2017 geneva motor show News - Autoblog 日本版

2017 geneva motor show

  • Geneva: ジュネーブ・モーターショーでデビューした魅力的なイタリアのスーパーカーを一挙ご紹介!
    2017年03月20日 19時00分

    今月7日から19日まで開催されていたジュネーブ・モーターショーでは、フェラーリやランボルギーニをはじめ様々なイタリア製スーパーカーが登場し、セクシーな魅力と莫大なパワー、そして途方もない価格を競い合っていた。実際に手に入れることができる人はごく限られているが、いつでも我々クルマ好き全員の目を楽しませてくれる。今回はそんな地中海気質溢れる素敵なスーパーカーを、まとめてご覧いただこう。 ...

  • Geneva: ルーフから「イエローバード」の30周年を記念して新型「CTR」が登場!
    2017年03月14日 10時00分

    これまでポルシェをベースに大規模な改造を施した数々の高性能モデルを世に送り出してきたドイツのルーフ社。例えば2007年に発表した「CTR3」では、ポルシェのフロント・シャシーに特製のリア・サブフレーム組み合わせてミドエンジンを実現した。だが、今年のジュネーブ・モーターショーでは新たな領域に挑戦している。写真の新型「CTR」には、ポルシェのシャシーが使用されていないのだ。...

  • Geneva: パガーニ、「ウアイラ 」のロードスター・バージョンを公開
    2017年03月11日 18時30分

    パガーニ「ウアイラ」が発表されてからすでに6年が過ぎた今、ジュネーブ・モーターショーで遂にそのロードスター・バージョンが公開された。見た限りでは、どこを取っても実に素晴らしい仕上がりだ。...

  • Geneva: メルセデスAMG、ハイブリッドの4ドア・モデル「メルセデスAMG GTコンセプト」をジュネーブで公開!
    2017年03月11日 09時00分

    このメルセデスの最新コンセプトカーが何かを暗示しているとすれば、それは近い将来、「メルセデスAMG GT」の4ドア・モデルが誕生するということだ。不思議なことに、その名前はクーペと同じ「メルセデスAMG GTコンセプト」と呼ばれているのだが、この車名を聞いただけでは、これが4ドア・セダンだとは分からないだろう。しかもそれがハイブリッドだとは思わないに違いない。そう、このコンセプトカーは、現在のメルセデスのスポーツカー・キングと同じ名前のハイブリッド4ドア・セダンなのである。...

  • Geneva: スパイカー、「C8 プレリエーター」にケーニグセグ製V8エンジンを搭載すると発表!
    2017年03月10日 09時00分

    スーパーカー・ファンの諸君、頭がブッ飛ぶニュースなので心の準備をしてから聞いてほしい。スパイカーの「C8 プレリエーター」に、ケーニグセグ製V8エンジンが積まれるというのだ。奇妙な組み合わせだと思うかもしれない。しかし、今や自動車業界では、フォード「F-150 ラプター」とシボレー「カマロ ZL1」が同じ10速トランスミッションを共有する時代だ。スパイカーとケーニグセグが手を結んでも不思議ではない。...

  • Official: ポルシェ、500馬力にパワーアップした「911 GT3」を発表 6速MTも復活!
    2017年03月08日 19時00分

    ポルシェは、3月7日に開幕したジュネーブ・モーターショーにおいて、マイナーチェンジを受けた「911 GT3」を発表した。日本では4月6日に予約受注が開始される。 「991型」と呼ばれる現行世代のポルシェ「911」に、よりサーキット走行に適したGT3が追加されたのは2013年のこと。今回アップデートされたGT3は、だから"991 GT3後期型"あるいは"991.2 GT3"と呼ばれることになるだろう。...

  • Geneva: ケーニグセグ、顧客のもとに最初に届けられる2台の「レゲーラ」を公開
    2017年03月08日 09時00分

    初公開から1年以上が経ち、ようやく最初に生産された2台のケーニグセグ「レゲーラ」が間もなく顧客に納車される。同社はそれを記念して、3月7日に開幕した今年のジュネーブ・モーターショーに、最高出力1,500hpを発生するこのスウェーデン製ハイブリッド・スーパーカーの顧客向け初期生産車両を展示している。ケーニグセグがスウェーデンのエンゲルホルム工場で2台を同時に製造したのは、これが初めてだという。...

