Ninja News - Autoblog 日本版

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  • Official: KAWASAKI「Ninja 650 ABS」、「Ninja 650 ABS KRT Edition」を発表
    2017年03月27日 19時00分

    カワサキから、軽快且つエキサイティングな走りが楽しめる、完全新設計のシャーシと軽量なフレームとスイングアームを採用した「Ninja 650 ABS」が、ワールドスーパーバイク選手権シリーズで戦うNinja ZX-10Rと同イメージのカラーリングを採用した「Ninja 650 ABS KRT Edition」と共に、5月15日から発売開始される。...

  • Official: KAWASAKI「Ninja 400 ABS Limited Edition」を発売
    2017年03月16日 19時00分

    爽快なツーリングパフォーマンスと独創のフルフェアリングスタイルが魅力の「Ninja 400」に、水転写によるカーボングラフィックを際立たせたカラーリングの「Limited Edition」が登場。300台限定で4月15日より発売開始される。...

  • Official: KAWASAKI「Ninja 1000 ABS」の2017年モデルを発売。最新の電子制御技術を搭載しスポーツツアラーをさらなる高みへ
    2017年03月01日 14時00分

    KAWASAKIから、優れた快適性と運動性能を併せ持つスポーツツアラー「Ninja 1000 ABS」の2017年モデルが、3月15日より発売される。...

  • Featured: 『川崎重工創立120周年記念展 / カワサキワールドリニューアル』、修復された国内唯一の実機「飛燕」や最新バイクまで展示
    2016年10月17日 17時00分

    創立120周年を迎えた川崎重工グループは、記念行事「川崎重工創立120周年記念展 -世界最速にかけた誇り高き情熱-」を開催、同時に2006年5月に神戸海洋博物館内にオープンした「カワサキワールド」をリニューアルした。 川崎重工グループは、創業者・川崎正蔵が東京・築地に造船所を開設、その後神戸に移り、1896 (明治29)年に松方幸次郎を初代社長として株式会社川崎造船所が創立され今年は、川崎造船所の設立から数えて120年目となる。 川崎重工創立120周年記念展は、当社岐阜工場で修復・復元作業を終えた、三式戦闘機「飛燕」の実機展示を中心に、修復プロジェクトとエンジンの過給機の技術の歴史と進化を紹介。 第二次世界大戦中に川崎重工が開発・製造した「飛燕」は、国内に現存する唯一の機体が、昨年夏まで29年間、知覧特攻平和会館(鹿児島県南九州市)に展示されていた。「飛燕」は、経済産業省が認定する「近代化産業遺産群」の一つとして認定された航空遺産。「飛燕」を所有する一般財団法人日本航空協会の依頼を受け、正しい姿が永く後世に伝わるよう、同機の生まれ故郷の、岐阜工場において、同協会の監修の下、破損部位の修復・欠損部品の復元などを行った。 ...

  • First Drive: ​【カワサキ Ninja 250SL、KTM RC250、スズキ GSR250S試乗】とにかく軽いSLのハンドリング、この使い切れる楽しさは250スポーツならでは:青木タカオ
    2015年11月21日 17時00分

    昨今人気のある250ccクラス、そのうちの3機種(カワサキ Ninja 250SL、KTM RC250、スズキ GSR250S)に代わる代わる乗ってみた。 ワインディングや市街地を含める一般道のほか、高速道路も含めたショートツーリング。ともに試乗したのは美女2人とあって、楽しい1日となった。 カワサキ『Ninja 250SL』はとにかく軽い。インドネシアでは『Ninja RR mono』とネーミングされ、東南アジア諸国で先に売られていたモデルだが、跨った感じは、そんなアセアン地域で販売される150ccクラスなみで、車体のスリムさが際立っている。 ちなみに先にデビューし、250ccスポーツバイクブームの火付け役となった『Ninja 250』は、メインフレームから異なるまったくの別モデル。Ninja 250では並列2気筒を積むが、SLはシングル(単気筒)エンジンを搭載。同じ水冷DOHC4バルブながら、Ninja 250は最高出力31PS/11,000rpm、SLでは29PS/9,700rpmと、パワーでは及ばない。 しかし、軽快感はSLが上だ。Ninja 250もハンドリングはかなり軽快だが、SLはそれ以上だから面白い。コーナーではガンガン攻めようという気にさせてくれ、たとえ無茶な突っ込みをしても、どこからでも車体をグイっと寝かせられるから自由自在に操れる。カタログ値で車体重量を確かめると、Ninja 250より20kgも軽量で、そこがSLの大きな魅力となっている。 エンジンもいい。先に言ったようにスペック上ではNinja 250にかなわないが、車体が軽いことでそれを帳消しにした。7000rpm以上でもパワーがジワジワ盛り上がり、10,000rpmを超えてもまだ粘り強く加速し続ける。エンジンに鞭を打って走る、この使い切れる楽しさは、250スポーツならではのもの。これを原点回帰というのだろか、高回転まで引っ張り上げたまま振り回せば、ライディングってなんて楽しいのだろうって、つくづく思う。 ハンドリングにクセがなく、神経質な部分もない。軽量・コンパクトな車体は体格を選ばないし、取り回しを含めこの扱いやすさはスポーツライディングを学ぶビギナーに最適だろう。 とはいえ、初心者向けとして決めつけるのはもった...

