Tokyo2009 News - Autoblog 日本版

Tokyo2009

  • 日産、電気自動車「リーフ」を正式発表! 気になる "燃料費" は?
    2010年12月04日 14時00分

    日産は3日、電気自動車「リーフ」を正式発表した。12月20日より全国の日産ディーラー全店舗で一斉発売する。 日産リーフについてはもうすでに色々と発表済みなので、興味をお持ちの方はご存じかも知れないが、本日の正式発表を機にここでもう一度振り返ってみよう。...

  • 東京モーターショーの徹底したエコ・アピール
    2009年11月05日 17時14分

    東京モーターショー特別招待日に、ホンダ ステップワゴンの電気自動車(EV)仕様車が、突如レクサスブースに登場した。 ホンダは、『当面は電気自動車ではなく、ハイブリッドを推進していく』という方針を打ち出した矢先に、いきなりEVを持ち出す裏技を披露。 しかもライバルのレクサス&トヨタブースに戦線布告しているかのように登場し、より一層シュールな光景を演出・・・だろうか?...

  • 【東京モーターショー2009】ヤマハとの共同開発で生まれたレクサスLFA
    2009年10月28日 20時28分

    レクサス・ブースでは大人気で人だかりの絶えないLFAですが、こちらヤマハのブースにはニュルブルクリンク24時間レースに出場したレースカーが展示されています。空力関係のモディファイが顕著なフロント周りなどはだいぶ印象が違いますが、エンジンは無改造で市販バージョンと同じ4.8リッターV10。これ、実はヤマハとの共同開発なのです。2T-Gの昔から最近ではレクサスIS-Fに積まれる2UR-GSE型V8に至るまで、トヨタのスポーツエンジンにヤマハが関与している事実は有名ですが、LFAに関してはそれだけではないようです。...

  • 【東京モーターショー2009】会場で見付けた、ちょっと変わったモノ
    2009年10月27日 12時52分

    マーニドーロのランボルギーニ 何の変哲もないランボルギーニ・ムルシエラゴの写真・・・だと思いますか? 実はこれ、1/6スケールのミニチュアモデルです。 カーボンファイバーやアルミなど、実車と同じ素材を用いて作製されており、内装も当然のように本物の革が張られています。 これはもはやモデルカーというよりも1/6サイズのレプリカという印象。イグニションキーを捻れば、本当に12気筒が目を覚ましそうです。 ...

  • 【東京モーターショー】シビック・タイプRユーロ
    2009年10月27日 02時27分

    日本導入が待たれるシビック・タイプRユーロがホンダ・ブースに登場。 気になる日本での価格と販売台数は11月に正式に発表する予定の模様。 ファンには蛇足かもしれませんが、シビック・タイプRユーロはヨーロッパ仕様なだけに日本国内では限定車の扱いになります。グローバル・スモールプラットフォームを採用する欧州仕様のシビックは3ドアハッチバックなんだから4ドアセダンの日本仕様シビック・タイプRより安いと思われると正直困るというのが担当者のお話でした。 そもそもなんでユーロ?とならないように、おさらいしておくと、現行のシビックは複雑で同一名称ながらアメリカ大陸、日本、欧州で異なる車種。 つまり販売される地域によってシビックを指す車両が異なります。 日本のシビックは北米ではAcura CSX(内装は若干異なる)として販売されているクルマで4ドアセダン。 アメリカ大陸仕様のシビックは日本仕様と同一プラットホームであるものの外観が異なる全く別の4ドアセダン(2ドア仕様有)。 シビック・タイプRユーロのベースとなったのは欧州仕様はフィットなどと共通のプラットホームを使用するハッチバック車。 価格の話に戻すと「イギリスで生産したものを日本に持って来るには輸送費をはじめ日本製にはかからないコストを(価格に)乗せなければならない」そうです。要約すると日本仕様シビック・タイプRの価格、283万5千円よりは高くなりそう。 ...

  • 【東京モーターショー】エンジンを積んだ電気自動車「スイフト プラグインハイブリッド」
    2009年10月27日 02時10分

    とっても怪しいタイトルですが、スズキの「スイフト プラグインハイブリッド」は、正真正銘バッテリーとモーターの力で走行する電気自動車です。 ではボンネットに積まれた軽自動車用エンジンは何なのか?という疑問が湧くのは当然でしょう。 その正体は発電専用エンジン。つまりエンジンを動力源とした走行は一切できない仕様です。...

  • 【東京モーターショー2009】スバル・インプレッサ WRX STI CARBONはルーフが違う
    2009年10月27日 00時32分

    スバルのブースに置かれた白いインプレッサは一味違います。 ...

  • 【東京モーターショー2009】和製スーパーカー「スパッセ-V」
    2009年10月26日 19時00分

    株式会社 鈴商が開発中の「スパッセ-V(仮称)」の実車が初公開となりました。事前に公表していた2Dレンダリング画像の影響で海外でも話題となっていたマシンです。 ...

  • 【東京モーターショー】日産、2010年にフーガ・ハイブリッドを発売、米は2011年
    2009年10月26日 16時35分

    2010年型日産フーガ・ハイブリッドの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック 日産が、トヨタのハイブリッド技術を採用したアルティマをアメリカ市場で売り出してから、はや数年。他のメーカーに完全に遅れを取っていた日産だが、ようやく独自に開発したハイブリッドモデルを発表することとなった。その輝かしい第1号に選ばれたのは、アメリカではインフィニティMとして知られるフーガだ。 フーガ・ハイブリッドは、駆動用・回生用を兼ねる1基のモーターがエンジンとトランスミッションの間に設置されており、そのモーターを2つのクラッチではさむことで、モーター走行時やエネルギー回生時には、エンジンとモーターを完全に切り離すことが可能となっている。 日産によると、モーターの最高出力は50kW(68ps)、最大トルクは270Nm(27kgm)であり、時速100kmまでのEV走行が可能だという。エンジンは、米国ワーズ社のワーズ「10ベストエンジン」賞を14年間連続で受賞している、3.5リッターV型6気筒「VQ」エンジンを搭載。アトキンソンサイクルを採用し、燃費も大幅に向上させている。 出力に関する最終的な数値は公表されておらず、日産は2010年に改めて発表するとしている。なお、搭載予定の高出力リチウムイオンバッテリーは、電気自動車「リーフ」に装備されるものと同種類になるようだ。 アメリカでは、2011年から2012年型インフィニティMハイブリッドが発売される予定となっている。引き続き、今後の動向を要チェックだ。 ...

  • 【東京モーターショー】ホンダのEV-Cubコンセプト、一刻も早い発売を望む!
    2009年10月26日 16時24分

    世界最大の二輪車メーカーでもあるホンダは、新しい時代の幕開けとなるような電動バイク、EV-Cubを発表した。といっても、まだコンセプトモデルだが、50年以上も世界中で愛されているあの「スーパーカブ」を現代にふさわしいバイクに生まれ変わらせたのだ。 ...

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