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ルノー

「ダイレクト・ドライブ・トランスミッション」を発明したルイ・ルノーと2人の兄によって1899年にフランス・パリで創立。この機構を用いた自動車の生産と特許料、そして積極的に参加し勝利を収めたレース活動によって会社は成長し、フランス最大の自動車会社となる。第一次大戦前にはトラックや戦車、航空機まで製造していた。しかし第二次大戦時にドイツ軍の制圧下に置かれ、終戦後の1945年に国営化される。戦後間もなく小型大衆車「4CV」がヒット。日本でも日野自動車によってランセンス生産されタクシーとして使われた。その後も主に小型車や中型車で成功を収め、84年にはヨーロッパ初のミニバン「エスパス」を発表。世界の自動車メーカーに影響を与える。1990年に株式会社となり96年に完全民営化。99年に日産を傘下に収め、世界第4位の自動車会社となる。

ルノー 車種名:

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  • Official: ルノー、青い海をイメージした日本限定車「ルノー カングー クルール」を3月2日発売
    2017年02月23日 20時30分

     ルノー・ジャポン (所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:大極 司)は、 南フランスの地中海に面した港町マルセイユから見渡す、多くの芸術家をも魅了した青い海をイメージした限定車「ルノー カングー クルール」を、3月2日から販売する。  ルノー カングーは、広い室内空間と高い機能性から、欧州では LUDOSPACE(遊びの空間)と呼ばれて親しまれている。随所に散りばめられた遊び心のあるデザインや、機能的で使い勝手に優れたユーティリティー、広くて高い開放的な室内空間、大容量のラゲッジ スペースなど、ルノー カングーにはたくさんの工夫が凝らされている。  フランス語で色を意味する「クルール」を車名に持つルノー カングー クルールは、 ルノー カングーを日本オリジナルのボディカラーで彩った限定車。第6弾となる今回は、温暖な気候と豊かな食文化、そして多くの芸術家を魅了してきたフランスでもっとも有名な港町マルセイユから見渡す、青く広がる地中海の色をイメージした。  「ルノー カングー クルール」のベースグレードは、ゼンのEDC・6MT、 ボディカラー名は、「ブルー マルセイユ M」。販売台数は、エフィシエント デュアル クラッチ(EDC)モデルが 70 台、(6MT)モデルが 30 台の限定。希望小売価格(消費税込み)は、EDCモデル 2,590,000円、6MTモデル 2,470,000円。 ...

  • Official: 新型ルノー トゥインゴに、シンプルな装備の「ゼン」グレードを追加
    2017年01月25日 22時00分

    ルノー・ジャポン (代表取締役社長:大極 司)は、新型ルノー トゥインゴに、「ゼン」グレードを追加した。 新型ルノー トゥインゴは、個性あふれるデザイン、細い路地や石畳の路面、急な坂道をきびきびと走るためのリアエンジン・リアドライブレイアウト、パリジャン、パリジェンヌに選ばれる性能や装備、そして経済性が、新型ルノー トゥインゴの特徴。...

  • Report: ルノー、小型EV「トゥイージー」のプラットフォームをオープンソース化
    2017年01月18日 06時00分

    2014年にテスラモーターズは、同社が保有する全ての特許を開放すると宣言し、自社の電気自動車(EV)の技術を事実上オープンソース化したことで、イーロン・マスクCEOは世界中の技術者たちのアイドルとなった。それから2年以上が経った今、フランスを本拠地とするルノーが、軽量EVの関連技術に関して同様の行動に出たようだと、環境問題専門サイト『Treehugger』が伝えている。ルノーが開放する技術は「トゥイージー」のベースとなっているもので、テスラ「モデルS」とはクルマのレベルが違うが、特許開放という点では同じである。...

  • Report: フランス検察当局、ディーゼル車に排出ガス不正の疑いでルノーを捜査
    2017年01月17日 07時00分

    米国環境保護庁(EPA)は12日、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が「ジープ・グランドチェロキー」と「ラム 1500」の3.0リッターV6ターボ・ディーゼルに、EPAに非公開のソフトウェアを搭載して排出ガス試験をごまかしていたと発表し、先週はディーゼル車の愛好家にとって喜ばしくない週となった。だが、今度はルノーが渦中にある。フランスの検察当局は、ルノーがフォルクスワーゲン(VW)と同様の方法で排出ガスの不正を働いているとして捜査を開始したという。規制値の10倍上回る窒素酸化物(NOx)の排出が疑われている。...

