nissan 関連ニュース - Autoblog 日本版

日産

日産(正式名称は日産自動車)は、幅広い製品ラインナップを誇る自動車メーカー。1934年に設立され、同社の前身、「ダットサン」ブランドの名を冠した数多くの名車を生み出した。経営危機にあった1999年に、仏ルノーと資本提携を結び、カルロス・ゴーンをトップに迎え再建に成功。北米市場で国外メーカーとして初めて、大型ピックアップ(「タイタン」)を発売した。 ■公式サイト:http://www.nissan.co.jp/

  • Official: 自動車メーカー各社が2017年1月度の生産・国内販売・輸出実績を発表
    2017年02月27日 19時00分

    日本の自動車メーカー各社は27日、 2017年1月度の生産・販売・輸出実績を発表した(単位:台 カッコ内は前年同月比%)。...

  • Official: 12万円の流木(!?)から2,000万円の岩(!!)まで 日産の「XTREME COLLECTION」で価値ある商品を、地の果てからお取り寄せ!!
    2017年02月26日 06時00分

    日産は、期間限定で開設した「NISSAN XTREME COLLECTION」で、2月21日より、 本企画最後の商品となる「激流産 アルプスの流木木材」の発売を開始した。 本商品は、 プロのカヤックライダーが北アルプス上流を下りながら命がけで探し出し、 一点一点選び抜いて届けてくれるという珍品。 長い歳月をかけて形作られた激流によるデザインは一見の価値ありとのこと。 世界に1つしか存在しない天然の傑作ということで、なんと販売価格は12万円(送料・税込)だ。 「NISSAN XTREME COLLECTION」は、 同社のSUV「エクストレイル」のタフなイメージ活用し、 「タフギア」というエクストレイルのキャッチフレーズから、 「地の果てからお取り寄せ」することをコンセプトとして、2月28日までの期間限定で開設された通販サイトだ。 販売されている商品は全5品。 これまで「自宅でロッククライミングを楽しむための岩」(2,000万円)、 「自宅で滝行を体験するための水」(40万円)、 「クライマー専用 落石バーベル&ダンベルセット」(15万円)、 「POWDER SNOW SET(日本三大雪山 利き雪セット)」(25万円)など、 走破性の高いエクストレイルならではの過酷な場所で採取したユニークな商品を販売してきている(価格はいずれも消費税・送料込み)。 今回「アルプスの流木木材」が販売スタート。 これにより「NISSAN XTREME COLLECTION」のラインナップが全て出揃ったことになる。...

  • Featured: 【試乗記】日産 「ノートe-POWER」スケートリンクのような超低ミュー路面でも、EVモーター駆動の大きなメリットを感じた:木下隆之
    2017年02月22日 17時00分

    「日産ノートが販売台数ナンバー1」  こんなニュースが駆け巡ったのは昨年の11月のことである。日産が販売台数で首位に輝いたのはなん30年ぶりだというから、ノートの活躍が話題になっても不思議ではない。   しかも、低価格の軽自動車を含む快挙だから素晴らしい。さらにいえば、話題性の高いフルモデルチェンジではなく、マイナーチェンジである。改良モデルが首位に立つなど、これまでには一度もなかったかもしれない。  その最大の功労がもちろん、「e—POWER」であることは想像の通り。特集なハイブリッドシステムを採用した「e—POWER」がいきなり、人気モデルとなったのである。ここで簡単に、ノートのエンジン構成を紹介しよう。  コンパクトモデルのノートには、4種類のパワーユニットが採用されている。エンジン型式はすべて直列3気筒1.2リッターユニットなのだが、98psパワーを発生するのがスーパーチャージャー付き、それに続くのが79psNA、さらにモーターと組み合わせたハイブリッドユニットがラインナップされる。そこに、駆動系と完全に切り離されたユニットが加わるという構成である。それを「e—POWER」と呼ぶ。  念のために確認しておくと、「e—POWER」以外の3種類は一般的な駆動用エンジンである。ところが「e—POWER」は考え方が決定的に異なる。エンジンは発電機としての存在であることだ。ドライブシャフトとは連結されていない。駆動はモーターに頼る。エンジンはあくまでリチウムイオンバッテリーに電力を供給するためだけなのだ。その意味で言えばノートは、「発電機用エンジン搭載EV」と呼べるのである。  これが市場にウケた理由は、日産が積極的に推し進めながらなかなか思うように販売が伸びないリーフの不安材料とされた航続距離の短さを補ったからである。電力が空になれば動かなくなるリーフとは違って「e—POWER」は、ガソリンさえ空にならなければ常に自前で電力を供給する。ガス欠の不安が薄らいだのである。  だが、「e—POWER」の魅力はそれだけではなかった。そのあたりを今回スノードライブで確認できたので報告しよう。...

