CBR News - Autoblog 日本版

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  • Official: Honda 、フルモデルチェンジした「CBR1000RR」、「CBR1000RR SP」を4月17日より発売開始
    2017年03月17日 11時00分

    Honda は、高性能な水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒1000ccエンジンを搭載し、徹底した軽量・コンパクト化、新たな電子制御技術を採用するなど、総合性能を高めた大型スーパースポーツ モデル「CBR1000RR」と、CBR1000RRをベースに、足回りなどの専用化とさらなる軽量化を図った「CBR1000RR SP」をフルモデルチェンジし、3月17日(金)から発売を開始する。...

  • Official: インドネシアで新型スポーツモデル「CBR250RR」を発表。日本にも導入予定!
    2016年07月26日 14時00分

    Hondaのインドネシアにおける二輪車生産・販売合弁会社であるピー・ティ・アストラ・ホンダ・モーターが、新型の250ccスポーツモデル「CBR250RR」を発表した。 ...

  • Official: ホンダ、「CBR1000RR」のカラーバリエーションを変更、「CBR1000RR SP」のカラーリングを変更し発売
    2015年11月26日 14時00分

    ホンダは、大型スーパースポーツモデル「CBR1000RR」のカラーバリエーションを変更し、マットバリスティックブラックメタリック、パールグレアホワイトは11月27日に、ロスホワイトを12月11日に発売。また、「CBR1000RR SP」はカラーリングを変更し、12月11日(金)に発売します。 ...

  • Official: ホンダ、「CBR250R」のカラーリングを一部変更し発売
    2015年11月13日 14時00分

    ホンダは、軽二輪ロードスポーツモデル「CBR250R」のカラーリングを一部変更し、2016年1月15日に発売。また、特別カラーを施した「CBR250R<ABS> Special Edition」を受注期間限定で12月7日に発売する。 CBR250Rは、ホンダスポーツモデルの象徴的なカラーである「トリコロール」にカラーリングデザインを変更。ロスホワイトを基調に、鮮烈なレッドと、色調が異なる二色のブルーのカラーリングを施すとともに新たにゴールドのラインを配し、アンダーカウルをブラックとすることでトリコロールのイメージをより鮮やかに際立たせた。また、ウインドスクリーン下部に施されたカラーリングの色調を変更することで、よりスポーティーなイメージを演出。 車体色はABSタイプとともに、トリコロールイメージのロスホワイトのほか、現行のミレニアムレッド、ブラックの全3色を設定。 CBR250R<ABS> Special Editionは、CBRシリーズの既存イメージにとらわれない、ハイコントラスト色によるカラーリングデザインを採用。CBR250Rの新たな魅力を提案するレモンアイスイエローとキャンディーエナジーオレンジの全2色を設定。 国内年間販売計画は、1,900台。各モデルの希望小売価格(消費税込み)は、CBR250R ミレニアムレッド、ブラック 498,960円、CBR250R ロスホワイト 515,160円、CBR250R<ABS> ミレニアムレッド、ブラック 549,720円、CBR250R<ABS> ロスホワト 565,920円、CBR250R<ABS> Special Edition 560,520円。 ...

  • Official: ホンダ、外観を刷新した「CBR500R」をAIMExpoで世界初公開
    2015年10月08日 18時30分

    ホンダの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス 社長:山田琢二)は、現地時間2015年10月8日午前1時に「CBR500R」を10月15日から開催される「AIMExpo(American International Motorcycle Expo)に出品すると発表した。 「CBR500R」は、CBRシリーズのミドルクラスとして、エントリーライダーやステップアップライダーから、気軽に乗りたいベテランライダーまで、幅広い層のお客様に対応するモデル。 今回、フラッグシップモデル「CBR1000RR」のDNAを受け継いだ外観に刷新させるとともに、新形状のマフラーを採用し、よりスタイリッシュで、心地よいエキゾーストサウンドを楽しめるモデルに進化させた。...

  • First Drive: 【試乗記】ホンダ車2台乗り比べ、なんだか奥深いことになっているぞ!「S660」「CBR600RR」:今井優杏
    2015年09月15日 18時00分

    オープンカー比較ですよ、そう言われて誰がこのラインナップを予想するのか。ちなみに私は単にホントに驚いた。 だって2台のオープン軽自動車と、2台のバイクが並んでいるなんて!乱暴というかなんというか、さすがAutoblog日本版、やることが無茶...いや、ユニークだ。 しかし心を平静に保ってよくよく考えてみれば、うん、確かに全部排気量がアラウンド600ccあたりで、頭上を遮るルーフがなくて、乗車定員2人であるってことは共通している。タイヤが4つなのか2つなのか、おおきな違いはそこだけ。双方ともに実用車というよりは休日のための2台目的な需要が多そうな、趣味性が高い車両でもあることだし。比較としては多少型破り感はあるにせよ、絶妙なるラインナップかもしれない。 今回のこの特集、中でも私はホンダの2台、S660とCBR600RRを考察してみたいと思う。 乗る前までは、ラインナップされた4台のなかでも、わりと性格の似た感じの2台なんだろうなと勝手にイメージしていた。 まあモチロン大前提として双方ホンダ製やし、ということも含めて、メカメカした"走り"っぽいルックスも然り、荷物の積載量(S660においてはラゲッジルーム容量)がまったくもって心許ないことも然り。共通点は意外に多い。 しかしですよ、これが嬉しい大誤算となったのは、先に報告しておきたい。 いやはやホンダ、なんだか奥深いことになっているぞ!と感激すら覚えたのだ。 私は自動車ジャーナリストとしてS660にはすでに何度も試乗しているし、それは同サイト内にすでに掲載されている試乗記にも詳しく書いてます(【試乗記】ホンダ「S660」コントローラブルな感じはカートにも似たフィーリング!)。えへへ。 ハンドルを握るたびに、シャッキリして瑞々しいフレッシュな走りを堪能出来る、最もコンパクトなミッドシップ・スポーツカーだ。 対して、CBR600RR。こちらも硬いカウルに覆われたイカニモ、なルックスが"そっち系"であることを匂わせていることから、S660以上に"走り"に特化した、ギュンギュン系な挙動を予想した。 だってこの出で立ちですよ。 白・青・赤のトリコロールに鮮烈に染め上げられたカラーリングは、その昔、胸ときめかせたホンダ・レーシング直系のソレそのもの。もちろん燦...

