subaru 関連ニュース - Autoblog 日本版

スバル

スバルは、富士重工業の自動車製造部門のブランド名。"スバリスト"と呼ばれる熱心なファンが多いことでも知られ、スバルが採用する水平対向エンジンがその大きな魅力の一つとなっている。1999年にGMの傘下に入ったが、経営不振に陥ったGMに代わり、2005年にトヨタ自動車が筆頭株主となった。2010年にスバルは、21年振りとなる新型の水平対向エンジンを開発。トヨタと共同開発した水平対向エンジン搭載のFRスポーツカー「BRZ」が人気を博している。 ■公式サイト:http://www.subaru.jp/

スバル 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Video: 【ビデオ】スバル「インプレッサ WRX」が大活躍する新作カーアクション映画『Baby Driver』の予告編が公開!
    2017年03月21日 10時00分

    もしクルマ映画のガレージがあったとしたら、『ワイルド・スピード ICE BREAK』は重量級SUVのようにガレージを占領するだろうが、別のクルマ映画がそのガレージに入るスペースも無い訳ではない。"鷹目"のスバル「インプレッサ WRX」やダッジ「チャレンジャー」、1980年代のシボレー「カプリス」が繰り広げる迫力のカーチェイスなど、クルマ好きを唸らせるシーンが多数登場する新作カーアクション映画『Baby Driver』(原題)はその良い例だ。...

  • Official: アクセントカラーでデザイン性がUP!! スバル「フォレスター」の人気グレード「X-BREAK」に「カラーアクセント仕様」が追加
    2017年03月17日 18時00分

    富士重工業は、スバル「フォレスター」に改良モデルを、2017年4月3日より発売すると発表した。 スポーティかつカジュアルな内外装とタフに使える機能性を持った人気グレード「X-BREAK」には、今回新たに、エクステリアのデザイン性を高めた「カラーアクセント仕様」を追加した。 ダークグレーメタリック塗装の専用17インチアルミホイール、オレンジの加飾を施したフロントフォグランプカバーとサイドクラッディングに加え、X-BREAKリヤオーナメントやブラックのルーフレール等を採用し、より躍動感のあるエクステリアに仕上げながらも、従来の「X-BREAK」と同一価格というお買い得なモデルとなっている。 ...

  • Official: スバル「EyeSight(アイサイト)」搭載モデルの国内累計販売台数が50万台を突破
    2017年03月17日 06時00分

    富士重工業は16日、同社が販売する運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」搭載モデルの国内累計販売台数が、2017年2月に50万台を達成したことを発表した。...

  • Official: タフに使える7人乗り!! スバル「クロスオーバー7」に「X-BREAK」が追加!!
    2017年03月16日 06時00分

    富士重工業は、スバル「クロスオーバー7」に改良を施し2017年4月3日より発売すると発表した。 今回の改良では、特別仕様車「X-BREAK」を追加した。既にフォレスターで人気グレードの「X-BREAK」は、スポーティかつカジュアルな内外装とタフに使える機能性が特長のモデル。 エクステリアでは、ダークグレーメタリック塗装の「X-BREAK」専用17インチアルミホイールやクロスオーバー7のロゴ(オレンジ)入りのサイドクラッディング、「X-BREAK」リヤオーナメントを装備している。 インテリアでは、実用性の高い撥水ファブリックと合成皮革を組み合わせたシートや、タフに使えるリバーシブルカーゴフロアボード等の機能装備を採用。 内外装の機能性とファッション性を高めながら、256万円(税抜)とお買い得な価格を実現したモデルとなっている。...

