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  • Official: 安全機能に過信は禁物!! 大根がばっさり切れるほどの力を持ったパワーウィンドーの危険性をJAFが検証!!
    2017年03月20日 09時00分

    JAFは、 パワーウインドーの挟み込みの危険性について検証を行い、その結果をホームページに公開した。 昨今、パワーウインドーに関連する乳幼児の事故が多発しており、2016年11月には2歳の男児が首を挟まれ、心肺停止に陥る事案も発生している。 そこで、JAFはパワーウインドーの使用時における注意を促すため、加わる力の大きさや「挟み込み防止機能」の作動状況について検証を行ったとのこと(子供の使用シーンはイメージ)。 テスト1では、「パワーウインドーの機能と閉まる力」を軽自動車、セダン、ミニバンの3台で検証。 結果は上記表の通りで、挟み込み防止機能の作動も関係するが窓が閉まる力は車種により7.0〜34.6kgfと差が大きいことが判かった。 この実験結果によると、挟み込み防止機能は車種によってはすべての窓に装備されておらず、 また挟み込み防止機能もスイッチを引き続けると働かないこともあるとのことなので、子どもを乗せる際には充分注意が必要であることを再認識させられた。...

  • Featured: 急な降雪でタイヤチェーンの取付できますか? 基本的なタイヤチェーンの装着方法をご紹介!!
    2016年11月24日 05時00分

    今年の冬は54年ぶりに首都圏でも11月に降雪する予報が出るなど、雪国ではない都市部などではタイヤチェーンの出番が予測される。そこで、主要タイプ別のタイヤチェーンの装着方法の動画をご紹介しよう。 タイヤチェーンには、大きく分けると昔ながらの金属チェーンとゴムや樹脂などを使った非金属チェーンに分けられる。 ちなみに、非金属チェーンの方が高価格となるが、主な金属チェーンの最高速度が30㎞/hであるのに対し、非金属チェーンは50㎞/hであり、関越トンネルなどで外さないで通過できる(金属チェーンはトンネル内使用禁止)メリットや、耐久性があるため使用できる距離が長い、錆などに強いためメンテナンス性が良いなどの長所があげられる(商品により制限速度などが異なるため、ご自分の製品をチェックして欲しい)。 選ぶ際は、使用用途、使用頻度、予算などで、自分に合ったものを選ぶと良いだろう。 ただし、最近のクルマはタイヤサイズにはフィットしていても、サスペンションとタイヤの間、タイヤとボディの間のクリアランスが狭いクルマもあり、その場合はタイヤチェーン使用不可もしくは、タイヤチェーンによって使用可否が変わる場合があるため、必ず車種適合をチェックして購入する必要がある点は要注意だ。 こちらが、JAFが公開している主なチェーンの装着方法の動画だ。チェーンの種類によってはクルマの移動が必要となったり、ジャッキアップが必要になったりするものもある。 このようなチェーンの場合、坂道の途中で登れなくなってから装着することは非常に難しいので、平坦な場所であらかじめチェーンを装着しておく必要がある。 降雪するとJAFを呼んでも、何時間も待機しなけばならない場合があるので、まずはしっかり自分できる雪対策をして欲しい。 ...

  • Video: 【ビデオ】台風や大雨による車両の水没時は落ち着いた行動が必要!! JAFが動画を公開中!!
    2016年09月12日 10時00分

    JAFは2016年8月22~23日にかけて、 関東以北に大きな被害をもたらした台風9号に起因すると思われる車両の冠水・落輪など、 ドライバーからJAFに寄せられた救援依頼は534件もあったことを発表した。特に埼玉県内では冠水車両の救援要請が199件発生し、車両への台風による被害の大きさが明らかにされた。 JAFではドライバーに対し、 今後発生が予想される台風に注意を促すとともに、 冠水車両の実験動画等を活用して注意喚起を行っているので、その一部をご紹介しよう。 テスト動画で紹介されているのは、アンダーパスのような坂道を走行していて、冠水している箇所に思いがけず突っ込んでしまったというような想定での冠水テストだ。 画像のようなセダンの場合、フロントドアの後端が60cm程度冠水し車両後輪が浮いている際に、テストした女性の力ではドアが開放できない状況となっている。足元程度の冠水で開かなくなってしまうというのは驚きだ。...