  • Tokyo: 【東京モーターショー2015】カワサキ、原点である走りへのこだわり=RIDEOLOGYを伝えたい
    2015年10月29日 12時45分

    今回の東京モーターショーでカワサキは、"チャンピオン・マシンの走りをストリートで楽しめる"高性能バイク「ZX-10R」を日本初公開。さらに1972年に発売した「Z1」と、昨年発表された「Ninja H2」とそのサーキット仕様「Ninja H2R」を並べて展示している。...

  • Report: 【第42回東京モーターサイクルショー】<女的>気になる2015年モデルをPickup!
    2015年04月10日 19時00分

    その4 国産編Ⅰ 日本人は250モデルがお好き? Kasawaki『Ninja 250SL』 国産モデルでの今回の一番の話題と言えば、KawasakiのNinja H2とNinja H2R、さらにはYAMAHAのYZF-R1&R1M、SuzukiのGSX-S1000 & GSX-1000F、そしてHondaの本気市販レーサーRC231-VS。どれもこれも、凄いスペックと最新の技術を纏った各メーカー渾身のモデルとなるわけだが、これらは女性的には乗ってみたいと思うし、乗る女性がいるのであれば憧れて止まないが、ここではもう少し目線を下げた気軽なモデルに注目してみたいと思う。 KTM編でも少しだけふれたが、今一番気になるのが250ccモデル。今までは女だから背伸びせずに小さい排気量に乗っておけば良いんだよ、的な事をいわれると、猛反発していたのだが......。最近は猛反発どころか、見た目にも魅力的な250ccモデルがたくさん投入され、小さくてもカッコいい! 乗り比べてみたい! と思わせてくれるほど、選択肢の幅が広がった。女だから小さいのに乗っている、という時代はもう終わり。あえて、250ccを選ぶ時代が来たのだ。中でも試乗する機会を見つけて是非乗ってみたい! と思わせてくれているのが、KAWASAKIの『Ninja 250SL』だ。 ...

  • Report: 熱視線を浴びたスーパーチャージャー搭載マシン「カワサキカワサキNinja H2&H2R」
    2015年04月04日 18時00分

    今年の第42回東京モーターサイクルショーで熱い視線を集めたのが、カワサキのニューモデル「Ninja H2」(270万円)そして「Ninja H2R」(540万円)だ。 「誰も体感したことのない加速力の提供」、これが開発の出発点。さまざまなモーターサイクルの楽しみ方があるなかで、加速力は大きなファクターを占めているとカワサキは考え、その結果、導き出したのが、スーパーチャージャーの装備。 リッタークラスのスーパースポーツモデルと同等のコンパクトなエンジンに、スーパーチャージャーを組み合せることで、公道仕様の「Ninja H2」で200 PS以上、レース仕様の「Ninja H2R」にいたっては、ラムエア加圧時326 PSという超弩級なハイパワーを実現した。 まず、見るからにしてタダ者ではない佇まい。まるで戦隊ヒーローものにでも出てきそうな未来感覚あふれるスタイリングと、ミラーリング仕上げのブラッククローム塗装で異彩を放つ。 「エアロダイナミクス(空気力学)」については、航空機や新幹線を手がける別事業カンパニーを持つ川崎重工ならではの進化の成果で、超高速域においてもライダーの制御下においた走行が可能なよう研究し尽くされ、熱の放散による大きな冷却効果も同時に得ている。 さて、もっとも注目されるのは、新設計のトレリスフレームに搭載されるスーパーチャージド水冷4ストローク4気筒998ccエンジン。シリンダー背面にレイアウトされた過給機は、川崎重工グループの他部門、つまりガスタービン&機械カンパニー、航空宇宙カンパニー、そして技術開発本部からの支援を受け、モーターサイクル&エンジンカンパニーの設計者によって開発されたもの。 熱の発生を最小限に抑える高効率設計の過給機としたことで、インタークーラーの装着を必要とせず、代わりに効率の良いラムエアインテークと6リットル容量のアルミ製インテークチャンバーで吸気効率を高めた。 もちろんエンジンも、スーパーチャージャーを装着することを前提にゼロから開発された専用設計。「フラットトップピストン」は過給器付きエンジン特有のもので、燃焼室の形状も高出力に対応させている。 さらにレーシングマシンに搭載される「ドッグリング・トランスミッション」や、高温にも負けな...

