subaru 関連ニュース - Autoblog 日本版

スバル

スバルは、富士重工業の自動車製造部門のブランド名。"スバリスト"と呼ばれる熱心なファンが多いことでも知られ、スバルが採用する水平対向エンジンがその大きな魅力の一つとなっている。1999年にGMの傘下に入ったが、経営不振に陥ったGMに代わり、2005年にトヨタ自動車が筆頭株主となった。2010年にスバルは、21年振りとなる新型の水平対向エンジンを開発。トヨタと共同開発した水平対向エンジン搭載のFRスポーツカー「BRZ」が人気を博している。 ■公式サイト:http://www.subaru.jp/

スバル 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Official: スバル 2017年型インプレッサ、米国IIHSの2017年安全評価で最高評価「トップセイフティピック(TSP)+」を獲得
    2017年02月22日 18時00分

     北米地区で現在販売されているスバルの2017年型インプレッサ(アイサイト装着車)が、IIHS(道路安全保険協会)が行う最新の2017年の安全性評価において、最高評価の「トップセイフティピック+」を獲得した。全面改良モデルとなる2017年型インプレッサはセダン・5ドアモデルともに、要求される全ての耐衝撃性能試験において最高評価「Good」を、前面衝突予防性能試験においても最高評価「Superior」を獲得。新規導入されたヘッドライト性能試験においても最高評価「Good」を獲得し、チャイルドシート取り付け性評価においても最高評価「Good+」を獲得、小型車として唯一、IIHSの全評価項目で最高評価を獲得した車種として認定された。  IIHSは2017年安全評価からヘッドライト性能評価を新たに導入し、その安全評価の受賞要件を強化した。「トップセイフティピック」を受賞するには前・側・後面・スモールオーバーラップ衝突、ロールオーバー(車両転覆)耐衝撃性能試験すべてにおいて最良の乗客保護性能を持ち合わせた車として最高の「Good」を獲得、前面衝突予防評価において「Superior」または「Advanced」を獲得することが要求される。「トップセイフティピック+」を受賞するには、ヘッドライト性能評価における「Good」、「Acceptable」のいずれかの獲得が必要となる。  アイサイトを装着したインプレッサは、IIHSが実施した衝突予防性能試験において、時速12マイル・時速25マイルいずれの速度域においても衝突を未然に回避し、最高評価「Superior」を獲得。また、ヘッドライト性能試験においては、ハイビームアシスト機能付LEDヘッドライト装着車が最高評価「Good」を、LEDヘッドライト装着車が「Acceptable」を獲得した。...

  • Video: 【ビデオ】「スバル WRX STI」ラリーカーの走りを360度映像でバーチャル体験!
    2017年02月18日 10時00分

    皆さん、ラリーはお好きだろうか? もちろん、我々は大好きだ。というわけで、「GRC スバル・ラリー・チーム USA」に所属するプロのラリー・ドライバー、デビッド・ヒギンズ選手に取材した際、彼の#75号車「ダートフィッシュ スバル WRX STI」に同乗させてもらえるよう交渉してみた。ありがたいことにヒギンズ選手が快諾してくれたので、360度カメラを車内に持ち込むことにした。是非、皆さんも我々の貴重な体験をバーチャルで味わってみていただきたい。...

  • Official: 自動車メーカー系チューナー4社がサーキット走行会「ワークスチューニング・サーキットデイ 2017」を開催
    2017年02月17日 19時00分

    トヨタテクノクラフト(TRD)、スバルテクニカインターナショナル(STI)、無限(M-TEC)、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)の4社は、自動車メーカーのモータースポーツ活動やカスタマイズ・パーツの展開を手掛ける「ワークスチューニンググループ」として、「楽しくサーキットを走る」をテーマとした「ワークスチューニング・サーキットデイ 2017」を開催すると発表した。...

  • Official: スバル、内外装と走行性能・安全性能に改良を施した2018年型「レガシィ」をシカゴ・オートショーに出展
    2017年02月03日 18時00分

    富士重工業は、2月11日から20日に開催されるシカゴ・オートショーに、米国仕様の2018年型「レガシィ」(日本名:「レガシィ B4」を出展すると発表。その概要を公開した。...

  • Official: スズキ、インド初スズキ100%全額出資新会社のグジャラート工場が2月1日より稼働開始
    2017年01月27日 16時00分

     スズキがインドのグジャラート州アーメダバードに設立した四輪車生産の100%子会社「スズキ・モーター・グジャラート社」が、同州ハンサルプールに建設していたグジャラート工場が完成し、2月1日より量産車の生産を開始する。  SMGは、今後のインド自動車市場の伸張及びインドからの輸出拡大に備えて生産能力を確保するために、スズキとしてはインドでは初めてとなるスズキ100%全額出資の四輪車生産のための新会社で、2014年3月に設立。グジャラート工場は、同州ムンドラ港に近い位置にあり、欧州、アフリカや日本を含む海外への輸出基地として活用する。マルチ・スズキ社とは別の生産会社とすることで、両社がお互いに切磋琢磨し、インドにおけるスズキ四輪車の生産性および品質を向上させる。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】会場で一番輝いていた最優秀賞ミニバンはコレ!! ピカピカの「WRX STI」も登場!!
    2017年01月26日 19時00分

    東京オートサロンの見どころの一つは、アッと驚くような、ど派手なカスタマイズカーだ。今回会場で際立って存在感が高かったミニバンの一つはこのトヨタ「ヴェルファイア」だろう。 KUHL-RACING JAPANが出展したこの「KUHL&ROHAN メタル・ヴェルファイア」は、東京オートサロン2017のミニバン・ワゴン部門で最優秀賞を受賞したモデルでもある。 ボディにパテを塗り、マスキングをして作られたラインや手作業での彫刻により作り上げられたこのデザインはまさに職人技。 昨年は日産「GT-R」のゴールドカラーをご紹介したが、今年はカスタマイズカーで人気ミニバンのヴェルファイアでこの繊細な意匠を作り上げ出展。GT-Rより圧倒的に表面積が大きいミニバンなだけに、迫力は昨年以上に感じられた。...

