スバル subaru wrx sti 関連ニュース - Autoblog 日本版

スバル wrx sti

  • Video: 【ビデオ】「スバル WRX STI」ラリーカーの走りを360度映像でバーチャル体験!
    2017年02月18日 09時00分

    皆さん、ラリーはお好きだろうか? もちろん、我々は大好きだ。というわけで、「GRC スバル・ラリー・チーム USA」に所属するプロのラリー・ドライバー、デビッド・ヒギンズ選手に取材した際、彼の#75号車「ダートフィッシュ スバル WRX STI」に同乗させてもらえるよう交渉してみた。ありがたいことにヒギンズ選手が快諾してくれたので、360度カメラを車内に持ち込むことにした。是非、皆さんも我々の貴重な体験をバーチャルで味わってみていただきたい。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】会場で一番輝いていた最優秀賞ミニバンはコレ!! ピカピカの「WRX STI」も登場!!
    2017年01月26日 18時00分

    東京オートサロンの見どころの一つは、アッと驚くような、ど派手なカスタマイズカーだ。今回会場で際立って存在感が高かったミニバンの一つはこのトヨタ「ヴェルファイア」だろう。 KUHL-RACING JAPANが出展したこの「KUHL&ROHAN メタル・ヴェルファイア」は、東京オートサロン2017のミニバン・ワゴン部門で最優秀賞を受賞したモデルでもある。 ボディにパテを塗り、マスキングをして作られたラインや手作業での彫刻により作り上げられたこのデザインはまさに職人技。 昨年は日産「GT-R」のゴールドカラーをご紹介したが、今年はカスタマイズカーで人気ミニバンのヴェルファイアでこの繊細な意匠を作り上げ出展。GT-Rより圧倒的に表面積が大きいミニバンなだけに、迫力は昨年以上に感じられた。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】スバルとSTI、3つのプロジェクトを中心としたモータースポーツ活動計画を発表 
    2017年01月15日 18時00分

    富士重工業とそのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)は13日、東京オートサロン 2017の会場において、今年度のモータースポーツ活動計画について発表した。 登壇したSTIの平川良夫社長はまず、モータースポーツに取り組む理由として、スバルがクルマ作りで掲げる「安心と愉しさ」、それを実証するために「モータースポーツという極限の場に取り組んでいる」と説明。そして今シーズンの「特に開発投資を大きく掛けた3つのプロジェクト」に、ニュルブルクリンク24時間レース、SUPER GT、グローバルラリークロス選手権を挙げた。 2008年の初参戦から今年で10回目の節目を迎えるニュルブルクリンク24時間レースには、今年も「WRX STI」で出場し、SP3Tクラス(排気量2.0リッター以下のターボ付きエンジン搭載車)で3年連続、5度目のクラス優勝を目指す。 ドライバーを務める山内英輝選手によると、WRX STIの強みは何と言っても「ライバルと比べて、路面コンディションの変化に一番強い」こと。昨年はコースに雹が降った際、並み居る上位クラスのGT3レーシングカーを差し置いて、スバルが総合1位の順位で走っていた時間もあったほど。これはスバルの優れた全輪駆動システム「シンメトリカルAWD」が威力を発揮したからだが、今年はさらに強さを増してきているライバルに対抗するため、「体力、適応力、そして地力を上げないと」と昨年からチームを率いる菅谷重雄監督は語る。 そのためには「基本に立ち返る」ということで、エンジンは燃焼効率を上げて出力を向上させ、車体は剛性バランスの改善と軽量化に取り組み、さらに空力とタイヤも開発を進めているとのこと。また、今年のマシンにはついにパドルシフトが採用されるという。ドライバーは日本の山内選手と、カルロ・ヴァンダム選手(オランダ)、マルセル・ラッセー選手(ドイツ)、ティム・シュリック選手(ドイツ)が今回も担当することになっている。彼らが「安心して、なおかつ楽しんで、それだけではレースはダメなので、攻めていけるクルマを渡したい。それが3連覇に続く道だと信じています。そのために今、この瞬間もエンジニアは頑張ってクルマを作っています」と菅谷監督は言う。「全員でしっかりつないで頑張ります」と述べた山内選手によれば、昨年は動画中継を観ている日本のファンからの応援メーセッジが本当に励みになったそうで、「今年も皆さん、24時間どうか寝ないで応援していただけると(笑)嬉しいです」と語っていた。...

