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光岡

1968年、富山県にて自動車修理業として創業。中古車販売業の傍ら自動車開発を始め、1982年に原付免許で運転可能な50ccエンジンを搭載した1人乗りの「ゼロハンカー」を発表する。85年に新道路交通法の施行によりゼロハンカーが原付免許で運転できなくなると、市販車を改造したレプリカ車の製造に移行し、1994年にロータス・セブン風のオリジナル車「ゼロワン」を発表。96年にこれが運輸省の型式認定を受け、光岡自動車は日本で10番目の自動車メーカーとなる。以後、市販乗用車のボディをクラシックな外観に改造したモデルの販売をメインとしながら、2001年には手作業でフレームから製作するオリジナル・カー「オロチ」を発表。独自の世界観とデザイン・センスに基づくクルマ作りを続けている。

光岡 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Official: 光岡が台湾で「ガリュー」ベースの霊柩車の海外販売を本格的に開始!!
    2016年09月26日 11時00分

    光岡自動車は、10月より台湾国内用の霊柩車を開発し、台湾の代理店である法門開發股份有限公司(FAHMAN MOTORS)を通じて本格的な販売を行うことを発表した。 今回、台湾で販売される車種は、5人乗りの「ミツオカリムジンタイプⅤ」だ。 フロントフェイスを見るとわかるが、現行の「ガリュー」がベース車両となっている。 ちなみに、ガリューは、三代目の日産「ティアナ」をベースに作られたモデル。日本で売られているモデルは右ハンドルのため、台湾の法規に合わせ、細部の仕様が変更され、左ハンドル仕様になっている。ティアナの台湾モデルは左ハンドルのため、おそらくその左ハンドル仕様をベースに開発されたのだろう。...

  • Official: 光岡自動車、「ヴェルファイア」をベースにした新型霊柩車を8月22日発表発売
    2016年08月19日 00時00分

    光岡自動車(代表取締役社長:光岡章夫 本社:富山県富山市)は、新型霊柩車「ヴェルファイ アグランドリムジン」を発表し、8月22日から発売する。 ...

  • Official: 純金をちりばめた限定車!! 光岡が「ビュート・ゴールドプレミアム」を限定15台で発売開始!!
    2016年02月22日 11時00分

    光岡自動車は、2月19日より主力のコンパクトカーである「ビュート」をベースにした「ビュート・ゴールドプレミアム」を限定15台で発売開始した。 外装色は、ゴールドパールを採用。このゴールドパールは、一般的なパールホワイトとは異なり、原色ベースにゴールド系塗装を施し、その上から同様にゴールド系のパール光輝剤を添加、さらに上からクリアコートすることで初めて表現されるというこだわりのカラーだ。 正面から見ると、黄色みの強い印象があるが、そこから角度を変えて見ると爽快な青みがかかったシルクのような艶やかな表情になるということだ。 ​ゴールドプレミアムの名前にふさわしい金箔は、エクステリア前部のグリルバッジと内装のウッドタイプインパネ、後部座席後方のリヤパーセルボードに使用されている。 今回使われている金箔は、1台あたり約0.5gとのこと。ちなみに、筆者が確認した時点で、0.5gを田中貴金属サイトの金地金価格で計算すると約2,400円くらいになる。 実際に使用されているのは金地金ではなく、金箔なので価格以上の煌びやかな印象が感じられるに違いない。 ...

  • Official: 光岡自動車、5月開催の「ロンドンモーターショー」に初出展!
    2016年02月16日 12時00分

    株式会社光岡自動車(以下、光岡)は、昨年2015年にイギリスおよびアイルランド市場での独占販売契約を結んだ T W White & Sons社(本社:Surrey, England)の協力のもと、2016年5月に開催される「ロンドンモーターショー」に初出展する。...