  • Report: 日産 Vmotion2.0、近い将来今回のデザインを取り入れたプロダクトが登場するに違いない:斎藤聡
    2017年02月21日 17時30分

     2017年1月のデトロイトモーターショーで、日産から、日産の今後のセダンのデザインの方向性を示すとともに、ニッサン・インテリジェント・モビリティの技術を搭載した新コンセプトカー『Vmotion2.0』が発表された。  Vmotion2.0はハイセンスなスタイルと、エモーショナルなデザイン、広い室内空間、快適な乗り心地を実現するクルマで、移動の多いビジネスパーソンに向け、広々とした室内と快適な乗り心地を実現する、(近)未来のモビリティを提案したもの。  Vmotionは、デザインフォームのキーワードとして日産デザインの紋章となるエモーショナルジオメトリーを設定。「Vmotionグリル」「ブーメランヘッドランプ」「ブーメランテールランプ」「フローティンググリル」「キックアップウエストライン」の5つをシンボルとした。 <Resonance(レゾナンス)・スポーツセダンコンセプト> <Friend-ME(フレンド・ミー)>  起点になるのは、2013年に北米自動車ショーで発表した「Resonance レゾナンス(=ムラーノ)」、翌年に発表した「スポーツセダンコンセプト(=マキシマ)」、それに中国上海で発表した「Friend-ME フレンドミー」。これら3つのショーカーを日産ではニッサン・トリロジーと呼んでおり、これを皮切りにVmotionの第一世代が始まった。 <Sway(スウェィ)・Nissan Gripz Concept(ニッサン グリップス コンセプト)>  その後ボディタイプの小さな、ブラジルで発表した「Kicks Concept キックスコンセプト」やジュネーブで出した「Sway スウェィ(=マイクラ)」、フランクフルトショーで発表した「Nissan Gripz Concept ニッサン グリップス コンセプト」。これが第一世代のショーカー群であり、順次プロダクトモデルに移っている。...

  • Motorsports: 日産/ニスモ、2017年のモータースポーツ活動を発表
    2017年02月18日 06時00分

    日産自動車およびニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(ニスモ)は17日、2017年モータースポーツ活動について発表した。 国内のSUPER GTには、2017年の技術規則に沿って新規に開発された4台の「Nissan GT-R NISMO GT500」をGT500クラスに投入。昨年、3連覇まであと一歩というところに迫りながら最終戦で惜しくも逃したタイトル奪還に臨む。 日産のエースナンバー23を付ける「MOTUL AUTECH GT-R」は、昨年と変わらず松田次生/ロニー・クインタレッリがドライブ。TEAM IMPULが走らせる12号車の「カルソニック IMPUL GT-R」では、安田裕信のチームメイトとしてGTアカデミー卒業生のヤン・マーデンボローがGT300クラスからステップアップを果たす。KONDO Racingの24号車「フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R」は、昨年から残留した佐々木大樹に加え、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが7年ぶりにチームに戻る。46号車のMOLA「S Road CRAFTSPORTS GT-R」は、引き続きベテランの本山哲と若手の千代勝正がタッグを組む。日産系チームの総監督は、これまで同様にニスモ常務執行役員の田中利和が務める。 No. チーム 監督 ドライバー 車両名 タイヤメーカー 23 NISMO 鈴木豊 松田次生/ ロニー・クインタレッリ MOTUL AUTECH GT-R ミシュラン 12 TEAM IMPUL 星野一義 安田裕信/ ヤン・マーデンボロー カルソニック IMPUL GT-R ブリヂストン 24 KONDO Racing 近藤真彦 佐々木大樹/ ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R ヨコハマ 46 MOLA 大駅俊臣 本山哲/ 千代勝正 S Road CRAFTSPORTS GT-R ミシュラン GT300クラスは、若手ドライバーの育成に主眼を置いたNDDP Racingが、GT500に移ったマーデンボローに替わって高星明誠を起用。指導役として星野一樹がペアを組んで参戦する。チーム運営は、昨年に引き続きB-MAXが行う。 No. チーム 監督 ドライバー 車両名 タイヤメーカー 3 NDDP RACING 長谷見昌弘 星野一樹/ 高星明誠 B-MAX NDDP GT-R ヨコハマ スーパー耐久シリーズには、KONDO Racingが今年もST-Xクラスに参戦。昨年シリーズ・チャンピオンを獲得した「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」で2連覇を目指す。ドライバーの1人には昨年と同じ藤井誠暢が決定している。 クラス No. チーム 監督 ドライバー 車両名 ST-X 1 KONDO Racing 近藤真彦 藤井誠暢/ TBA スリーボンド日産自動車大学校GT-R ...

