Bmw News - Autoblog 日本版

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  • Official: 中田英寿氏がBMWのブランド・フレンドに就任
    2017年03月21日 18時00分

    BMWジャパンは21日、同社が販売する乗用車ブランド「BMW」の日本市場におけるブランド・フレンドを、元サッカー日本代表選手で現在は実業家として活躍する中田英寿氏が務めることを発表した。 ...

  • Featured: 【試乗記】BMW M240i、M2クーペに比べ簡単に言えば、細マッチョ!:山田弘樹
    2017年03月19日 17時00分

     世の中はとかく"飛び道具"にばかり反応するもので、その実一番使い心地が良いのは"中庸"であることを知らない。いや、本当に己を知る人ならばそれは知った上での余興を楽しみ、日々の営みは粛々としているものなのだろう。商売柄自分にはそういった上ずった声ばかりが多く聞こえてくるのだとは思うのだが。  BMW2シリーズクーペ。いまやとびきり大きくなってしまった3シリーズに対するアンチテーゼのようなこのスペシャリティも(BMWにとっては補填だろう)、やはり人気はトップレンジの「M2」なのだが、ボクはこのM240iが、かなり高得点だと思っている。 <M235i>  M240iはそれまで「235i」と名乗り、M2が登場するまで2シリーズクーペの看板を張っていたモデルの後継。搭載されるユニットにはBMWのストレート6を表す「N55型」の型式が与えられており、M2はもちろん、M3やM4もこのヘッドを使っている。 <M2>  M2と240iの違いは、M2が強度に優れるクローズドデッキの専用ブロックを手始めに、専用のトップ形状を持つピストン、M直系のクランクシャフトを装備していること。その他にもサーキット走行を前提としたラジエターやトランスミッションオイルクーラー、オイルポンプなど、専用イクイップメントが細かく盛り込まれている。 <M2>  こう書くとなんだかM2クーペの宣伝になってしまっている気もするが、ボクが言いたいのはそんなことじゃない。こうした補強を施されたM2のエンジンは、確かにM240iに比べ高回転で炸裂するパワー感や、その回転フィールがスカッと気持ち良いのだが、その分シャシー剛性も並行して高められ、ロードユースではそのウマミを存分に味わいきれないと感じるのだ。 <M2>  正確にいうならばこれにはちょっと注釈が必要で、M2クーペもその凄み(すごみ)だけなら十分にストリートで味わえる。ただしこれをシャブリ尽くそうとなると、かなり頭のネジを緩ませるか、もしくは何本か外さなくてはならない。それほどM2はサスペンションを含むシャシー剛性が高く(トレッドなんかフロントで70mm、リアで65mmもワイドなのだ)、ちょっとやそっとじゃ"駆け抜けて喜びを感じられない"のである。簡単に言えば、ちょいマッチョ過ぎ。 ...

  • Featured: 【試乗記】BMW X1 xDrive 18d、ワクワクするトルクもスポーティーな走りも魅力的、それ以上に燃費性能にも注目したい:今井優杏
    2017年03月05日 17時00分

     世界中に蔓延するSUV大流行の波は、依然勢いの留まることを知らない。今やどんなラグジュアリーカーメーカーであっても、SUV作らぬは一生の恥とばかりにじゃかすかニューモデルを導入しているのはご存知の通りだ。そんなブームに先駆けて、バラエティ豊かなクロスオーバーモデルのラインナップを早い段階から展開・完成してきていたのがBMWである。  BMWは自社のクロスオーバーモデルを独自に「SAV」=スポーツ・アクティビティー・ヴィークルと銘打っていて、ユーティリティーだけに止まらない、走りと個性を両立させたユニークなSUVを発表してきた。 <2010 BMW X1>  特に近年、国産メーカーも参入しているコンパクトクロスオーバーというカテゴリーにおいて、今回ご紹介するX1が登場したのが実に2010年で、先陣を切ったことになる。当時はまだ「SUV=大柄ボディ」が当然だった時勢にあって、そのユニークな立ち位置は注目を集めたものだったが、今やドンズバにメインストリーム。先見の明というのだろうか、同社の商品企画能力のすごさに改めて驚く。  そのX1に昨年9月、待望のクリーンディーゼルエンジン搭載モデル「 X1 xDrive 18d」が追加された。 Xモデルのエントリーを担うX1は今や第二世代に進化していて、2シリーズと同じFFベースのプラットフォームに刷新されているが、「X1 xDrive 18d」のパワートレーンも2シリーズと同じ2リッターターボディーゼルエンジン×8速ATを搭載する。ただし、X1のガソリンモデルにはFFも存在するが、ディーゼルエンジンは四駆のみ。  ラインナップは3グレードで、「18d」、「18d xLine」、「Mスポーツ」。今回の試乗車は真ん中の「18d xLine」だ。BMWのアイコンであるキドニーグリルがクロムになるほか、アンダー・ガードがマットシルバーに、さらに専用アロイホイールが装着されるなどの上級仕様である。  乗り込んでまず最初に感じたのは、新しくなったインターフェースの美しさだ。 インテリア全体の印象はいかにもBMWらしいシンプルで堅牢、質実剛健な雰囲気なのだが、モニター類が一新されている。  まず、ステアリングの向こうのメータークラスターが大きくなり、一部カラーデ...

