日産 nissan serena 関連ニュース - Autoblog 日本版

日産 serena

  • Featured: 【東京オートサロン2017】日産「セレナ」の新パーツなどが続々登場!! インパルが開発中のカスタマイズパーツを出展!!
    2017年02月10日 05時00分

    日産系のカスタマイズパーツを手がけるホシノインパルは、東京オートサロン2017で、以前開発中のイラスト画をご紹介した日産「セレナ」のカスタマイズカーなどを初公開した。 イラスト画のイメージからは、実車に合わせて多少アレンジを加えられたようだが、全体的なイメージは実車にうまく落とし込まれている。 比較的シンプルでシャープなラインで構成されているベース車両が、このインパルのカスタマイズパーツを装着することで、流麗で押し出し感がアップしたイメージに仕上げることが出来そうだ。 セレナ用としては他にも、メッキパーツを大胆に装着してイメージチェンジできる「J IMPUL」シリーズも開発中だ。画像のセレナには、フロントクロームスポイラー、フロントクロームフォグベゼル、リアクロームベゼルが装着されている。 これらのパーツは基本的には両面テープで貼り付けるだけ(一部ビスを使うものもあるが)なので、純正デザインに飽きが来た頃に、ポイントで追加していくこともできるのだ。...

  • Official: 日産「セレナ」の福祉車両に、バックドアから車いすのまま車内に乗り込める「スロープタイプ」が登場
    2017年02月07日 10時00分

    日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、ミニバン「セレナ」のライフケアビークル(福祉車両)シリーズに、チェアキャブ「スロープタイプ」を新たに設定し、日産の販売会社を通じて2月20日より全国一斉に発売すると発表した。...

  • Official: 日産車が1月の国内販売登録車ランキングで1位と2位を獲得
    2017年02月06日 18時00分

    2017年1月の国内販売登録車ランキングで、日産車が1位と2位を獲得した。1位は「ノート」で1万4,113台、そして2位は「セレナ」が1万1,179台。日産自動車によれば、登録車ランキングで日産車が1位、2位を同時に獲得するのは、1984年9月の「サニー」と「ブルーバード」以来、32年ぶりのことだという。...

  • Official: 間もなく公開!! 日産の「東京オートサロン」注目モデルを紹介!!
    2017年01月08日 05時00分

    日産と同社の関連会社であるオーテックジャパン、およびニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)は、1月13~15日に開催される「東京オートサロン2017」に新しいカスタマイズの世界を提案するモデルを出展する。そこで、今回注目されるであろうモデルを紹介しよう。 オートパイロットで注目を浴びているミニバンの「セレナ」には、スポーティースタイルのハイウェイスターをベースに、よりプレミアム感とスポーティ感を向上させるアイテムを配した参考出品車として、「ハイウェイスター・プレミアムスポーツコンセプト」が登場する。 落ち着いたブラックのボディカラーにインテリアと共通のブロンズカラーをアクセントとして効かせ、1クラス上のプレミアム感を表現している。 エクステリアでは、ボディ下部を貫くブロンズアクセントが低重心な安定感を、アグレッシブに張り出したフロントプロテクターや大径ホイールがスポーティ感を演出。さらにインテリアにはキルティングやパイピングを施した高級感あるブラウンカラーのレザーを採用することで上質感あふれる移動空間に仕上げられている。 この他、セレナでは、オーテックジャパンが手がけた「ライダー」も展示される予定だ。 1957年の誕生以来、日本を代表するセダンとして存在し続け、2017年で生誕60周年を迎える「スカイライン」。そのスカイラインには、よりプレミアム感と存在感を向上させるアイテムを配した参考出品車の「プレミアムスポーツコンセプト」が登場する。 鍛え抜かれた走りを予感させるカーボンエアロパーツを装備し、外観のクロームパーツをよりスポーティなダークカラーで統一しマットカラーとのコントラストを高め、更にリアビューを引き立てる専用エグゾーストを装着することで、一つ上の存在感を演出している。 一方、インテリアは誕生60周年を記念して発売された「60th Limited」同様、セミアリニン本革シートを全席に、オープンポアウッドをトリムに採用し、上質な室内空間となっている。スカイラインファンは要チェックだ。...