  • Report: 【第42回東京モーターサイクルショー】<女的>気になる2015年モデルをPickup!
    2015年04月10日 19時00分

    その4 国産編Ⅰ 日本人は250モデルがお好き? Kasawaki『Ninja 250SL』 国産モデルでの今回の一番の話題と言えば、KawasakiのNinja H2とNinja H2R、さらにはYAMAHAのYZF-R1&R1M、SuzukiのGSX-S1000 & GSX-1000F、そしてHondaの本気市販レーサーRC231-VS。どれもこれも、凄いスペックと最新の技術を纏った各メーカー渾身のモデルとなるわけだが、これらは女性的には乗ってみたいと思うし、乗る女性がいるのであれば憧れて止まないが、ここではもう少し目線を下げた気軽なモデルに注目してみたいと思う。 KTM編でも少しだけふれたが、今一番気になるのが250ccモデル。今までは女だから背伸びせずに小さい排気量に乗っておけば良いんだよ、的な事をいわれると、猛反発していたのだが......。最近は猛反発どころか、見た目にも魅力的な250ccモデルがたくさん投入され、小さくてもカッコいい! 乗り比べてみたい! と思わせてくれるほど、選択肢の幅が広がった。女だから小さいのに乗っている、という時代はもう終わり。あえて、250ccを選ぶ時代が来たのだ。中でも試乗する機会を見つけて是非乗ってみたい! と思わせてくれているのが、KAWASAKIの『Ninja 250SL』だ。 ...

  • Report: 第42回東京モーターサイクルショー <女的>気になる2015年モデルをPickup!
    2015年04月03日 12時00分

    その1 KTM編 国産250cc戦線に殴り込み?! RC 250 & 250 DUKE登場 東京モーターサイクルショーで、世界に先駆けて KTMからワールドプレミアモデル、DOHC4 バルブ単気筒エンジンを搭載した『RC 250』と『250 DUKE』が発表された。 KTMのストリートモデルでは初となる250ccとなり、現在、日本で盛り上がりを見せつつある250ccのロードモデルに新しい選択肢が加わったこととなった。 近年、250ccのロードスポーツ事情が大いに盛り上がっている。一時期、普通2輪免許を取得しても、選べるバイクが無い! というほど選択肢が少なかったというのに、今はどれを選ぼうか迷ってしまうほど、さまざまなモデルがあり、2008年にKawasakiから登場したNinja250Rに始まり、11年には Hondaから CBR250R、12年にはSuzukiからGSR250、そして昨年には満を期したかのようにYamahaからYZF-R25が登場。 昔のバイクブームの主流と言えば"ニーハン"と呼ばれるクオータースポーツだったのだが、2006年に制定された排ガス規制の影響で、しばしの間ロードスポーツの"ニーハン"モデルの陰が薄くなっていたのだ。しかし、海外生産でコストを抑えるなどといった、各メーカーのさまざまな努力の末、250ccが戻ってきた。若者だけでなく、セカンドバイクとして、サンデーレースのベース車として、やんちゃな大人たちにも、再び注目を浴びている250ccモデルは、背伸びをしないで操つれる排気量に、見劣りしない格好良さは女性にももちろん大歓迎。 昨年には250ccムーブメントの火付け役、ninja250がフルモデルチェンジを果たし、さらにはninja250SLという単気筒モデルを投入。 それまで唯一の単気筒で、独自の盛り上がりを見せていた、こちらも昨年フルモデルチェンジを果たしたCBR250Rに新たなライバル登場か?と思いきや、ここに来て海外メーカーであるKTMが国産250cc戦線に殴り込みをかけてきたのだ。強力な足周りと圧倒的に軽い車重を武器に、どんな活躍を見せてくれるか楽しみなところ。 すでに国内に投入されている、RC 125 & 390、125 & 390 &a...

  • Two Wheels: ホンダ、11月にイタリア・ミラノで開催されたEICMA2014(ミラノショー)にて二輪車を発表!
    2014年11月27日 22時00分

    ホンダは、今回のショーで2台のプロトタイプを発表した。 『RC213V-S』は、Hondaのレーシングテクノロジーを結集し、ロードレース世界選手権MotoGPクラスで2年連続ライダーズタイトルと4年連続コンストラクターズタイトルを獲得したホンダ・レーシング(HRC)のワークスマシン「RC213V」の基本メカニズムを踏襲。究極の公道仕様車として開発したプロトタイプ。 『True Adventure』は、新しいアドベンチャーモデルで、開発にあたり、オフロードでの優れた走行性能を追求。これまでのアドベンチャーモデルで培ったテクノロジーや、「チーム・エイチアールシー(Team HRC)」のワークスマシン「CRF450 RALLY」のレーシングテクノロジーを反映したプロトタイプ。...

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