  • Official: 【ビデオ】アルピーヌ、新型市販スポーツカー「A110」を初公開! スペックや価格も明らかに
    2017年03月08日 05時00分

    フランスの伝説的なスポーツカー・メーカー、アルピーヌがついに量産モデルの市場に復帰を果たした。1970年代にラリーで大活躍した偉大な名車の名前をそのまま受け継ぐ新型「A110」が、7日に開幕したジュネーブ・モーターショーで公開されたのだ。 全長4,178mm × 全幅1,798mm × 全高1252mmという(現代の基準では)コンパクトな車体は、アルミニウム製のプラットフォームとボディを接着、リベット、溶接で結合した、高剛性かつ軽量な構造になっているという。気になるその重量は、オプション抜きの乾燥重量で1,080kg(車両重量は1,103kg)。重量配分は前44:後56となっている。重心は非常に低く、中央寄りに設計されており、かつてのアルピーヌが評価を得た時と同様、特に曲がりくねった峠道で俊敏性を発揮するという。ホイールベースは2,419mm。エンジンは後輪車軸前方に、燃料タンクは前輪車軸後方に置かれるため、ドライバーはクルマとの一体感が味わえるそうだ。 ドライバーの背後にミドシップ・マウントされる1.8リッター直列4気筒ターボ・エンジンはルノー・日産アライアンス製をベースに、アルピーヌのエンジニアがルノー・スポールの協力を得てチューニングを施したもの。専用のエア・インテーク、ターボチャージャー、エキゾースト・システムを備えることで、最高出力252ps/6,000rpmと最大トルク320Nmを発揮。パワー・ウェイト・レシオは4.3kg/ps。0-100km/hまで4.5秒で加速する。このエンジンに組み合わされるゲトラーク製7速湿式デュアルクラッチ式トランスミッションのギア比は、アルピーヌの性能が存分に発揮できるように専用設定となっている。最高速度は250km/hで電子制御リミッターが作動。新欧州サイクル・モード燃費は6.2L/100km(約16.1km/L)と発表されている。 軽量なシングル出しのエキゾースト・システムは、流体力学によるシミュレーションを駆使して設計され、パフォーマンスとサウンドの双方に焦点を当てて開発されたという。 ...

  • Geneva: レクサス、新型フラッグシップ・セダンのハイブリッド・モデル「LS500h」をジュネーブ・モーターショーで発表
    2017年03月07日 18時00分

    レクサスは3月7日に開幕したジュネーブ・モーターショーで、「LS500h」を世界初披露した。 LS500hは、今年1月の北米国際オートショーで「LS500」として発表された新型「LS」のハイブリッド・モデル。LS500に搭載されたV型6気筒ツインターボ・エンジンに替わって、自然吸気3.5リッターV型6気筒エンジンと2つの電気モーター、リチウムイオン・バッテリー、そして有段のオートマチック・トランスミッションを組み合わせた「マルチステージハイブリッドシステム」を採用する。エンジンが最高出力220kW(299ps)と最大トルク350Nmを発生し、システム全体で最高出力264kW(359ps)を発揮するというスペックから判断しても、昨年発表された「LC500h」と同じものだろう。エンジンとモーターをフルに使えば0-100km/hを5.4秒で加速する一方、電気の力だけで140km/hという高い速度域まで走行可能。LS500hには後輪駆動と全輪駆動が用意される。...

  • Official: ランボルギーニ、ニュルで量産車最速タイムを記録した「ウラカン・ペルフォルマンテ」を正式発表!
    2017年03月07日 15時30分

    ランボルギーニは、今年のジュネーブ・モーターショーで公開する新型スーパーカー「ウラカン・ペルフォルマンテ」について、ショーの開幕前日にその画像と概要を発表した。 ウラカン・ペルフォルマンテは、V10エンジンを搭載するランボルギーニの「ウラカン」をベースに、さらなる軽量化や最新のアクティブ・エアロダイナミクス・システムなどを採用し、その性能を特にサーキット走行に向けてさらに磨き上げたモデル。発表前の2016年10月5日にはドイツ・ニュルブルクリンク北コースで量産車最速となる6分52秒01のラップ・タイムを記録している。 最新の軽量素材とアクティブ・エアロダイナミクスを採用 アルミニウムとカーボンファイバーによるハイブリッド構造の車体には、細かく刻まれた炭素繊維を樹脂に配合した「フォージド・コンポジット」と呼ばれる素材を広範囲に使用することで、車両重量を約40kg削減。従来のカーボンファイバー複合素材以上に複雑な形状と最適な剛性維持の両立を可能にしたこのフォージド・コンポジットは、前後スポイラー、エンジン・フード、リア・バンパー、ディフューザーな、そしてインテリアの各部に使われている。 また、ウラカン・ペルフォルマンテには「ランボルギーニ・アッティーヴァ(ALA)」と名付けられたアクティブ・エアロダイナミクス・システムが採用された。このモデルのために専用開発されたという特許取得済みのシステムは、走行状況に応じてダウンフォースを増加させたり、あるいは逆に空気抵抗を低減することができる。ちなみに"アッティーヴァ"とはイタリア語で"翼"という意味。 フロント・スポイラーの上面には電気モーターで開閉する2つのフラップが組み込まれており、高速コーナリング時などにはこれが閉じてその上部に空気を流すことでダウンフォースを発生させ、直線でトップ・スピードを伸ばしたい状況では開いてフロント・ウイングに流れ込む風をアンダーフロアに排出させる。 リアはエンジン・フードに開けられた2つのダクトに電動フラップが備わっており、フラップが閉じている時は固定式ウイングが通常のウラカン・クーペの実に750%増にもなるダウンフォースを発生させる。フラップが開けばこのダクトから取り込まれた空気はリア・ウイング内部を通って後部へ抜け、空気抵抗が低減...

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