スバル subaru forester 関連ニュース - Autoblog 日本版

スバル forester

  • Official: アクセントカラーでデザイン性がUP!! スバル「フォレスター」の人気グレード「X-BREAK」に「カラーアクセント仕様」が追加
    2017年03月17日 18時00分

    富士重工業は、スバル「フォレスター」に改良モデルを、2017年4月3日より発売すると発表した。 スポーティかつカジュアルな内外装とタフに使える機能性を持った人気グレード「X-BREAK」には、今回新たに、エクステリアのデザイン性を高めた「カラーアクセント仕様」を追加した。 ダークグレーメタリック塗装の専用17インチアルミホイール、オレンジの加飾を施したフロントフォグランプカバーとサイドクラッディングに加え、X-BREAKリヤオーナメントやブラックのルーフレール等を採用し、より躍動感のあるエクステリアに仕上げながらも、従来の「X-BREAK」と同一価格というお買い得なモデルとなっている。 ...

  • Featured: Autoblogが選んだ、オフロードでも高い能力を発揮する個性的なクロスオーバー5車種
    2016年05月31日 19時00分

    時代は変わったものだ。現代のクロスオーバー車には、多くの人が大自然の中を冒険しようと思えばできるほどの高いオフロード走破性が備わっている。 米国では、4輪駆動車は主に燃費をめぐる法令によって2つのカテゴリーに分けられる。1つは伝統的なオフロード車で、セパレートフレームにトラッ クのようなサスペンションを装備したジープ 「ラングラー」やトヨタ「フォーランナー」(日本では「ハイラックスサーフ」という名前で販売されていた)のようなモデル。もう1つは濡れた路面や積雪時など悪天候時にトラクションを最大限に発揮できるよう設計されたクロスオーバー車だ。 最も機能性に優れたクルマを購入するのが目当てなら、ジープやランドローバー、トヨタのショールームを見て回るのがいいだろう。しかし、どちらかと言うとレクリエーションを目的としているのであれば、荒れた地面で平均以上の性能を発揮する驚くべきオフロード車5台をご紹介するので参考にされたい。それぞれが違った機能性を発揮する、個性あるモデルをそろえてみた。 5位 レクサス「LX570」 レクサスは、トヨタの高級車部門であり、裕福層向けの製品がラインナップされているが、レクサス「LX570」に関してはトヨタ「ランドクルーザー」に薄いベールをかけたものと言えるだろう。 レザーにウッドで囲まれた豪華なインテリアの下に、セパレートフレームと頑丈なリアアクスルを持つLX570は、まるで切り立った山を駆け上るシロイワヤギのようだ。 LX570 には洗練された「クロールコントロール」システムが搭載されており、ブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールして悪条件な地面でも極低速で乗り切っ て行く。加えてターンアシスト機能をオンにすれば、低速走行中に切り返しを必要とするタイトコーナーで後輪内側に自動的にブレーキかけ、驚くほどの小回り を効かせることができる。 また、LXの弟分「GX460」も忘れてはならない。グロバール展開されているトヨタ「ランドクルーザー プラド」をベースにしたモデルで、その高級感あふれるレザーシートもさることながら、高い機能性を誇る4輪駆動車である。 事実、この2台ともオフローダーとして高い人気を博しており、大自然を探検する際にさらなる快適さを求める人々によるFacebookのコミュニティ『The Lifted Lexus』も存在するほどだ。 4位 スバル「フォレスター」 スバルが製造する最近のクルマにはクロスオーバーが多い。「アウトバック」や「XV クロストレック」もあるが、厳しい環境で最も高い性能を発揮するモデルは、おそらく「フォレスター」だろう。 勇敢なフォレスターは、最低地上高がジープ「グランドチェロキー」よりも大きく、アプローチアングル、ディパーチャーアングル、ランプブレークオーバーアングルが優れていることは言うまでもない。さらに、最新型のフォレスターにはほぼ全車に「X-MODE」が装備されており、雪道など滑りやすい路面での走行時にはトラクションコントロールが働き、急な下り坂では「ヒルディセントコントロール」が作動する。 フォレスターだけでなく、スバルのクルマ一般に言えることだが、機能性を高めるための改造を施すアフターマーケット製品が豊富であり、リフトキット、スキッドプレートなど色々と選べる。 ...

