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プジョー

フランス・パリを本拠地とする世界で最も古い自動車メーカーの1つ。現在ではシトロエンと共にヨーロッパ第2位の自動車メーカー「PSAプジョー・シトロエン・グループ」を構成する。19世紀半ばより工業製品を生産していたプジョーは、1989年に3輪蒸気自動車をパリ万博に出展。1891年、世界で最初に自動車を量産(4台)する。アルマン・プジョーによって自動車メーカー「オートモービル・プジョー」が設立されたのは1896年。機械的にはコンベンショナルながら、上質で耐久性の高い実用車の製造で知られる。世界的ヒットとなった「205」以来、日本でもセンスの良い小型車として認知され市場でも健闘。また、初期の頃からモーター・スポーツにも積極的に参加を続け、ラリーや耐久レースでは数々の優勝を記録している。

プジョー 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Official: プジョー、シトロエン、DSの全車種で、今なら残価設定型3年ローンの金利が0%に
    2017年02月20日 20時00分

    プジョー・シトロエン・ジャポンでは、2月20日(月)から3月21日(火)まで、プジョー、シトロエン、DSの全車(2月20日現在、新車で販売されている全モデル)を対象に、ローン元金一部据え置き型ローン「パスポート(3年タイプ)」に0%金利が適用される「0% SPECIAL 30DAYS」キャンペーンを開催中だ。...

  • Official: フォードとトヨタ、スマートフォンとクルマをつなぐ「スマートデバイスリンク」の業界標準化に向けたコンソーシアムを設立 スバル、マツダ、スズキも参画
    2017年01月04日 18時00分

    フォードとトヨタは4日、スマートフォンとクルマをつなげ、車内でアプリを利用するためのオープンソース「スマートデバイスリンク(SDL)」を管理する非営利団体「スマートデバイスリンク コンソーシアム」の設立を発表した。2社の他にも富士重工業、マツダ、スズキ、PSAグループ(プジョーやシトロエン)が参画し、多数の企業、サプライヤー、アプリ開発者が協調することで、業界標準化を目指すという。...

  • First Drive: 【試乗記】プジョー「Blue HDi」搭載の308GT / 308SW / 508GT 長く乗るほどに、その良さは引き出されてゆく:山田弘樹
    2016年11月11日 17時00分

    広報氏がブリーフイングで「念願叶って、遂に導入できました!」と力説した通り、プジョーの現行ディーゼルユニット「Blue HDi」は、実に素晴らしいパワーユニットだった。そのドライバビリティは現在日本に導入されているプレミアム・ディーゼルたちと比べてもまったく引けを取らないどころか、一番優れているとさえ感じた。 そのラインナップは120ps/300Nmを発揮する1.6リッター直噴ターボと、180ps/400Nmを発揮する2リッター直噴ターボの2本立て。前者が308/308SWのスタンダードグレードである「Allure」(アリュール)に、後者が308/308SW、508/508SWのハイパフォーマンスグレードである「GT」に搭載される。 ちなみに「Blue HDi」のブルーは、クリーンディーゼルを意味している。エンジン直下の「酸化触媒装置」が炭化水素と一酸化炭素を除去し、その直後に続く「SCR」(選択還元触媒)に「AdBlue」(尿素水溶液)を吹き付けることで光化学スモッグの原因となる窒素酸化物(NOx)を無害な水と窒素に変換。最後は「DPF」と呼ばれるフィルターが、PM(粒子状物質)を99・9%除去し、ユーロ6はもちろん日本の厳しい環境基準にもこのエンジンを適合させている。 HDiは「High Pressure Direct Injection」の略称。コモンレール式のインジェクターは2000バールの高圧燃料噴射を可能としており、きめ細やかな燃料の噴射制御によって、燃焼効率を上げ環境性能の向上とパワーを引き出すことに成功している。 またタービンの排気側には「可変ジオメトリーベーン」を採用し、低速域から高速域までターボラグの極めて少ない走りを可能とした。 まず試したのは1.6リッターエンジンを搭載した308SW。その出力はたったの120psと、308とはいえワゴンボディを引っ張るのにはちょっと厳しいかな? と予想したが、300Nmの最大トルクがほぼ全域で発揮されるエンジン特性と、6速EATの見事な協調制御で、箱根の山道を軽々と駆け抜けてくれた。むしろ「コイツやるな!」という感じである。 またプジョーはその遮音が抜群で、車内にいる限りはエンジンからのノック音や振動がまったく気にならない。この静粛性はハッキリ言って、プレミアムブランドのディーゼルカーよりも素晴らしいと思う。 そんな力強い走りと静粛性が、308の新世代シャシーに組み合わさると、もうたまらない。路面からの入力はストロークフルなサスペンションが見事に吸収し、ステアリングを切ればガソリン車よりも60kgは重たいノーズを無理なく曲げる。プジョーはガソリン車においても伝統的にトルク重視のエンジン特性で、このしなやかなフットワークと共にアベレージ速度を高める走りが信条だったが、その性格がディーゼル・エンジンの搭載によって、さらに高められていた。街中のストップ&ゴーでは少ないアクセル開度でも車体がスッと進み、そのトルクをもって高速域までばっちりカバーする。エンジンパワーの額面こそ大したことないけれど、実用域ですこぶる速い。これがプジョーの真骨頂だよね! と思わず唸ってしまうアリュールの仕上がりだった。 そのキャラクターは、2リッターを搭載する308GTではさらに磨きが掛けられていた。いや、ちょっと磨きすぎじゃね? と思ったくらい、分厚いライドフィールが味わえる。 出力にして+60ps/+100Nmものアドバンテージがあるパワーユニットを、SWに比べ全長で325mm、ホイルベースで15mm短い5ドアハッチバックボディに搭載することからも、タイヤは18インチとなりその足回りはアリュールに比べしっかりと固められている。 路面からの入力をハッキリとステアリングに伝えながらも、ハーシュネスはドシッと受け止め見事に減衰する足回りは頼もしく、まさにGTと呼べる安定性。同じ308でも速さと俊敏性を全面に押し出したGTiに比べれば日常域での乗り心地は快適で、しかもパーシャルスロットルを多用する普段の走りでは、十分過ぎるほど速い。 ちなみにこのGTグレードは、スポーツボタンを押すことで電動パワーステアリングの制御が重くなり、ブーストの掛かり方もより先鋭化される。 この制御は小さなステアリングとクイックなそのギア比にはちょうどよい安定感。アクセルをベタ踏みにせずともどんどんスピードが乗るディーゼルターボの特性と共に、中高速コーナーではハイアベレージな走りが愉しめて、欧州車に乗っている喜びをどっぷりと味わえるのがステキだ。V型8気筒のような疑似サウンドが室内に鳴り響くのはちょっとや...

