Alto News - Autoblog 日本版

alto

  • Official: スズキ、軽四輪車「アルト」が国内累計販売台数500万台を達成を記念し、特別色を設定し発売
    2016年12月13日 20時00分

    スズキの軽四輪車「アルト」が12月12日、国内累計販売台数500万台を達成した。単一車種での国内累計販売台数500万台達成は、スズキとして初めてとなる。...

  • Official: スズキは、軽乗用車「ハスラー」「アルト ラパン」型乗用車「ソリオ バンディット」に特別仕様車「Fリミテッド」を設定
    2016年12月12日 19時00分

    スズキは、軽乗用車「ハスラー」、「アルト ラパン」、小型乗用車「ソリオ バンディット」に特別仕様車「Fリミテッド」を設定し発売した。 ...

  • Featured: スズキの新型「アルト ワークス」を筑波サーキットで走らせる!
    2016年05月07日 17時00分

    2014年末に発表された8代目スズキ「アルト」は、驚異的な軽量構造とクリーンなボディ・スタイルで大きな注目を集めた。そのとき既にターボ・エンジンを積む「ターボRS」の追加が予告され、さらに3ペダルのマニュアル・トランスミッションと共に往年のマイクロホットハッチの名前を復活させた「ワークス」の誕生で、筆者をはじめとする庶民派クルマ好きの関心はさらに高まった。Autoblog Japanではその前輪駆動モデルを筑波サーキットに持ち込み、スーパー耐久シリーズなどで活躍するレーシング・ドライバーの菊地 靖選手に試乗をお願いした。 昨年惜しまれつつ生産終了した三菱の名車「ランサーエボリューションX」でレースを戦う菊地選手だが、この日はモータースポーツやサーキット走行をサポートする東京都足立区のショップ「ディーランゲージ」が筑波サーキットで主催している走行会「走郎」に、インストラクターとして参加。そこに押しかけて事前の打ち合わせもなく、いきなり「軽自動車に乗ってください」と頼んだわけだが、菊地選手は笑顔で応えてくださった。...

  • Featured: 【試乗記】スタビリティの高さをスポーツとして受け入れるなら「CAST SPORT」、とびっきりの軽快感が欲しいなら「アルトターボRS」:山田弘樹
    2016年05月06日 17時00分

    軽自動車で走りの楽しさ対決!  このキーワードから引っ張り出されたのは、スズキ・アルトとダイハツ・キャストの2台だ。アルトで"走り"といえば、15年振りに復活を果たした「ワークス」が出てくるかと思いきや、編集部が借り出した(駆り出した?)のは「ターボRS」。専用ギアレシオの5速MTを搭載し、細部を煮詰めたワークスモデルよりも、より一般的にスポーティな走りを満喫できる(であろう)RSの方が、キャストスポーツの相手として相応しいと判断したようである。わかる気もする......というか、シブい選択眼だなぁ。 さて、まずはアルトターボRSから走らせてみる。  久々に対面したそのボクシーでキッチュなスタイル。トールワゴンが主流の軽自動車界において、スズキがアルトをコンベンショナルなハッチバックとして小さくまとめたのは度胸一発の大英断。本当によくやったと思う。  テレスコピック機能のない腕の余裕を合わせると、直立気味になるシートポジション。決してスポーツカー的ではないけれど、相手がアルトだと気持ちも"前のめり"にしてくれる。  660ccの排気量から64psの最高出力と98Nmの最大トルクを発揮する直列3気筒DOHC 12バルブターボは、ひとこと快活。アクセルの踏み始めはターボパワーのトルクでスィーッと出足よく加速するものの、やっぱり楽しいのはアクセルを"ベカッ!"と踏みつけたときで、室内にはブルブル・ヴィーン! と小熊が唸るような可愛らしいサウンドが豪快に入ってくる。「オイラ、いつだってやる気だぜ!」って感じ。  あぁ、コイツはうまいタコ焼きだ。小麦に薄口のダシをまぜた、フワフワのお上品なヤツじゃなくて、生地のしっかりとした、ガリの効いたヤツ。  「AGS」(オートギアシフト)は、AT車のように何も考えず乗ると決して快適ではないが、走るのには楽しいトランスミッションだ。  コツはあたかもクラッチ付きのMT車のように乗ること。AGSは5速MTをベースにシングルクラッチをクルマ側が自動で断続するシステムだから、クラッチが切られた瞬間にこちらもアクセルを抜き、自分の意志でピッチングを制御してやれば、スムーズに走ることができる。このクラッチレスな対話感は、キカイを操っているようでなかなか楽しい。  こうした乗りこなし...

