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ポルシェ

ポルシェは独シュツットガルトを本拠地とする高級車とスポーツカーのブランド。1931年にフェルディナンド・ポルシェによって設立された。代表モデルは、1964年から現在も発売されている「911」。1930年代にドイツ政府の依頼でフォルクスワーゲン「タイプ1(通称ビートル)」のプロトタイプを製作したことでも知られる同社だが、2012年には、フォルクスワーゲンの傘下に入ることとなった。 ■公式サイト:http://www.porsche.com/japan/

ポルシェ 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Video: 【ビデオ】フェリー・ポルシェの誕生日に贈られた特別な「928」
    2017年03月19日 10時00分

    ポルシェが今年のジュネーブ・モーターショーで発表した「パナメーラ スポーツツーリスモ」のような、クーペとワゴンを融合した自動車の形は「シューティング・ブレーク」と呼ばれる。その語源は19世紀に作られた狩猟用の馬車にまで遡るが、1960年代にはスポーツカーの後部を拡張して猟犬や猟銃を載せる荷室とハッチゲートを備えたスタイルをこう呼ぶようになった。最近ではその用途も狩猟に限らず拡大解釈され、後部座席や荷室の実用性を高めたハッチバック付きのクーペを、メーカーがシューティング・ブレークと称することも多い。例えば、メルセデス・ベンツの「CLA シューティングブレーク」などがこれに当てはまる。ポルシェによれば、パナメーラ スポーツツーリスモは同社初の"量産"シューティング・ブレークであるという。 ...

  • Geneva: ルーフから「イエローバード」の30周年を記念して新型「CTR」が登場!
    2017年03月14日 10時00分

    これまでポルシェをベースに大規模な改造を施した数々の高性能モデルを世に送り出してきたドイツのルーフ社。例えば2007年に発表した「CTR3」では、ポルシェのフロント・シャシーに特製のリア・サブフレーム組み合わせてミドエンジンを実現した。だが、今年のジュネーブ・モーターショーでは新たな領域に挑戦している。写真の新型「CTR」には、ポルシェのシャシーが使用されていないのだ。...

  • Study: 2017年の「米国自動車耐久品質調査」で、日本とドイツのブランドが同率1位に
    2017年03月12日 10時00分

    米国の調査会社J.D. パワーが2017年の「米国自動車耐久品質調査(Vehicle Dependability Study)」を発表した。しかし、調査結果によれば、年々クルマの信頼性が全体的に低くなっているようだ。この調査は、すべての自動車メーカーにおける100台当たりの不具合指摘件数を点数化するもので、数値が小さいほど品質が高いことを示す。2017年の自動車業界全体における平均は156件だったが、2016年は152件、2015年は147件だった。...

  • Official: 横浜ゴム、かつてポルシェに新車装着された「YOKOHAMA A008P」タイヤの復活を発表
    2017年03月10日 10時00分

    横浜ゴムは、同社の歴史的代表商品のひとつである「YOKOHAMA A008P」の復活を、今月7日から開催されている第87回ジュネーブ・モーターショーのプレスカンファレンスで発表した。...

  • Official: ポルシェ、500馬力にパワーアップした「911 GT3」を発表 6速MTも復活!
    2017年03月08日 19時00分

    ポルシェは、3月7日に開幕したジュネーブ・モーターショーにおいて、マイナーチェンジを受けた「911 GT3」を発表した。日本では4月6日に予約受注が開始される。 「991型」と呼ばれる現行世代のポルシェ「911」に、よりサーキット走行に適したGT3が追加されたのは2013年のこと。今回アップデートされたGT3は、だから"991 GT3後期型"あるいは"991.2 GT3"と呼ばれることになるだろう。...

  • Official: ポルシェ、荷室と後部座席の実用性を高めた「パナメーラ スポーツツーリスモ」を発表
    2017年03月04日 12時00分

    ポルシェは3月7日に開幕するジュネーブ・モーターショーで、「パナメーラ」の新たなボディ・バリエーションとなる「パナメーラ スポーツツーリスモ」をワールドプレミアすると発表。一足先にその画像と概要を公開した。...

  • Featured: ポルシェ ジャパン、第2世代に進化した新型「パナメーラ」を公開
    2017年03月02日 19時30分

    ポルシェ ジャパンは2月28日、第2世代となる新型「パナメーラ」を日本で公開。ドイツのポルシェ本社からDr. シュテファン・ウチが来日し、プロダクト説明を行った。 2009年に初代が登場したパナメーラは、前後座席用の4ドア+ハッチゲートを備えたポルシェの大型セダン...というより、同社では"グランツーリスモ"、あるいは「4ドアのスポーツカー」と称している。2016年6月にベルリンで発表された2代目モデルは、ポルシェのDr. ウチによれば「先代から引き継いだものは、4ドアのスポーツカーというコンセプト、車名、そしてエンブレムの3つだけ」だという。 4ドアのクーペらしさが強まったボディは、リアのサイド・ウィンドウが先代では後部ドアに設けられていたのに対し、新型ではボディ側に移された。なだらかに傾斜したルーフの後端は先代より20mm低くなったというが、車内のヘッドルームは減っていないとDr. ウチは言う。ホイールベースは30mm延長され、前輪をより前方に配置。同時にオーバーハングは前側が切り詰められ、後部は伸ばされたという。また、フロント・フェンダーが明確にボンネットより高くなったことで、ポルシェの代表的なスポーツカーである「911」との関連性が強まったように見える。 フロントには4灯のデイタイム・ランニング・ランプが特徴的なLEDヘッドライトが全車に標準装備され、さらにハイビーム時に片側84個のLEDが状況に応じて点灯/消灯して前走車や対向車の眩惑を防ぐマトリクスLEDヘッドライトもオプションで用意。レンズが立体的なテールライトは両側をライティング・ストリップがつなぐ。高性能モデルの「パナメーラ ターボ」はその上に分割しながら拡張するユニークなウイングが装備されている。 ...