  • Report: スバル「WRX」が近々フェイスリフト 新プラットフォームを採用する次期型の登場は4〜5年先
    2016年12月29日 18時00分

    スバルの高性能セダン「WRX」には近々フェイスリフトが施され、新開発プラットフォームを採用する新型にフルモデルチェンジするのは4〜5年先になることが、オーストラリアの自動車メディア『motoring』の取材によって分かった。...

  • Official: ニュル24時間レース優勝記念 スバル「WRX STI 」用エキゾーストキットがSTIから新発売!!
    2016年07月04日 06時00分

    スバルテクニカインターナショナル(STI)は、ニュルブルクリンク24時間耐久レース 2016 SP3Tクラス優勝(2連覇)を記念し、スバル「WRX STI 」(VA)用エキゾーストキットを7月1日より商品設定し、発売した。 WRX STI (VA)用エキゾーストキットは、パフォーマンス志向のWRX STIオーナーに車両との一体感を提供することを目的に開発したエキゾーストキットだ。 スラッシュカットのテールパイプ(片側101.6φ×2)が、リヤビューに迫力と上質感を与えている面も特徴的だ。(画像はイメージのため実際の商品と異なることがある) STI特別仕様車である「S207」(画像)に標準装備されたマフラーをベースとし、標準車用に適切なチューニングが施されている。 また、背圧を40%以上低減することにより、アクセル操作に対するエンジンレスポンスを鋭敏にし、発進時や低速コーナーからの立ち上がりで違いがわかる加速性能の向上が図られている。 ...

  • Video: 【ビデオ】スバル、マン島TT最速記録を更新した「WRX STI」の車載カメラによるスリリングな映像を公開!
    2016年06月29日 19時00分

    英国の元ラリー・チャンピオン、マーク・ヒギンズが「スバル WRX STI」に乗り、6月初旬に開催されたマン島TTレース期間中に、スネーフェル・マウンテン・コースで17分35秒139というラップ・レコードを叩き出したことはすでにお伝えした通り。これは2014年に自身が記録したラップ・タイムを2分近くも上回り、マン島における4輪車最速記録を見事に更新した。この時、車載カメラによって撮影された新記録樹立のスリリングなドライブの映像を、スバルはヒギンズ自身のナレーション付きで公開している。...

  • Video: 【ビデオ】「スバル WRX STI」がマン島TTコースで最速記録を大幅更新!
    2016年06月08日 06時00分

    富士重工業の米国販売子会社であるスバルオブアメリカは、英国のプロドライブ社と共同開発した「WRX STI」が、マン島TTコースにおける最速記録を樹立したと発表。プロドライブからその動画が早速公開された。...

  • Official: スバル、マン島の最速記録更新に向けて製作された「WRX STI」を公開
    2016年04月19日 06時00分

    先日、英国のレーシング・コンストラクターであるプロドライブが、マン島TTスネーフェル・マウンテン・コースにおける記録更新のために製作したスバル「WRX STI」を発表したとお伝えしたが、4月15日にはスバル オブ アメリカが公式TwitterとFacebookで、そのマン島タイムアタック用車両の画像を公開した。そのステアリングを握り、37.7マイル(約60km)のコース・レコード更新に挑むドライバーは、今回も英国の元ラリー・チャンピオン、マーク・ヒギンズ。彼は2011年と2014年にも記録を更新しており、最新の記録では19分15秒9というタイムを達成している。 ...

  • Official: スバル、「WRX S4/STI」を改良
    2016年04月11日 12時30分

    富士重工業(以下、スバル)は、スバル WRX S4/STI に改良を施し、5月11日より発売することを発表した。 <写真:WRX S4 2.0GT-S EyeSight>...

  • Official: プロドライブがSTIとタッグを組み、マン島TTコースに挑むスバルの新型マシンを製作
    2016年04月07日 10時00分

    プロドライブが、マン島TTコースに挑む新型マシンの写真を公開した。今回はこの英国のレーシング・コンストラクターと、スバルのモータースポーツ統括会社であるSTI(スバル・テクニカ・インターナショナル)、そしてマーク・ヒギンズがタッグを組み、さらなるコース・レコードの更新を狙う。...