  • Geneva: スバル、第87回ジュネーブ国際モーターショーにて新型「SUBARU XV」を世界初公開
    2017年01月23日 21時00分

    富士重工業は、スイスで開催される第87回ジュネーブ国際モーターショー(一般公開日:3月9日~19日)にて、新型「SUBARU XV」を世界初公開する。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】スバル、「WRX S4 STI Sport」と「BRZ STI Sport」を参考出品
    2017年01月22日 19時30分

    1月13日から15日まで千葉県の幕張メッセで開催された東京オートサロンで、富士重工業とそのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)は、「STI Sport」の名前を持つ2台のコンセプト・モデルを参考出品した。 STI Sportとは、スバル現行市販車をベースに、STIが開発に関わることで"走りの質感"を引き上げたモデル。これまでSTIでは、スバル車に独自のチューニングを施した車両をコンプリートカーとして限定販売してきたが、STI Sportはそれらとは異なり、あくまでもスバルのカタログ・モデルとして、通常のラインアップにおける「最上級グレード」という位置づけとなる。価格も含め、「より多くの人がSTIの走りを楽しめる」ように企画されたという。その第1弾として昨年7月に発売された「レヴォーグ STI Sport」は、レヴォーグの販売内で約4割を占める人気グレードになっているそうだ。今回の東京オートサロンでは、おそらく第2弾、第3弾となるはずの「BRZ STI Sport」と「WRX S4 STI Sport」が、コンセプト・モデルという形で展示された。 WRX S4 STI Sportは、先に発売されたレヴォーグ STI Sportのセダン版ということで、サスペンションにビルシュタイン製ダンパーやSTI製コイルスプリングを組み込み、専用18インチ・ホイールと245/40R18サイズのタイヤが組み合わされている。 エクステリアは新たにデザインされたSTI製のアンダースポイラーやスカートリップ、さらにはドライカーボン製のトランクスポイラーまで装着されていたが、STIの方から聞いた話によると、今回はコンセプト・モデルということなので「やりたいことは全部やっている」そうで、これらが全て市販モデルに採用されるとは限らないとのこと。内装はレヴォーグ STI Sportとよく似たボルドー色のレザー張りシートに加え、ステアリング・ホイールにも同色のレザーが用いられていた。ダッシュボードにはカーボンファイバーの加飾パネルが貼られている。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】スバルとSTI、3つのプロジェクトを中心としたモータースポーツ活動計画を発表 
    2017年01月15日 19時00分

    富士重工業とそのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)は13日、東京オートサロン 2017の会場において、今年度のモータースポーツ活動計画について発表した。 登壇したSTIの平川良夫社長はまず、モータースポーツに取り組む理由として、スバルがクルマ作りで掲げる「安心と愉しさ」、それを実証するために「モータースポーツという極限の場に取り組んでいる」と説明。そして今シーズンの「特に開発投資を大きく掛けた3つのプロジェクト」に、ニュルブルクリンク24時間レース、SUPER GT、グローバルラリークロス選手権を挙げた。 2008年の初参戦から今年で10回目の節目を迎えるニュルブルクリンク24時間レースには、今年も「WRX STI」で出場し、SP3Tクラス(排気量2.0リッター以下のターボ付きエンジン搭載車)で3年連続、5度目のクラス優勝を目指す。 ドライバーを務める山内英輝選手によると、WRX STIの強みは何と言っても「ライバルと比べて、路面コンディションの変化に一番強い」こと。昨年はコースに雹が降った際、並み居る上位クラスのGT3レーシングカーを差し置いて、スバルが総合1位の順位で走っていた時間もあったほど。これはスバルの優れた全輪駆動システム「シンメトリカルAWD」が威力を発揮したからだが、今年はさらに強さを増してきているライバルに対抗するため、「体力、適応力、そして地力を上げないと」と昨年からチームを率いる菅谷重雄監督は語る。 そのためには「基本に立ち返る」ということで、エンジンは燃焼効率を上げて出力を向上させ、車体は剛性バランスの改善と軽量化に取り組み、さらに空力とタイヤも開発を進めているとのこと。また、今年のマシンにはついにパドルシフトが採用されるという。ドライバーは日本の山内選手と、カルロ・ヴァンダム選手(オランダ)、マルセル・ラッセー選手(ドイツ)、ティム・シュリック選手(ドイツ)が今回も担当することになっている。彼らが「安心して、なおかつ楽しんで、それだけではレースはダメなので、攻めていけるクルマを渡したい。それが3連覇に続く道だと信じています。そのために今、この瞬間もエンジニアは頑張ってクルマを作っています」と菅谷監督は言う。「全員でしっかりつないで頑張ります」と述べた山内選手によれば、昨年は動画中継を観ている日本のファンからの応援メーセッジが本当に励みになったそうで、「今年も皆さん、24時間どうか寝ないで応援していただけると(笑)嬉しいです」と語っていた。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】スバル、ニューモデルのチタン製腕時計や新グッズ等を出展!!
    2017年01月15日 10時00分

    スバルは、東京オートサロン 2017で、最新のグッズの展示販売や発売予定の腕時計の参考出品等を行った。 カーグッズのみならず、ウェア、クッキー等幅広くラインナップされてるスバルグッズは見ているだけでも楽しい。 ...