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  • Featured: カモフラージュされたテスト車両からファンが予想 トヨタの新型「スープラ」はこんなクルマに!?
    2017年02月01日 09時00分

    2019年に復活が見込まれているトヨタ「スープラ」。その魅力的なスタイリングを予想する新たなレンダリング画像をご紹介しよう。これはスープラのファンサイト『SupraMKV.com』で、マニアが開発中に目撃されたテスト車両からカモフラージュなしの姿を想像したもの。黒白の渦巻き模様が剥ぎ取られ、新型スープラのプロポーションと曲線が描き出されている。...

  • Featured: 1973年型フォルクスワーゲン「スーパー・ビートル」をデンバーの廃車置場で発見
    2017年01月29日 18時00分

    空冷エンジンを搭載するオリジナルのフォルクスワーゲン「タイプ1」は「ビートル」として親しまれ、米国では1946年から1979年モデルイヤーまで長きに渡り販売されていた。その特徴的な姿は、少なくとも1980年代後半まではありとあらゆる地域で見掛けたものだった。しかし、1930年代の技術をベースとしたこのクルマは、1970年代になる頃には、パワーが不足し燃費も悪く安全性も低いと考えられるようになり、多くの個体は満足なメインテナンスも受けずに乗り倒された。やがてそれらのクルマは錆びて朽ち果てるか、あるいは事故で廃車となるか、または単に乗り潰されて、現代的な小型車に取って代わられた。今や廃車置場で見ることも少ないが、筆者は先日コロラド州デンバーで、希少な「スーパー・ビートル」を発見した。...

  • Featured: 【ビデオ】ヴィン・ディーゼルが『ワイルド・スピード』第8弾について語る動画で、新型ダッジ「チャレンジャー SRT デーモン」の姿が流出!?
    2017年01月24日 09時00分

    ダッジが新型高性能モデル「チャレンジャー SRT デーモン」の発表に向けて、毎週計12回にわたってティーザーを公開する特設サイトが開設されてからまだ2週間しか経っていないにも関わらず、「チャレンジャー SRT ヘルキャット」からクレイジーな進化を遂げたという同車の姿が、既に流出してしまったようだ。新作映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』について主演のヴィン・ディーゼルが語る動画の中で、デーモンと思われるクルマが2台、後方に映り込んでいるのだ。せっかくダッジが3ヶ月もかけてミステリアスな雰囲気を演出しようとしていたのに、すっかり台無しだ。...

  • Featured: 【北米国際オーショー2017】シボレー、レゴで作られた実物大バットモービルを公開
    2017年01月17日 10時00分

    この地球上で、レゴのように長く愛され続けている物は少ない。同様に、バットモービルほど広く親しまれ記憶に残るポップカルチャーのアイコンも多くはないだろう。1960年代の実車を大袈裟に改造したマシンから、最近の映画で見られる軍用タンク風のマシンまで、悪と戦うバットマンの相棒は、時と共にその姿を変えてきた。シボレーは今回、映画『レゴバットマン ザ・ムービー』の公開に先駆け、デトロイトのコーディ・ルージュ・コミュニティの生徒たちや教育プログラム「ワールド・イン・モーション」、そしてレゴ及びNPO法人FIRSTが主催する国際的なロボット競技会「FIRST LEGO LEAGUE(FLL)」の協力の下、実物大のレゴ製バットモービルを製作した。...

  • Featured: 80周年を迎えたMOPARの歴史を、過去の広告で振り返る
    2017年01月11日 17時00分

    MOPARは単なるクルマのパーツ・ブランド以上の存在だ。1937年に不凍液のブランドとして誕生したMOPARは、80年後の現在、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)のアイコン的なアフターマーケット部門に成長し、マッスルカーからスマートフォンのアプリに至るまで、あらゆるものを手掛けることで知られている。...