  • Report: 第42回東京モーターサイクルショー <女的>気になる2015年モデルをPickup!
    2015年04月03日 12時00分

    その1 KTM編 国産250cc戦線に殴り込み?! RC 250 & 250 DUKE登場 東京モーターサイクルショーで、世界に先駆けて KTMからワールドプレミアモデル、DOHC4 バルブ単気筒エンジンを搭載した『RC 250』と『250 DUKE』が発表された。 KTMのストリートモデルでは初となる250ccとなり、現在、日本で盛り上がりを見せつつある250ccのロードモデルに新しい選択肢が加わったこととなった。 近年、250ccのロードスポーツ事情が大いに盛り上がっている。一時期、普通2輪免許を取得しても、選べるバイクが無い! というほど選択肢が少なかったというのに、今はどれを選ぼうか迷ってしまうほど、さまざまなモデルがあり、2008年にKawasakiから登場したNinja250Rに始まり、11年には Hondaから CBR250R、12年にはSuzukiからGSR250、そして昨年には満を期したかのようにYamahaからYZF-R25が登場。 昔のバイクブームの主流と言えば"ニーハン"と呼ばれるクオータースポーツだったのだが、2006年に制定された排ガス規制の影響で、しばしの間ロードスポーツの"ニーハン"モデルの陰が薄くなっていたのだ。しかし、海外生産でコストを抑えるなどといった、各メーカーのさまざまな努力の末、250ccが戻ってきた。若者だけでなく、セカンドバイクとして、サンデーレースのベース車として、やんちゃな大人たちにも、再び注目を浴びている250ccモデルは、背伸びをしないで操つれる排気量に、見劣りしない格好良さは女性にももちろん大歓迎。 昨年には250ccムーブメントの火付け役、ninja250がフルモデルチェンジを果たし、さらにはninja250SLという単気筒モデルを投入。 それまで唯一の単気筒で、独自の盛り上がりを見せていた、こちらも昨年フルモデルチェンジを果たしたCBR250Rに新たなライバル登場か?と思いきや、ここに来て海外メーカーであるKTMが国産250cc戦線に殴り込みをかけてきたのだ。強力な足周りと圧倒的に軽い車重を武器に、どんな活躍を見せてくれるか楽しみなところ。 すでに国内に投入されている、RC 125 & 390、125 & 390 &a...

  • Video: 【ビデオ】話題の新型スーパーバイク、カワサキ「ニンジャH2R」と「ニンジャH2」が独占公開!
    2014年11月06日 17時00分

    スーパーチャージャーが付いた話題の新型スーパーバイク、カワサキ「ニンジャH2R」とその公道モデルの「ニンジャH2」。今回は、米人気司会者のジェイ・レノが様々なクルマを紹介するウェブ番組の『Jay Leno's Garage』で、これら2台が独占公開されたのでご紹介しよう。 ジェイ・レノと 言えばかなりのクルマ好きとして知られているが、2輪車への愛情も負けてはいない。カワサキは、レノの愛情の深さを見込んで、この画期的なスーパーバイクを世界に向けて発信する場として、この番組を選んだようだ。しかし、カワサキは新型バイクのお披露目にかなり神経を使っており、番組収録前には決してカメラの前に晒さないなど、厳重な情報規制を敷いていたという。...

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