  • Official: スバル、新型「SUBARU XV」の先行予約を3月9日より開始
    2017年03月13日 15時30分

    富士重工業は、今春発表予定の新型「SUBARU XV」の先行予約を2017年3月9日より開始した。 新型「SUBARU XV」は、「Fun Adventure」をコンセプトに、都会的で洗練されたデザインとスバルらしいSUVとしての走破性、そして世界トップクラスの安全性能を兼ね備えたクロスオーバーSUV。 歩行者保護エアバッグと先進運転支援システム「アイサイト(ver.3)」を全車に標準装備。次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用し、高い操舵応答性と操縦安定性を実現、背の高いSUV特有のロールを少なくし、危険回避性能も大幅に向上した。AWD制御システム「X-MODE」をSUBARU XVとして初採用し、200mmの最低地上高を兼ね備え、本格SUV並みの悪路走破性を実現した。 フロントグリルは、ヘキサゴンモチーフを基本に、XVユニークのグラフィックとバンパーのテクスチャーと連動させた幾何学テクスチャーを施し、「Fun Adventure」 を体現したデザインとした。スバル車の共通モチーフであるポジションランプは、グリルの横バーと連続性を持たせ、BOXERエンジンのピストンのイメージを表現した。 リヤは、左右に大きく張り出したリヤコンビランプによりワイド感とシャープさを強調した軽快かつスポーティなデザインを採用。 インテリアは、ブラックとグレーを基調とした質感高いインテリアの各所にオレンジステッチをアクセントとして加え、XVらしい遊び心やアクティブ感を表現。インパネにはオレンジステッチを施し、質感を高めつつ遊び心を織り交ぜている。 シートは、4種類のシートトリムを設定。表皮やステッチに拘ることでスポ―ティさと遊び心を感じさせる、XVにふさわしいシートとしました。 2.0リッターエンジンを直噴化し、新たに1.6リッターエンジンを採用。SUBARU XVとして初の「X-MODE」の採用、SUVとしての本格性能も兼備えました。 ...

  • Geneva: スバル、新型「SUBARU XV」をジュネーブ国際モーターショーで世界初公開
    2017年03月07日 20時00分

    富士重工業は、2017年ジュネーブ国際モーターショーにおいて、新型「SUBARU XV」を世界初公開した。  SUBARU XVは、コンパクトなボディ、スバル独自のシンメトリカルAWDをベースとした本格的なSUV性能、頑丈かつスポーティなデザインを組み合わせ、都会からアウトドアシーンまで幅広く活用できる多用途性を実現したクロスオーバーSUV。2012年の市場投入以来、初のフルモデルチェンジ行い、従来型SUBARU XVの個性的なデザインや悪路走破性を強化し、全面刷新したプラットフォーム"SUBARU GLOBAL PLATFORM"の採用、世界トップクラスの衝突安全性能・危険回避性能や、ドライバーの意志に忠実なハンドリング・快適な乗り心地を飛躍的に進化させた。  フロントフェイスは、「ワイド&ロー」スタンスにより、スバルならではのスポーティな印象を与え、スバルらしさの象徴であるヘキサゴングリルからシャープなホークアイヘッドランプまでを一体感を持って立体的に構築。フロントからサイドを経由しリヤまで繋がり、各部のデザインが一つの塊となる起点としての役割をフロントフェイスが果たしている。力強い造形のヘキサゴングリルとフロントバンパー上のマットブラックのクラッディングによりSUVの機能性を表現し、SUBARU XVのラギッドなキャラクターを強調。  リヤは、フロントと同様に、ヘッドランプと共通のモチーフを持ち、ワイドなリヤコンビネーションランプが表現する、「ワイド&ロー」スタンスで表現。絞り込んだキャビンとリヤコンビネーションランプ上まで突き抜ける力強いショルダーによる軽快かつスポーティなデザインと、ブラックのリヤスポイラーやリヤバンパー上のマットブラックのクラッディングがもたらすラギッドなテイストのコントラストにより、使用するシーンを選ばないSUBARU XVの個性的なキャラクターを強調した。  インテリアは、インストルメントパネルからドアトリムに至る連続した造形により空間の広がりと精緻な質感を表現した。より立体的な造形に刷新したシートは、通気性の良い表皮の採用や濃度の異なるグレーの使用によりSUBARU XVのアクティブなキャラクターを強調している。  中央に8.0インチタッチスクリーンディスプレイを採用したインフォテインメントシステムは、スマートフォンとの連携に対応したコネクティビティを提供。  新プラットフォームSUBARU GLOBAL PLATFORMを採用。車体、シャシー各部剛性の大幅な向上(従来モデル比1.7~2倍)やサスペンションなど足回り機構の進化、低重心化により、ドライバーの意志に忠実な高い操舵応答性を実現。SUVに求められる220mmのロードクリアランスを維持し、優れた操縦安定性を実現した。フレーム構造の最適化や各部パーツの結合強化などにより、車体ねじり剛性を現行モデル比1.7倍に向上した。  スバル独自のシンメトリカルAWDに加え、滑りやすい路面などで、エンジン、4輪の駆動力、ブレーキなどを最適に統合制御して、悪路走破性を高めることのできるX-MODEを採用した。  新開発2.0L水平対向直噴エンジンは、従来型自然吸気エンジン比で約80%の部品を刷新し、約12kgの軽量化を実現、出力と燃費の向上を両立した。トランスミッションは、改良型リニアトロニックを採用。6.28から7.03に拡大したレシオカバレッジと従来型比約7.8kgの軽量化により、加速性能と燃費性能の向上を両立。全車にオートステップ変速を採用し、マニュアルモードについては7速化、ドライバーのイメージ通りの気持ちの良い加速感を実現している。 新型SUBARU XVの商品仕様詳細は、3月8日の日本市場仕様発表を皮切りに、順次各市場にて発表する。 ...

