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日産

日産(正式名称は日産自動車)は、幅広い製品ラインナップを誇る自動車メーカー。1934年に設立され、同社の前身、「ダットサン」ブランドの名を冠した数多くの名車を生み出した。経営危機にあった1999年に、仏ルノーと資本提携を結び、カルロス・ゴーンをトップに迎え再建に成功。北米市場で国外メーカーとして初めて、大型ピックアップ(「タイタン」)を発売した。 ■公式サイト:http://www.nissan.co.jp/

  • Official: モーター駆動が当たり前の時代へ!? トヨタ「プリウスPHV」が月販販売目標の約5倍を1ヶ月で受注!!
    2017年03月19日 06時00分

    トヨタは、新型「プリウスPHV」の受注台数が、2月15日の発売からおよそ1カ月にあたる3月16日時点で、月間販売目標2500台の約5倍となる約12,500台と、好調な立ち上がりとなっていることを発表した。 当初発売予定となっていた2016年秋から販売延期となっていた影響もあるかもしれないが、先代モデルが国内で累計約2万台程度の販売台数だったことを考えると絶好調といっても良いだろう。 主な好評点としては、アクセルを踏み込んでも電気のみで走る高いEV走行性能、4灯式LEDヘッドランプ・大型フロントアクリルグリルやダブルバブルウィンドウなど、プリウスPHV独自の先進的デザインとのことだ。 先代モデルは価格差があった割には、ベースのプリウスと見た目やPHV以外の装備に大きな違いがなかったが、今回のモデルでは大きく違うエクステリアと縦型の大型ディスプレーが装着されたグレードを設定するなど違いが明確でオーナーの心をクスグル仕様になっている点もあるだろう。 正直、プリウスの販売台数(販売目標台数12,000台)と比較するとまだまだ少ない台数だが、ハイブリッドと言えばプリウスという時代から、ハイブリッドは当たり前という時代になってきた中で、今後は、プリウスPHVこそが、プリウスを選ぶ理由になってくるだろう。...

  • Geneva: 日産自動車、欧州向け「キャシュカイ」の一部仕様を向上し、ジュネーブモーターショーで世界初公開
    2017年03月07日 21時30分

     日産自動車は、エクステリアデザインをリフレッシュし、インテリア品質及び走行性能を改善した「キャシュカイ」をジュネーブモーターショーで初公開した。  今回の変更から最上級グレード「Tekna+(テクナプラス)」を追加。インテリアは、肌触りの柔らかな高品質ナッパレザーを使用し、シートのセンター部分に立体的なプレミアムキルティングを施すことで、ラグジュアリー感を高めた。  日産車の最新デザインを採り入れたD型ステアリングには、クロームインサートを追加。4方向コントローラーを搭載し、より直観的なコンビメーターディスプレイの操作が可能となり、ドライバーが前方から目線をそらす時間を低減している。音楽好きのお客さま向けに、好みのサウンドに設定し、より上質なサウンドを楽しめる7スピーカーのBoseプレミアムサウンドシステムをオプションとして新たに設定します。  エクステリアは、日産「ブーメランランプシグネチャー」デザインを強調するヘッドランプ、さらに改良を施したブーメラン型デイタイムランニングライトを採用し、リヤコンビランプにはブーメラン型に縁取った3D(スリーディメンショナル)リヤランプのレンズ効果がその形を際立たせている。  クラストップの空力抵抗値(Cd値)0.31という高い空力性能を維持し、6速マニュアルトランスミッションと1.5リッターdCi110ディーゼルエンジンは、CO2排出量が1キロ当たり99gと、環境性能においてもセグメントリーダーの地位を維持している。  「キャシュカイ」は実用性の高いSUVと、コンパクトでランニングコストが低いハッチバックの利点を融合させ、2007年の発売以来欧州で累計230万台を販売、欧州で最量販のクロスオーバーとなっている。 ...