  • Opinion: 【論説】アキュラは「NSX」の技術を用いてハイブリッドの新型「インテグラ」を開発するべき!
    2017年01月10日 18時00分

    本記事の見出しで述べたことは、確かに異論のある提案だろう。ホンダ「CR-Z」は、優れたハイブリッド・スポーツカーではなかった。北米市場ではアキュラ「RSX」がホンダ「インテグラ」の後を継いだ(日本ではそのままホンダ「インテグラ」として販売されていた)ことも知っている。だが、筆者は頭がおかしくなったわけではない。いや、多少はおかしいかもしれないが、まあとにかく、最後まで話を聞いていただきたい。...

  • Etc: 当時の最先端技術が採用されていた1983年型ダットサン「マキシマ」を廃車置場で発見
    2017年01月08日 18時00分

    昨年の夏、廃車置場で見つけた1987年型日産「マキシマ」を紹介した。数々の未来的な電子装置を搭載し、1980年代の日本の自動車産業で見られた先進的な魅力が満載のクルマだった。だが、さらに数年前に遡れば、もっとクールな「フェアレディZ」をベースにした後輪駆動のマキシマがあった。今回ご紹介するのは、1年ほど前に米国サンフランシスコのベイエリアにある廃車置き場で発見した、1983年型のダットサン「マキシマ」だ。...

  • Featured: アストンマーティン・ヘリテージ・トラストに開設されたミュージアムは、歴代の名車や貴重なコレクションが満載
    2017年01月01日 05時00分

    皆様、あけましておめでとうございます。今年もAutoblogをよろしくお願い致します。 さて、新年1本目の記事には、米国版Autoblogの記者によるアストンマーティン・ミュージアムの訪問記をお届けしたいと思います。古い納屋を改造したミュージアムで、ミステリアスな女性館長に導かれ、記者はどんなアストンマーティンのお宝を見たのか!? 次のページへどうぞ! ...

  • Featured: 4輪駆動の1986年型日産「スタンザ ワゴン(プレーリー)」を廃車置場で発見
    2016年12月18日 18時00分

    スバルが小型4輪駆動車の市場を席巻するより約10年ほど前、米国では他の日本車メーカーからも多くの4輪駆動モデルが販売されていた。例えば、トヨタは「ターセル ワゴン」とその後継の「カローラ・オールトラック・ワゴン」(初代と2代目の「スプリンターカリブ」)、ホンダは「シビック ワゴバン」(「シビックシャトル」)、三菱は「ダッジ/プリムス コルトビスタ」こと「シャリオ」に4輪駆動を設定していたのだ。日産も例外ではなく、他国では「プレーリー」の名で知られる「スタンザ ワゴン」の4輪駆動モデルを米国の市場に導入していた。販売台数はそれほど多くなかったが、コロラド州あたりでは結構見掛ける。先日もデンバーの廃車置場で、走行距離が多くあちこち錆び付いた1986年型のスタンザ 4WDワゴンを発見した。...

  • Featured: フェラーリの魅力が詰まった祭典「フィナーリ・モンディアーリ 2016」を多数の写真でご紹介!
    2016年12月15日 18時00分

    フェラーリによる年末恒例のレーシング・イベント「フィナーリ・モンディアーリ」が、初めて北米で開催された。このイベントは、4日間にわたって行われるフェラーリの魅力を詰め込んだ祭典で、メイン・イベントは、欧州、米国、そしてアジアパシフィックの3地域で開催されるワンメイク・レース「フェラーリ・チャレンジ」シリーズのドライバーたちが競い合う最終決戦だ。世界中から優れたフェラーリ使いが集まった「458チャレンジ EVO」によるレースはもちろん見応えがあったが、来季からこのワンメイク・レースで使用される新型車両「488チャレンジ」もこの場で公開された。さらに、歴代F1マシンのデモンストレーションや、「FXX」プログラムのサーキット専用モデルなど、数々の跳ね馬たちの走りやサウンドは驚くほど素晴らしいものだった。...

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