  • Featured: 定期的なキーの電池交換を!! 236件/月も発生している真夏の子供の閉じ込め事故をJAFが発表!!
    2016年07月24日 18時00分

    JAFは、夏の気温が上昇するシーズンを迎え、子供などの熱中症事故予防を呼びかけている。 昨年の2015年8月1日~8月31日の1ヶ月間、JAFが出動した「キー閉じ込み」の救援のうち、子どもが車内に残されたままであったケースは全国で236件発生したことを発表した。 このうち、緊急性が高いと判断し、通常の開錠作業ではなくドアガラスを割るなどして車内の子どもを救出したケースが6件もあったとのこと。 現場での聞き取り調査によると、その原因は「子供が誤ってロックを操作した」というものが多く、「電子キーの電池切れ」が原因ということもあるという。 JAFに救援を要請した人の比率で半分以上が女性という点については、子供と出かける頻度が高いうえ、男性がポケット等にキーを入れていることに対し、女性はハンドバックなどにキーを入れていることが多い点やリモコンキーの電池交換をすることを知らない人が多いことに起因するだろう。 通常スマートキー(キーフリー)の場合、車内にキーがある場合はロックがかからなかったり、警報がなったりするものが多いが、電池が切れているとそのセーフティシステムが作動しない。 少しでもトラブルの原因を防ぐためには、日ごろから車内の冷暗所に交換電池の予備を入れて置いたり、定期的に電池を交換するのが良いだろう。 ...

  • Featured: 閲覧注意!? 知っているとためになる、JAFが「車にまつわる9つの恐怖の物語」を公開中!!
    2016年05月05日 17時30分

    JAFは、バッテリー上がり、オイル漏れ、ハンドルロックなど、ドライバーがうっかりやってしまいがちなトラブルを未然に防ぐ方法や、解決方法を紹介するWEB動画を公開している。 なお、本動画では幽霊が登場し、注意しないとあなたにもこんな恐怖が起こってしまうということをわかりやすくアドバイスしてくれるというちょっと怖い、そしてコミカルな内容となっている(幽霊が嫌いな読者は閲覧注意!!)。 例えば、タイヤ交換の際、ジャッキアップ時にサイドブレーキが引かれていない、もしくは輪留めをしていない状態で、車体が動いてしまうトラブルや、ハンドルロックがかかってしまった時の解除法など、全9編が公開されている。 これらの動画は、実際にJAFに救援や相談が寄せられることがある内容を元にしており、ドライバーがほんの少しの注意することで、トラブルを未然に防ぐことができることの意識啓発を目的として公開しているとのことだ。...

  • Featured: スタッドレスタイヤを履きつぶすことをお勧めしない理由とは!?
    2016年05月03日 18時00分

    ゴールデンウイークに季節外れの降雪があった北海道など一部の地域を除いて、降雪対策は不要になる季節になってきた。 スタッドレスタイヤを使い慣れているユーザーの中には、今度の冬に新しいスタッドレスタイヤに履き替える予定があるので、この夏に今装着しているスタッドレスタイヤを履きつぶしてしまおうと考えている人もいるだろう。 しかし、その考えは、避けた方が良さそうだ。先日タイヤの溝によって停止距離が変わるということをご紹介したが、雨天時のウェット路面での停止距離は、タイヤの溝が充分あっても、夏タイヤには敵わないのだ。 JAFのユーザーテストによると、画像のように5分山のスタッドレスタイヤは、新品夏タイヤの1.5倍以上の制動距離が必要になるとのことだ。なお、これは溝が減った夏タイヤの2分山状態の制動距離よりも長い。 ちなみに、ドライの路面での差はそれほど大きくないものの、夏タイヤと比べると明らかに制動距離が長くなっている。 余談だが、2部山の夏タイヤの制動距離が長い点は興味深い。おそらく溝がない分路面との接地面積が大きいためと思われる。 晴れの日は2分山、雨の日は新品タイヤという履き替えができるのが理想だが、そのような人使い方ができる人は滅多にいないと思うので、ウエット性能を考えるとスタッドレスを長く使うより、山がある夏タイヤをなるべく長い期間使うのが良いだろう。 ...