  • Featured: 【試乗記】「日産オールラインナップ氷上雪上試乗会」様々な駆動システムを持ち、クルマのキャラクターに合わせ技術を使い分けている:木下隆之
    2017年03月07日 16時00分

     「日産オールラインナップ氷上雪上試乗会」が今年も開催された。長野県南東に位置する女神湖には、日産専用の特設氷上ステージに設えられ、その周辺のスノーロードを含めて走り尽くそうという企画である。  会場には、日産イチオシのモデルが顔を揃えていた。4WDはもちろんのこと、FFとFRが集められ、より滑りやすい路面でシステムの有効性を確認しようというわけである。  ジューク16GT-FOURは、オールモード4×4-i(トルクベクタリング)を備える4WDだ。コーナリング時には、リアタイヤの左右輪の駆動トルク配分を制御する。その幅、左右自在に0~100である。旋回時にはリア外輪に強いトルクを分け与える。それによってアンダーステアを抑えてくれるのである。  前後のトルク配分も制御可能で、最大ではフロントトルクが100%、アンダーステアを感じたら50%まで抑える。そう、前後左右のトルクを緻密に制御することで、4輪に理想的な駆動トルクを与えるように細工されているというわけである。  スノーブーツでさえ立っているのもおぼつかない低ミュー路でその効果は顕著だった。アンダーステアで旋回中に、タイミングを合わせてスロットルを全開にすれば、テールが流れてはじめる。そのまま踏み切っていれば、FR風のカウンタードリフトにも持ち込めるのは驚きだった。  FRのフェアレディZもなかなか楽しい。トラコンをオフにすればもちろんテールスライドの嵐なのだが、たとえばハイスピードからの減速シフトダウンで武器が炸裂。シンクロレブコントロールがそれで、意外なことにスノードライブでの大きなメリットを再確認した次第だ。  シフトダウン時にクラッチを切ると、エンジン回転数とミッションの回転数を同期させてくれるのがこのシステム。つまり、プロ級のヒール&トゥを代行してくれるのがこれ。  高ミュー路面のサーキットなら多少ラフな操作でも問題はないけれど、シフトロックしやすい低ミューでは何度も救われたのである。コーナーを前に、ただただクラッチペダルを踏み込んでギアを押し込めば、エンジンが一瞬唸りを上げてシフト完了なのだ。その分、ハンドリングに集中できるというわけ。なかなかの代物である。...

  • Report: インフィニティ「QX50 CONCEPT」、未来とのバランスを図ったデザインを継承しているのは「和」の要素:斎藤聡
    2017年03月02日 11時00分

     インフィニティQX50コンセプトは、2016年4月の上海モーターショーで発表された「QXスポーツインスピレーション」の流れを汲むモデル。インフィニティブランドでは、ミドルクラスSUVに位置付けられており、日本市場的にいうと、スカイライン・クロスオーバー・コンセプトともいえるモデル。  メカニズムでの注目点は、VCターボと呼ばれる可変圧縮比エンジン+ターボを搭載していること。2016年パリモーターショーで発表されたこのエンジンは、直列4気筒の直噴ガソリンターボで、走行状況に合わせてピストン上死点の位置をシームレスに変更(可変圧縮比)できるメカニズムを持っている。圧縮比は8~14対1の間で可変可能で、最高お出力270馬力、最大トルク39・8kgmを発揮するという。  デザイン面では、QⅩスポーツインスピレーションと比べるとグッとリアリティのあるデザインに仕上がっており、市販モデルを強くイメージさせると同時に、新しいインフィニティのデザインの流れを取り入れたものとなっている。  このデザインは、『日産自動車株式会社 常務執行役員デザインビジネスマネージメント・デザイン戦略グローバルデザインセンター エグゼクティブ・デザイン・ダイレクター インフィニティ担当』のアルフォンソ・アルベイザ氏が手掛けたもの。氏のインタビューでのコメントを引用しながら解説してみよう。...

  • Official: 自動車メーカー各社が2017年1月度の生産・国内販売・輸出実績を発表
    2017年02月27日 18時00分

    日本の自動車メーカー各社は27日、 2017年1月度の生産・販売・輸出実績を発表した(単位:台 カッコ内は前年同月比%)。...