  • Teased: 【ビデオ】『トップギア』シーズン24の最新予告映像が公開 金色のブガッティ「シロン」も登場!
    2017年03月01日 09時00分

    英国BBCの自動車番組『トップギア』がシーズン24を引っさげて3月5日に帰ってくる。新たな司会者を迎えて初となった前シーズンは今一つだったが、番組に残った新司会者たちは、次こそ成功しようと決意しているようだ。クリス・エヴァンスは番組を去り、最新の予告映像では、金色のブガッティ「シロン」や「フォード GT」といった実に素晴らしいクルマの数々をドライブするマット・ルブラン、クリス・ハリス、ロリー・リードの3人組の姿が見られる。...

  • First Drive: 【海外試乗記】ポルシェ パナメーラ、高速鉄道を手に入れるにも等しく、移動する喜びも感じる事ができる:山田弘樹
    2017年02月28日 16時00分

    「いったいどこまで上り詰める気なのだろう」 これが、二代目となったパナメーラのステアリングを握って、自然とクチから漏れた感想だ。  今回試乗したのは、2種類のガソリン車。ひとつは2995ccの排気量から440HP/550Nmのパワー&トルクを発揮する、V6ツインターボを搭載したパナメーラ「4S」(1591万円)。ちなみにこの下に、同じエンジンを搭載しながらも、よりベーシックな仕様の「パナメーラ」(330ps/450Nm 1132.8万円)が存在する。  真打ちは4リッターのV8ツインターボから550HP/770Nmを叩き出す、その名もずばり「ターボ」(2327万円)だ。どちらも2950mmという超ロングホイールベースを持ちながら、その有り余るパワーを見越して駆動方式には4WDが採用されている。  ちなみにミュンヘンのベースキャンプには、日本導入がまだ検討されていない4リッター V8ツインターボの「4S ディーゼル」もヨーロッパ勢向けに用意されていた。その最高出力はガソリンモデルの「4S」とタメ張る422HPで、トルクはなんとターボをも上回る850Nmをマークする。  その他にもポルシェは昨年のパリモーターショーでPHEVである「4Eーハイブリッド」(1407万円)を発表し、全ての車種にショーファードリブンのロングホイールベース仕様となる「エグゼクティブ」を設定した。  初日に試したのは「4S」。まずそのエグゼクティブユースを底上げするのは、4Sではオプションとなるようだがエアサスの乗り心地だった。3つのチャンバー室を持つ4リッターの大容量エアサスペンションは、275/35ZR21という幅広な扁平タイヤ(ピレリ P ZERO)からの入力を、どんなアンジュレーションからでもスッ! と受け止める。  ステアリングには911と同様にモード切替ダイヤルが備え付けられていたが(スポーツクロノ仕様)、これを「スポーツ」「スポーツ+」と転じても、その突き上げ感の無さはかわらない。面白いのはスポーツモードに入れてもロール剛性が特別引き締まった感じがしないこと。これこそがエアサス効果なのだろうし、もちろんその限界も上がっているのだろうが、そもそもその長いホイルベースと平べったいボディによって車体のロールが抑えられているから、たとえワインディングロードを走っても、「ノーマル」モードとの違いを大きく体感できなかった。いってみれば、ニュルでもない限りノーマルモードで十分なのだ。だからその道中は、ほとんどノーマルモードで走った。  ここに組み合わさるV6ツインターボの切れ味は、極めてスキがない。乾燥重量で1870kgにまで絞り込んだボディに450Nmのトルクはドンピシャで、今回から8速となったPDKの変速がシームレス感を上乗せしてくる。市街地を走ってもその巨体をタメなく動かし、そのツマ先に少し力を込めるだけで、流れの速いアウトバーンを簡単に支配できる。  そしていざアクセルを踏み込めば、突き抜ける加速感が最ッ......高に気持ち良い! ターボの加速が二次曲線的ではなく伸びやかに感じられるのは、ブースト制御の緻密さと、4WDのトラクションがそのトルクを4輪にうまく分散しているからだろう。そのパワーを一切暴れさせることなく、乗り手の要求にラグなく応える反応力の高さとして放出するクオリティには、本当に惚れぼれする。  ただそんな4Sにも、未完と受け取れる場面はあった。ごく小舵角、ステアリングの切り始めの反応がだけがややシャープだったのだ。だからその敏捷性が街中やワインディングでは役立ちながらも、肝心な高速巡航における直進安定性に少し神経を使わされた。実際に挙動が不安定になるほどのものではない。ほんの少しだけ、定まらないのだが、よくできているだけにそれがとても気になる。  ただ他のジャーナリストから声を拾うとその症状は「ターボ」にも出ている固体があったというから、これはV6特有のセッティングではなく、プロトタイプとしての個体差という可能性がある。 ...

  • Geneva: ゲンバラ、ポルシェ「911ターボ」をワイルドにチューンした「アヴァランシェ」をジュネーブ・モーターショーに出展
    2017年02月27日 09時00分

    現行のポルシェ「911ターボ」は決してパワーが少ないとは言えない。最高出力540ps(高性能版ターボSなら580ps)で全輪駆動、文句なしに地上最速のクルマの1つだ。だがドイツの名門チューナーであるゲンバラにとっては物足りなかったらしい。同社が製作した最新モデル、3代目「アヴァランシェ」では、水平対向6気筒ターボ・エンジンの最高出力が808hp、最大トルクは950Nmにまでチューンされているのだ。さらにパープルに輝くボディには、人が住めそうなほど巨大な3段重ねのリアウイングが装備されている。...