  • Teased: 流麗なフォルムがインパクト大!! ホシノインパルが開発中の日産「セレナ」のデザインイラストを公開!!
    2016年11月06日 10時00分

    日産系のカスタマイズパーツを手がけるホシノインパルは、東京オートサロン2017で公開を予定している、日産「セレナ」のカスタマイズカーのデザインイラストを同社WEBサイトで公開した。 最近の日産車で採用が広がっているVモーショングリルをさらに強調したようなメッキパーツが採用されており、ハニカム状のグリルデザインと相まってかなりインパクトがあるデザインになっている。 リアのイラストも公開されているが、こちらはフロントと比べるとやや大人しいデザインが採用されているものの、フロントからリアにつながるデザインとしては、トータルバランスが取れたスタイリッシュな仕上がりとなっている。...

  • Featured: 【国際福祉機器展2016】お子様を第一に考えたスロープモデルも登場!! 日産「セレナ」の福祉車両が一堂に展示!!
    2016年10月18日 18時00分

    日産は、第43回国際福祉機器展 H.C.R2016に、この夏から発売を開始した「セレナ」をベースにした福祉車両を中心に出展を行った。 画像は、セレナをベースにリフターを搭載したモデル。全自動のリフターが装備されているので、かんたんなボタン操作で車イスを比較的短時間に載せることが出来るのが特徴だ。かなり大掛かりな装備なだけに、使う頻度が高い施設での使用が前提のモデルだろう。 こちらのモデルは、車イス収納装置を装備したセレナ。折りたたんだ車イスを電動でラゲッジスペースに収納できるようになっている。 簡易的な装備ではあるが、先のモデルのように乗車定員を減らすことなく楽に車イスを収納できるのが特徴だ。...

