フォルクスワーゲンやフィアットのような競合他社は、かつてリア・エンジンだった自社のクルマを一般的なフロント・エンジンに変更して成功を収めたが、ルノーはトゥインゴのエンジンをこれまでのフロントから新型ではリアに移すという真逆の道を選んだのだ。リア・エンジンいとえばポルシェ「911」が思い浮かぶが、トゥインゴの方が、少なくとも欧州の顧客にとっては、はるかに入手しやすい。米国ではトゥインゴも含めルノーのクルマは販売されていないからだ。そこで、この旧くて新しいアプローチの採用が、トゥインゴにどのようなメリットをもたらしたのかを調べるために、筆者はフランス行きの便に乗り込んだ。 「トゥインズィー」を除けば(あれはクルマというより明らかに4輪のスクーターに近い)、 トゥインゴはルノーのラインアップで最も小さなモデルだ。1993年に発売された初代は、愛嬌のあるデザインに一般的なFF(フロント・エンジン/フロント・ドライブ)レイアウトを採用し、3ドアのガラスは小さな車体に対して可能な限り大きく採られていた。1990年代後半には市場で25%ものシェアを獲得し、年間20万台を売り上げ(ポルシェの全車種を合計した年間販売台数を上回る)、セグメントを独占していたが、2006年には5万台...

  • Video: 【ビデオ】フォード「マスタング」対シボレー「カマロ」、永遠のライバルを米国版Autoblogが徹底比較!
    2016年09月13日 19時00分

    デトロイトで昔から論争が盛んなテーマの1つにフォード「マスタング」対シボレー「カマロ」というのがある。1967年以降、酒場やドラッグレース場、エンスージアストの心の中など、あらゆる場所で盛んに論じられてきた。それはクルマに対する純粋な情熱の現れでもある。...

  • Featured: スウェーデンの自動車が右側通行へ移行した日「ダゲン・H」
    2016年09月03日 07時00分

    スウェーデンでは、1967年9月3日は「ダゲン・H」と呼ばれている。スウェーデン語でダゲン(Dagen)は「日」、Hは「Högertrafikomläggningen」の頭文字で「右側通行への転換」を意味する。スウェーデンではこの日、国全体の自動車の交通が一夜にして左側通行から右側通行に変更されたのだ。...

  • Featured: 【本日の質問】史上最高のイギリス車は?
    2016年08月12日 11時00分

    英国の自動車産業は、庶民のアシとなる低価格な量産車から、途方もなく贅沢な王侯貴族のための高級車まで、ありとあらゆる種類のクルマを作り出した。また、多くレースで勝利を収め、数々の美しいマシンを誕生させてきた。...

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