  • Official: 12万円の流木(!?)から2,000万円の岩(!!)まで 日産の「XTREME COLLECTION」で価値ある商品を、地の果てからお取り寄せ!!
    2017年02月26日 05時00分

    日産は、期間限定で開設した「NISSAN XTREME COLLECTION」で、2月21日より、 本企画最後の商品となる「激流産 アルプスの流木木材」の発売を開始した。 本商品は、 プロのカヤックライダーが北アルプス上流を下りながら命がけで探し出し、 一点一点選び抜いて届けてくれるという珍品。 長い歳月をかけて形作られた激流によるデザインは一見の価値ありとのこと。 世界に1つしか存在しない天然の傑作ということで、なんと販売価格は12万円(送料・税込)だ。 「NISSAN XTREME COLLECTION」は、 同社のSUV「エクストレイル」のタフなイメージ活用し、 「タフギア」というエクストレイルのキャッチフレーズから、 「地の果てからお取り寄せ」することをコンセプトとして、2月28日までの期間限定で開設された通販サイトだ。 販売されている商品は全5品。 これまで「自宅でロッククライミングを楽しむための岩」(2,000万円)、 「自宅で滝行を体験するための水」(40万円)、 「クライマー専用 落石バーベル&ダンベルセット」(15万円)、 「POWDER SNOW SET(日本三大雪山 利き雪セット)」(25万円)など、 走破性の高いエクストレイルならではの過酷な場所で採取したユニークな商品を販売してきている(価格はいずれも消費税・送料込み)。 今回「アルプスの流木木材」が販売スタート。 これにより「NISSAN XTREME COLLECTION」のラインナップが全て出揃ったことになる。...

  • Featured: 【試乗記】日産 「ノートe-POWER」スケートリンクのような超低ミュー路面でも、EVモーター駆動の大きなメリットを感じた:木下隆之
    2017年02月22日 16時00分

    「日産ノートが販売台数ナンバー1」  こんなニュースが駆け巡ったのは昨年の11月のことである。日産が販売台数で首位に輝いたのはなん30年ぶりだというから、ノートの活躍が話題になっても不思議ではない。   しかも、低価格の軽自動車を含む快挙だから素晴らしい。さらにいえば、話題性の高いフルモデルチェンジではなく、マイナーチェンジである。改良モデルが首位に立つなど、これまでには一度もなかったかもしれない。  その最大の功労がもちろん、「e—POWER」であることは想像の通り。特集なハイブリッドシステムを採用した「e—POWER」がいきなり、人気モデルとなったのである。ここで簡単に、ノートのエンジン構成を紹介しよう。  コンパクトモデルのノートには、4種類のパワーユニットが採用されている。エンジン型式はすべて直列3気筒1.2リッターユニットなのだが、98psパワーを発生するのがスーパーチャージャー付き、それに続くのが79psNA、さらにモーターと組み合わせたハイブリッドユニットがラインナップされる。そこに、駆動系と完全に切り離されたユニットが加わるという構成である。それを「e—POWER」と呼ぶ。  念のために確認しておくと、「e—POWER」以外の3種類は一般的な駆動用エンジンである。ところが「e—POWER」は考え方が決定的に異なる。エンジンは発電機としての存在であることだ。ドライブシャフトとは連結されていない。駆動はモーターに頼る。エンジンはあくまでリチウムイオンバッテリーに電力を供給するためだけなのだ。その意味で言えばノートは、「発電機用エンジン搭載EV」と呼べるのである。  これが市場にウケた理由は、日産が積極的に推し進めながらなかなか思うように販売が伸びないリーフの不安材料とされた航続距離の短さを補ったからである。電力が空になれば動かなくなるリーフとは違って「e—POWER」は、ガソリンさえ空にならなければ常に自前で電力を供給する。ガス欠の不安が薄らいだのである。  だが、「e—POWER」の魅力はそれだけではなかった。そのあたりを今回スノードライブで確認できたので報告しよう。...

  • Report: 日産 Vmotion2.0、近い将来今回のデザインを取り入れたプロダクトが登場するに違いない:斎藤聡
    2017年02月21日 16時30分