  • Official: 自動車メーカー各社が2017年1月度の生産・国内販売・輸出実績を発表
    2017年02月27日 18時00分

    日本の自動車メーカー各社は27日、 2017年1月度の生産・販売・輸出実績を発表した(単位:台 カッコ内は前年同月比%)。...

  • Official: スバル 2017年型インプレッサ、米国IIHSの2017年安全評価で最高評価「トップセイフティピック(TSP)+」を獲得
    2017年02月22日 17時00分

     北米地区で現在販売されているスバルの2017年型インプレッサ(アイサイト装着車)が、IIHS(道路安全保険協会)が行う最新の2017年の安全性評価において、最高評価の「トップセイフティピック+」を獲得した。全面改良モデルとなる2017年型インプレッサはセダン・5ドアモデルともに、要求される全ての耐衝撃性能試験において最高評価「Good」を、前面衝突予防性能試験においても最高評価「Superior」を獲得。新規導入されたヘッドライト性能試験においても最高評価「Good」を獲得し、チャイルドシート取り付け性評価においても最高評価「Good+」を獲得、小型車として唯一、IIHSの全評価項目で最高評価を獲得した車種として認定された。  IIHSは2017年安全評価からヘッドライト性能評価を新たに導入し、その安全評価の受賞要件を強化した。「トップセイフティピック」を受賞するには前・側・後面・スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)耐衝撃性能試験すべてにおいて最良の乗客保護性能を持ち合わせた車として最高の「Good」を獲得、前面衝突予防評価において「Superior」または「Advanced」を獲得することが要求される。「トップセイフティピック+」を受賞するには、ヘッドライト性能評価における「Good」、「Acceptable」のいずれかの獲得が必要となる。  アイサイトを装着したインプレッサは、IIHSが実施した衝突予防性能試験において、時速12マイル・時速25マイルいずれの速度域においても衝突を未然に回避し、最高評価「Superior」を獲得。また、ヘッドライト性能試験においては、ハイビームアシスト機能付LEDヘッドライト装着車が最高評価「Good」を、LEDヘッドライト装着車が「Acceptable」を獲得した。...

  • Video: 【ビデオ】「スバル WRX STI」ラリーカーの走りを360度映像でバーチャル体験!
    2017年02月18日 09時00分

    皆さん、ラリーはお好きだろうか? もちろん、我々は大好きだ。というわけで、「GRC スバル・ラリー・チーム USA」に所属するプロのラリー・ドライバー、デビッド・ヒギンズ選手に取材した際、彼の#75号車「ダートフィッシュ スバル WRX STI」に同乗させてもらえるよう交渉してみた。ありがたいことにヒギンズ選手が快諾してくれたので、360度カメラを車内に持ち込むことにした。是非、皆さんも我々の貴重な体験をバーチャルで味わってみていただきたい。...

  • Official: 自動車メーカー系チューナー4社がサーキット走行会「ワークスチューニング・サーキットデイ 2017」を開催
    2017年02月17日 18時00分

    トヨタテクノクラフト(TRD)、スバルテクニカインターナショナル(STI)、無限(M-TEC)、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)の4社は、自動車メーカーのモータースポーツ活動やカスタマイズ・パーツの展開を手掛ける「ワークスチューニンググループ」として、「楽しくサーキットを走る」をテーマとした「ワークスチューニング・サーキットデイ 2017」を開催すると発表した。...