  • Official: BMW、新デザイン体制を発表 かつてブガッティ「ヴェイロン」を手掛けた人物がコアブランドのデザイン責任者に
    2017年02月11日 18時00分

    BMWの現行車は、その多くが4代目「7シリーズ」(E65)を手掛けて物議を醸したかつてのチーフ・デザイナー、クリス・バングル氏によるデザインを、かれこれ15年以上に渡り継承している。その間にアップデートや進化はあったものの、バングル氏が提唱した「Flame Surface(フレイム・サーフェイス)」と呼ばれるスタイリングは今も健在だ。だが、それに変化の兆しが現れた。BMWと現チーフ・デザイナーのアドリアン・ファン・ホーイドンク氏は、新たにフォルクスワーゲン(VW)グループの元デザイナーであるJozef Kabaň氏(写真左)が同社のコアブランド・デザインを、これまでBMWのエクステリア・デザイン・チームを率いていたDomagoj Dukec氏(写真右)がサブブランド「i」および「M」を、それぞれ担当すると発表したのだ。...

  • First Drive: 【試乗記】なにより刺激を求める人に贈るBMW M4 GTS。いわばナンバー付きのレーシングカーだ:工藤貴宏
    2017年02月08日 16時00分

     BMW M4が世界最高峰のスポーツカーであることに異議を唱える人はいないだろう。しかし、そのスパルタンさに不満を覚える人はいるかもしれない。モータースポーツ車両の研究・開発そして生産をルーツとする『BMW M』社が開発したM4はレーシングマシン直系であり走行性能も官能性能もきわめて高いといえるが、残念なことに競技車両用に戦闘力を誇示するオーラや荒々しい乗り味と危険な香りは持ち合わせていない。しかしそれは、日常性能まで視野に入れて開発された車両としては当然のことともいえる。  だから通常のM4ではまだまだ刺激が足りないという人もいるはずだ。そんな人にお勧めしたいのが、2015年秋の東京モーターショーでワールドプレミアされた『M4 GTS』である。  エアロパーツやルーフにCFRP(カーボンファイバー強化樹脂)を組み合わせて軽量化したボディ(本来はボンネットフードもFCRP製だが日本の歩行者保護要件適合のため日本仕様はアルミ製)、69馬力もの出力アップを得て500馬力へ引き上げられた3リッターの直列6気筒ターボエンジン、そしてサーキット走行を最優先して締め上げたサスペンション。M4標準車から『GTS』への変更部分は多岐にわたる。しかしボクが何よりも驚かされたのは、戦闘力の高さを感じさせる圧倒的なオーラだ。  ちょっとした段差でも簡単に擦りそうなフロントバンパー下のスプリッター(本来は調整式だが日本仕様は法規の関係で固定式となっている)、見るからにダウンフォースを発生しそうなCFRP製の翼にアルミのステーを組み合わせた角度調整式リヤウイング、そして異様に落とされた車高。数々のバトルで勝利を収めてきた戦うチューニングカーのような雰囲気を、このM4 GTSは生まれながらにして持っているのである。目立つという意味ではスーパーカーとも同等だが、スーパーカーがハリウッドスターだとすればこちらは武闘派で格闘技の選手のような存在感だ。もの静かだが目は殺気立っている。  インテリアを見ると「普通じゃない感」はさらに強まる。リヤシーターのない2ドアモデルというのは序の口で、「クラブスポーツ・パッケージ」が標準装備となる日本仕様はオレンジ塗装のロールバー、リクライニング調整さえできないモノコック構造のカーボン製フルバケットシート、6点...