  • Paris: 【パリモーターショー2016】プジョー、最新のオフロード・ラリー用マシン「3008 DKR」を公開
    2016年10月04日 12時00分

    プジョーの長く輝かしいモータースポーツの歴史は、特にオフロード・レースで圧倒的な戦績を残してきた。もちろん、F1ではエンジンのサプライヤーとして参入したし、ル・マン24時間レースでアウディと対決したのも、それほど昔の話ではない。しかし同社は、世界ラリー選手権(WRC)やパイクスピーク、ダカールラリーなど、オフロード・レースに最も力を注いでいる。そして現在開催中のパリ・モーターショーに展示されているのが、前回のダカール・ラリーで優勝した「2008 DKR」の勢いを受け継ぐ最新のオフロード・マシンだ。...

  • Official: プジョー、「208 GT Line - ICE EDITION」を全国限定240台発売
    2016年09月26日 22時00分

    プジョー・シトロエン・ジャポン (本社:東京都渋谷区、社長:クリストフ・プレヴォ)は、限定車「208 GT Line – ICE EDITION」を、全国限定240台で販売を開始した。 ...

  • Official: プジョー、「NEW PEUGEOT 2008 SUV」の販売を開始
    2016年09月15日 17時00分

    プジョー・シトロエン・ジャポン (本社:東京都渋谷区、社長:クリストフ・プレヴォ)は、「2008」の販売を開始した。 ...

  • Report: プジョー&シトロエン、イスラエルの新興企業とレンジエクステンダーのテストに取り組む
    2016年07月22日 19時00分

    プジョーやシトロエンを擁するフランスのグループPSAは、イスラエルの新興企業アクエリアス・エンジン社と共同で、レンジエクステンダーに関するプロジェクトに取り組んでいると、ロイターが報じている。アクエリアス・エンジンは単気筒600ccのレンジエクステンダーを製作しており、これによってプジョーとシトロエンから販売される電気自動車(EV)の潜在顧客が懸念する航続距離の問題を解決でき、しかもハイブリッド車を開発するよりコストを安く抑えることができる。アクエリアス・エンジンによると、来年初めには数台のプロトタイプで走行テストを行うという。...

  • Report: プジョーやシトロエンが「現実の走行状況に限りなく近づけた」燃費性能実証試験の結果を発表
    2016年07月14日 11時00分

    プジョーやシトロエンを擁するグループPSAは、「現実の走行状況に限りなく近づけた」という燃費性能実証試験を行い、その結果を公表した。これによると同社の各モデルは、全体的にカタログに掲載された燃費数値よりも約40%低い数値を示す結果となった。同社は走行状況を「市街地」「地方」「高速道路」に分け、計30台の主要モデルを対象に試験を行っている。対象車両は実際の走行状況により近づけるため、乗員、適量の荷物を積載し、車内のエアコンも使用。また勾配のある道路も走行している。...

  • Official: PSAグループ、日本国内に「BlueHDi」搭載モデルを3ブランドに導入
    2016年07月12日 21時00分

    プジョー・シトロエン・ジャポン (本社:東京都渋谷区、社長:クリストフ・プレヴォ)は、PSA グループ開発のクリーンディーゼル「BlueHDi」を搭載したモデル、「308 Allure BlueHDi」、「308 GT BlueHDi」、「508 GT BlueHDi」の販売を開始する。 PSA グループは長年ディーゼルエンジンの開発に取り組んでおり、その歴史は1958年 PEUGEOT 403 D の量産車発売に遡る。その後も欧州の排出ガス規制に適合する、クリーンで効率のよいディーゼルエンジンを開発。その集大成ともいうべき最新のクリーンディーゼルが「BlueHDi」。昨年に累計生産100万台を突破したエンジンを、日本へ初導入する。 ...

  • Auctions: レース優勝歴もあるLMP1マシン、プジョー「908 HDi FAP」がオークションに登場
    2016年05月04日 20時30分

    サーキット走行をするためだけのクルマに億単位の金額が出せるとしたら、純粋に走りを楽しめるように設計されたクルマを買うか、それともレースで戦績を残した由緒あるマシンを買うか、選択に悩むところだ。もしあなたが後者なら、見逃せない出物がある。近々開催されるRMサザビーズのオークションに、プジョーのプロトタイプレースカー、2008年型「908 HDi FAP」が出品されるのだ。...