  • First Drive: 【試乗記】スバル「フォレスター」3年分の進化と成長が見られる:斉藤聡
    2016年01月02日 09時00分

    インプレッサの派生モデルとして1997年に登場したフォレスターだったが、いまやスバルを代表するモデルの一つにまで成長した。最低地上高220mmとスバル車の中で最も最低地上高が高くオフロード色の強いクロスオーバーSUVである。 4代目となる現行モデル(SJ型)は2012年の登場だから、早くも3年目となる。この間、急速に進んだのが各種の安全装置だ。各種センサーの進化と電子制御技術を駆使した安全技術が進み、装備しているクルマとそうでないクルマとの格差が広がってきた。 今回のマイナーチェンジでは、その安全装置の充実が図られているのが大きな特徴となっている。 具体的には、前方視界ではADB(アダプティブ・ドライビング・ビーム)を装備。これは対象物を自動認識して配光パターンを切り替えるもの。またハンドル操作に応じて進行方向を照射する機能も盛り込まれている。 側方視界ではSRVD(スバル・リヤビークル・ディテクション)を搭載。死角車両の検知、車線変更支援、後退時支援などの機能を持っている。 車両後方では、アイサイト(ver.3)搭載による後方支援機能を拡大。AT誤後進制御が盛り込まれた。 これら安全機能の充実を図ったうえで、エクステリア及びインテリアデザインに手を加えている。エクステリアではフロントバンパー&グリルのデザイン変更及び、フォグランプのL字型メッキアクセントの追加によってワイド感をアップ。リヤコンビネーションランプもデザイン変更。このほかアルミホイールのデザインも変更している。 インテリアデザインでは、センターパネルピラーやドアグリップに触感の良い表皮を巻き質感を上げるとともに、シルバーフレームとハイグロスブラックのコンビネーション加飾パネルを採用。スポーティ感を演出している。 メーターパネルも変更が加えられ、デザインとともに視認性のアップが図られている。 乗り心地や操縦性の向上のために足回りやボディにも、きちんと手が加えられている。具体的には、フロントストラットとリヤショックアブソーバーの減衰力変更。フロントとリヤコイルスプリングのバネ乗数変更。リヤショックアブソーバー及びスタビライザーの取り付け点変更による作動効率を改善。フロントサスペンションクロスメンバーの剛性最適化。リヤサスペンションロッドガイドブッシュおよびトレーリングブッシュの高硬度化。リヤサスペンションアライメントの最適化が行われている。いつもながら、その微に入り際にわたるチューニングには感心させられる。 このほか、ステアリングギヤ比も、15.5対1から14.0対1に変更するとともにアシスト特性を最適化して、取り回しと操縦安定性の向上が図られている。操縦性の面ではこれに加えDITモデルにアンダーステアを検出するとVDC(≒横滑り防止装置)によって旋回内側の前後輪にブレーキをかけ旋回性をアシストするアクティブ・トルク・ベクタリングを採用。 DITモデルでは、ほかにSI-DRIVE各モードの制御を変更。I、Sモードではシフトアップ感覚を取り入れたオートステップ変速を採用。S#モードは8段ステップ変速をクロスレシオ化している。 さらに、室内の静粛性を高める目的で、シーツ部品の2重シール化、ドアガラスの板厚変更、インパネ先端部のシーラー強化、ホイールエプロン板厚アップ、トランスミッションの原音低減などが行われている。 安全装備の充実化を図り、現在のレベルに合った内容にするとともに、3年経っても色あせない操縦性、快適性の維持を図っている。 ...

  • Official: スバル、東京モーターショーで正式発表の「フォレスター」大幅改良モデルを専用サイトにて本日より公開!
    2015年10月06日 21時00分

    富士重工業(以下、スバル)は、「フォレスター」の大幅改良モデルを、本日より『SUBARU オフィシャルWEBサイト』内の専用サイトにて公開した。 尚、同フォレスターは、10月28日の東京モーターショー2015 プレスデーにて正式発表される。...

  • Video: 【ビデオ】父から娘へ贈られるスバル「フォレスター」の心温まる米国版CM
    2015年06月27日 20時00分

    人生最初のマイカーは思い出に残るものだが、その最初の1台を両親から譲り受けた人もいるのではないだろうか?...

  • Official: スバル、装備充実でお買い得な特別仕様車「Proud Edition」シリーズを発表!
    2015年04月14日 12時00分

    富士重工業は、独自の先進運転支援システム「アイサイト」を搭載した全てのスバル車が、予防安全性能アセスメントで最高ランクを獲得したことを記念して、「インプレッサ」「スバル XV」「フォレスター」に特別仕様車「Proud Edition」シリーズを設定すると発表した。...

  • Official: 【ジュネーブ2015】スバル、ジュネーブモーターショーの画像を公開
    2015年03月04日 17時00分

    富士重工業株式会社は、3月3日より開催している第85回ジュネーブ国際モーターショーの画像を公開した。...

  • Geneva: スバル、第85回ジュネーブ国際モーターショー 出展概要
    2015年02月06日 19時00分

    富士重工業株式会社は、スイスで開催予定の第85回ジュネーブ国際モーターショー(3月3日~4日プレスデー、3月5日~15日一般公開)に、運転支援システム「アイサイト」を搭載した新型「アウトバック」、欧州初公開となる「レヴォーグ」、ボクサーディーゼルエンジンにリニアトロニックを組み合わせた「フォレスター」を出展することを発表。スバルグローバルサイトにて、3月3日(日本時間)より専用サイトを開設し、プレスカンファレンスの情報等を配信する予定。...

  • Official: ​スバル、予防安全性能アセスメント最高評価のJNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」に選定
    2015年01月29日 22時00分

    富士重工業株式会社は、スバル独自の運転支援システム「アイサイト(ver.3)」を搭載するインプレッサ、SUBARU XVが国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が実施する予防安全性能アセスメントにて、評価点で満点を獲得し最高評価であるJNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」に選定。...

  • Official: ゲレンデを激走!? スバル、「ゲレンデタクシー」を今年も開催!!(ビデオ付)
    2014年12月15日 18時00分

    スバルは、リフト代わりにスバル車でゲレンデを走って運んでくれる「ゲレンデタクシー」のイベントを2014年に続き2015年も開催する。 2014年は、2月8~11日に菅平高原パインピークスキー場で開催されたが、2015年は、以下の3ヶ所で開催される予定だ。(詳細は公式HPを確認のこと。) 2015年1月24~25日 白樺湖 エコーバレースキー場(長野県) 2015年2月7~8日 信州菅平パインビークスキー場(長野県) 2015年2月21~22日 サッポロティネスキー場(北海道)...