  • Featured: 軽自動車だから軽油!? なんと1ヶ月に269件!! 燃料給油間違い救援依頼多発をJAFが発表!!
    2016年04月04日 19時00分

    JAFは、2015年12月の1ヶ月間で、ドライバー自身が燃料を入れ間違えたとしてJAFへ救援依頼した件数が269件にのぼることを発表した。 実際には、ドライバーが入れ間違いに気付かず、走行不能などのトラブルとなって救援依頼されたケースも考えられるため、実際にガソリンを入れ間違えるドライバーの数は、さらに多いことが予想されるとのことだ。 なお、都道府県別の燃料入れ間違えJAF救援依頼上位地域としては1位東京・神奈川、3位大阪の順となっている。 入れ間違いの原因としては、「うっかりしていた」「普段乗らない車だった」「軽自動車は軽油と思った」といったものが多く、ドライバーの認識不足や勘違いがトラブルに繋がっているとのこと。 つまり、首都圏などが上位に入っている理由が、レンタカーやカーシェアリング、社用車などマイカーではないクルマに乗る比率が高いことが考えられる。 Autoblogの読者はクルマに詳しい方が多いので、セルフガソリンスタンドで、ガソリン車に軽油を給油してしまったり、ディーゼル車にレギュラーガソリンを給油してしまったりすることはないと思う。 しかし、クルマに興味がないドライバーが、スーパーの買い物感覚で、今日は軽油が一番安いからと軽油にしておこうというような誤った理由で軽油を入れてしまうということや、今人気のクリーンディーゼル車が社用車などで使われはじめると、うっかりレギュラーガソリンをいつもの癖でいれてしまうといったトラブルも充分想定できる。 先日ご紹介したタイヤの空気圧不足でバーストしてしまう事象などを含め、ドライバーの認識不足が原因だが、事故や故障が多発するということであれば、ドライバーの認識不足だけで片付けることはできない。 例えば軽油のノズルは三角で、レギュラーガソリンは四角にするなど、今後はうっかり間違えても給油できないような物理的な対策も検討したいところだ。 なお、JAFでは、セルフ式給油スタンドが増加していることから、マイカーではない車両や、初めて乗る車両に給油する時は、必ず車検証や取扱説明書で燃料の種類を確認するなど、慎重に給油するようドライバーに呼びかけているという。...

  • Featured: ハイブリッドやEVのユーザーは特に注意!! タイヤバーストの危険性をJAFが公開!!
    2016年03月31日 18時00分

    JAFは、空気圧不足が引き起こすタイヤの発熱が原因となる、タイヤバースト(パンク)の検証動画を公開したのでご紹介しよう。 JAFのロードサービスの救援依頼で「タイヤのパンク」は上位を占め、特に高速道路での救援のうちの約33%がそれにあたるとのことだ。 確かに高速道路の路肩でタイヤ交換をしている人を見かけることも少なくはない。 実験は、タイヤメーカーの専用の試験機を使い、適正空気圧と適正空気圧の半分の場合とで検証している。空気圧が半分のタイヤは適正のタイヤに比べて、発熱が大きいことが動画からわかる。 試験は、10分ごとに10㎞/hずつ速度をあげて両者を比較するというものだったが、空気圧が半分のものは210㎞/hに達すると、表面温度が100℃を超えるようになり波うちし、バーストしてしまうという結果になった。 法定速度が120㎞/hになるということがようやく試験運用される状況で、210㎞/hに到達後のバーストであるから自分には関係ないと思ってしまうかもしれない。 しかし、空気圧がさらに低い状態だったり、タイヤが長期間使用し劣化していたり、縁石などで損傷したタイヤの場合などは法定速度内でもバーストしてしまう恐れがあるとなので油断は禁物だ。 ...

  • Official: マツダ、​2015年参加型モータースポーツイベント等の協賛について
    2015年02月25日 16時00分

    マツダ株式会社は、マツダ車のユーザーにより一層「走る歓び」を体感できる、ドライビングレッスンや参加型モータースポーツイベントなど2015年の計画を発表。 2015年は、新たに女性のモータースポーツへの参加促進をサポートする為に、FIA(国際自動車連盟)とJAF(日本自動車連盟)が提唱する「WOMEN IN MOTORSPORT(ウィメン・イン・モータースポーツ)」の活動協賛を開始。 その他のイベントは「Be a driver.マツダ・ドライビング・アカデミー」「マツダファン・サーキットトライアル(MFCT)」「マツダファン・エンデュランス(マツ耐)」「ロードスター・パーティレースII」などがある。...

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