  • Official: ルノー・日産アライアンス、自動運転とコネクティビティに関する複数のパートナーシップを発表
    2017年01月08日 10時00分

    ルノー・日産アライアンスは5日、いくつかの最新プロジェクトに関する複数の会社とのパートナーシップをCES(国際家電ショー)で発表した。そのプロジェクトとは、自動運転車、電気自動車(EV)、インフラ、そしてインフォテインメントの開発に関するものだ。そしてこれらのパートナー会社として、都市の課題解決を支援する組織である100レジリエンス都市(100RC)、多様なインターネットサービスを展開する日本企業のディー・エヌ・エー(DeNA)、そして説明不要なマイクロソフトの名が挙げられた。...

  • Featured: 米国版Autoblog編集者が選ぶ、2016年の各モーターショーで最も輝いていたクルマ
    2016年12月30日 19時00分

    Autoblogでは毎年、世界各地で開催されるモーターショーの取材に多くの時間を費やしている。2016年も米国デトロイトからフランスのパリまで、毎月のように注目に値するクルマが発表された。それらの中から各ショーで最も輝いていたクルマを編集部スタッフが選び、今年の締め括りとして改めてご紹介しよう。...

  • Official: 復活したアルピーヌ、ついに限定モデル「プレミア・エディション」の予約受付を欧州で開始! 日本では2017年から
    2016年12月18日 10時00分

    フレンチ・スポーツカーのファンで欧州に住む方には朗報だ。ついに復活したアルピーヌの初期生産限定モデル「プレミア・エディション」の予約受受付がフランス、イギリス、ドイツ、イタリア、スイスなど欧州各国で開始された。やや遅れて2017年に入ってからになる予定だが、日本からも予約できるようだ。このプレミア・エディションは、同社が設立された1955年にちなんで1,955台が限定生産される。...

  • Official: ルノー、航続距離が60%近く伸びたユーティリティEV「カングー Z.E.」の新型を間もなく発表
    2016年12月15日 06時00分

    ルノーは来月、電気自動車「カングー Z.E.」のバッテリーとモーターをアップデートした新型を発表する。従来型と比べ、このユーティリティ・ビークルのフル充電からの航続距離は170kmから270kmへと、60%近くも伸びるという。詳細は1月13日にベルギーで開催されるブリュッセル・モーターショーのオープニング・イベントで公開される予定だ。...

  • Report: フランス政府、ディーゼル車販売禁止の意向は変わらず
    2016年11月30日 19時00分

    フランス政府は排気ガスの汚い自動車を締め出すことに迷いはないらしい。実際にパリ市内では7月1日に古い自動車の乗り入れを禁止する条例が施行された。またマニュエル・ヴァルス仏首相は2014年に、ディーゼル車を奨励したことは"失敗"であり、政府はその汚点を"積極的に除去していく"と発言している。そして、フランス政府はルノーやフォルクスワーゲン(VW)が自社製品の排ガスに関してこれ以上回答してこないのなら、両社の新型ディーゼル車も例外なく販売禁止の規制対象にするという。...

  • Report: ルノー、中国で政府の補助金を受ければ80万円程度で買える電気自動車の販売を計画
    2016年11月10日 19時30分

    ルノーは中国で、政府の補助金を受ければわずか8,000ドル(約85万円)で買える電気自動車(EV)の販売を計画しているようだ。ロイター通信によると、ルノー・日産アライアンスのカルロス・ゴーン会長兼CEOは、パリで今月3~4日に開催された『ニューヨーク・タイムズ』紙主催のカンファレンス「Energy for Tomorrow(明日のエネルギー)」に出席した際に、「我々は政府の補助金を引けば7,000から8,000ドル(約74万〜85万円)で買えるEVを提供したい」と語ったという。確かに、中国政府は都市部における大気汚染に対処しようと、EV1台につきおよそ2万ドル(約210万円)の補助金を出している。よって、自己負担額が8,000ドルという価格も不可能ではないかもしれない。とは言え、重要なのはその仕様だが、ゴーン氏はこれ以上の詳細を明かさなかった。...