  • Official: 自動車メーカー系チューナー4社がサーキット走行会「ワークスチューニング・サーキットデイ 2017」を開催
    2017年02月17日 19時00分

    トヨタテクノクラフト(TRD)、スバルテクニカインターナショナル(STI)、無限(M-TEC)、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)の4社は、自動車メーカーのモータースポーツ活動やカスタマイズ・パーツの展開を手掛ける「ワークスチューニンググループ」として、「楽しくサーキットを走る」をテーマとした「ワークスチューニング・サーキットデイ 2017」を開催すると発表した。...

  • Chicago: 【シカゴオートショー2017】日産のブースは映画『スター・ウォーズ』がテーマ 「Xウイング」仕様の「ローグ」も
    2017年02月13日 06時00分

    岩陰や衛星ジェダの洞窟にでも住んでいない限り、映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が、2016年に公開された映画の中で世界最高クラスの興行収入をあげた作品であることはすでにご存じだろう。その事実に目を付けた日産は、自社のコンパクト・クロスオーバー「ローグ」を大ヒット映画とうまく結び付けて大きな効果を狙った。だから、シカゴ・オートショーの日産ブースが『スター・ウォーズ』をテーマに、同シリーズに登場する戦闘機「Xウィング」をイメージした「ローグ」を出展しても驚くには値しない。...

  • Featured: 【東京オートサロン2017】日産「セレナ」の新パーツなどが続々登場!! インパルが開発中のカスタマイズパーツを出展!!
    2017年02月10日 06時00分

    日産系のカスタマイズパーツを手がけるホシノインパルは、東京オートサロン2017で、以前開発中のイラスト画をご紹介した日産「セレナ」のカスタマイズカーなどを初公開した。 イラスト画のイメージからは、実車に合わせて多少アレンジを加えられたようだが、全体的なイメージは実車にうまく落とし込まれている。 比較的シンプルでシャープなラインで構成されているベース車両が、このインパルのカスタマイズパーツを装着することで、流麗で押し出し感がアップしたイメージに仕上げることが出来そうだ。 セレナ用としては他にも、メッキパーツを大胆に装着してイメージチェンジできる「J IMPUL」シリーズも開発中だ。画像のセレナには、フロントクロームスポイラー、フロントクロームフォグベゼル、リアクロームベゼルが装着されている。 これらのパーツは基本的には両面テープで貼り付けるだけ(一部ビスを使うものもあるが)なので、純正デザインに飽きが来た頃に、ポイントで追加していくこともできるのだ。...

  • Official: 日産「セレナ」の福祉車両に、バックドアから車いすのまま車内に乗り込める「スロープタイプ」が登場
    2017年02月07日 11時00分

    日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、ミニバン「セレナ」のライフケアビークル(福祉車両)シリーズに、チェアキャブ「スロープタイプ」を新たに設定し、日産の販売会社を通じて2月20日より全国一斉に発売すると発表した。...

  • Official: 日産車が1月の国内販売登録車ランキングで1位と2位を獲得
    2017年02月06日 19時00分

    2017年1月の国内販売登録車ランキングで、日産車が1位と2位を獲得した。1位は「ノート」で1万4,113台、そして2位は「セレナ」が1万1,179台。日産自動車によれば、登録車ランキングで日産車が1位、2位を同時に獲得するのは、1984年9月の「サニー」と「ブルーバード」以来、32年ぶりのことだという。...