     2017年1月のデトロイトモーターショーで、日産から、日産の今後のセダンのデザインの方向性を示すとともに、ニッサン・インテリジェント・モビリティの技術を搭載した新コンセプトカー『Vmotion2.0』が発表された。  Vmotion2.0はハイセンスなスタイルと、エモーショナルなデザイン、広い室内空間、快適な乗り心地を実現するクルマで、移動の多いビジネスパーソンに向け、広々とした室内と快適な乗り心地を実現する、(近)未来のモビリティを提案したもの。  Vmotionは、デザインフォームのキーワードとして日産デザインの紋章となるエモーショナルジオメトリーを設定。「Vmotionグリル」「ブーメランヘッドランプ」「ブーメランテールランプ」「フローティンググリル」「キックアップウエストライン」の5つをシンボルとした。 <Resonance(レゾナンス)・スポーツセダンコンセプト> <Friend-ME(フレンド・ミー)>  起点になるのは、2013年に北米自動車ショーで発表した「Resonance レゾナンス(=ムラーノ)」、翌年に発表した「スポーツセダンコンセプト(=マキシマ)」、それに中国上海で発表した「Friend-ME フレンドミー」。これら3つのショーカーを日産ではニッサン・トリロジーと呼んでおり、これを皮切りにVmotionの第一世代が始まった。 <Sway(スウェィ)・Nissan Gripz Concept(ニッサン グリップス コンセプト)>  その後ボディタイプの小さな、ブラジルで発表した「Kicks Concept キックスコンセプト」やジュネーブで出した「Sway スウェィ(=マイクラ)」、フランクフルトショーで発表した「Nissan Gripz Concept ニッサン グリップス コンセプト」。これが第一世代のショーカー群であり、順次プロダクトモデルに移っている。...

  • Motorsports: 日産/ニスモ、2017年のモータースポーツ活動を発表
    2017年02月18日 05時00分

    日産自動車およびニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(ニスモ)は17日、2017年モータースポーツ活動について発表した。 国内のSUPER GTには、2017年の技術規則に沿って新規に開発された4台の「Nissan GT-R NISMO GT500」をGT500クラスに投入。昨年、3連覇まであと一歩というところに迫りながら最終戦で惜しくも逃したタイトル奪還に臨む。 日産のエースナンバー23を付ける「MOTUL AUTECH GT-R」は、昨年と変わらず松田次生/ロニー・クインタレッリがドライブ。TEAM IMPULが走らせる12号車の「カルソニック IMPUL GT-R」では、安田裕信のチームメイトとしてGTアカデミー卒業生のヤン・マーデンボローがGT300クラスからステップアップを果たす。KONDO Racingの24号車「フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R」は、昨年から残留した佐々木大樹に加え、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが7年ぶりにチームに戻る。46号車のMOLA「S Road CRAFTSPORTS GT-R」は、引き続きベテランの本山哲と若手の千代勝正がタッグを組む。日産系チームの総監督は、これまで同様にニスモ常務執行役員の田中利和が務める。 No. チーム 監督 ドライバー 車両名 タイヤメーカー 23 NISMO 鈴木豊 松田次生/ ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH GT-R ミシュラン 12 TEAM IMPUL 星野一義 安田裕信/ ヤン・マーデンボロー カルソニック IMPUL GT-R ブリヂストン 24 KONDO Racing 近藤真彦 佐々木大樹/ ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R ヨコハマ 46 MOLA 大駅俊臣 本山哲/ 千代勝正 S Road CRAFTSPORTS GT-R ミシュラン GT300クラスは、若手ドライバーの育成に主眼を置いたNDDP Racingが、GT500に移ったマーデンボローに替わって高星明誠を起用。指導役として星野一樹がペアを組んで参戦する。チーム運営は、昨年に引き続きB-MAXが行う。 No. チーム 監督 ドライバー 車両名 タイヤメーカー 3 NDDP RACING 長谷見昌弘 星野一樹/ 高星明誠 B-MAX NDDP GT-R ヨコハマ スーパー耐久シリーズには、KONDO Racingが今年もST-Xクラスに参戦。昨年シリーズ・チャンピオンを獲得した「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」で2連覇を目指す。ドライバーの1人には昨年と同じ藤井誠暢が決定している。 クラス No. チーム 監督 ドライバー 車両名 ST-X 1 KONDO Racing 近藤真彦 藤井誠暢/ TBA スリーボンド日産自動車大学校GT-R ...

  • Official: 自動車メーカー系チューナー4社がサーキット走行会「ワークスチューニング・サーキットデイ 2017」を開催
    2017年02月17日 18時00分

    トヨタテクノクラフト(TRD)、スバルテクニカインターナショナル(STI)、無限(M-TEC)、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)の4社は、自動車メーカーのモータースポーツ活動やカスタマイズ・パーツの展開を手掛ける「ワークスチューニンググループ」として、「楽しくサーキットを走る」をテーマとした「ワークスチューニング・サーキットデイ 2017」を開催すると発表した。...