Can-am spyder News - Autoblog 日本版

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  • Auctions: 開発テストやレースで活躍したポルシェ「917/10」1号車がオークションに登場
    2017年02月08日 10時00分

    開発段階からレース戦績に至るまで特別な経歴を持つポルシェ「917」が、フランス・パリで2月8日に開催されるRMサザビーのオークションに出品される。同社によれば、予想落札価格は460万~550万ユーロ(約5億5,000万~6億6,000万円)になる見込みだという。...

  • Official: 150馬力の3輪バイク、「カンナム・スパイダー F3 ターボ」コンセプト(ビデオ付)
    2016年02月29日 06時00分

    昔からターボチャージャー付きと言えば高性能を意味する。「カンナム・スパイダー F3 ターボ」コンセプトは、過給器が4輪車あるいは2輪車と同様に、3輪車でも効果を発揮することを証明した。このトライクは、「スパイダー F3」の標準モデルが採用するロータックス製直列3気筒1,330ccエンジンのターボ付きバージョンが搭載されており、最高出力が115hpから150hpへ、最大トルクも15.9kgmから18.9kgmに向上。で0-60mph(約96.6km/h)を4.3秒で加速し、クォーターマイル(約402m)を12.3秒で走り切ると発表されている。...

  • First Drive: 【新春企画】4W×3W×2W 北米車一気乗り!Can-Am スパイダーF3:今井優杏
    2016年01月10日 17時00分

    「TOKYOは世界的に見てもワリと稀有な土地柄なのでございます、独自の文化が花開き、世界のカワイイ・カルチャーを牽引しているのです」なんてことを情報では知っていても、普段の地味な暮らしぶりの中じゃ原宿あたりにこれっぽっちも縁がない私にとってはもはや異次元のお話。だけどやっぱりそれでもTOKYOってだいぶ特別!アメージングトーキョー!なんて思う出来事には、住んでいればワリとよく遭遇する。 その筆頭が何を隠そうクルマであって、もうここは公道モーターショーかよ!? とおもうくらいに世界中のありとあらゆるそれを、六本木青山表参道なんていうオシャレ系ハイソエリアにわざわざ出向かなくても、アッサリとその辺の路上で見かけることが出来る点は本当にスゴいことだと常日頃からおもっている私である。 ベンツ・ビーエム・アウディあたりの3強はプリウス並みにウジャウジャしてるし、フェラーリ・ポルシェ・ランボルギーニなんてあたりも価格・クラス問わずに遭遇率高し。 だから言い換えれば、大東京じゃすでに、どんなに弩級の高級車に乗っていたとしても、クルマで目立とうとすることは至難のワザだったりする。これほんと。街行く人の目が飽和しちゃってるのね。 それに、これだけ珍車・名車がウジャウジャする世界有数のカーヲタ・シティである反面、公共交通機関の異様なる発達によってクルマに興味のない人々がその5倍くらい存在しちゃうっていうのも、また東京の横顔のひとつでもあるわけで。 しかし、そんな中にあって無条件に目立てる乗り物はやっぱり存在する。 トライク(3輪バイク)だ。 この自由な感じ!言いようのないくらい底抜けにハッピーなイメージ! 3つタイヤを持っているという見慣れない異様な風貌の醸し出す、言いようのない迫力はなんなんだ。クルマは移動や通勤なんていう日常生活を引きずるものだし、バイクだってそれに準じている。だけどなぜだろう、車輪が3つになったらいきなり非日常感満載!になってしまう。 しかもこれなら、クルマあんまわかんないし、みたいな人でも「なにあの乗り物!」となるから、理屈抜きに誰の目をも自動的に惹いちゃうしくみ。 現在トライクには意外に選択肢があって、日本でも様々な三輪バイクを購入することが出来る。 中でもカンナム(Can-Am)は前2輪、後1輪のスタイリングでス...

  • First Drive: 【試乗記】「Can-Am スパイダーRT リミテッド」ベテラン演歌歌手みたいなド安定感:今井優杏
    2015年06月17日 18時00分

    いいですか、これ、見た目以上に面白いですよ。 ワシっと地面に張り付く巨大なカメのように、重量感満点のスタイリングがなかなかにインパクトあるコイツだが、この愚鈍そうなデカい図体だけ見て偏見を持っちゃいけない。 だって何を隠そう、かく言う私こそがこの外観にコロっと騙され、あまりのスポーティーさにひっくり返りそうになっちゃったんだもの! やっぱ小学校の恩師、幸田先生は正しかった。人(?)は見た目で判断しちゃいけないのだ。 Can-Amと書くと、エビちゃんとかモエちゃんとかそういう理想の部下的風体の美形モデルがわんさと出てくる赤文字系ファッション誌をぽわわんとイメージさせるような字面ではあるが、『カンナム』と読むのが正しい。そしてあのYouTube再生10億回とかそれ以上とか、数年前に流行った韓流のアレとも関係ないので注意してほしい。 カンナムは前2輪・後ろ1輪で逆三輪車スタイルのいわゆるリバース型トライク(3輪バイク)である。通常は前1輪・後ろ2輪の形式をとることが多い3輪バイクだが、敢えてこのスタイルをカンナムが取ったのは、このリバーススタイルのほうがスポーティーなハンドリングが実現できるからだとしている。 カンナムを製造・販売するBRP(ボンバルディア・レクリエーション・プロダクツ)社はカナダに本社を置く会社で、レクリエーション・プロダクツの名の通りに本国ではスノーモービルやウォータークラフト(水上バイク)などの趣味性の高いモビリティを製造・販売している。その歴史は思いのほか古く、1937年に創業者であるボンバルディア氏は最初のスノーモービルを製作している。 ちなみに過去にはATV(バギー)でかのダカール・ラリーにも出場している、まあちょっと面白いことが好きな会社であるわけだ。 このトライクにおける同社の歴史は2007年からスタートした。 現在日本にも法人が存在し、正規輸入されている。 今回は、スパイダーRTリミテッドに試乗した。高速クルージングのためにゆったりと作られたスパイダーの中でも最上級となる豪華モデルである。2,991,600円(税込)、けっこうしっかりしたお値段なのだ。 しかしもう、いっかいこのアクセルワークと独特の加速感を楽しんでしまえば、トリコになるひとがいるのもよくわかる。しかもト...

  • Study: 米消費者情報誌が行った調査で、日本製オートバイが昨年同様「信頼度」上位を占める!
    2015年04月13日 21時30分

    自動車のランキング調査でお馴染みの米消費者団体専門誌『コンシューマーレポート』は、昨年からオートバイの信頼性について購読者を対象にした調査を開始した。2014年版の報告では4,680台のオートバイのデータを基にしていたが、2015年版は12,300台に増加したことで、スズキやトライアンフのほか、3輪バイクのカンナム(Can-Am)なども調査対象に加わることとなった。しかし、結果は昨年とあまり変わらなかったようだ。...

  • Video: 【ビデオ】今年最も驚きに満ちた乗り物!? ポラリスが新型3輪「スリングショット」をチラ見せ
    2014年07月04日 13時00分

    オートバイやATV(全地形対応車)、スノーモービルで有名な米ポラリス社が、7月27日に発売する新型スリーホイーラー「スリングショット」のティーザー映像を公開したので、ご紹介しよう。...

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