  • First Drive: 【試乗記】スズキ・バレーノ その日本車、本当にカレー臭くあーりませんか?
    2016年05月01日 13時00分

    ●ある意味、マツダ以上のチャレンジャーでしょ!!  不躾小沢、ただ今にっぽん自動車人としてのプライドをヒシヒシと感じている次第であります。そう、なににであろう 最近のスズキにであーる。  先日までのクジラvsマグロの如き、企業サイズを飛び越えたVWグループとの訴訟バトルを強気で乗り切っただけじゃない。スカイアクティブ戦略で大躍進、世界カーオブザイヤーをも取ったマツダでもやらない、超意欲的挑戦状を我ら日本人に叩き付けてきたからだ。  それこそがこの新型バレーノ。全長4m以下で小沢言うところのインターナショナル・スタイリッシュ・コンパクトだが、なにが珍しいの? デザイン? ってちと違う。それは出自、日本で売られる日本ブランド車として初めてのインド生産車、ぶっちゃけ "インド車" なのであーる。  今や食べモノや着るモノが当たり前のように中国やベトナム産になる中、クルマに関しては国産や欧州産にこだわり続けるいじましい日本人。そのケツの穴の小さいメンタリティに"喝"を入れるような激辛チャレンジ。年間輸入台数も6,000台と強気で、不躾小沢、その姿勢を心から支持する次第であります。  さてバレーノ、一体どこが面白いの? ってそこはかとなくカレー風味!? じゃなかったインドの香りを漂わせるところだ。  まず企画自体が絶妙にインドしてる。例えば、今コンパクトで流行りはどう考えてもSUV。事実、スズキは去年なかなか硬派なスタイルで使い勝手のいいエスクードをハンガリーから入れ始めてるし、かたやバレーノはオーソドックスなコンパクト4ドアハッチ。しかもなぜか全長4mピッタリ。厳密には全長3,995×全幅1,745×全高1,470mmの絶妙サイズだが、実はこれまた完璧にインド都合だったりする。  インドは全長4mを境に24%の税金がざっくり12%に激減する税制を引いており、アチラで売れるスイフトやそのセダン版スイフト ディザイアなどは4m弱でバカ売れしていて、どちらも年間20万台強というから恐れ入る。もちろんその他ガソリンで1.2リッター、ディーゼルで1.5リッターというエンジン排気量制限も付いてはおりますが。  もちろんバレーノのターゲットは生産地インドに限らない。そこから輸出する欧州マーケットや我...

  • First Drive: スズキ・アルトワークス、安い! 速い! 旨い!! これぞオヤジ達への最高のValentine Dayプレゼントだ(笑):小沢コージ
    2016年03月08日 16時00分

     ぬぉぉぉ〜予想以上にブラックかつ味が濃いぞぉ!!(笑)。  不躾小沢、乗ったのがバレンタインデー前後だったってこともありますが、妙にハイテンションになってしまいましたわ。そう、5代目スズキ・アルトワークス。これぞまさしく俺たち40代オヤジへの最高のバレンタインデープレゼント! ではないの。  それはアルトワークスとして先代終了から数え12年目とか、初代登場から29年目の待望の復活だからじゃない。走り、軽さ、扱い易さ、デコレーションのほどよいジミぶり、お手軽価格のどれをとっても俺たちにドンピシャ。ほどよく力が抜け...いや体力落ち気味の若作り40代後半にピッタリだったからで。 実質2Nmアップであまり期待してなかったのだが...  実は乗る前はそれほど期待してなかった。かつて暴力的なまでのパワー感を誇った「ワークス」の名こそ付いていたものの、ぶっちゃけ5代目は去年登場のアルトターボRSのちょっと進化版。ボディの補強レベルはRSから変わってないし、最高出力も64psで変わらず自主規制枠内。発生回転数まで変わってなくて、ピストンやらバルブやらブロックやらエンジンの基本ハードウェアは全く一緒。  エンジン関係で変えたのは唯一フロントグリルに穴を開けて上げた冷却性能ぐらい。結果燃焼温度が下がって効率が上がり、最大トルクが2Nm増えて100Nmになっただけ! パワーウェイトレシオは良くなるだろうけど、それでも2Nmじゃなぁ...って感じだったわけ。 ...

  • Report: 【AUTO SALON 2016】スズキ、ALTO WORKS GP 登場
    2016年01月15日 11時20分

    12月24日に発売開始した「アルト ワークス」は、2輪のFIMロードレース世界選手権(MotoGP)に参戦する「チームスズキ エクスター」のワークスマシンを思わせるカラーリングでカスタマイズ。「アルト ワークス GP」と名付けられ、MotoGP用マシンと並べて展示されている。カーボンファイバー製のボンネットを装着したブルーのボディと蛍光色のアクセントが、軽ホットハッチによく似合う。...