  • Featured: 【試乗記】BMW i3 可愛い姿にぎゅっとBMWらしい毒が盛り込まれたパッケージ:今井優杏
    2017年02月06日 16時00分

     自動車に未来はあるのか。  要塞のような巨大な工場で、膨大な数の部品を組み上げる自動車は、永きにわたって化石燃料を着実に消費してきた。  ・・・なんつって、そんなことはエコロジストがヒッピーコミューンに原点回帰して(また静かに流行ってるんですって!)オーガニック野菜を片手に「自動車は敵だ!」なんてデモ行進してるのを見ずとも明らかなことであって、エコカー減税やら免税やらとかいう2次的な消費のメリット以前に当の自動車製造メーカーこそが長期的なスパンで心血を注いでいる問題だ。  現状、世界で最も厳しいCO2排出規制を敷くEUでは、2020年以降にさらに規制値が強化されるため、2019年までにさらに企業を挙げて排出量を低減させていく必要がある。で、またこれが由々しき問題なのだけど、目の肥えた現代人は、もうすでに知ってしまっているのだ。 『自動車の運転は楽しくなくてはいけない』ってことをね。  果たして、その相反するように思われるふたつの課題をクリアするために、自動車メーカーは様々な方法でアプローチを進めている。  なかでも今回ご紹介するi3や、またPHVスポーツカーi8を擁するBMWは、早くから『サスティナビリティー』=『持続可能性』というテーマを掲げてこの「iシリーズ」を打ち出して来た。 振り返れば、CO2排出量を極端に低減させられるこの2つのモデルを世に出すために、クルマそのものだけでなく生産工程までもを見直している点が改めて興味深い。  iシリーズの生産拠点であるドイツ・ライプツィヒの工場の電力は100%風力発電で賄われ、排水となる水の使用量も70%低減する。米・モーゼスレイクのカーボン・ファイバー工場は電力を豊かな水資源に依る水力発電で賄う。  内外装にもリサイクル可能な素材を多用し、クルマが生産されて廃車になるまで、生涯にわたる炭酸ガス排出を低減することがロードマップとして描かれているのだから徹底している。  それらの経緯を経て、2014年から日本にもこのiシリーズが導入されてはや3年。その後新モデルが追加されないことを思えばなかなかの苦戦も垣間見えるのだが、昨年i3に待望のマイナーチェンジが加えられた。 そのキモがバッテリー容量の拡大である。  成熟しきった内燃機関のタフな航続距離に...

  • Official: マクラーレン、新しい燃焼技術の開発に向けてBMWを含む各分野のエキスパートと提携
    2017年02月04日 18時00分

    マクラーレン・オートモーティブは昨年、大幅な販売台数の増加を発表した。具体的な数値を挙げると、2015年は1,654台だったが、2016年は3,286台と、1年でほぼ2倍に達する伸びだ。この成長を確固たるものとするために、同社ではパワートレインの刷新を決定。これに向けてBMWグループをはじめとする数社と戦略的パートナーシップを締結するという。...

  • Official: BMW、「BMW i8」の限定モデル「Protonic Dark Silver」を発売
    2017年01月24日 20時00分

    ビー・エム・ダブリュー(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、プラグイン・ハイブリッド・スポーツ・カー「BMW i8」の限定モデル「BMW i8 Protonic Dark Silver」を、合計4台(左ハンドル2台、右ハンドル2台)の台数限定で注文受付を開始した。納車は2017年4月からを予定。...

  • Report: BMWデザイン部門トップのカリム・ハビブ氏が同社を離脱か?
    2017年01月24日 06時00分

    BMWのデザイン部門統括責任者であるカリム・ハビブ氏が、同社を去るのではないかと自動車メディア『Automotive News』が伝えている。この報道では情報源をBMWだとしているが、同社はハビブ氏の離脱についてコメントしていない。昨年、MINIブランドとBMW i部門のチーフ・デザイナーが離職したのに続き、この2年間でBMWを離れるチーフ・デザイナーはハビブ氏が3人目となるという。...

  • Report: BMW新型5シリーズ日本発表 将来的には自動車線変更機能の搭載も!?
    2017年01月13日 12時00分

    BMWジャパンは2017年1月12日、第7世代となる5シリーズの新型を発表した。パワートレインのバリエーションは4気筒2.0Lターボのガソリン(523i)、ディーゼル(523d)、そして高出力仕様のガソリン4気筒ターボ(530i)、6気筒3.0L自然吸気ガソリン(540i及び4WDの540i xDrive)、そして4気筒2.0Lガソリンターボエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッド(530e)となる。デリバリーは「530e」と「523i」が年後半~年末になる予定だが、それ以外のモデルは2月からスタートする(ベーシックグレード「523」はガソリンよりもディーゼルが先に発売されることも興味深い)。 価格帯はボトムモデルの「523i」が599万円、ハイエンドの「540i xDrive M Sport」が1017万円だ。 ラインナップで特筆すべきは、当初からハイブリッドモデル「530e」がバリエーションに組み込まれていることだろう。しかも「523i」に準じた4気筒ガソリンターボエンジンにモーターを加えたコストのかかったパワートレインでありながら、わずか33万円(「Luxury」同士の比較)しかアップしていない魅力的な価格設定となっていることも見逃せない。新型BMWでもっとも戦略的なグレードであることは間違いないだろう。 プレミアムブランドの新型車として注目はやはり先進安全装備の充実だが、単刀直入に言ってしまえば「昨年フルモデルチェンジした7シリーズ譲り」ということになる。歩行者検知機能付きの追突回避・被害軽減ブレーキや停止保持機能付きのアダプティブクルーズコントロールを引き続き採用するのはもちろんのこと、高速走行時には車線の中央を沿うように、渋滞時は先行車両を追従するようにステアリング操作をサポートして部分的な自動運転を実現する「ステアリング&レーン・コントロール・アシスト」なども新たに採用した。またオプションではあるが、キーを使って車外から車庫入れがおこなえる「リモート・コントロール・パーキング」も装着可能だ。...

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