Eyesight News - Autoblog 日本版

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  • Official: スバル「EyeSight(アイサイト)」搭載モデルの国内累計販売台数が50万台を突破
    2017年03月17日 06時00分

    富士重工業は16日、同社が販売する運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」搭載モデルの国内累計販売台数が、2017年2月に50万台を達成したことを発表した。...

  • Official: スバル 2017年型インプレッサ、米国IIHSの2017年安全評価で最高評価「トップセイフティピック(TSP)+」を獲得
    2017年02月22日 17時00分

     北米地区で現在販売されているスバルの2017年型インプレッサ(アイサイト装着車)が、IIHS(道路安全保険協会)が行う最新の2017年の安全性評価において、最高評価の「トップセイフティピック+」を獲得した。全面改良モデルとなる2017年型インプレッサはセダン・5ドアモデルともに、要求される全ての耐衝撃性能試験において最高評価「Good」を、前面衝突予防性能試験においても最高評価「Superior」を獲得。新規導入されたヘッドライト性能試験においても最高評価「Good」を獲得し、チャイルドシート取り付け性評価においても最高評価「Good+」を獲得、小型車として唯一、IIHSの全評価項目で最高評価を獲得した車種として認定された。  IIHSは2017年安全評価からヘッドライト性能評価を新たに導入し、その安全評価の受賞要件を強化した。「トップセイフティピック」を受賞するには前・側・後面・スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)耐衝撃性能試験すべてにおいて最良の乗客保護性能を持ち合わせた車として最高の「Good」を獲得、前面衝突予防評価において「Superior」または「Advanced」を獲得することが要求される。「トップセイフティピック+」を受賞するには、ヘッドライト性能評価における「Good」、「Acceptable」のいずれかの獲得が必要となる。  アイサイトを装着したインプレッサは、IIHSが実施した衝突予防性能試験において、時速12マイル・時速25マイルいずれの速度域においても衝突を未然に回避し、最高評価「Superior」を獲得。また、ヘッドライト性能試験においては、ハイビームアシスト機能付LEDヘッドライト装着車が最高評価「Good」を、LEDヘッドライト装着車が「Acceptable」を獲得した。...

  • Official: スバル、BOXERエンジン 50周年特別記念車 第一弾「SUBARU XV 2.0i EyeSight Proud Edition」を発表
    2016年05月10日 15時00分

    スバル初の BOXER(水平対向)エンジン搭載車「スバル1000」(写真下)は、1966年5月14日の発売から50年を迎える。 現在、富士重工業が生産する全てのスバル車が水平対向エンジンを搭載しており、その累計生産台数は1,600万台にのぼる。 これを記念し、富士重工業は BOXER エンジン50周年を記念した特別仕様車の第一弾として SUBARU XV に「2.0i EyeSight Proud Edition」を設定し、5月31日より発売することを発表した。 <写真:1965 SUBARU1000> ...

  • Featured: 2015年6月版「ぶつからない車」ランキング、ベスト3!!
    2015年06月09日 10時30分

    毎年、衝突しても安全な車ランキングを掲載し、ご好評頂いているが、今回は衝突することをあらかじめ防止してくれる機能を備えた"ぶつからない車"ランキングのベスト3をご紹介しよう。 国土交通省と(独)自動車事故対策機構は、衝突が避けられない場合に自動でブレーキをかける技術など先進安全技術を搭載した自動車の安全性能について様々な試験を行い、「予防安全性能アセスメント」として、評価を行っている。 この評価を公表することで、安全な先進安全技術を搭載した自動車の利用を促進し交通事故を減らし、同時にそれぞれの自動車の評価をして比較することで自動車メーカーに安全な自動車の開発を促している。 なお、評価点については、被害軽減ブレーキ32点満点、はみ出し警報8点満点に加え、2015年からは、後方視界情報6点の全46点満点にて評価している。 まず、2014年までは満点が40点だったので、2014年に満点を獲得した車両をご紹介しよう。 これらの車種は後方視界情報(車両後方にいる1~2歳児がモニターで確認できることを想定)の試験が行われていないので、今回のランキングには含めていない。 スバル「レヴォーグ」、スバル「レガシィ(アウトバック)」、スバル「インプレッサ」、日産「スカイライン」、レクサス「LS」の5車種が満点を獲得している。 ステレオカメラのアイサイトシリーズが搭載されているスバル車が満点を獲得している他、ステレオカメラ&ミリ波レーダー搭載のLS、そしてミリ波レーダー搭載のスカイライン(車線逸脱防止用ルーフコンソール内カメラあり)となっている。 色々なセンサータイプがあるが、ランキング上位に入るためには、カメラの搭載が必須のようだ。...

  • Official: スバル、「アイサイト」を搭載するレガシィ アウトバック/B4が安全性能で高評価
    2014年12月05日 15時30分

    富士重工業株式会社の運転支援システム「アイサイト」を搭載するレガシィ アウトバック(新型アイサイトを装着した欧州仕様車)が、欧州の新車評価基準である「ユーロNCAP」の2014年安全性能総合評価で最高評価の「ファイブスター」を獲得。日本では、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が実施する予防安全性能アセスメントにて、最高評価であるJNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」に選定された。 ...

  • Official: スバルフォレスター改良にあわせ特別仕様車「S-Limited」フォレスター「ts」を発売
    2014年11月25日 10時00分

    富士重工業(代表取締役:吉永 泰之)は、スバル フォレスターを改良し、あわせて特別仕様車「S-Limited」を11月25日に発売を開始した。 また、富士重工業のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカルインターナショナル株式会社(代表:平川 良夫)は、フォレスター独自の仕様装備を施したフォレスター『ts(ティーエス)』を限定300台で同日より発売を開始した。...

  • Official: スバル 運転支援システム「EyeSight」を欧州市場へ初展開
    2014年11月07日 15時30分

    富士重工業は、2014年中に欧州にて販売開始するスバル新型アウトバックに、スバルの欧州仕様車として初めて独自の運転支援システム「EyeSight」を搭載。日本・豪州・北米に続く今回の「EyeSight」導入により、海外市場における「EyeSight」展開を拡大。...

  • Official: 富士重工業、「人とくるまのテクノロジー展 2014」に「レヴォーグ」などを出展すると発表!
    2014年05月14日 19時30分

    富士重工業は、5 月21日~23日にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2014」に、新型スポーツツアラー「レヴォーグ」と、新開発の1.6リッター水平対向直噴ターボ"DIT"エンジンの実機(カットモデル)を出展すると発表。さらに「アイサイト(ver.3)」の特徴や機能を解説する動画、パネルにより、スバルの最新技術を紹介するという。...

  • Official: 「ぶつからない?クルマ」でお馴染み、スバルの「アイサイト」がさらに進化!
    2013年10月02日 19時00分

    富士重工業は10月2日、「ぶつからない?クルマ」というTVCMでお馴染みの先進運転支援システム「アイサイト(ver.2)」のステレオカメラ・システムを全面刷新し、視認性能を大幅に向上させると共に操舵制御機能を追加した次世代「アイサイト」を開発したと発表した。...

  • RJCカー・オブ・ザ・イヤーは「スズキ スイフト」と「VW ポロ」が受賞!
    2010年11月16日 18時30分

    NPO法人「日本自動車研究者 ジャーナリスト会議」が主催する「2011年次 RJCカー・オブ・ザ・イヤー」において、国産車部門では「スズキ スイフト」が、輸入車部門では「フォルクスワーゲン ポロ」が受賞した。...

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