  • Green: 2015年 国内自動車メーカー低燃費ガソリン車ランキング ベスト5!
    2016年01月04日 17時00分

    2014年末に引き続き、2015年末締めのガソリン車の燃費ランキングをベスト5をご紹介しよう。 第5位は、31km/L(JC08モード)でダイハツ「ムーヴ」※(スバル「ステラ」)だ。 燃費は2014年末から変わらずのため、2014年の4位から1ランクダウン。 (※が画像の車両) 例年少しづつでも燃費改善が行われてきたが、ここへきてダイハツは、燃費競争を一段落して、「コペン」や「キャスト」を出すなどのバリエーション拡充へシフトしてきているようだ。 ライバルのスズキ 「ワゴンR」よりは、下位ではあるが、ワゴンRは、モーターで走行をアシストするので、純粋なガソリン軽ワゴンでは相変わらずトップの燃費性能を達成している。 「ムーヴ」の記事はこちら。 第4位は、33km/L(JC08モード)でスズキ 「ワゴンR」※(マツダ「フレア」)がランクイン。 2014年末は、32.4km/L(JC08モード)であったが、8月の改良で、さらに燃費性能が向上した。 8月の改良では、エンジン自体の改良の他、S-エネチャージに採用されている「ISG(モーター機能付き発電機)」によるモーターアシスト時間を、従来の最長6秒間から最長30秒まで拡大。さらにモーターでアシストする速度域を、従来の15〜85km/hから、発進後〜約85km/hにまで拡げている。 つまり、より長い時間、より幅広い速度域で、モーターによるアシストが使えるようになったわけだ。 モーターでエンジンをアシストしているのでハイブリッドとも言えなくもないが、駆動用の単独モーターも搭載せず、モーター単独走行もしないので今回もこちらでカウント。2016年は本格ハイブリッド軽自動車が登場するのだろうか。 「ワゴンR」記事はこちら。...

  • Featured: 岡崎五朗に訊く:2015年の良かったクルマ&残念なクルマ 2016年の自動車業界に期待すること
    2015年12月31日 05時00分

    2015年も間もなく終わり。もうすぐ2016年がやってくる。というわけで、Autoblog編集部ではお馴染みのモーター・ジャーナリストの方々を招いて忘年会を開催し、皆さんがお仕事を忘れて楽しまれているところを狙って、いきなり次の3つの質問をぶつけてみた。 1. 今年、もっとも良かったクルマ。 2. 今年、残念だったクルマ。 3. 来年、自動車業界に期待すること。 まずはTVをはじめ様々な媒体で活躍中の岡崎五朗さんから。 ・今年、もっとも良かったクルマ スズキ アルト。今、軽自動車というのは日本における新車販売台数のほぼ40%を占めている巨大なマーケットを抑えているわけですが、その中でどういうモデルが売れているのかというと、それは背が高くて、重くて、燃費が悪くて、値段が高い軽自動車が売れているんですよ。でも、それは本来の軽の姿ではないだろうと思うわけですね。じゃあ、その本来の軽っていうのは何かというと、やっぱり経済性。軽くて、安くて、燃費が良くて。本来、そういうクルマが主流であるべきだと僕は思っているんですね。そういうクルマも今まであったけれど、なんかね、ビンボー臭かった。でも今度のアルトは、軽の本質を追究しているんだけど、デザインが良かったり、走りもちゃんとしていたり、という意味で、本来の軽の良さというものを見直す切っ掛けとなった。 先代と比べてそんなに変わりましたか? もう全然、見た目からして違いますよね。健全なプロポーションと、質の高い面。単に安いだけではなくて、魅力的でもある。そこがやっぱり良いと思う。 ...

  • Official: スズキ、要望に応えて新型「アルト ワークス」を発売!
    2015年12月24日 18時30分

    スズキは12月24日、軽乗用車「アルト」をベースに専用チューニングを施した"軽ホットハッチ"、新型「アルト ワークス」を発売した。 軽自動車のスポーツ・モデルとして伝説的な名前がついに復活した。1987年に発売された初代アルト ワークスは、軽四輪初のDOHCターボ・エンジンが排気量550ccから64psを発生し、現在でも続く軽自動車の最高出力を上限64馬力とする業界自主規制の切っ掛けとなったモデルだった。 ベース車のアルトとしては3世代、約15年ぶりに復活した新型アルト ワークスも、R06A型直列3気筒VVTターボ・エンジンの最高出力は64ps/6,000rpmに留まる。規制もあり、この数値は今年3月に発売された「アルト ターボRS」と変わらない。だが、最大トルクは10.0kgmから10.2kgm/3,000rpmへ向上した。これは冷却水抑制温度を88度から82度へ下げて燃焼室温度の低減を図り、充填効率が向上すると共にノッキングが抑制されたことで実現したそうだ。さらに加速時のアクセル・ペダル操作に対するレスポンス・ディレイを10%短縮し、よりダイレクトに反応する加速フィーリングが得られるようになったという。"ワークス"の伝統通り、前輪駆動に加えてビスカスカップリング式フルタイム4輪駆動も選べる。...

読み込み中

Loading