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  • First Drive: 【海外試乗記】10年ぶりに復活を遂げた「スーパースポーツ」、DUCATIには苦手と思われたずぼらなライディングも許容する!?:鈴木大五郎
    2017年03月16日 17時00分

       年末に行なわれる「インターモト」や「ミラノショー(EICMA)」でお披露目されたニューモデルは、翌年の春先に発売されることが多い。メーカーはそれまでの冬の間に発表試乗会をおこない、我々が試乗してインプレを書いて誌面を賑わせる。  しかし多くのバイクメーカーにとっては極寒期にあたり、工場からの出来立てホヤホヤのマシンを近場でテストすることは困難(バイクはそこがつらい)。そこで選ばれるのがスペインだ。 僕自身、海外試乗会にはもう数十回参加させてもらっているのだけれど、その8割越えがスペインで行なわれている。それは比較的気候が温暖ということがひとつ。そして、雨が少ないというのが2つ目の理由であろう(バイクにとっては非常に重要)。 しかし・・・スペインは遠い。  昨年、十数年ぶりに我が国からの直行便が復活したのであるが、まだまだ本数は少ないらしくそれにはいまだに乗った試しはない。さらに我々がテストする場所はバルセロナやマドリッドではなくて、やっぱり僻地。いや、実際はスペインといえどもそのあたりはやはり寒く、温暖な場所を探していくと地中海沿いの南部となることがほとんど。通常3本のフライトを乗り継ぎ、フラフラになって現地へ到着・・・と、なんでそんなつらそうなことを行なっているかといえば、それがやっぱり刺激的で楽しいからにほかならない。開発者たちの熱い思いを生の声で聞き、彼らがもっとも相応しいと思われるシチュエーションでニューマシンを思いっきり走らせることが出来るから、2泊5日のような強行スケジュールであっても喜んで出かけていくわけだ。  ドゥカティのニューモデル、「スーパースポーツ」の発表試乗会の会場はやはりスペイン。太陽がまぶしいアンダルシア地方、セビリアで行われた。ドゥカティにとって、10年ぶりの復活となるこのネーミング。スーパースポーツというと、我が国ではレーサーレプリカ的なカリカリなマシンをイメージさせる。  しかし、ドゥカティの「スーパースポーツ」というモデル名は、サーキット走行やレースに限定されない、もっと守備範囲の広いキャラクターとなっており、それらの業務は「851」から「916」・・・、そして「パニガーレ」へと続く"スーパーバイク系"が受け持つことになっている。 スーパースポーツシリーズの「900...

  • 【レポート】お値段は3億円以上! でも注文殺到のアラブ初のスーパーカー!!
    2013年02月12日 04時00分

    カタールの首都、ドーハで開催されたカタールモーターショーで、アラブでの生産は初となる超高級スーパーカー、「ライカン・ハイパースポーツ」がお披露目された。 >>ライカン・ハイパースポーツの詳細は......

  • 【ビデオ】この映像は必見! オープンのケータハム「スーパースポーツ」で雪山に挑戦!!
    2012年03月15日 18時00分

    イギリスの自動車専門誌『EVO』が、オープンカーのケータハム「スーパースポーツ」のテストドライブを、なんと、雪で覆われたフランスの山道で行った。今回は、その時の映像をご紹介しよう。...

  • ベースはレース用車両!ケータハムに待望の新モデルが登場!
    2011年04月14日 01時20分

    たったの140馬力しかなく、13インチのホイールを履いたクルマに興奮することは、そうそうありません。 しかし、ケータハム7に関しては別です。 ...

  • 【ビデオ】レース中に無人バイクが激走!?
    2011年04月11日 13時30分

    無人バイクが走行するビデオを見るには下をクリック 今日はめったにお目にかかれないシーンを捉えたビデオを入手したのでご紹介しよう。 ビデオは、3月末に英国のドニントンパークで開催された2011年スーパーバイク世界選手権の一幕を撮影したもの。レース中、2台のバイクがカーブの中央付近で接触する様子が映し出されている。1台はライダーもろとも地面にたたきつけられるが、もう1台はライダーを吹き飛ばしたまま、なんと無人で走り続けるのだ。米国では、走る車の運転席から抜けだして、そのまま車を走行させる"ゴーストライディング"なる危険行為が流行しているそうだが、これこそ正真正銘のゴーストライディングだ。...

  • 【ビデオ】雑誌EVOのクリス・ハリスがヴェイロン・スーパースポーツに試乗!
    2010年12月07日 17時18分

    ブガッティ・ヴェイロン・スーパースポーツに対し、オートブログのコントリビューターであるレックス・ロイがどのように考えているかはもうわかっています。 一方、雑誌EVOのクリス・ハリスはスーパースポーツに関して「たまにフラストレーションを感じるものの、価値はある」と答えています。 ハリスはスーパースポーツに試乗した際、「素晴らしい加速とスピードの感覚を覚えたが、アクセルペダルを踏むのとほぼ同時にペダルを戻さなければいけない」と語っています。 つまり最高速度429キロのモンスターマシンを公道で乗るのは現実的ではないようです。    クリス・ハリスがブガッティ・ヴェイロン・スーパースポーツに試乗しているビデオはココをクリックしてご覧ください。  ...

  • 時速430キロ!ブガッティ ヴェイロン スーパースポーツは市販車最速
    2010年07月07日 13時00分

    ブガッティ・ヴェイロン 16.4 スーパースポーツの高画質ギャラリーは下の画像をクリック ブガッティ・ヴェイロンがまたまたやってくれました。 すでに世界最速スーパーカー軍団のリーダー的存在であったヴェイロンですが、今度はスーパースポーツと呼ばれるモデルを発表。   ブガッティのオフィシャルテストドライバーであるピエール ヘンリー ラファネルは、ギネスブックの担当者と独技術調査機関の役人と共にフォルクスワーゲンのテストコースを訪れ、スーパースポーツを走らせました。 結果は427.9km/hと434.2km/h(平均430.9km/h)という速度をたたき出し、世界最速の市販車としてのギネス記録に認定されました。  もちろんスーパースポーツは市販される予定で、最初の5台には世界記録樹立モデルと同じブラックとオレンジのカラーリングが施されます。 また市販モデルにはタイヤを守るために415km/hでリミッターがかかります。 スーパースポーツの正式発表は来月行われるぺブルビーチになる予定です。  ...

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