  • Official: 光岡自動車、フラッグシップセダン新型「ガリュー」を発売
    2015年09月02日 20時00分

    光岡自動車は、フラッグシップセダン「ガリュー」のフルモデルチェンジを行い、9月4日より全国一斉発売することを発表した。 これまで、ガリューは基本コンセプトである"我流"を初代モデルから継承し続け、今回で5代目モデルとなる。...

  • Official: クルマにも欄間!? MADE IN TOYAMAを極めた光岡「ビュート・トヤマ」が登場!!
    2015年08月31日 11時30分

    光岡自動車は、8月23~24日に富山県で開催された第41回井波彫刻まつりで、主力のコンパクトカーである「ビュート」をベースにした「ビュート ・トヤマ」を参考出品した。 光岡は「遊び心にあふれ、自由で、心から魅せられる車を作りたい」という思いのもと、最初から最後まで手作業を貫き、単なる工業製品ではない作品としてクルマ作りを行っている。 ビュート・トヤマは、光岡自動車の地元である富山の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい、という思いから富山の伝統工芸品である井波彫刻や越中和紙と共演することにより、他にはない富山のクルマを作り上げたとのことだ。...

  • Official: 大和なでしこにぴったりな新型車!? 光岡「ビュートなでしこ」が登場!!
    2015年07月18日 11時30分

    光岡自動車は7月18日より、主力のコンパクトカーである「ビュート」に、新グレードの「ビュート なでしこ」を追加し発売を開始した。 新たに設計されたエクステリアデザインは、クラシカルな雰囲気でありながら、よりコンパクトでアクティブユースのユーザーに対応可能な機能性を実現しているとのことだ。 現行モデルは、日産「マーチ」がベースとなっており、3代目のモデルとなっている。なお、ベース車両のマーチは、更新されてはいるが、ビュートとしての基本的なデザイン変更は行われていない。 今までのモデルがセダンタイプであったのに対し、ビュートなでしこは、ハッチバックスタイルとなり、使い勝手が向上している。 なお、ボディカラーの見直しなどより、より買いやすい価格の167.4万円(消費税込)に設定されたのもうれしい。...

  • Official: 光岡自動車、 「Ryugi」をマイナーチェンジ 安全装備を充実して発売
    2015年07月01日 21時00分

    光岡自動車(以下、光岡)は、ミディアムクラスセダン「Ryugi」(リューギ)のマイナーチェンジを行い、平成27年7月3日(金)より全国一斉発売する。 「Ryugi」(リューギ)は、昨年6月に誕生したミディアムクラスセダンで、縦型ラジエターグリルや大型のメッキバンパー、箱型のキャビン、踏ん張りの効いたフェンダーアーチなど、ベーシックな自動車らしい姿は、男女を問わず人気を博してきたとのことだ。...

  • Official: 光岡自動車、初のヨーロッパ進出へ。イギリス市場に「HIMIKO」投入
    2015年06月03日 09時30分

    株式会社光岡自動車は、このたびヨーロッパでは初となる販売代理店をイギリス国内に設置し、イギリス市場において「Mitsuoka Himiko:ヒミコ(現地モデル名:Mitsuoka Roadster:ミツオカ ロードスター)」の販売を開始する。...

  • Official: なんと! カラーが481パターン!! 光岡「ヒミコ」2015年モデルを発売開始!!
    2015年02月01日 17時00分

    光岡自動車は、1月30日より、「ヒミコ」2015年モデルの発売を開始した。 2015年モデルでは、外装標準色が新たに31色追加となり、全36色から選べるようになっている。また、ブラックルーフ塗装(ハードトップ&ドアミラー部)が新設定された。 加えて、オプションで新色3色を加えた全6色のツートンラッピングが用意され、外装色だけで481パターンの仕様から選択が出来るようになったとのことだ。 ヒミコは、現行のマツダ「ロードスター」をベースとして、2008年12月から、職人たちの手づくりで製造されている車両だ。 ロングノーズ、ショートデッキという現代のクルマとは明らかに違った美しいスタイリングは、時を越えた美しさを放っていると言えよう。...