  • First Drive: 【試乗記】日産 セレナ、 俺、もう鼻毛抜くしか残ってね〜じゃんかよ!:小沢コージ
    2016年10月15日 19時00分

    ■ドライバーますますやることなくなっちゃうんじゃ??  Oh嘆かわしや! 世のクルマ好きオヤジ諸君! 本当にこれでいいんでしょうか? ただでさえクルマ好きの肩身が狭い現代ニッポン。本当にこんなクルマが大手を振って出ていいのかと。不肖小沢、ますます悩みと白髪が増えそうになっちゃいましたぜ!  それは6年ぶりに生まれ変わったファミリー向け箱型ミニバン、5代目日産セレナです。今回プラットフォームやらエンジンやら型式的にはキャリーオーバーってことになってるけど、中身はほとんど一新で凄いのはもちろん、キモは日産初の半自動運転技術、プロパイロットですよ。例の矢沢永吉CMでも有名で、聞けば装着率7割だそうで、評判は上々!  具体的なハイライトはシンプルな単眼カメラとモービルアイ製の専用ECUで制御する自動追従&レーンキープ機能で、自動運転界でいう「レベル2」に相当してて面白いっちゃ面白いんだけど、これが本当に上手く作動しちゃうと俺たちゃはますます"運転手"どころか最後の運転確認者!? ってことになりかねない。運転中やることと言えばせいぜいアクビをすることと鼻毛を抜くこと。ドライバーとしての存在意義であり、重要性がますます落ちちゃいそうですけど、それで本当にい〜んですか? というハナシですよ。 ■意外とまだまだ...ほっとひと安心とはいえ  ってなわけでまずはプロパイロットの感想から行きますと、ぶっちゃけひと安心。全然イメージ通りの"自動運転"ではありませんでした。  使い方はとにかく簡単で、基本2アクション。ステアリング右の青い「PILOT」ボタンを押してモニターに「セーフティ・シールドが支援モードになりました」と表示されたら、後は隣の「SET」ボタンを押すだけ。後に車速を上げたければその上の「+」ボタンを押す。  すると状況を読んでプロパイロットのモードに入ります。これは高速道路での使用が推奨されてて、「SET」ボタンを押した時に、前にクルマがいれば車間だいたい3〜4〜5台分で追従走行。クルマがいなければその時点での車速をキープ。ステアリングが勝手に切れる自動レーンキープの機能も白線を認識後、ステアリングホイールに手を載せている限り効きます。逆に両手放しすると、5秒ぐらいで警告されて、さらに5秒ぐらいでレーンキープ機能が解除されるって具合。  ところがこれが案外大したことないんです。もちろん田舎のガラ空きの高速みたいなところでは、ステアリングに手をのせて力をかけているだけでその状態で延々と走ります。  でも首都高に入ってキツ目のカーブを曲がるとすぐモードは解除されるし、高速のランプウェイも曲がりきれない。高速を降りた街中も太い2車線国道ぐらいなら行けますが、細めの道は全然ダメ。プロパイロットのモードに入ってもすぐキャンセル。  その上比較的使える高速でもゆっくり走ってる時は気にならないけど、混んでくると車間の空き具合が目立っちゃって間にクルマに入られるし、そもそも前のクルマのスピードの増減になかなか付いて行けない。ガーッとスピードアップされると置いてかれるし、車間が空きすぎた後に前が詰まると、今度はブレーキを踏む必要が出てきたりするっていう。なんだコレ? 本当に"自動運転技術"って呼んでいいの? ってレベルなんです。  心の底からいい! 使える! って言いきれるのは時速30km以下ぐらいのトロトロ渋滞追従ぐらいのもので、余裕でステアリングも切れるし、車間もキープ。今回はほぼ試せませんでしたが時速10km以下ならば、両手を離してもOKってハナシです。  でもハッキリしたメリットは正直それくらい。もちろん無いより付いてる方がラクですが、"自動運転技術"っていうより、やっぱり"良く出来た運転支援システム"どまり。大して未来は見えてきた気がしませんでしたねぇ。 ...

  • Official: 日産、銀座に新たな情報発信拠点「NISSAN CROSSING」を9月24日にオープン
    2016年09月23日 20時00分

    日産自動車(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、9月24日に、ニッサンブランドの発信拠点「NISSAN CROSSING」をオープンする。 全館リニューアルしたGINZA PLACEの1、2階に位置するNISSAN CROSSINGは、新たな銀座のランドマークとし、クルマとヒトと社会との新しい関係を体験できる、『ニッサン インテリジェント モビリティ』の発信拠点で、 最先端テクノロジーを搭載したクルマの展示、センターステージでのプレゼンテーションや、大型タッチスクリーンより様々な情報発信を行う。 ...

  • Official: 日産、同一車線自動運転技術「プロパイロット」を搭載した、新型「セレナ」を発表
    2016年08月24日 16時00分

    日産自動車株式会社は8月24日に、フルモデルチェンジした「セレナ」を全国一斉に発売すると発表した。同一車線自動運転技術「プロパイロット」を日産車として始めて搭載する。 ...

  • Video: 【ビデオ】日産「セレナ」ライダーのフロント、インテリアなどのデザインが一部公開!!
    2016年08月21日 08時00分

    日産の関連会社でカスタマイズカーなどを手掛けるオーテックジャパンは、次期型「セレナ ライダー」のエクステリアデザインの一部を動画で公開した。 スポーティグレードのハイウェイスターよりグリルは小さいものの、バンパーにもビレットタイプのグリルが配され、押し出し感の強いデザインに仕上げられている。 ナイトドライブでの存在感を高めるブルーのイルミネーションも印象的だ。 奥行き感のあるデザインが採用されているので、まるでエアインテークが奥まで続いているようにも見えスポーティ感を高めている。...